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2015年11月10日 (火)

iPhone6s Plus、契約 ~その1(契約)

 2013年にしたiPhone5s+GRATINAの契約<記事>からまたも2年が経ち、契約の更新時期が今月やってきました。
 次はどういう契約にするのか、ここ2~3ヶ月ほど悩んだ結果こうなりました。
Iphone6splus_1
・iPhone5sの通信回線について、機種変更してiPhone6s Plusに。色はゴールドで64GB版。
・GRATINAの通話回線は、そのまま維持。
 結局のところ、“2台持ち”を維持することにしました。私Bleumerが何をどう考えてこういう契約をしたのかについて、今回はそれほど悩まなかったのですが、一応、記事にしておこうと思います。

 まずは、契約について。2年前と異なり、LTEは通信回線としてはもはや当たり前のものになっています。むしろ、今は通話用のVoLTEサービスも各キャリアで開始されているので、LTEどうこうよりも端末がVoLTE対応型なのか否か(※対応/非対応でSIMカードが異なっていたりするので)を気にしないといけなかったりします。で、VoLTE開始に伴い、契約プランは通話し放題+段階的定額通信料金のものが各キャリアとも主流になっておりまして、そんな中でauは今秋から安めに設定したスーパーカケホ(電話カケ放題プランS)というプランを出してきました。iPhone5sのときに契約したLTEプラン+LTE NET+LTEフラットスタート割(i)をそのまま継続しても良かったのですけど、2年経過したことでスタート割(i)とテザリングオプション無料期間が終了していることから月々の支払額が自動的に1000円以上跳ね上がるというのもなんか嫌なので、安めのスーパーカケホ+LTE NET+データ定額3(3GB)に変更してきました。LTEフラットは7GB(/月)使えたところ、半分以下の3GB(/月)に制限されることになりましたが……まぁ、私は月に1GBも使わなかったりする人(過去最高でも6GB弱ぐらいで、月2GB超えたのはおそらくそのときともう1回だけw)なので、特に問題にはならないだろうと判断しました(一応、データチャージは申し込んでおいたが)。通話回線が別にある以上、通話し放題である必要もなかったのですが、コスト的に他に良さげなプランもなかったので、その点でも「まぁ、いいか」と。ならば、GRATINAの通話回線の方を解約すれば良いと言えばそうなのですけど……私の携帯番号として他人様に知られている電話番号はGRATINAの通話回線の方の番号でして、これをまた「番号変えました~」ってあっちこっちに通知届出しまくるのも面倒なものですから(※4年前にやったとき、実際面倒だった)、通話回線も残すことにしました。ま、GRATINAはGRATINAで通話のみならiPhoneやらXperiaよりもはるかに便利ですし、緊急時のネット回線・EZ WINつきでも月1300円前後で維持できますし、継続しても損はないかと考えました。
 ああ、MNPとかは今回考えませんでした。ドコモに移ったからといって特別お得という感じでもなかったですし、au WALLETがそれなりに便利だったりするし、MVNOへ行こうとも特別思わなかったので、今回は「auのままでいいや」と。今回新型iPhoneにしたことで端末を(手続を踏めば)SIMフリー化できるようにもなりましたし、機会があったらまた考えようと思います。

 次に、機種について。今回はあまり選択肢がない感じで……今年の新型iPhoneが発表されて<記事>、最初に考えたのはiPhone6s Plusの128GB版です。「大は小を兼ねる」、というわけで「最大画面最大容量に勝るものなし」と思った、のですが……後日、値段が発表され、「au版iPhone6s Plus 128GB 機種変更、お値段なんと122760円!実質負担額でも64320円!!」という豪快な金額を見せられると、あえなく轟沈しました。というか、正直に言えば「そんなもん、買えるか!!!」、と。総務省やら安倍政権やらが「ケータイの料金が高すぎる」とチャチャ入れてきてたりするので今後どうなるかはわかりませんけど、とりあえず現時点では、2年に1回のペースで更新するような短期間使用前提の機械に12万数千円払うってのは「ないな」と思うんですよね。世の中には毎年毎年数百万円かけて新車を乗り継いでいく人もおられると聞きますが私は残念ながらそういう金銭感覚を持ち合わせていませんし、毎日毎日使っているスマホとはいえそこまでカネかけるべきものかと言われると……個人的には、どうしてもそうは思えませんでした。
 で、次に考えたのはiPad mini 4のcellular 128GB版。これなら、iPhoneを大幅に超える最大画面が得られ、かつ最大容量となる一方、128GB版でもお値段84480円/実質24120円で端末が手に入るわけで、「こんなに良いことはない!」と思ったりもしたんですけどね……cellular版iPadの契約を結んでしまうと、番号はiPhone5sの回線をそのまま使うとしても通信専用となるので通話は不可能となります(※アプリを介しての会話は除く)。それに、auではcellular版iPad mini 4にVoLTE対応型SIMカードを使っているようでして、このSIMになってしまうと以前のVoLTE非対応型LTE用SIMカードとは互換性がないため、うちにあるau版Xperia Z3(SOL26の白ロム)がただのWi-Fi端末になってしまうんですよね。この点、au版iPhone6s/6s PlusはVoLTE対応端末なのにSIMはiPhone5s同様のVoLTE非対応型LTE用SIMカードを使っているようでして(それでいてVoLTEサービスは利用可能。謎w)、「iPhoneにしとけば、Xperia Z3を予備機としてこれからも使えるかも」、と。あと、iPad mini 4のcellular版は出荷量が少ないのか、そもそも売ってなかったりします。そろそろ発売開始から2ヶ月になろうかというのに、未だに入荷待ちみたいですからねぇ(特に128GB版は在庫がない感じ)。購入コストの安さは魅力的でしたが、途中で諦めました。
 さらに、別候補として先月末に発売された最新のXperiaであるXperia Z5(SOV32)も考えてはいたのですが……前に「Z5と言われても、Z4を見る限りむしろZ3より退化してそうな気さえします」と書きましたけど、その疑念は最後まで拭えませんでした。それに、発売後に現物を見たところ、色といい表面の仕上げといい自分の感覚には合わないと感じたので、こちらも諦めました。
 結局残ったのは新型iPhoneということになりまして、コスト面から「端末代金97080円/実質38640円であるiPhone6s 64GB版でいいか」と考え、あれこれ導入準備もしたりしていたのですが……先月からSIMカードを入れて実戦復帰させていたiPhone5sのiOSを9.0.2から9.1に上げた途端、それまでそれなりに持っていたバッテリーが悲鳴を上げるようになってしまったんですよね。数ヶ月間寝かせていた(※電源を落として保存していたが、その間バッテリー残量は70%前後に調整しといた)こともあってかiPhone5sのバッテリー持ちがある程度回復してて、9.0.1と9.0.2のときは通常モードでも約2日電池が持っていたというのに、9.1に上げてからは1時間に10%ずつ減る状態(30%以下になるとさらに減り方が加速するので、通常モードのままではほとんど待受のみであっても10時間は持たない。ただし、機内モードや低電力モードにすると、電池はほとんど減らなかった)に陥りまして……いろいろ対処してはみたんですけど効果なく、結局1週間以上そんな状態が続いたんです(その後、徐々に持ちは回復して20時間ぐらいは持つようになったが)。その間、iPhoneを見る度に電池の残量数値が減っていることに苛立ち、不安になり、家に帰っても有効な対処ができない自分に腹が立ったりしまして……「スマホは、性能より何より電池の持ちこそが肝心」と考え方を改めるに至りました。というわけで、「内蔵バッテリー容量が多いPlusにするしかあるまい」ということになり、端末代金109920円/実質51480円の64GB版iPhone6s Plusを選んだ、というわけです。「128GB版ほどではないけど、代金6桁/実質5万ってどうなの?」とも思いましたが、減りまくるバッテリー数値を見るMAXイライラ感やら凶悪ストレスやらのことを考えるとある程度の出費もやむを得ないし、あと、機種変更クーポン(10000円値引き券)とスーパー機種変更キャンペーンとで合計41600円分事実上値引きされることを考え合わせれば「それほどでもないか~」と最後は割り切りました。

 長くなったので、iPhone6s Plusについては次回<こちら>。

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