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2018年6月

2018年6月29日 (金)

サッカーW杯ロシア大会グループリーグ終了

 サッカーW杯ロシア大会は6月14日に開幕し、グループリーグ全48試合が終わりました。各グループごとの結果を、簡単に記事にしておきます。

※()内の数字は勝ち点。
グループA
1位:ウルグアイ(9)
2位:ロシア(6)
3位:サウジアラビア(3)/4位:エジプト(0)
グループB
1位:スペイン(5)
2位:ポルトガル(5)
3位:イラン(4)/4位:モロッコ(1)
グループC
1位:フランス(7)
2位:デンマーク(5)
3位:ペルー(3)/4位:オーストラリア(1)
グループD
1位:クロアチア(9)
2位:アルゼンチン(4)
3位:ナイジェリア(3)/4位:アイスランド(1)
グループE
1位:ブラジル(7)
2位:スイス(5)
3位:セルビア(3)/4位:コスタリカ(1)
グループF
1位:スウェーデン(6)
2位:メキシコ(6)
3位:韓国(3)/4位:ドイツ(3)
グループG
1位:ベルギー(9)
2位:イングランド(6)
3位:チュニジア(3)/4位:パナマ(0)
グループH
1位:コロンビア(6)
2位:日本(4)
3位:セネガル(4)/4位:ポーランド(3)

 おおよそ「予想通り」といえる結果になったグループが多かったかと思いますが、「番狂わせ」になったのはグループDとFとHですかね。グループDは結果だけ見るとそれほどでもないようにも見えますが、2戦終わってアルゼンチンが勝ち点1しかない状況に追い込まれ、3戦目にナイジェリアに勝ってなんとか決勝トーナメント進出を決めました。グループFは前回優勝のドイツが、初戦でメキシコに敗れ、3戦目には韓国にも敗れ、なんと最下位……大番狂わせとなってしまいました。グループHは、初戦でポーランドがセネガルに敗北/コロンビアが日本に敗北するという大波乱の幕開けとなり、2戦目でポッド1のポーランドの敗退が決定したものの、3戦の最後の最後まで順位が決まらず、結局はくらったイエローカードの枚数がセネガルより少ない日本が2位となりました。

 今大会の日本は……前大会のザッケローニ監督を引き継いだアギーレ監督をアジアカップ終了後に解任、その後引き継いだハリルホジッチ監督でW杯アジア予選を突破したものの、W杯本大会開幕2ヶ月前というタイミングでこれまた解任。しかも大会直前での解任なのにその理由がはっきりせず、その後を引き継いだ西野朗監督は本大会に出場する代表選手の選考理由として「ポリバレント」という言葉を使いながら、コンディションがよろしくないはず(実際、本大会でもこの3名は90分フル出場はできていない)の本田圭佑・香川真司・岡崎慎司の3名を選出しまして……サッカー云々ではなく、協会がスポンサーのために選手の知名度を優先したのだろうと直感した私はここで堪忍袋の緒が切れてしまいました。何十年も見てきたサッカー日本代表に期待しないことはあっても、応援しないなんてことは今まで1度たりともなかったのですがね……勝利を目指すことよりもカネ優先というのは、私としては結果を出そうが優勝しようがどうあろうと許せないんですよ。そのため、今大会の日本代表は一切応援しないこととしたので、コメントも今大会の日本代表については控えます。

 自国の応援もせずにただボーッと見てても大会を楽しめないので、今大会では走り回ってボールを取れば一気に連動攻撃するメキシコ/世代交代して能力高い若手が揃い活きの良いサッカーをするフランス/世代交代中でさらに若くて勢いあるサッカーを見せるイングランドの3チームを個人的に応援しています。その3チームは揃って決勝トーナメントに進出したので、まずは良かったのですが……決勝トーナメント1回戦でフランスはアルゼンチン/メキシコはブラジル/イングランドはコロンビアとなぜか3チームともに南米勢とぶつかることになってしまい、「ちょっとキビしい、かも?」と感じております。4強は、フランス/クロアチア/ブラジル/イングランドの4カ国あたりかと予想しますが……どうなりますかね。

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2018年6月25日 (月)

大阪北部地震から一週間

 6月18日の地震から一週間が経ちました。

 関西ではテレビなどで地震後ずっと「一週間は余震に注意するように」と連日警告されてまして、月曜火曜あたりはたしかに余震がきていたものの、木曜金曜と進んでいくうちに揺れを感じることもなくなり警戒心もだんだん薄れていったのですが……土曜日の23時12分ごろに大阪府北部を震源とするマグニチュード4.0の地震が発生。結構な縦揺れがうちにもきまして(震度は2程度だったようですが)、月曜の地震をくらったときの恐怖が戻りました。同時に、「本当に一週間は余震に注意しないといけないんだな」と実感しました。テレビでは「余震にまだ注意しとけよ」と警告しているので……揺れへの警戒心はもうしばらく解くわけにはいかないようです。
 この一週間は長い一週間でした。普段の一週間と何ら変わらない時間が同じスピードで流れているはずなのですが、「余震がくるんじゃないか」「余震どころか本震がくるんじゃないのか」と精神的に怯えてしまっているんですよね。それも、自分で思っている以上に、相当強く。阪神大震災のときはこんなに怯えたりはまったくなかったんですけど……今回はくらった揺れが大きかったせいか、恐怖が強く刷り込まれてしまったようです。
 でも、今回私がくらった揺れは、強くても震度5程度(4よりは確実に上だけど、5強か5弱かはわからない)だと思われます。しかし、震度にはさらに6や7があるわけで……自身の地震に対する想定の甘さを痛感させられました。
 あと、自室のプラモやらフィギュアやらの復旧ですが、ゆっくり進めていますけどある程度には達しまして、Twitterにも書きましたがおおよその被害の全体像は見えてきました。まだ見ていない箇所もあるので詳細は書けませんけど、落下の仕方がひどかった割には破損の程度はそれほどでもなかったってものが多い感じです。が、復旧となると、部屋全部の再構築が必要なくらいの作業量になりそうなので……地震直後の「茫然自失」の状態から一週間が経って「途方に暮れる」状態へ移行したってところでしょうかね。更なる地震対策を施しながら部屋をどうやって戻していくか、今も考えています。
 自室の復旧が終わって、とった対策法とかも書く気になれたらここで記事にしたいと思います。

 改めて言いますが、地震は恐ろしいです。

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2018年6月18日 (月)

大阪北部地震

 本日6月18日午前7時58分ごろ、大阪府北部を震源とする最大震度6弱の地震がありました。

 まずは、本日の地震で亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

 で、本題。今朝の地震はでかかったです(マグニチュードは6.1)。私Bleumerは関西在住で揺れたとき自宅の自室にいたんですけど、自分が経験した中では最も強く、阪神大震災の時より激しく揺れました。でも、私や家人がケガしたり、家屋やライフラインが壊れるようなことはなかったので、その点では助かりました。
 だがしかし、うちの2階にある私の部屋の中はえらいことになってしまいました。ケースとかに入ってないプラモやフィギュアは多くが床に落下。さらに、小さめのケース(※20cm四方ぐらいの展示ケース)にフィギュアをギチギチに詰めた分さえも中でシェイクされていて、ケース内で転倒していたものもありました。部屋の中はまさに「崩壊」状態で……目の前に広がる現実が信じられないんですよね。ショックとか悲しいとか泣きたいとかって感情を通り越してしまって、もう茫然とするしかなくて。
 今回の揺れは本当に強烈で、部屋にあるタンスも今回初めて揺らされました。他の収納棚を含め重心を可能な限り下げる対策はしてあるので今まで地震に揺らされたことは(おそらく)なかったのですが……地震って本当にえげつないし、容赦ないですわ。
 まだ揺れる可能性があるので、自室の復旧はしばらく先まで本格的にはできないのですけど……確認した分だけでもプラモもフィギュアもあれこれ壊れてんのよね。いくつかはすでに直したりもしたけど、まだ状態チェックすら半分くらいしか済んでいません。今の気持ちは……なんとも言葉にできませんわ。

 地震は恐ろしいです。

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2018年6月 5日 (火)

F1 2018 モナコGP

 F1第5戦・スペインGP決勝が5月13日、第6戦・モナコGP決勝が5月27日に行われました。

■F1第5戦 スペインGP
・予選
1位 ハミルトン(メルセデスAMG) 
2位 ボッタス(メルセデスAMG)
3位 ベッテル(フェラーリ)
12位 ガスリー(トロロッソ)
20位 ハートレー(トロロッソ)
・決勝
優勝 ハミルトン(メルセデスAMG)
2位 ボッタス(メルセデスAMG)
3位 フェルスタッペン(レッドブル)
12位 ハートレー(トロロッソ)
リタイア ガスリー(トロロッソ)
「Driver of the Day Award」ハミルトン/「Fastest Lap Award」リカルド/「Fastest Pit Stop Award」レッドブル

■F1第6戦 モナコGP
・予選
1位 リカルド(レッドブル)
2位 ベッテル(フェラーリ)
3位 ハミルトン(メルセデスAMG)
10位 ガスリー(トロロッソ)
16位 ハートレー(トロロッソ)
・決勝
優勝 リカルド(レッドブル)
2位 ベッテル(フェラーリ)
3位 ハミルトン(メルセデスAMG)
7位 ガスリー(トロロッソ)
19位 ハートレー(トロロッソ) ※完走扱い
「Driver of the Day Award」リカルド/「Fastest Lap Award」フェルスタッペン/「Fastest Pit Stop Award」ザウバー

 スペインGPは、まったく見ていないので結果のみ書いておきます。
 モナコGPは、F1 GPニュースと決勝だけ見たので、少しだけ記事にします。
 「ここはモナコモンテカルロ、絶対に抜けない」で有名なモンテカルロ市街地コースですが、今年の決勝は「レース中盤にMGU-Kのトラブルで約160馬力ものパワーを失い、全8速のうち1~6速までしか使えない状態でも優勝」という新たなる伝説が生まれましたね。1:10.810という驚異的タイムで予選を圧倒しPPスタートのリカルドが、ピットストップも終えて余裕のレースになるかと思われた28周目、「パワーを失いつつある」との通信が。この会話を伝え聞いた2位ベッテルの追撃がすぐさま始まったわけですけど、オーバーテイクを試みるところにまでは至らず。その後も、後続がリカルド車に追いついて“数珠つなぎ”状態になるのかと思いきやそうもならず、セーフティーカー導入もなかったため(※VSCは終盤にルクレールとハートレーの事故処理で出た)、結局リカルドはそれほど後ろからつっつかれることもないまま逃げ切って初のモナコ制覇(ついでに、自身初のポールトゥウィン)となりました。まぁ、他車は1ストップ作戦のために中盤以降はタイヤのコントロールに苦しめられ続けていて(他にもいろいろとトラブルが出ていたらしい)、ポジション維持が精一杯だったみたいで……「これってレースとしてはどうなの?」とも感じましたが、表彰式で喜びを爆発させるリカルドやレッドブルの首脳陣を見ていたら「ま、いいかw」とも思いました(リカルドとレッドブルには2年前のモナコのこともありましたし)。

 以前「6月はポールリカールでのフランスGPがあるので、6月になったら改めて契約するか考えることにします」と書いたフジテレビNEXTとの契約ですが……今月6月と来月7月は契約することにしました(おかげで先月開催のモナコGPの映像を見ることができた)。今週末開催のカナダGPは荒れることも多い上に今年はPU更新が多くのチームでなされるのではとも言われていますし、やはり新装なったポールリカールの映像&レースを中継で見たいという気持ちが強まったのも大きかったです。また、来月は決勝4回開催という超強行日程=“夏休み”前のハンガリーGPまでの全戦を見ることができるので「お得」かな、と考えました。今年はサッカーのワールドカップとも被るんですけど、あっちは日本代表があの状態で他に特別「見たい!」ってチームもなく「それほど気にしなくてもいいか」って感じなので……「F1見ようか」って思いました。
 8月以降については、またその時考えることにします。

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