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2017年9月14日 (木)

新型iPhone発表 2017

 Appleが日本時間の13日未明に新製品発表会を開催し、iPhoneの新モデルとなる「iPhone 8」「iPhone 8 Plus」および「iPhone X(テン)」、Apple Watchの新型「Apple Watch Series 3」と新型Apple TV「Apple TV 4K」が発表されました。
 Cellularモデルが加わって大きく進化した「Apple Watch Series 3」ですけど、やっぱり興味ないので「Apple TV 4K」ともどもここではおいといて……気になる新型iPhoneについて。

 通常のナンバリングモデルとなった「iPhone 8」「iPhone 8 Plus」は、「6」から続く4.7型液晶の「iPhone」/5.5型液晶の「iPhone Plus」を踏襲したモデルになりましたね。ただ、いつものパターンなら今年は「7s」「7s Plus」になるところ、外装を金属からガラスに戻したこともあってか「8」「8 Plus」としたんですな。外装以外の大きな変化としては、ワイヤレス給電規格「Qi(チー)」をサポートしたこと、ぐらいですかね。あとはいつものようにプロセッサやカメラの高性能化がなされているようです。また、珍しくどちらのモデルも「7」世代より明確に重くなっており、どうやらバッテリー容量を増やしてきたようですなバッテリーの容量が大きいことから「6s Plus」にした私からすると、本当にバッテリーの増量がなされているとしたらありがたいです。(追記:分解記事によると、「8」「8 Plus」ともに7シリーズからバッテリー容量を減らした模様。重量増加分はワイヤレス給電回路やガラス採用によるものとか。したがって、当該部分は訂正・削除いたします) 。
 他方、10周年記念の“フラッグシップ”とされる「iPhone X」はというと……こちらは5.8型有機ELディスプレイを搭載し、前面をベゼルレスの全面スクリーンにしたまったく新しいデザインの特別モデルとなりました。全面スクリーンなので、当然ホームボタンも存在せず代替の物理キーも存在しません。指紋認証(Touch ID)も廃止され、認証は3D顔認証の「Face ID」でするようになりました。あと、カメラが「iPhone 8 Plus」より良いものが搭載されているようですが、その他にどんな差があるのかはよくわかりません。RAMの容量とかCPUのクロックとかが「8」「8 Plus」とは違ってるかもしれないですが、その辺の詳細も分解記事待ちですね。

 iPhone6s Plusユーザーの私は、今年がまたまた機種変更の時期となります。また、昨年デザインがほとんど変更されず、10周年に合わせて今年のモデルは全面的に刷新されるというウワサもあったので、今年は特にAppleの動向を注視していたのですが……実際に発表されてみれば、「8」「8 Plus」「X」どれも事前にウワサとしてネットに流されていたものそのままでしたね(Apple社内でも問題になっているようだけど、いくらなんでもリークされすぎ)。「サプライズ」は、見た目やスペックではなく、カラーバリエーションが減ったことと伝統的に3種類用意されていたストレージ容量が64GB/256GBの2種類になってしまったことでしたわ。まぁ、今までなかったプレミアムモデルなんてのも用意しないといけなくなったわけで(しかも、「X」は生産がうまくいっていないらしく、発売も1ヶ月以上遅れる)、生産供給する側としては大変だから色と容量のバリエーションを減らしたのでしょうけれども……買う側としては、選択肢が減らされてしまったわけでして。しかも、iPhoneは支払額が高くなる一方なので、ストレージの選択肢が多いことはありがたかったのですが、その点でも選択幅が狭まったとなるとかなり痛いですわ。そんな中で、日本の通信キャリアはユーザーの実質負担額をどう設定してくるのかが気になるところですけど……どういう施策をとるのですかね?特に「X」は、Appleストアで64GB:112800円/256GB:129800円(しかも税別価格)とかつてないお値段ですからねぇ。どうなるんでしょうな(というか、この値段でもホントにみんなホイホイ買うのか?)。
 とりあえず、私の機種変候補としては「8 Plus」と「X」のどちらかになると思います。キャリア(au)や契約自体は今回変える気ないし、Android機にするつもりも今はないので、他の候補がないんですよね。となれば、「せっかくなので記念モデルに突撃してみたい!」とも思うのですが……「X」は値段も値段なので、ねぇ。まずは現物を見てから、ですかね。
 ま、時間はあるので、ゆっくり考えたいと思います。

追記:3キャリアの「iPhone 8」「iPhone 8 Plus」の端末価格がそれぞれ発表されました。私が契約しているauで現在検討中の「8 Plus」の機種変更(※新規も同額)だと、
・64GB:端末価格が103200円/毎月割が月2670円x24ヶ月で計64080円/実質負担額は39120円
・256GB:端末価格が121680円/毎月割が月2670円x24ヶ月で計64080円/実質負担額は57600円
だそうです(すべて税込)。
 うーむ、発表時はAppleストアの税別表示価格だったことを見落としてましたが……やはりiPhoneはお高いですなぁ。「Plus」買うなら容量をどっち選ぼうが6桁確定なんですね。ってことは、これの数万円上乗せになる「iPhone X」の負担額って一体……なんか、見るのも考えるのも怖くなってきましたw
 ちなみに、型落ちになった「iPhone 7 Plus」の機種変更(au)もみてみましたが、
・32GB:端末価格が78480円/毎月割が月2025円x24ヶ月で計48600円/実質負担額は29880円
・128GB:端末価格が90240円/毎月割が月2025円x24ヶ月で計48600円/実質負担額は41640円
・256GB:端末価格が91440円/毎月割が月2025円x24ヶ月で計48600円/実質負担額は42840円
でした(すべて税込)。
 こちらはあくまで「在庫があれば」が前提になるけど、容量128GBを選べるし(私的にはないけど、安価な32GBもある)、色も128GB/256GBにはREDやジェットブラックという魅力的な選択肢もあります。ワイヤレス給電なんか個人的にはどうでもいいし、プロセッサやカメラや高速通信(※地域限定)の性能向上分を無視したら「8 Plus」とほとんど差はないですし、「7 Plus」ならRAMも3GB載ってますしねぇ(「7」「8」は2GB/「8 Plus」は3GB/「X」は不明)……今回はこちらを選ぶことも考えた方が良さそうですな。

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2016年9月 8日 (木)

新型iPhone発表 2016

 Appleが日本時間の今日未明に新製品発表会を開催し、iPhoneの新モデルとなる「iPhone 7」「iPhone 7 Plus」およびApple Watchの新型「Apple Watch Series 2」が発表されました。
 防水化とか腕時計らしくなった「Apple Watch Series 2」ですけど興味ないのでここではおいといて……新型iPhoneですな。
 「iPhone 7」「iPhone 7 Plus」は、6から7へとナンバリングは変更になりましたが、外形的には4.7型液晶の「6」「6s」/5.5型液晶の「6 Plus」「6s Plus」ほぼそのままのようです(6系用の保護ケースも、大きさ的には使い回せるとか)。デザインも、「変わりばえしない」とのウワサ通り6系から大きくは変わっていないようですな。「ナンバリング変更時にはデザインが大きく変わる」ってのがiPhoneのポリシーみたいになっていたので、この点では少し残念な気もします。ただ、今回、グレー+黒のスペースグレイからチェンジして、黒+黒なブラックと本体がツヤあり黒なジェットブラックという良い感じの新色が出るので、それほど不満は出ないかもしれません。
 一方で、ハード面や機能面では6系から結構変わっているようで……まず、ホームボタンがタッチセンサー化され押せなくなったとか。まぁ、随分と前からウワサでは押せなくなる押せなくなると言われてましたけど、ついにその日が来たようです。また、ステレオミニジャック端子が撤廃され、音声信号はLightning端子から変換アダプター(※同梱される)を介して取るか無線で出すかになりました。こちらは完全にウワサ通りの仕様変更ですが、これはいわば「iPod時代との決別」ってところですかねぇ……少なくとも、iPhoneにとって携帯音楽プレーヤー機能は小さくなったってことでしょうね(実際、私はiPhoneの音楽プレーヤー機能は使っていないし)。で、これらの代わりにiPhoneが防水機能を備えました。IP67の防水仕様に対応し、防水防塵とか。ただ、腕時計でいうところの生活防水程度なので風呂場持ち込みとか水中使用とかまでは対応していないようですな。また、カメラは、「Plus」のみについていた光学式手ブレ補正が「iPhone 7」にも装備され、「iPhone 7 Plus」は光学系が広角用/望遠用の2系統を持つようになるなどかなり強化されているみたいですな。「6s Plus」使っててカメラ機能にはとても満足しているのですが、画像処理もさらに強化されているとなると……カメラとしてもかなりの性能になってそうですね。それと、ストレージラインナップが16GB/64GB/128GBから倍加されて32GB/128GB/256GBとなりました。あとは、プロセッサがA9からA10になって高速化されてたり、ディスプレイが大きさや解像度は同じでも6系よりキレイになってたりしますし、ウワサではバッテリーの容量が少し増えてるとか「iPhone 7 Plus」はRAMが3GBになっているとか言われていたりもします(このへんは分解記事待ち)。
 その上、今回は日本向けモデルが“日本特別仕様”になっており、対応バンド数増加(Band11と21)のみならず、FeliCa規格にも対応してきました。「Apple Pay」の日本でのサービス開始を万全なものにするため、なのでしょうけど……今までの“殿様商売”なAppleでは考えられないような施策ですねぇ。FeliCa対応のウワサはあったので、サプライズとまではなりませんでしたがちょっと驚きましたわ。

 iPhone6s Plusユーザーの私は、来年まで機種変更するつもりもないため、今回のモデルチェンジは「高みの見物」となりますが……まぁ、今回の新モデルについても特段に魅力的とは感じなかったですね。進化に手詰まり感が色濃くなっている昨今のスマホにおいて、順当に機能強化を図っているとは思いますし、2つ前の6/6 Plusから「買い替えよう」と思わせるだけの端末にきっちりと仕上げたところは「さすがApple」って感じですけどね。実売価格次第でもありますけど(追記:翌日9日に各社から販売価格が発表され、「実質0円」こそないものの、6s/6s Plusより少し安めの値段になった)、今回のモデルチェンジに世間はどう反応するのでしょうか。
 あと、個人的には機種変する予定の来年モデルのiPhoneがどうなるやらまったく読めないのがちょっと怖いですわ。来年のiPhoneは10周年記念モデルということでデザインから何から一新されるというウワサもあります。「来年型で一新するために今年型はデザイン変更しなかった」という話で「本当かなぁ?」と疑ってたら本当に今年型のデザインが変わらなかったので……となると、来年型はぶっ飛んだデザインになるのか!?、と。全く新しいデザインというのはワクワクするものではありますけど、4S→5s→6s Plusと前年モデルと同じデザインの端末を乗り継いできた者としては不安もあります。1年先のことなので今から心配しても詮無きことなんですけどねw。ま、楽しみにしています。

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2015年11月11日 (水)

iPhone6s Plus、契約 ~その2(端末)

  その1では契約について書いたので、その2では新端末であるiPhone6s Plusについての感想を書いておきます。

Iphone6splus_2
 うちにやってきたiPhone6s Plusは、昨日書いた通り64GB版で色はゴールドです。iPhoneロゴの下に四角で囲んだ「S」マークが入っているのが6s型の証し。64GBなのは単純に値段の関係でそうなっただけ(本当は128GB版が欲しかったが、「そんなもん、買えるか!!!」で買えませんでした)。色は、ホワイト/シルバーに飽きてきてたのと、デカい端末だとアルミシルバーでは押しが弱すぎるような気がしたので、「ちょっと色気を出してみようかな」と思ったところ……スペースグレイは、うちのiPadが全部黒ベゼル仕様のため個人的に「iPadみたい=iPhoneに思えない」となってしまうので却下/ローズゴールドは、想像してたほどピンクでもなく悪くない印象だったけど、しばらくしたら使っているのがイヤになりそうな予感がした(※ピンク系統の色は好みではない)ので回避、というわけで残ったのがゴールドしかなく、今回も消去法で決めました。「ゴールドはホワイトのラインが致命的にカッコ悪い」とか「ゴールドは時計とか身につけるものには個人的に使いたくない色」とか以前書いた気もするのですが、まぁ気にしない気にしない。そういえば以前、ガラケーで金色のやつ使ったこともありましたし(すっかり忘れてたw)。気になり始めたら、黒(不透明)のケースでも買ってごまかそうかとか思っております。
 上の写真のカメラ周りを見ていただければわかると思いますが、クリアのハードケースを装着していまして、今回はラスタバナナのiPhone6 Plus用2015年版のものを使っています。ラスタバナナのにした理由は、ハンドストラップを通すための穴が開いているから。iPhone6 Plusはよく落とすと聞いているので、滑り止めのためにもストラップは必須かな、と。液晶保護フィルムは、ミヤビックスのOverLay Brilliant for iPhone6 Plusを買いました。iPhone6 Plus用ですが、位置さえきちんと合わせれば端が浮いたりすることなく貼り付けることができます。
 で、使い勝手はというと……とりあえずは「デカい」の一言ですね。デザインはたしかにiPhoneなんだけど、iPhoneじゃないようなwiPad miniを使っているときの感覚にかなり近いですね。iPhone4や5時代のコンパクトなボディだけを使ってきた人はなかなかなじめないでしょうな、これは。ただ、私は5.2inch液晶を搭載したXperia Z3を使ってたこともあったりするので、強い違和感とかはないです。画面が大きい分見やすさは過去最高ですし、ソフトウェアキーボード(※私はスマホではQWERTY配列しか使えない)の打ちやすさも過去最高です。画面縦状態でもXperia Z3よりはるかに打ちやすく、ミスタイプも減ったし、その点では大満足ですわ。
Iphone6splus_3
 そういや、Plusは横にすると写真のようにデスクトップが90度回転するんですよね。最初、「おおお」と感心しました。ただ、見て感心するだけで、デスクトップが回転しても使い勝手が良くなるわけでもなく、大して意味はないんですけどw。5.5inchあると、動画視聴ではそれなりに迫力あります。5.2inchとは各辺数ミリの差しかないんですが、Xperia Z3より結構画面が大きく感じます。画質も上々ですし、この点でも満足できました。
Iphone6splus_4
 大きさ比較。左から、Xperia Z3/iPhone6s Plus/ニンテンドー3DS LL(旧)。Xperia Z3は5.2inch液晶を搭載している割にはコンパクトにまとめられていて持ちやすく、これはこれで素晴らしいデザインかと思います(シャープのは同サイズ液晶搭載ながらもっとコンパクトで凄いですが)。iPhone6s Plusは「もうちょっと絞れるんじゃないかなぁ?」という気がするのですけどね。ただ、3DS LLよりははるかにコンパクトなんですよね。厚みなんて3分の1くらいしかないし。
 今回、バッテリーの持ち具合を気にしてPlusに決めたわけですけど、うちの6s Plusは通常モードで待受状態だとだいたい50時間弱ぐらい持つ感じですね。バックアップデータの関係で、買ってすぐにiOSを9.0.2から9.1にアップデートしたのですが、アップデート直後はやはりバッテリーを多めに食う感じで24時間ぐらいでバッテリー全部なくなりそうな勢いでした。が、その後2回ほど残り20%ほどまで使ってからフル充電を繰り返したら、それなりに持ちそうな感じに落ち着いてくれたようです(追記:その後、通常モードだとほぼ待受状態でも36時間ぐらいしか持たない感じになりました。同じ3時間の待受状態でも、数%しか減らないときもあれば20%以上減ってたりするときもありまして……バッテリーの使われ方がまだよくわかりません。iPadみたいに落ち着いたバッテリーの食い方してくれるようになってくれるといいんだけど)。とはいえ、「持って2日」なんですよね、iPhoneって。4Sでも5sでも、2日でしたし。Xperia Z3はヘタすりゃ1週間ぐらい充電なしでいけそうなくらいの凄まじい省電力端末で感動したんですが、iPhoneも丸3日充電せずに済むようになれば私としては文句ないのですけどね……ああ、そういえば「A9チップにTSMC製のものとサムスン製とがあって性能差が~」って世界的な騒ぎになりましたけど、うちの個体がどちらのなのかは調べていませんのであしからず(調べるアプリのセキュリティ面が心配なので)。
 不満なところは、バッテリーが容量の割に案外持たないところも不満といえば不満なんですけど、何より重いことですな。とにかく、重い。デカい点はわざわざデカい端末を好き好んで買った以上不満を感じることはないのですが(たぶんこの先も)、この重さはちょっとねぇ……いや、ちょっと使うだけなら問題ないんです。カメラとして撮影するにしても、数枚パシャパシャやるだけなら大して重さは感じません。けど、ネット閲覧とかでしばらく使ってるとね、くるんですよ、手首に。ズシズシズシッと。段々段々、重さが増してくるんですw。長時間持ってるのはかなりツラいです。192gはダテじゃないですわ。あと、持ち運びでもジワジワと効いてくるんです、この重さ。この点は、完全に誤算でした。まぁ、iPad mini4 cellular版を買ってたならば、あちらは304gもあるし、さらに1.5倍以上の負荷がかかってたわけで……それを考えたら192gなんて楽勝レベルなはずなんですが。実際に使ってみないとわからないことって、あるもんですね。

 感想は、こんなところですか。まだ使い始めたばかりで、新機能の「3D Touch」とかもほとんど試せてなかったりしますし、Xperia Z3と本当にSIMを共用できたりするのかもまだ試せていなかったりするのですけど……ま、ボチボチやっていこうかと思っております。
 せっかく結構な額を払って手に入れたわけですしね。iPhone6s Plusには2年間、しっかり働いていただきますわ。

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2015年11月10日 (火)

iPhone6s Plus、契約 ~その1(契約)

 2013年にしたiPhone5s+GRATINAの契約<記事>からまたも2年が経ち、契約の更新時期が今月やってきました。
 次はどういう契約にするのか、ここ2~3ヶ月ほど悩んだ結果こうなりました。
Iphone6splus_1
・iPhone5sの通信回線について、機種変更してiPhone6s Plusに。色はゴールドで64GB版。
・GRATINAの通話回線は、そのまま維持。
 結局のところ、“2台持ち”を維持することにしました。私Bleumerが何をどう考えてこういう契約をしたのかについて、今回はそれほど悩まなかったのですが、一応、記事にしておこうと思います。

 まずは、契約について。2年前と異なり、LTEは通信回線としてはもはや当たり前のものになっています。むしろ、今は通話用のVoLTEサービスも各キャリアで開始されているので、LTEどうこうよりも端末がVoLTE対応型なのか否か(※対応/非対応でSIMカードが異なっていたりするので)を気にしないといけなかったりします。で、VoLTE開始に伴い、契約プランは通話し放題+段階的定額通信料金のものが各キャリアとも主流になっておりまして、そんな中でauは今秋から安めに設定したスーパーカケホ(電話カケ放題プランS)というプランを出してきました。iPhone5sのときに契約したLTEプラン+LTE NET+LTEフラットスタート割(i)をそのまま継続しても良かったのですけど、2年経過したことでスタート割(i)とテザリングオプション無料期間が終了していることから月々の支払額が自動的に1000円以上跳ね上がるというのもなんか嫌なので、安めのスーパーカケホ+LTE NET+データ定額3(3GB)に変更してきました。LTEフラットは7GB(/月)使えたところ、半分以下の3GB(/月)に制限されることになりましたが……まぁ、私は月に1GBも使わなかったりする人(過去最高でも6GB弱ぐらいで、月2GB超えたのはおそらくそのときともう1回だけw)なので、特に問題にはならないだろうと判断しました(一応、データチャージは申し込んでおいたが)。通話回線が別にある以上、通話し放題である必要もなかったのですが、コスト的に他に良さげなプランもなかったので、その点でも「まぁ、いいか」と。ならば、GRATINAの通話回線の方を解約すれば良いと言えばそうなのですけど……私の携帯番号として他人様に知られている電話番号はGRATINAの通話回線の方の番号でして、これをまた「番号変えました~」ってあっちこっちに通知届出しまくるのも面倒なものですから(※4年前にやったとき、実際面倒だった)、通話回線も残すことにしました。ま、GRATINAはGRATINAで通話のみならiPhoneやらXperiaよりもはるかに便利ですし、緊急時のネット回線・EZ WINつきでも月1300円前後で維持できますし、継続しても損はないかと考えました。
 ああ、MNPとかは今回考えませんでした。ドコモに移ったからといって特別お得という感じでもなかったですし、au WALLETがそれなりに便利だったりするし、MVNOへ行こうとも特別思わなかったので、今回は「auのままでいいや」と。今回新型iPhoneにしたことで端末を(手続を踏めば)SIMフリー化できるようにもなりましたし、機会があったらまた考えようと思います。

 次に、機種について。今回はあまり選択肢がない感じで……今年の新型iPhoneが発表されて<記事>、最初に考えたのはiPhone6s Plusの128GB版です。「大は小を兼ねる」、というわけで「最大画面最大容量に勝るものなし」と思った、のですが……後日、値段が発表され、「au版iPhone6s Plus 128GB 機種変更、お値段なんと122760円!実質負担額でも64320円!!」という豪快な金額を見せられると、あえなく轟沈しました。というか、正直に言えば「そんなもん、買えるか!!!」、と。総務省やら安倍政権やらが「ケータイの料金が高すぎる」とチャチャ入れてきてたりするので今後どうなるかはわかりませんけど、とりあえず現時点では、2年に1回のペースで更新するような短期間使用前提の機械に12万数千円払うってのは「ないな」と思うんですよね。世の中には毎年毎年数百万円かけて新車を乗り継いでいく人もおられると聞きますが私は残念ながらそういう金銭感覚を持ち合わせていませんし、毎日毎日使っているスマホとはいえそこまでカネかけるべきものかと言われると……個人的には、どうしてもそうは思えませんでした。
 で、次に考えたのはiPad mini 4のcellular 128GB版。これなら、iPhoneを大幅に超える最大画面が得られ、かつ最大容量となる一方、128GB版でもお値段84480円/実質24120円で端末が手に入るわけで、「こんなに良いことはない!」と思ったりもしたんですけどね……cellular版iPadの契約を結んでしまうと、番号はiPhone5sの回線をそのまま使うとしても通信専用となるので通話は不可能となります(※アプリを介しての会話は除く)。それに、auではcellular版iPad mini 4にVoLTE対応型SIMカードを使っているようでして、このSIMになってしまうと以前のVoLTE非対応型LTE用SIMカードとは互換性がないため、うちにあるau版Xperia Z3(SOL26の白ロム)がただのWi-Fi端末になってしまうんですよね。この点、au版iPhone6s/6s PlusはVoLTE対応端末なのにSIMはiPhone5s同様のVoLTE非対応型LTE用SIMカードを使っているようでして(それでいてVoLTEサービスは利用可能。謎w)、「iPhoneにしとけば、Xperia Z3を予備機としてこれからも使えるかも」、と。あと、iPad mini 4のcellular版は出荷量が少ないのか、そもそも売ってなかったりします。そろそろ発売開始から2ヶ月になろうかというのに、未だに入荷待ちみたいですからねぇ(特に128GB版は在庫がない感じ)。購入コストの安さは魅力的でしたが、途中で諦めました。
 さらに、別候補として先月末に発売された最新のXperiaであるXperia Z5(SOV32)も考えてはいたのですが……前に「Z5と言われても、Z4を見る限りむしろZ3より退化してそうな気さえします」と書きましたけど、その疑念は最後まで拭えませんでした。それに、発売後に現物を見たところ、色といい表面の仕上げといい自分の感覚には合わないと感じたので、こちらも諦めました。
 結局残ったのは新型iPhoneということになりまして、コスト面から「端末代金97080円/実質38640円であるiPhone6s 64GB版でいいか」と考え、あれこれ導入準備もしたりしていたのですが……先月からSIMカードを入れて実戦復帰させていたiPhone5sのiOSを9.0.2から9.1に上げた途端、それまでそれなりに持っていたバッテリーが悲鳴を上げるようになってしまったんですよね。数ヶ月間寝かせていた(※電源を落として保存していたが、その間バッテリー残量は70%前後に調整しといた)こともあってかiPhone5sのバッテリー持ちがある程度回復してて、9.0.1と9.0.2のときは通常モードでも約2日電池が持っていたというのに、9.1に上げてからは1時間に10%ずつ減る状態(30%以下になるとさらに減り方が加速するので、通常モードのままではほとんど待受のみであっても10時間は持たない。ただし、機内モードや低電力モードにすると、電池はほとんど減らなかった)に陥りまして……いろいろ対処してはみたんですけど効果なく、結局1週間以上そんな状態が続いたんです(その後、徐々に持ちは回復して20時間ぐらいは持つようになったが)。その間、iPhoneを見る度に電池の残量数値が減っていることに苛立ち、不安になり、家に帰っても有効な対処ができない自分に腹が立ったりしまして……「スマホは、性能より何より電池の持ちこそが肝心」と考え方を改めるに至りました。というわけで、「内蔵バッテリー容量が多いPlusにするしかあるまい」ということになり、端末代金109920円/実質51480円の64GB版iPhone6s Plusを選んだ、というわけです。「128GB版ほどではないけど、代金6桁/実質5万ってどうなの?」とも思いましたが、減りまくるバッテリー数値を見るMAXイライラ感やら凶悪ストレスやらのことを考えるとある程度の出費もやむを得ないし、あと、機種変更クーポン(10000円値引き券)とスーパー機種変更キャンペーンとで合計41600円分事実上値引きされることを考え合わせれば「それほどでもないか~」と最後は割り切りました。

 長くなったので、iPhone6s Plusについては次回<こちら>。

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2015年9月11日 (金)

新型iPhone&新型iPad発表 2015

 Appleが日本時間の昨日未明に新製品発表会を開催し、iPhoneの新モデルとなる「iPhone 6s」「iPhone 6s Plus」および新型「Apple TV」と「Apple Watch」のバリエーションモデル追加が発表されました。また、今年は新型iPadも同時発表されまして、ウワサされていた大型の「iPad Pro」と「iPad mini 4」が発表となりました。
 日本のTV事情からするとほとんど意味がなさそうな「Apple TV」(※このテの追加デバイスで日本のTVに劇的な変化が生じるんだったら、似たような機能を有するXbox Oneが“革命的デバイス”として日本市場を席捲してますよ。少なくとも「Xbox Oneの存在自体、日本では誰も知らない」なんて現状にはなっていないはず)とハード面では変更のなかった「Apple Watch」についてはおいといて……まずは、新型iPhoneですな。
 「iPhone 6s」「iPhone 6s Plus」は、4.7型液晶の「6」/5.5型液晶の「6 Plus」の外見ほぼそのままな改良版となりました。改良ポイントは、A9プロセッサ搭載/内蔵カメラや通信機能の改良/外装の強化/液晶画面を感圧式にした「3D Touch」採用ってところなようです。あと、新色として「Apple Watch」で使われていたローズゴールドが追加されました。ま、改良ポイントもローズゴールド追加も事前に予想されていたまんまだったので、“サプライズ”は一切なく、個人的には「こんなもんか」って感が強いです。ただ、「3D Touch」は気になる、というか気がかりですね。どれもこれも似たり寄ったりになってしまったタッチオペレーションの中で「押す」という操作を実用化した点は斬新で素晴らしいアイデアだとは思うのですが、極薄のガラス面を「押せ」と言われるとねぇ……「本当に大丈夫なのか?」って心配になるんですよね。この点、カバーガラスは二重イオン交換プロセスとかで強化してあるみたいですし、実際「iPad Air 2」なんか使ってると(※記事にはしてないけど、昨年128GB版を購入した。以前のモデルよりハードキーが1つ足りないことを除けば、薄くて軽くて良いiPadです)以前よりはガラスも割れにくくなってそうだし、実用化した以上は大丈夫なんでしょうけど……ねぇ。慣れてしまえばただの杞憂、だったら問題ないんですけどね。
 次に、新型iPad。A8XプロセッサとiOS機器で唯一2GB RAMを搭載していた「iPad Air 2」は今回更新されず、iOS最高性能は大型化した「iPad Pro」が引き継ぐこととなりました。A9Xプロセッサを搭載し(例によってRAM容量は不明。解析記事待ち)、12.9型・2732x2048ドット液晶を搭載(ちなみに、「Air 2」は9.7型・2048x1536ドット)。また、カバー兼用のキーボード「Smart Keyboard」/スタイラスペン「Apple Pencil」が純正オプションとして最初から用意されておりまして……どうやら、MSのSurfaceシリーズとか「VAIO Z Canvas」に代表されるクリエイター向け高性能Windowsタブレットあたりの客層取り込みを狙ってきてるようですな。「iPad Pro」は過去にない大きさのiPadになるので、昨年の「iPhone 6 Plus」と同様にとりあえずは現物を見て触ってみないことには判断しかねますが……どうなんでしょうね?13インチ液晶級のノートPCに近い大きさになりそうだから外で持ち歩くにはちょっとって感じになりそうだし、「PC代替」と言われても私ならVAIO ProみたいなモバイルPCを選びます(実際持ってるし)。家の中でお手軽ネット端末とするにもデカすぎそうな気がする(ご老体には見やすくて良いかもしれないが)。となると、特定の業務向けとかクリエイター向けってところになるのでしょうけど……そのへんの用途にしっかりマッチしたアプリが揃うかどうか、かな。タブレット端末全体の不振が言われて久しく、iPadも例外ではないわけですから、Appleとしても今までとは全く性格の違うiPadを出すしかなかったんでしょうかね。あと、「iPad mini 4」は、「3」からさらに薄く軽くなってA8プロセッサに更新、かつ「Air 2」同様の反射防止コーティングされたフルラミネーションディスプレイに変更と「3」と違ってそれなりに強化されてきましたが……地味ですな。しかも、発表会ではiPadラインナップの1つとして表示されただけで発言はなく事実上スルー扱いだったとか。今回はハード面でしっかりアップデートされているし、「3」ほどの酷い扱いではないかもしれませんけど、Appleにとってminiはやはり「どーでもいい」存在なのかもしれませんな。

 iPhone5sユーザーの私は、今秋契約更新を迎えますので、次の契約次の端末をどうしようか現在考え中だったりします。
 今回の6s/6s Plusを見ても「おおお、次はこれだ!これしかない!!」ってほどの魅力は残念ながら感じられなかったのですけど、同じく今秋出てくるであろうXperia Z5を見てもこれはこれで「うーん」って感じなので(5sのバッテリーが持たなくなったため、実はXperia Z3の白ロムを買ってここしばらく運用中だったりします。このZ3がまた評判通りの素晴らしい端末でして……Z5と言われても、Z4を見る限りむしろZ3より退化してそうな気さえします。パープルが復活したなら評価も変わっていたのですがそれもないし、「換えたい」って気がおきないw)、通常であれば6s/6s Plusのどちらか気に入った方を選ぶってことになるところなのですけれども……円安とか諸々で、今回の新型iPhoneは契約するとなると初期投資額が一体いくらになるやら、ちょっと恐いんですよね。なーんかauの買い替え支援策がやたら手厚いのもアヤシげですし、見たら目が飛び出るよーな額になってるんじゃないか、と。128GB版の6s Plusとかならともかく、64GB版6sでも「一括で持ち帰りたければ6桁包んで来いや」とか言われたりしたら……ちょっと、ねぇ。ケータイ契約に6桁とか正直かけたくないですし、実質は5万円とかになるとしてもさすがに契約そのものを考えてしまいます。予約開始前日夕刻になっても各キャリアからプランとか具体的な額とかが発表されてないってのもなぁ(9/12追記:予約開始当日午前になって、各キャリア揃って価格を発表しました。ドコモは全種全契約で5桁に抑えてきましたが、auとソフトバンクは6桁が……予想通り、高いです)。あと、今日になってセルラー版「iPad mini 4」の各キャリアでのプランは発表されたようですけど、こちらはコスト据え置きみたいなので、ガラケー回線を別に1つ持っていることもありますし、スマホは諦めてネット閲覧専用にiPadで回線契約することも考えています。iPad miniなら、持ち運びは多少困るだろうけど、その分バッテリーはかなり持ちますし(うちの5sは1年ちょっとでバッテリーが1日持たなくなった。4Sは1年半で1日持たなくなったし、iPhoneのバッテリーの耐久性はイマイチ信用できない。その点、iPadはうちにある個体のどれもがやたら長持ちなので、それなりに信用はできる)、PC同様にウェブサイト閲覧ができたりして使い勝手も良いですしね。
 ま、更新までの時間はもうしばらくあるので、あれこれ考えてみますわ。

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2015年2月17日 (火)

新VAIO、発表

 衝撃の「ソニーのVAIO」終了発表<記事>から1年……ようやく、「ソニーではない新しいVAIO」が昨日発表されました。その名は、「VAIO Z」メーカーページ>。
 最初に「VAIO Z」の文字を見たときは「うひょー、“Z”を復活させてきたかぁ。やるなぁVAIO株式会社。」と思ったのですが……そのスペックを詳細に見てからは、なーんとなく釈然としない感じになりました。なんというか、「“Z”ちゃうやん。“Fit 13A”の強化型やないか」とでもいうか。
 初代「VAIO type Z」を買って今でも(延命の上で)使っている私にとって、VAIOの“Z”というのは「とんでもスペックのモバイルPC」のことであり、「なんでこんなスペックが13インチ液晶クラスのノートPCに入ってるの!?」と驚愕するモデルを指します。「ありえないスペック」を気軽に持ち運べるからこその“Z”だったのです。実際、歴代の“Z”はいろいろな工夫で「ありえない」を実現し、他社を圧倒してきました。この点、今回の「VAIO Z」も、TDPが28WなIntel第5世代Coreプロセッサにメモリを最大16GB搭載可能だったり、最近のモバイルPCとしてはかなりのハイスペックで競合他社製品より高性能なものに仕上げてきたことは間違いないのですが、「ありえない」ほどかと言われると正直そうは思えません。GPUがIntelのIris Graphics 6100(GT3)で性能はたしかに優れていて使うには十二分でしょうけど、あくまでCPU内蔵のGPUであり、「モバイルでも外付けGPU」ってのもVAIOの“Z”のアイデンティティだったよーな気もするので……なーんか今度の「VAIO Z」は“Z”だと認めたくないんですよね、個人的には。
 まぁ、今回の「VAIO Z」を作ったのは“Z”を創造していたソニーではなくVAIO株式会社ですし、「VAIO Z」のZはZeroのZとかでコンセプトも違っているようなので、「こんなの“Z”じゃねええぇぇぇ!」といくら言っても詮無きことではあるのですが。それに、モバイルPCのみならず、ノートPCやデスクトップPCも含めたPC全体の位置づけが“Z”の頃とは完全に様変わりしてしまっていて、「市販PCには、尖ったハイスペックなぞ全くもって不要」って空気が市場に充満していますからねぇ……そんな中で、VAIO株式会社という小規模メーカーが(タブレット型に変形するとはいえ)「最高のクラムシェルPC」に拘った製品を出してくれたことをむしろ感謝すべきかもしれませんな。他にはない特徴を備えているのは事実だし、デザイン的にもVAIOっぽさはありますしね。“新生VAIOのオリジナル製品第一号”としては合格点上げても良いのかな。今回の開発経験を糧として、さらなるVAIOを作っていってもらいたいと思いますわ。機会があればまた買いますから(昨年Pro 13買ったんで<記事>、俺は当分買えそうにないけどw)。
 ただ、ね。前々から試作機の存在が公にされ、後日発売されることが正式に発表されたもう一方の新製品・Windowsタブレット「VAIO Z Canvas」<メーカーページ>がですな……こちらは「ありえないスペック」をしっかり搭載していて、本当に“Z”っぽかったりするんですよねぇ。しかも、ITmedia PC USERのレビュー記事を読む限りでは、現時点で既に“クリエイター向け”として相応の使い勝手を誇っているようで、めちゃくちゃ尖った仕様なんですよね。値段が高そうなのがネックですけど、こちらは素直に「すげぇ」と感心しましたし、「欲しい」とも思えますわ。それに、「こんなの作れるんだったら、なぜにモバイルPCで“Z”を作らんのか」と言いたくもなってしまうのですが……ま、いいかw

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2014年10月17日 (金)

新型iPad発表 2014

 今日の未明にAppleが新型のiPadを発表しました。今年も、だいたいリーク通りというか、ウワサされていた通りのものになりましたな。
 デカい方のiPadの新型(6世代目)は、「iPad Air 2」に。狭額縁&薄型の本体デザイン&9.7型・2048x1536ドットの液晶は現行Airそのままながら、フルラミネーションディスプレイ(カバーガラスとセンサーパネルと液晶パネルの隙間を埋めた構造のディスプレイ)と反射防止コーティング採用でより美しく、A8Xプロセッサ搭載でより速く、18%薄型化して6.1ミリ厚の世界最薄ボディを実現したってのが今回の“売り”みたいですね。あと、iPhone5sから採用されている指紋認証(Touch ID)とゴールドのカラーリングを追加した、あたりが現行Airからの変更点ですか。私が最も気にかけているRAM容量についてはやはり公式発表はされなかったので現状では解析待ち。A8Xは、現行AirのA7と比較してCPU40%/GPU250%高速化ということなので(※あくまで公称値)、RAMが2GBあってもおかしくはない、ともいえそうですが……どうでしょうかね?2GBになってくれてたら、私のAir 2の購入決断にも弾みがつくのですが。
 一方、小さい方のiPad miniの新型(3世代目)は「iPad mini 3」となりましたが……プロセッサがA8にすら更新されずA7のままで、他のスペック面でも現行Retinaディスプレイモデル(※今後は「iPad mini 2」に改称)から変化がなく、指紋認証(Touch ID)とゴールドのカラーリング追加がなされただけという、なんともガッカリなモデルとなりました。昨年はデカい方のiPadとminiにスペック差を付けなかったことに驚いたのですが、今年は逆であからさまな差(どころか、新型タブレットのプロセッサがiPhone 6にも劣るわけですから、「酷すぎる格差」と言うべきか)をつけてきたことに驚きました。デカいiPhone(iPhone 6 Plus)を発売したことが影響しているのでしょうかね?ウワサの中には「miniは更新されない」なんてのもあったりしまして「えええ、いくらなんでもそれはないだろ?」と疑ってましたが、むしろウワサの方が正しかったと言えるかもしれませんわ。さらに「このままminiは消える」なんてウワサもあったりしましたが、こうもAppleにminiを売る気が見えないとなると……案外、iPad miniというモデルは3以降更新されず、静かに終焉していくなんてこともあり得るかも(i Podは今年もラインナップが更新されなかったんですよね……マジで存続自体やばいかも)。ま、来年は何事もなかったかのように超進化した4世代目miniが発表されてたりするかもしれませんけどねw
 その他、Appleのイベントでは、他にiOS8の更新版である8.1や新OS Xである「Yosemite」、それに5k(5120x2880ドット)ディスプレイ搭載の新型iMac「iMac Retina 5Kディスプレイモデル」とHaswell版「Mac mini」も発表されました。

 今現在、私は第4世代iPad(Wi-Fi版64GB)と初代iPad mini(Wi-Fi版64GB)を使っているのですが、デカい方のiPadは容量不足が深刻で128GB版が欲しい/小さい方のiPadはOSがどんどん重くなっていくことから処理速度を速いものにしたい、と思っていまして、どちらも買い替え/買い増しを真剣に考えていたりします。でも、昨年は結局iPad購入を見送ったことから「今年こそは買うぞ!」ということで、デカい方のiPad Air 2購入はほぼ“決まり”だったのですけど……iPad mini 3があまりに予想外なシロモノだったことから、「これなら、安くなったmini現行モデルを調達しとくか」となりまして、[整備済]な現行Retinaディスプレイモデルを今朝早くに注文しときました。まさかの「mini 3のRAMが実は2GB」はないと思ったし、64GBで税込3万円台なら「まぁ、いいだろ」と。
 というわけで、“後回し”になったiPad Air 2は、RAMが本当に2GBあるのかどうなのかとゴールドの実際の質感を店頭で見極めてから購入するか否かの判断をしようと考えています(※身につけるものに金色はあまり使いたくないけど、常時家で使うのが基本なデカいiPadだったら話は別で、金色も選択肢たり得る。基本的には枠が黒いスペースグレイ一択なんだけど、一応実物を見ておきたい)。実際に購入するにしても、少し先になりそうです。

 世界中で絶対的な人気を誇ってきたiPadも、売れ行きが鈍ってシェアを落としているようで、最近は巻き返しを図らねばならない状況とか。さらにデカいiPad(iPad Pro?)が登場するとも言われていますが……成熟しつつあるスマートフォン/タブレット市場で、今までのような革新的な製品はなかなかできないでしょうし、Appleも競合メーカーも大変でしょうけど、今後もタブレットの情報機器としての利便性をさらにさらに高めていってもらいたいですわ。

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2014年9月11日 (木)

新型iPhone発表 2014

 Appleは日本時間の昨日未明に新製品発表会を開催し、iPhoneの新モデルとなる「iPhone 6」「iPhone 6 Plus」および長らくウワサされていた腕時計型デバイス「Apple Watch」を発表しました。事前のウワサ通り「6」は4.7型液晶/「6 Plus」は5.5型液晶を搭載し、「掌に収まるサイズ」をずっと売りにしてきたiPhoneもついに大型化しましたね。
 とりあえず現物を見て触ってみないことには何とも言えませんけど、個人的に液晶大型化は「喜ばしいこと」と思っています。端末の大きさと使い勝手にはいろいろな意見があるでしょうが、2年使ったiPhone4Sの3.5型液晶はネット閲覧には明らかに「小さすぎ」でしたし、今使っているiPhone5sの4.0型液晶も「これで十分な大きさ」なんてとても言えません。この点、4.7型というのは「いいとこ突いてきたんじゃないか?」と。Plusの5.5型はサイズがまるで想像できず本当に実物持ってみないと判断できないですが、この5.5型もiPad miniとの兼ね合いという点からも「選択肢」として悪くないんじゃないかと思います(イヤなら選ばなければいいだけだし)。
 あとは、性能向上型のA8プロセッサ+M8コプロセッサ搭載/32GB版が廃止された一方、大容量の128GB版が追加/カメラは新設計の800万画素CMOSセンサーで、Plusは光学式手ブレ補正搭載/ついにNFCが搭載され、「Apple Pay」という決済機能に対応、ってあたりが現行iPhone5sから進化した点ですかね。とはいえ、光学式手ブレ補正もNFCもAndroid端末なら既に実装されてたりする機能だし、特別驚くようなことはなかったですな。問題は、RAMの容量ですね。現行iOS端末の1GBから増えているのかいないのか……2GBとかに増量されていれば「しっかり改良進化してきた」と認めてもいいけど、もし1GBのままだったら「ああ、そうですか」って感じです。たしかに、iOS7では1GBでもそれほど支障なく使えていますけど、アプリがやたら落ちるようになったときも一時期あったことはありましたし、電力消費量との兼ね合いはあるにしてもRAMが多いに越したことはないと思います。それに、32bitOSのAndroid端末は3GBが当たり前になってきているというのに、64bitOSのiOS端末がいつまでも1GBしかないというのはねぇ……納得しかねます。AppleはRAM容量を公表しないので分解・解析記事待ちですが、2GBになってたらいいんですけどね(そのうち発表されるであろう、次期iPadのこともありますし。ちなみに、次期iPadは購入を真剣に考えています)。
 それと、これは完全に好みの問題ですが、今回のiPhoneのカラーリングは「失敗」なのではないかと……スペースグレイは裏面の色が灰色すぎ/ゴールドはホワイトのラインが致命的にカッコ悪いように私には思えますわ。ま、これも実物を見たら質感とかの関係で「あれ?予想と違ってイイ感じだな」ってこともあったりしますし、そうあってもらいたいところです。
 まぁ、私は昨年iPhone5sに機種変更してもうじき2年目突入ってタイミングなので今は機種変更とか全く考えておらず、今回は“高みの見物”ですから「6が失敗作だろうがなんだろうがiPhoneはどーでもいいや」ってのが正直なところですが、「変化を恐れるようになった」Appleが“ジョブズの呪縛”を振り切って大型化をしてきたので、そこは評価してもいいかなと思いました。ただ、Android OSもOSとして熟成が進んで今では落ち着いた動作をしていますし、XperiaとかAQUOSとか国産のイイ感じな端末もあったりしますし……そんな中でも、とにかく「iPhoneはより魅力的」であり続けて欲しいところなのですが、その魅力が失われ続けているのは「もう止められないのかな」と感じたのも事実ですわ。来年、機種更新のタイミングが再びやってきたときに「やっぱり、次もiPhoneだよな」と思えることを期待しています。

 あー、そうそう「Apple Watch」でしたか、あれは要らないです。デジタル腕時計ってもの自体が古くさいし、腕時計型でやれることはカシオが既にデータバンクとかで全部やり尽くしました。なのにどうしてショボいデジタル腕時計にしたがるのか、私にはまったく理解できませんわ。どうしても腕時計型でスマホと連携するものが欲しいのなら、私だったら腕時計型開発の経験が世界一なカシオのBluetooth対応型腕時計を買いますよ(ヘンテコな腕時計作らせたら、カシオは本当に世界で最高最強。私が保証します。アップルだろうが、ソニーだろうが、その点では足もとにも及ばない)。
 何が何でも外部デバイスをスマホと連携させたいのなら、考え得るセンサーというセンサーを装備しまくってぶっ飛んだデザイン(※ただし、安っぽいのは絶対ダメ)のBluetoothなブレスレットとネックレスのセットでも作り込んだ方がまだマシなような気がしますけど?それでは液晶(有機EL)ディスプレイがつけられない?ディスプレイなんざ連携先のスマホの画面1つあればいいんですから、デバイスの側には不要。仮に何かしらの革新的機能が装備できたとしても、合理性のないものなんて物好き以外には売れないでしょう。ディスプレイ装備のウェアラブルデバイスで合理的なものとなると、Google Glassみたいなメガネ型かゴーグル型ぐらいのものだろうと私は思います。

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2014年8月18日 (月)

Bleumer的「最後のソニーVAIO」購入記

 以前、『VAIOユーザーVAIOファンの1人として、「ソニーのVAIO」最終モデルとなる現行VAIOのどれか1台、買っておこうかな?』とここで書いたのですが<該当記事>……実は買ってたんです、その「最後のソニーVAIO」ってやつを。

Vaio_pro_1
 買ったのは今年3月でして(5ヶ月も前w)、消費税率引き上げ前にいわゆる“駆け込み”で買いました。ただ、「最終モデルになるなら、買わねば」と一種の義務感さえ感じて購入することを決めたにも関わらず、今年3月時点のVAIOのラインナップに「VAIOらしい魅力的なPC」ってのは見当たらず、どれを買えばよいのやら、迷いに迷いまして……最終的には「VAIOノートといえば、モバイル」と半ば強引に決めつけ、軽量モデルのVAIO Proを選択しました。“VAIOらしさ”って点ではDuoの方が独創性があってイイ感じにも思えたのですが、モバイルPCとしての実用性を考えるとフツーのクラムシェル型ノートの方が頑丈で使い勝手良さそうなのと、タッチパネル操作より低反射コート仕様な見やすい液晶の方が私的には大事なのでそれが選択可能なソニーストア用Proに。で、Proには最軽量の11.6型モデルもあったけど、視力の関係で画面が小さすぎると辛いことから初代VAIO Zで既に使い慣れている13.3型モデルとし、14年冬仕様のモデルもあったけど価格差ほどの性能差はないと判断し型落ちで安くなってた13年秋仕様のVAIO Pro 13 ソニーストアVAIOオーナーメードモデル・SVP1321A2Jを注文しました。

Vaio_pro_2
 天板を開けるとこんな感じ。外装にはカーボンを多用しているようでコストはかかっていそうなのですが、プラスチッキーな見た目で正直高級感には欠けます。が、その分えげつないくらいに軽い。しかも超薄いこともあって、持ち上げるのも片手で余裕。箱から出して最初に持ったときは、その軽さ薄さにマジでたまげました。ただ、極端に薄い分、キーボードのストロークも浅くて感触は良くないし、Core i7-4500Uその他の冷却に多少無理があるのか動作中はファンの風切り音がかなり気になったりもしますけど……このへんはトレードオフですかね。他方、性能面ではCore i7+8GB RAM+256GB SSDにしたこともあって、仕事用モバイルPCとしてなら全く問題なく十二分なパワーだと思いました。

 と、イイ感じなモバイルPCに仕上がっていた「最後のソニーVAIO」が、うちに来てから数ヶ月が経ったわけですけど……まだ本格的な活用には至っていなかったりします。モバイル用途では、未だに初代VAIO type Zが現役稼働中でして(※Win7化+SSD換装済み)、なーんとなくそっちを使ってしまうんですよねぇ。まぁ、光学ドライブ内蔵な点でZに安心感があるとか、ZからProへの環境移行作業が面倒で今なお一部しか終わってないとかってこともあるけど……「まだ使えるし、(Zで)いっか」みたいな。そんなこんなで、せっかくのVAIO Pro 13なのに“宝の持ち腐れ”状態だったりしますw
 で、先月1日にはソニーとは別会社であるVAIO株式会社が正式にスタートし、今月からは「ソニー製ではないVAIO」が出荷され始めたのですが……その最初の「ソニー製ではないVAIO」ってのは、VAIO Fit 15となんとVAIO Pro 11&13そのもの(※一応CPUなどが最新スペックに更新されてたりはするが、その他ほとんどはソニーVAIO時代と同じもの)だったりします。しかも、販売しているのがまたソニーストアってことでして……私が3月にVAIO Pro 13をソニーストアで買ったときの状況と、実のところは全くと言っていいほど変わっていないんですよねw。VAIO Pro 13を同じようにソニーストアでカスタマイズして買える以上、なんのことはない、私が3月にしたことというのは筐体に印刷された「SONYロゴ」を購入したということにすぎなかったわけでw。なーんか正直なところ、キツネにつままれたよーな気分ですわ。
 そんなこんなでボーゼンとしてたこともあって、「VAIO購入記」をブログにアップするのもこんなヘンテコなタイミングになってしまいましたが……ま、そのうち環境移行を果たした上で、うちの「最後のソニーVAIO」たるVAIO Pro 13にもモバイル用途でバリバリ働いてもらおうと思っております。

 あと、VAIO関係というか、最近になってnasne(ナスネ)も買ってみました。
Nasne
シングルチューナー仕様なので1台で同時多番組録画とかはできない制約もありますけど、その分1TB内蔵のデジタルレコーダーとしてはやたら安価だし、「VAIO TV with nasne」を使ってVAIOと連携/「TV SideView」を使ってiOS機器と連携させると実に便利だし、簡易NAS的な使い方もできたりして、「これは結構画期的な製品だな」と“今さら”ながら感心してしまいましたわ。

 VAIOって、これからのソニーにとっても必要な事業だったような気が今もしているんですけど……VAIO株式会社オリジナルの新型VAIOってのは来年にもお目見えするみたいですが、今後どうなっていくんですかね。ソニー本体に再吸収される……ってことは、ないのかなぁ。

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2014年2月 7日 (金)

「ソニーのVAIO」、終了

 ソニーが昨日、国内のパソコン事業を投資ファンドの日本産業パートナーズ(JIP)に売却することで合意したと正式発表しました<公式ニュースリリース>。これにより、「VAIOブランド」のソニーのPC事業はJIPが新たに設立する新会社へ事業譲渡され、ソニーにおけるPC製品の企画・設計・開発は終了となり、ソニーによる製造・販売についても各国で発売する2014年春モデルを最後として事業を収束することとなりました。つまり、「ソニーのVAIO」は終了です。
 社会的にも衝撃が大きかったのか各所で詳細な解説記事が出ていまして、片っ端から読んで「PC事業を切り捨てざるを得ない理由」ってのもそこそこ理解はしましたが……ま、今回発表されたのはあくまで「ソニーが不採算事業(=どうしようもない“お荷物”事業)なPC事業から完全撤退する」ということであって、「“VAIO”というPCが消滅する」ということではありません。“VAIO”という名前のPCはソニーのPC事業に携わってきたソニー従業員約200~300名を中心とした新会社のメンバーにより今後も新しく設計・製造され販売されるのですから、「ソニー時代より“VAIO”らしいPC」が新会社から発売される可能性も残った、とも言えます。言えますが……どうでしょうな?私は「“世界のソニー”だからこそ作ることができた(良い意味で)変態PC=“VAIO”」だと思ってきましたし、人員が大幅削減されて後ろ盾もなく部品調達もままならないかもしれない新会社に過度の期待はできない以上、「事実上、VAIOは終わったんだな」というのが現状での正直な気持ちです。
 私とVAIOとは、4年前にVAIO F(VGN-FW54FB)を買ったときからの付き合いですので<記事>、VAIOの歴史からすれば比較的短い付き合いだったりしますが……Fの後も、記事にはしませんでしたがモバイル用に初代type Z/家用にX-Reality搭載型のLを買ったりしてます。どちらも思っていた以上に素晴らしい製品でした。「VAIOは壊れやすい/不安定」とかネットではよく言われてますけど、うちに来た個体に限って言えばそんなことはなく、どれも現役で問題なく稼働しています(※FとZはHDD交換した/OSのメンテは怠らないとか最小限のことはしてるけど、基本的に出荷時のままで何の問題もない。Fの前に使ってた東芝dynabook VXは数年で放熱ファンが壊れたので、むしろそっちの方が私の中では「壊れやすい」感が強い)。また、グレア液晶が席捲する中でもVAIOはノングレアな液晶を使っていたり、液晶の色合いも比較的まともで素直だったり(※ノートPCの液晶の色は、カラーマネジメントできないくらいにムチャクチャなものが多い。VAIOは機種にもよるが補正さえすればある程度正確な色を出せる)、メインRAMを喰わない外付けGPUに拘りがあったりと、VAIOは画像の表示品質がメーカーPCの中では抜きんでていました。どことなく“手抜き感”が漂う昨今のメーカー製PCの中でも、VAIOは異彩を放ちデザインを含め存在感あるPCを作っていたからこそ私はVAIOを選んで買ってきたのですが……まさか、事業自体を売りとばされてしまうとは。極めて残念です。
 というか、ね……「ソニーのVAIO」がなくなってしまったら、私は次のノートPCをどこの何買えばいいんですか!? IBMとNECはレノボになっちゃったし(中身は日本設計で素晴らしい製品だったとしても、“中華メーカーPC”にはどうしても抵抗がある)、残る国産ノートPCは東芝と富士通ぐらいしかもはや選択肢ないし(国産PCだとしても、どちらも表示品質が気に入らなかったりする。また、パナソニックは“頑強なモバイル仕様”に徹しているので値段が高すぎ、選択肢に入らない)、マジで困るんですけど??どうしてくれるんすか!!!(泣)
 とりあえずは新会社が作る「新VAIO」に期待することになるのでしょうが、それが期待はずれだった場合は……もう、PCとしてMac(Macintosh)を買うしかないんですかねぇ?今のMacはBoot Camp使えばWindowsも動くから、困らないといえば困らないけど、なんだかなぁ。なんでもかんでもAppleに頼るってのは、できればしたくないんですよね、個人的には(※iOSデバイスを毎日バリバリ使いまくっといてなんなんだけど、私はAppleという会社とその製品をそれほど信用していない)。とはいえ、他に「選択肢はない」となると……ぐぬぬぬ。

 Windows 8時代になって結果「ソニー退場」を招いてしまったPCは、これからどうなっていくのですかねぇ?タブレット&スマホに市場を奪われ続けて縮小の一途で本当にダメになってしまうのか、たとえば「コンシュマーはタブレット/ビジネスはPC」みたいな棲み分けができて両方生き残っていくのか……両方使っている身としては、「両方生き残ってくれないと困る」と思っているのですがね。どうなることやら。
 うーむ……VAIOユーザーVAIOファンの1人として、「ソニーのVAIO」最終モデルとなる現行VAIOのどれか1台、買っておこうかな?4月からの消費税増税を前にあれやこれやと手に入れておきたいものが他にもあるんだけど、ノートPCを1台購入するとなるとなぁ……その出費はかなり痛いけど、“最終モデル”となるとなぁ。仕方ないかなぁ。

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