日記・コラム・つぶやき

2019年6月18日 (火)

大阪北部地震から一年

 昨年の6月18日朝に発生した「大阪北部地震」から、今日で1年となりました。
 ガタガタと下から突き上げられるような揺れで、自室が「崩壊」状態になってしまったあの日から1年ですか……昨夏の記録的酷暑もあって自室の復旧作業はかなり時間がかかってしまいましたが、今では普通に生活できる状態に戻りましたし、地震直後の揺れに対する精神的な怯えのような感覚もだいぶ薄れました。ただ、復旧こそ一応終えたものの自室の地震対策は未だ途中と言わざるをえない状態だし、時々くる地震(1年前の揺れよりははるかに弱い揺れ)にも以前より過敏に反応しているので揺れに対する恐怖心が払拭されたわけでもありません。自分の中での大阪北部地震は「まだ終わってないんだなぁ」と改めて実感している次第です。
 
 1年という節目を迎えはしましたが、今日をもって何かが変わるわけではないし、より大きな地震が来ない保証はどこにもありません。そんな地震が来てしまったときに1年前のような悲惨な状態にまたなってしまわないよう、地震対策をより進めていこうと思っております。

追記:地震対策の具体的な対策法の記事は、写真の準備とかができなかったこともあって結局1年書けませんでした。何かしら文章で残したいとは思っているのですが、なかなか時間もとれず……もし書けたら書く、ということにします。

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2019年5月 1日 (水)

「令和」最初の日

 本日午前0時に新天皇が即位し、「令和」の時代が始まりました。令和元年5月1日、今日が「令和」最初の日ということになります。
 
 午前0時に新元号に切り替わるってことで、あちらこちらで新年を迎えた元日と同じお祝いムード一色になってて、テレビもネット(Twitter)もはしゃぎまわってましたが……昭和→平成を経験したからか、私は「お祝いしよう」って気分にはなれませんでしたね。朝起きても「令和」になった実感はないし、「新たな何か」みたいなものも正月以上に感じないし。まぁ、「自粛」「自粛」「自粛」よりはずっと良いのだけど、道頓堀に飛び込むとか「ちょっと浮かれすぎでは」と思いましたね。Twitterにも書きましたが、私が「令和になった」と実感するのは、秋に予定されている即位礼が終わってからってことになりそうです(「平成になった」って実感したのも時間かかりましたし……私が鈍感なだけかもしれないな)。
 
 昨日も書きましたけど、「令和」はどんな時代になるのでしょうかね。私個人としては、和を以て貴しとなす、穏やかな時代であってほしいところなのですが……どうなっていきますかね。

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2019年4月30日 (火)

「平成」最後の日

 平成31年4月30日、30年あまり続いた「平成」時代が今日で終わります。
 「平成」は1989年1月8日から始まりました。当時私は学生でしたが、天皇崩御の報(前日の昭和64年1月7日)から世の中が突然一変して暗い葬式ムードに包まれ、テレビから何から社会のすべてが「自粛」「自粛」「自粛」となってしまい、「ナンダコレハ」と違和感を抱いた記憶が残っています。もちろん、当時の日本社会における「天皇」の存在は今よりはるかに重く、学生時分の私でさえ大きな衝撃を受け強い喪失感も感じていたので(私にとって「天皇陛下」とは、今でも昭和天皇です)、「国民全体が喪に服す」というのも特段おかしいことではなかったのですが……にしても、「やり過ぎ」というか「大人がみんな“建前”として自粛している(本心は違う)」って感じがありました。
 に対し、今回は崩御に伴う年号移行ではなく「生前退位」ということもあって、世の中お祝いムード一色ですな(NHKは「ゆく年くる年」ならぬ「ゆく時代くる時代」なんて特番やってるわ、フジなんてタイトルに「平成の大晦日」なんて銘打ってるわで……お祝いどころか悪ノリぎみ)。まぁ、法律学的にはそもそも「生前退位」ってどうなのとか(今回の法的根拠は皇室典範ではなく特例法だし、厳密に言えばおそらく退位自体が現行憲法違反)、元号変わってコンピューターシステム的に大丈夫なのとか(準備期間を設けたにも関わらずPCレベルでもトラブル頻発してるし、実際に元号が切り替わる明日以降が心配)、よくわからん事件が直前に起こったりとか、問題もいろいろあるけれど、それでも私個人としては今回の「生前退位」の方が良いかなとは思っています。国事行為である「退位礼正殿の儀」において天皇陛下御自身が国民に向けて直接おことばを述べられた上で身を引かれる方がより「日本国民統合の象徴」(憲法1条)としての天皇のあるべき姿かと思うからです。それに、先に書いた「崩御に伴う(表向き)自粛」ってあの建前だけな空気をまた繰り返すのも嫌だし、手続やシステム上の準備期間は現代社会ではもはや必須ですから……今回のような「(高齢化等の事情による)生前退位」を皇室典範に足すなどできちんと法制化した方が良いかもしれませんね(本当は憲法第一章の改正も必要になるんだけど、明文に反するわけではないのでそれはとりあえずおいといて)。
 
 本日退位された天皇陛下に関することは、軽々に書く事柄ではないと私は考えますので(言葉にできない)、ここでは何も触れずにおきます。
 私にとっての、「平成」とは……「PC(Personal Computer)」でしたかねぇ。私がPCを初めて購入したのが平成2年でして(NECのPC-9801RA21)、当時はまだMS-DOS Ver.3.3が主流OSでした。それから、Windows3.0から3.1になってWindowsが普及し始め(平成3年~)、平成7年発売のWindows95で大ブレイク。以降、Windows98に2000にXPに7に8に10と使って今に至ります。DOSゲームから入って、文書作成や絵を描くツールになったり、ウェブ閲覧、ネット通販の契約、写真の“現像”作業、現に今やっているブログの記事作成などなど「平成」を通してPCでいろいろやってきました。途中、平成19年(2007年)にAppleから発売され(※日本発売は翌年から)、平成23年から私も使い始めたiPhoneのiOSのようなモバイルOSの方が今では主流とも言えそうだし私もそっちが主になっている感じですけど、スマートフォンやタブレットのようなモバイル機器も「個人用コンピューター(=Personal Computer)」ではあるし、平成11年あたりから私も使い始めたPCと連携するデジタルカメラなんかもひっくるめて私にとっては「平成=PC」だったと言えるのではないかと思っています。
 もちろん、30年以上もの時間があったわけですから、他にも今までに当ブログに書いてきたことその他いろんなことがありましたが(Twitterに書いたアニメ云々も然り)、それもこれも今日で1つの区切りですね。
 
 明日からは、令和元年。平成が始まったときに、今の日本社会や世界情勢は誰も全く想像できなかったでしょうからね(ちなみに、平成初日は「ベルリンの壁崩壊」前。当時はまだ「東側」というこちら側とは違う世界があった)。どんな時代になるのでしょうな。

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2019年1月 6日 (日)

謹賀新年 2019

 新年あけましておめでとうございます。
 今年の正月三が日は、やっぱり寝正月でした。
 正月恒例のスポーツイベントは、元日恒例の天皇杯サッカー決勝はアジアカップのため今年はなし(※決勝は昨年12月9日に開催されて、浦和レッズが優勝した)。2日の大学ラグビー準決勝は、明治大が早稲田大に、天理大が帝京大にそれぞれ勝って決勝進出。帝京大の10連覇はなりませんでした。2日~3日にかけて行われた箱根駅伝は、往路を東洋大/青山学院大が復路で優勝し、総合優勝は東海大。東海大学は箱根初制覇で、青山学院大の総合5連覇もなりませんでした。3日のライスボウルは、富士通が関西学院大を圧倒しました。ラグビーの帝京大は選手が例年ほどゴツくなくて「今年は小粒かなぁ?」と思ってはいましたが、まさか準決勝で敗退とは思ってなかったです。駅伝の青山学院大は出雲と伊勢を制していたのでフツーに連覇だろうと考えていたら、4区5区で失速して総合優勝を逃すなんて思ってもみなかった。昨年はライスボウルに出場した日本大学フェニックスがあんなことになりましたし……“1強他弱”な傾向があった大学スポーツも、今年は新たな時代に入っていくのでしょうかね。
 あと、今年もNHK BSプレミアムでニッポンアニメ100「あけおめ!声優大集合2019」という生放送の年越し特番を放送しまして、今回は最初から最後まで録画で見たのですが、実に面白くて、新年早々笑い転げました。いやはや、前回も今回もカオス極まりなかった現場を最大限盛り上げつつもあっさりとまとめてしまう西川貴教さんのトーク力は、本当に凄いですね。2020年版もぜひやっていただきたいですわ。

 初詣でもお祈りしておきましたが、今年こそは穏やかで落ち着いた1年になってくれればと思っております。
 本年も、「Bleumer's Diary 詮無きことを II」をよろしくお願いします。

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2018年12月31日 (月)

ゆく年くる年 2018

 大晦日です。2018年・平成30年も終わろうとしています。

 今年は、私Bleumerが住む関西地方にとっては災難な1年となりました。6月18日の大阪府北部地震、7月初旬の平成30年7月豪雨(中国四国地方の被害が大きかったが、関西も実は酷い)、観測史上初の紀伊半島の東に上陸して西へ抜けた“逆走台風”12号、20号、25年ぶりに非常に強い勢力を保ったまま日本本土に上陸し暴風で多大な被害をもたらした21号、そして24号と4回も台風の直撃をくらいましたし、さらに今夏は雨が降らなければ降らないで記録的な暑さとなり(※この暑さは全国的)、今夏の平均気温は西日本で観測史上2位だったそうで……熱中症で搬送される人が後を絶たず「災害級の暑さ」なんて言葉まで生まれましたな。私自身も暴風豪雨酷暑にはなんとか耐えましたが、大阪府北部地震では「自室崩壊」の被害をくらいましたし、本当に「災」な1年だったといえると思います。
 まぁ、本当に「災難」だったのは、どっかの維新さんが躍起になった「万博招致」のためだかなんだかのために深刻な被災状況をほとんど報道されず事実上“なかったこと”にされた(全国ネットはもちろん、関西ローカルさえほぼ取り上げなかった。ただ、そのおかげか2025年国際博覧会は大阪市で開催されると11月に決定した)、地震や豪雨や台風で被災した方々だったのではと思いますが。
 日本全体を考えてみても、今年は「良い1年」とは私にはとても思えませんでしたね。話題になるのはスポーツ界にのさばる卑劣な輩とか何度やらかしても懲りない自称ジャーナリストとか改革という言葉にのぼせるだけのガキな元大横綱とか、それに輪をかけて幼稚なコメントを発し悦に入る識者サマたちの群れとかばかりだったし……その上、臨時国会では事実上の移民解禁となる出入国管理法改正案があっさり通ってしまったわけで。野党にマスコミはおろかネットでさえ誰も移民解禁に反対しないし、反安倍とかでいつも騒ぐ連中も今回は一切騒がず(何らかの方法でご同胞が入ってくるのでしょうなぁ)……現代の日本では“左”は消えてただの反日なサヨクだけが跋扈しているのと同様、移民なんざ絶対に許さないはずの“右”も実際は1人もいないとはっきりしましたね。ネット右翼の保守だのとほざいてる連中も、結局はサヨクと同じ騒ぐだけな輩でしかないってことです。今年ロシア大会が行われたサッカーW杯でも「日本代表サポーター」というのは渋谷や道頓堀で騒ぐだけの連中のことを指していましたし、ハロウィン騒動とかを見ても、今この国では「騒ぐだけの輩」というのが=偉い人ってことになっているのだろうなと感じざるをえなかったですね、情けないことに。人間というのは、どこまで幼稚になっていくのか……水が低きに流れることを止めることはできないのと同様に、どうしようもないのですかね。

 Bleumer個人にとっての2018年は……6月の地震による自室崩壊→復旧及び耐震化作業というところが主だったように思えますが、再び入院もしましたし、他にもいろいろあって大変な1年となりました。買い物は、Xbox One Xとスパイダーマン仕様のPS4 Proが大きい買い物だったかな(おかげで、考えていた自作PCの更新はできなくなったw)。ホビー系だと、バンダイから「ROBOT魂 <SIDE HM> ガイラム」が発売されたのは本当に嬉しかったし、デキもよろしくて素晴らしかったですね。フィギュアは、自室復旧作業で時間取られて購入したものの開封さえ半分くらいしかできていないので評価しづらいのですが、開封した分ではFREEingの「加藤恵 バニーVer.」が恵そのもので特に良かったかな。とはいえ、今年一番のホビー製品となると、バンダイの「GUNDAM FIX FIGURATION METAL COMPOSITE ウイングガンダムゼロ(EW版)」かな。税込ながら27000円でプレバン限定値引きなしな高額商品ではあるけど、その値段だけの価値は十二分にある凄まじい出来映えでした。特に背中の例の羽根がとんでもない作り込み具合で、実際手にしてみて仰天しましたよ。アニメ作品では、こちらも時間が取れずに録画はすれど見ていない作品が山のように発生してて、評価が難しいのですが、見た中では「ゆるキャン△」「ウマ娘 プリティーダービー」「ぐらんぶる」「SSSS.GRIDMAN」あたりが良かったですかねぇ。劇場には行けなかったもののBlu-ray買って見た「劇場版マクロスΔ 激情のワルキューレ」も素晴らしかったなー。ただ、2016年公開作品ながら8月に地上波初放送された「聲の形」の衝撃度合いが今年一番でしたね(あの2時間で受けた衝撃は計り知れない……)。ゲームも、最新スペックのハードを2台も買った割にあまりプレイ時間が取れずじまいだったのですが、発売が地震の前だったこともあって「真・三國無双8」はそこそこやりこみましたね。システム一新で評判はよろしくないものの、私は結構楽しめました。あと、毎年恒例のForza新作である「Forza Horizon4」も毎日のようにプレイしてますね。一方で、期待していた「無双Orochi3」は全然進められなかったので……来年はこちらをじっくりやっていきたいと思っています。

 毎年書いていますが、体力的気力的にキツくて当ブログを続けていくことが厳しい状況は絶賛継続中です。フリーサービス故の広告表示も年々酷くなる一方で、自分のブログなのにブラウザで見る度に私がウンザリしています(特にモバイル版。運営は広告しか見せたくないのでしょう。無料ユーザーなので言える立場にないとはいえ、あまりに酷すぎ)。今年もF1ネタをメインになんとか記事を書けたものの、先に書いたように騒ぐだけの輩の罵詈雑言の巣窟となって幼稚化する一方のネットに自分も何か書くってこと自体に正直疲れてしまっていて……「どうしようかな」と考え続けるも答えは出せずにずるずると、なんですよね。ま、身体と脳が動く限りはなんとかこの意見表明の場を続けたいと思ってはいるのですが、どうしますか。もうしばらくがんばってみますか。

 2019年は、元号も変わりますが、穏やかな1年となりますように。

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2018年6月25日 (月)

大阪北部地震から一週間

 6月18日の地震から一週間が経ちました。

 関西ではテレビなどで地震後ずっと「一週間は余震に注意するように」と連日警告されてまして、月曜火曜あたりはたしかに余震がきていたものの、木曜金曜と進んでいくうちに揺れを感じることもなくなり警戒心もだんだん薄れていったのですが……土曜日の23時12分ごろに大阪府北部を震源とするマグニチュード4.0の地震が発生。結構な縦揺れがうちにもきまして(震度は2程度だったようですが)、月曜の地震をくらったときの恐怖が戻りました。同時に、「本当に一週間は余震に注意しないといけないんだな」と実感しました。テレビでは「余震にまだ注意しとけよ」と警告しているので……揺れへの警戒心はもうしばらく解くわけにはいかないようです。
 この一週間は長い一週間でした。普段の一週間と何ら変わらない時間が同じスピードで流れているはずなのですが、「余震がくるんじゃないか」「余震どころか本震がくるんじゃないのか」と精神的に怯えてしまっているんですよね。それも、自分で思っている以上に、相当強く。阪神大震災のときはこんなに怯えたりはまったくなかったんですけど……今回はくらった揺れが大きかったせいか、恐怖が強く刷り込まれてしまったようです。
 でも、今回私がくらった揺れは、強くても震度5程度(4よりは確実に上だけど、5強か5弱かはわからない)だと思われます。しかし、震度にはさらに6や7があるわけで……自身の地震に対する想定の甘さを痛感させられました。
 あと、自室のプラモやらフィギュアやらの復旧ですが、ゆっくり進めていますけどある程度には達しまして、Twitterにも書きましたがおおよその被害の全体像は見えてきました。まだ見ていない箇所もあるので詳細は書けませんけど、落下の仕方がひどかった割には破損の程度はそれほどでもなかったってものが多い感じです。が、復旧となると、部屋全部の再構築が必要なくらいの作業量になりそうなので……地震直後の「茫然自失」の状態から一週間が経って「途方に暮れる」状態へ移行したってところでしょうかね。更なる地震対策を施しながら部屋をどうやって戻していくか、今も考えています。
 自室の復旧が終わって、とった対策法とかも書く気になれたらここで記事にしたいと思います。

 改めて言いますが、地震は恐ろしいです。

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2018年6月18日 (月)

大阪北部地震

 本日6月18日午前7時58分ごろ、大阪府北部を震源とする最大震度6弱の地震がありました。

 まずは、本日の地震で亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

 で、本題。今朝の地震はでかかったです(マグニチュードは6.1)。私Bleumerは関西在住で揺れたとき自宅の自室にいたんですけど、自分が経験した中では最も強く、阪神大震災の時より激しく揺れました。でも、私や家人がケガしたり、家屋やライフラインが壊れるようなことはなかったので、その点では助かりました。
 だがしかし、うちの2階にある私の部屋の中はえらいことになってしまいました。ケースとかに入ってないプラモやフィギュアは多くが床に落下。さらに、小さめのケース(※20cm四方ぐらいの展示ケース)にフィギュアをギチギチに詰めた分さえも中でシェイクされていて、ケース内で転倒していたものもありました。部屋の中はまさに「崩壊」状態で……目の前に広がる現実が信じられないんですよね。ショックとか悲しいとか泣きたいとかって感情を通り越してしまって、もう茫然とするしかなくて。
 今回の揺れは本当に強烈で、部屋にあるタンスも今回初めて揺らされました。他の収納棚を含め重心を可能な限り下げる対策はしてあるので今まで地震に揺らされたことは(おそらく)なかったのですが……地震って本当にえげつないし、容赦ないですわ。
 まだ揺れる可能性があるので、自室の復旧はしばらく先まで本格的にはできないのですけど……確認した分だけでもプラモもフィギュアもあれこれ壊れてんのよね。いくつかはすでに直したりもしたけど、まだ状態チェックすら半分くらいしか済んでいません。今の気持ちは……なんとも言葉にできませんわ。

 地震は恐ろしいです。

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2018年1月 5日 (金)

謹賀新年 2018

 新年あけましておめでとうございます。
 今年の正月三が日は、初詣とかもしましたが、基本的には寝正月でした。正月恒例のスポーツイベントは、元日に埼玉で行われた天皇杯サッカー決勝は延長線の末にセレッソ大阪が横浜Fマリノスに逆転勝利。2日の大学ラグビー準決勝は、明治大が大東文化大に、帝京が東海大にそれぞれ勝って決勝進出。2日~3日にかけて行われた箱根駅伝は、往路を東洋大/青山学院大が復路で優勝し、青学が史上初の11時間切りで総合4連覇達成。ライスボウルは、富士通が日大を下しました。あと、今年は(というか、正確には昨年末から)NHK BSプレミアムでニッポンアニメ100「あけおめ!声優大集合」という生放送の年越し特番を放送しまして、新年早々徹夜して体を壊すわけにもいかないので途中からは録画で見たのですが(その録画分だけでも4時間超w)、これが実に面白かった。来年も声優さんを集めた年越し特番、あったらいいなぁ。
 今年も、穏やかで落ち着いた1年になってくれればと思っておりますが……ああ、今年はサッカーW杯ロシア大会もありますな。どうなりますかね。

 本年も、「Bleumer's Diary 詮無きことを II」をよろしくお願いします。

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2017年12月31日 (日)

ゆく年くる年 2017

 大晦日です。2017年・平成29年も終わろうとしています。

 今年は、世間的には天災とか記憶に残る大事件とかはあまりなかった印象でした(今年の10大ニュースとか調べてみても、ピンとこなかったし)。衆議院の解散総選挙は秋にありましたけど、大勢に影響なしって結果でしたしね(与党以外の連中が崩壊して自滅した、ってところか)。東証株価は上がりましたし、なんだかはっきりしないけど悪い年ではなかった、そんなところでしょうか。

 Bleumer個人にとっての2017年は……なんか、特別悪くもないけど良くもなく、こちらもはっきりしない1年だったというか。ケータイの更新年だったけどiPhoneを無難に機種変更して済ませてしまいましたし、その無難な機種変更が今年一番の高額出費で、他に特段の買い物をしたわけでもなかったかな。ホビー系だと、DX超合金 Sv-262Hs ドラケンIIIとかも凄かったのですが(変形にかなり難儀した……)、バンダイの「超合金 魂MIX メカゴジラ(生頼範義ポスターVer.)」が良かったですかね。合体変形するとんでもメカゴジラがみっちりと作り込まれていて、ガッチリと合体する上、メカゴジラとしても超絶カッコいいのには驚嘆感服しました。フィギュアは、今年もやはりアルターが凄かったんですが(アルファオメガ名義のトライアドプリムスも良かったけど、絢瀬絵里が素晴らしかった。スクフェスシリーズ恐るべし)、個人的に一番良かったのはホビーストックの「戦姫絶唱シンフォギアGX 1/7 立花響」ですかねぇ。あの難しいポージングでありながらどの角度から見ても崩れず、力強くかつヒロイックにまとめ上げているのは本当に凄いと思いました。アニメ作品では、「小林さんちのメイドラゴン」が一番印象に残ったかな。メイドラゴンを含めて今年の1~3月期は大豊作だったと思うのですが(「このすば」2期を筆頭に、よくできた作品多数)、話題が「けものフレンズ」に全部持って行かれてしまったのが不幸でしたかね。ゲームは、年末にNintendo Switchを購入したりもしたのですが、それも含めてあまりプレイできてないんですよね(毎年言ってるようだけど、ホントにできてない)。それなりにやったのは、やはり「Forza Motorsport 7」です。ああ、Xbox One Xが今年発売になったんですけど、日本に入ってくる量が少ないのかまるで買えそうにないので買えていません。来年には買えたらいいなと思っています。

 こちらも毎年のように書いていますが、当ブログを続けていくことが厳しい状況だったりします。今年も体力的気力的にキツく、何度もめげそうになりました(というか、めげた)。来年からはF1中継も見る可能性が低くなりそうでして、さすがに中継映像すらも見てないのに記事を書くというわけにもいかないので、体力も気力も弱まっていく上に「ネタ切れ」まで加わるかもしれません。どうしよう……まぁ、何かネタを見つけて、ちょろっとした文章を書く形にでもしますかね。

 2018年は、良い1年でありますように。

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2017年1月 4日 (水)

謹賀新年 2017

 新年あけましておめでとうございます。
 今年の正月三が日は、基本的に寝正月でした。正月恒例のスポーツイベントは、元日に吹田で行われた天皇杯サッカー決勝は延長線の末で鹿島アントラーズが川崎フロンターレに勝利。2日の大学ラグビー準決勝は、東海大が同志社に、帝京が天理大にそれぞれ勝って決勝進出。2日~3日にかけて行われた箱根駅伝は、青山学院大が往路も復路も勝って3連覇達成。ライスボウルは、富士通が関学大を下しました。
 今年こそ、穏やかで落ち着いた1年になってくれればと思っておりますが、どうなりますかね。とりあえずは、当ブログの記事を書き続けられるよう可能な限り頑張りたいと思っています。

 本年も、「Bleumer's Diary 詮無きことを II」をよろしくお願いします。

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