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2015年11月

2015年11月23日 (月)

F1 2015 ブラジルGP

 F1第18戦・ブラジルGP決勝が11月15日に行われました。
 PC(VAIO)の不調やら何やらが重なったこともあって当ブログのF1記事更新をしばらくお休みしていたので、今回は南北アメリカ大陸3連戦の結果のみ簡単におさらいしておきます。
■F1第16戦 アメリカGP
・予選
1位 ロズベルグ(メルセデスAMG)
2位 ハミルトン(メルセデスAMG)
3位 リカルド(レッドブル)
11位 アロンソ(マクラーレン)
14位 バトン(マクラーレン)
・決勝
優勝 ハミルトン(メルセデスAMG)
2位 ロズベルグ(メルセデスAMG)
3位 ベッテル(フェラーリ)
6位 バトン(マクラーレン)
11位 アロンソ(マクラーレン)
■F1第17戦 メキシコGP
・予選
1位 ロズベルグ(メルセデスAMG)
2位 ハミルトン(メルセデスAMG)
3位 ベッテル(フェラーリ)
16位 アロンソ(マクラーレン)
20位 バトン(マクラーレン) ※出走せず
・決勝
優勝 ロズベルグ(メルセデスAMG)
2位 ハミルトン(メルセデスAMG)
3位 ボッタス(ウィリアムズ)
14位 バトン(マクラーレン)
リタイア アロンソ(マクラーレン)
■F1第18戦 ブラジルGP
・予選
1位 ロズベルグ(メルセデスAMG)
2位 ハミルトン(メルセデスAMG)
3位 ベッテル(フェラーリ)
17位 バトン(マクラーレン)
20位 アロンソ(マクラーレン) ※出走せず
・決勝
優勝 ロズベルグ(メルセデスAMG)
2位 ハミルトン(メルセデスAMG)
3位 ベッテル(フェラーリ)
15位 バトン(マクラーレン)
16位 アロンソ(マクラーレン)

 予選/決勝それぞれ3位までとマクラーレン勢の結果を並べてみましたが、マクラーレンは相変わらずダメダメで“棚ぼた”以外ポイントは取れず、3位はだいたいベッテルで(メキシコの決勝だけ珍しく集中を欠き、結局リタイア)、1位と2位はメルセデスAMG勢が独占という結果でした。PPは日本GP以降連続してロズベルグが獲得しており(ブラジルGPで5戦連続PP)、アメリカGP決勝でもロズベルグが優勢でしたし(49周目にコースアウトさえしなければ、おそらくロズベルグが勝ってた)、シーズン終盤に至ってようやくロズベルグに調子が出てきたようです……と言うべき所なのでしょうが、本当にそうなんでしょうかね。アメリカGP優勝でハミルトンのドライバーズタイトル獲得が確定しちゃったし、さらにハミルトンを贔屓するとロズベルグが本気で怒り出しそうなんで「あとはロズベルグに勝たせよう」みたいなことをチームプレイとしてやってるような気がしないでもないですわ(実際、2連勝したことでロズベルグのドライバーズランキング2位は確定できた)。まぁ、仮にそうだったとしても、そんな内輪の揉め事解消をグランプリで大っぴらにやられてなお為す術がない他チームがとにかく情けないだけなんですけどね。
 とはいえ、茶番にも思えてしまうメルセデスAMG勢の独走劇は見ている側としては本当に面白くないわけで……ハリケーン余波で大荒れだったアメリカGPも結果的には面白くなかったし、1992年以来23年ぶりの開催となったメキシコGP(エルマノス・ロドリゲスサーキットが、とんでもなくキレイに大改修されてたのにはビックリしたけど)もブラジルGPも、レース展開は極めて退屈でした。タイトル争いも決着してしまって、フェラーリ以下他チームは来シーズンに向けての実戦テストモードに入ってしまってたりするし、放送を見ていても「俺は一体何を見ているのか?」って感じすらします。次戦は、今シーズンの最終戦になりますが……最後くらいは面白いレースが見られるでしょうか。
 レッドブルの来季PU問題は、どうやら何とかなりそうな雰囲気ですね。遅れに遅れたトークンを使ったルノー製改良型PUも、ブラジルGPでリカルド車に搭載され実戦デビューしました。そのリカルドは予選9位/グリッド降格で19番手スタート/12位完走と冴えない結果に終わってしまいましたが(ちなみに、旧型PUのクビアトは7位だった)、ここへきてPUの実戦テストをレッドブルのみが引き受け実施したということはルノーとレッドブルとの間で来季に向けて何らかの交渉が成立したと考えて良さそうに思います。本当のところは次戦終了後とされる公式発表待ちですけど、ウワサ通りレッドブルにはルノー製の何か(インフィニティ名義のPUとかメーカー不明のICEとか)が搭載される/トロロッソにはフェラーリ製の何か(今年型のPUとか)が載ることになるのではないでしょうか。「レッドブル・ホンダ誕生か!?」なんて報道もなされましたが……そうなれば面白そうなんですけど(レッドブルの空力シャシー+来季の改良ホンダパワー、見てみたい!)、どうやらそうはなりそうにないですな。

 今週末にはシーズン最終戦のアブダビGPが行われます。トワイライトレースってことで、「シンガポールGPみたいな展開になってくれたらなぁ」とも思いますが、どうなりますかね。

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2015年11月11日 (水)

iPhone6s Plus、契約 ~その2(端末)

  その1では契約について書いたので、その2では新端末であるiPhone6s Plusについての感想を書いておきます。

Iphone6splus_2
 うちにやってきたiPhone6s Plusは、昨日書いた通り64GB版で色はゴールドです。iPhoneロゴの下に四角で囲んだ「S」マークが入っているのが6s型の証し。64GBなのは単純に値段の関係でそうなっただけ(本当は128GB版が欲しかったが、「そんなもん、買えるか!!!」で買えませんでした)。色は、ホワイト/シルバーに飽きてきてたのと、デカい端末だとアルミシルバーでは押しが弱すぎるような気がしたので、「ちょっと色気を出してみようかな」と思ったところ……スペースグレイは、うちのiPadが全部黒ベゼル仕様のため個人的に「iPadみたい=iPhoneに思えない」となってしまうので却下/ローズゴールドは、想像してたほどピンクでもなく悪くない印象だったけど、しばらくしたら使っているのがイヤになりそうな予感がした(※ピンク系統の色は好みではない)ので回避、というわけで残ったのがゴールドしかなく、今回も消去法で決めました。「ゴールドはホワイトのラインが致命的にカッコ悪い」とか「ゴールドは時計とか身につけるものには個人的に使いたくない色」とか以前書いた気もするのですが、まぁ気にしない気にしない。そういえば以前、ガラケーで金色のやつ使ったこともありましたし(すっかり忘れてたw)。気になり始めたら、黒(不透明)のケースでも買ってごまかそうかとか思っております。
 上の写真のカメラ周りを見ていただければわかると思いますが、クリアのハードケースを装着していまして、今回はラスタバナナのiPhone6 Plus用2015年版のものを使っています。ラスタバナナのにした理由は、ハンドストラップを通すための穴が開いているから。iPhone6 Plusはよく落とすと聞いているので、滑り止めのためにもストラップは必須かな、と。液晶保護フィルムは、ミヤビックスのOverLay Brilliant for iPhone6 Plusを買いました。iPhone6 Plus用ですが、位置さえきちんと合わせれば端が浮いたりすることなく貼り付けることができます。
 で、使い勝手はというと……とりあえずは「デカい」の一言ですね。デザインはたしかにiPhoneなんだけど、iPhoneじゃないようなwiPad miniを使っているときの感覚にかなり近いですね。iPhone4や5時代のコンパクトなボディだけを使ってきた人はなかなかなじめないでしょうな、これは。ただ、私は5.2inch液晶を搭載したXperia Z3を使ってたこともあったりするので、強い違和感とかはないです。画面が大きい分見やすさは過去最高ですし、ソフトウェアキーボード(※私はスマホではQWERTY配列しか使えない)の打ちやすさも過去最高です。画面縦状態でもXperia Z3よりはるかに打ちやすく、ミスタイプも減ったし、その点では大満足ですわ。
Iphone6splus_3
 そういや、Plusは横にすると写真のようにデスクトップが90度回転するんですよね。最初、「おおお」と感心しました。ただ、見て感心するだけで、デスクトップが回転しても使い勝手が良くなるわけでもなく、大して意味はないんですけどw。5.5inchあると、動画視聴ではそれなりに迫力あります。5.2inchとは各辺数ミリの差しかないんですが、Xperia Z3より結構画面が大きく感じます。画質も上々ですし、この点でも満足できました。
Iphone6splus_4
 大きさ比較。左から、Xperia Z3/iPhone6s Plus/ニンテンドー3DS LL(旧)。Xperia Z3は5.2inch液晶を搭載している割にはコンパクトにまとめられていて持ちやすく、これはこれで素晴らしいデザインかと思います(シャープのは同サイズ液晶搭載ながらもっとコンパクトで凄いですが)。iPhone6s Plusは「もうちょっと絞れるんじゃないかなぁ?」という気がするのですけどね。ただ、3DS LLよりははるかにコンパクトなんですよね。厚みなんて3分の1くらいしかないし。
 今回、バッテリーの持ち具合を気にしてPlusに決めたわけですけど、うちの6s Plusは通常モードで待受状態だとだいたい50時間弱ぐらい持つ感じですね。バックアップデータの関係で、買ってすぐにiOSを9.0.2から9.1にアップデートしたのですが、アップデート直後はやはりバッテリーを多めに食う感じで24時間ぐらいでバッテリー全部なくなりそうな勢いでした。が、その後2回ほど残り20%ほどまで使ってからフル充電を繰り返したら、それなりに持ちそうな感じに落ち着いてくれたようです(追記:その後、通常モードだとほぼ待受状態でも36時間ぐらいしか持たない感じになりました。同じ3時間の待受状態でも、数%しか減らないときもあれば20%以上減ってたりするときもありまして……バッテリーの使われ方がまだよくわかりません。iPadみたいに落ち着いたバッテリーの食い方してくれるようになってくれるといいんだけど)。とはいえ、「持って2日」なんですよね、iPhoneって。4Sでも5sでも、2日でしたし。Xperia Z3はヘタすりゃ1週間ぐらい充電なしでいけそうなくらいの凄まじい省電力端末で感動したんですが、iPhoneも丸3日充電せずに済むようになれば私としては文句ないのですけどね……ああ、そういえば「A9チップにTSMC製のものとサムスン製とがあって性能差が~」って世界的な騒ぎになりましたけど、うちの個体がどちらのなのかは調べていませんのであしからず(調べるアプリのセキュリティ面が心配なので)。
 不満なところは、バッテリーが容量の割に案外持たないところも不満といえば不満なんですけど、何より重いことですな。とにかく、重い。デカい点はわざわざデカい端末を好き好んで買った以上不満を感じることはないのですが(たぶんこの先も)、この重さはちょっとねぇ……いや、ちょっと使うだけなら問題ないんです。カメラとして撮影するにしても、数枚パシャパシャやるだけなら大して重さは感じません。けど、ネット閲覧とかでしばらく使ってるとね、くるんですよ、手首に。ズシズシズシッと。段々段々、重さが増してくるんですw。長時間持ってるのはかなりツラいです。192gはダテじゃないですわ。あと、持ち運びでもジワジワと効いてくるんです、この重さ。この点は、完全に誤算でした。まぁ、iPad mini4 cellular版を買ってたならば、あちらは304gもあるし、さらに1.5倍以上の負荷がかかってたわけで……それを考えたら192gなんて楽勝レベルなはずなんですが。実際に使ってみないとわからないことって、あるもんですね。

 感想は、こんなところですか。まだ使い始めたばかりで、新機能の「3D Touch」とかもほとんど試せてなかったりしますし、Xperia Z3と本当にSIMを共用できたりするのかもまだ試せていなかったりするのですけど……ま、ボチボチやっていこうかと思っております。
 せっかく結構な額を払って手に入れたわけですしね。iPhone6s Plusには2年間、しっかり働いていただきますわ。

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2015年11月10日 (火)

iPhone6s Plus、契約 ~その1(契約)

 2013年にしたiPhone5s+GRATINAの契約<記事>からまたも2年が経ち、契約の更新時期が今月やってきました。
 次はどういう契約にするのか、ここ2~3ヶ月ほど悩んだ結果こうなりました。
Iphone6splus_1
・iPhone5sの通信回線について、機種変更してiPhone6s Plusに。色はゴールドで64GB版。
・GRATINAの通話回線は、そのまま維持。
 結局のところ、“2台持ち”を維持することにしました。私Bleumerが何をどう考えてこういう契約をしたのかについて、今回はそれほど悩まなかったのですが、一応、記事にしておこうと思います。

 まずは、契約について。2年前と異なり、LTEは通信回線としてはもはや当たり前のものになっています。むしろ、今は通話用のVoLTEサービスも各キャリアで開始されているので、LTEどうこうよりも端末がVoLTE対応型なのか否か(※対応/非対応でSIMカードが異なっていたりするので)を気にしないといけなかったりします。で、VoLTE開始に伴い、契約プランは通話し放題+段階的定額通信料金のものが各キャリアとも主流になっておりまして、そんな中でauは今秋から安めに設定したスーパーカケホ(電話カケ放題プランS)というプランを出してきました。iPhone5sのときに契約したLTEプラン+LTE NET+LTEフラットスタート割(i)をそのまま継続しても良かったのですけど、2年経過したことでスタート割(i)とテザリングオプション無料期間が終了していることから月々の支払額が自動的に1000円以上跳ね上がるというのもなんか嫌なので、安めのスーパーカケホ+LTE NET+データ定額3(3GB)に変更してきました。LTEフラットは7GB(/月)使えたところ、半分以下の3GB(/月)に制限されることになりましたが……まぁ、私は月に1GBも使わなかったりする人(過去最高でも6GB弱ぐらいで、月2GB超えたのはおそらくそのときともう1回だけw)なので、特に問題にはならないだろうと判断しました(一応、データチャージは申し込んでおいたが)。通話回線が別にある以上、通話し放題である必要もなかったのですが、コスト的に他に良さげなプランもなかったので、その点でも「まぁ、いいか」と。ならば、GRATINAの通話回線の方を解約すれば良いと言えばそうなのですけど……私の携帯番号として他人様に知られている電話番号はGRATINAの通話回線の方の番号でして、これをまた「番号変えました~」ってあっちこっちに通知届出しまくるのも面倒なものですから(※4年前にやったとき、実際面倒だった)、通話回線も残すことにしました。ま、GRATINAはGRATINAで通話のみならiPhoneやらXperiaよりもはるかに便利ですし、緊急時のネット回線・EZ WINつきでも月1300円前後で維持できますし、継続しても損はないかと考えました。
 ああ、MNPとかは今回考えませんでした。ドコモに移ったからといって特別お得という感じでもなかったですし、au WALLETがそれなりに便利だったりするし、MVNOへ行こうとも特別思わなかったので、今回は「auのままでいいや」と。今回新型iPhoneにしたことで端末を(手続を踏めば)SIMフリー化できるようにもなりましたし、機会があったらまた考えようと思います。

 次に、機種について。今回はあまり選択肢がない感じで……今年の新型iPhoneが発表されて<記事>、最初に考えたのはiPhone6s Plusの128GB版です。「大は小を兼ねる」、というわけで「最大画面最大容量に勝るものなし」と思った、のですが……後日、値段が発表され、「au版iPhone6s Plus 128GB 機種変更、お値段なんと122760円!実質負担額でも64320円!!」という豪快な金額を見せられると、あえなく轟沈しました。というか、正直に言えば「そんなもん、買えるか!!!」、と。総務省やら安倍政権やらが「ケータイの料金が高すぎる」とチャチャ入れてきてたりするので今後どうなるかはわかりませんけど、とりあえず現時点では、2年に1回のペースで更新するような短期間使用前提の機械に12万数千円払うってのは「ないな」と思うんですよね。世の中には毎年毎年数百万円かけて新車を乗り継いでいく人もおられると聞きますが私は残念ながらそういう金銭感覚を持ち合わせていませんし、毎日毎日使っているスマホとはいえそこまでカネかけるべきものかと言われると……個人的には、どうしてもそうは思えませんでした。
 で、次に考えたのはiPad mini 4のcellular 128GB版。これなら、iPhoneを大幅に超える最大画面が得られ、かつ最大容量となる一方、128GB版でもお値段84480円/実質24120円で端末が手に入るわけで、「こんなに良いことはない!」と思ったりもしたんですけどね……cellular版iPadの契約を結んでしまうと、番号はiPhone5sの回線をそのまま使うとしても通信専用となるので通話は不可能となります(※アプリを介しての会話は除く)。それに、auではcellular版iPad mini 4にVoLTE対応型SIMカードを使っているようでして、このSIMになってしまうと以前のVoLTE非対応型LTE用SIMカードとは互換性がないため、うちにあるau版Xperia Z3(SOL26の白ロム)がただのWi-Fi端末になってしまうんですよね。この点、au版iPhone6s/6s PlusはVoLTE対応端末なのにSIMはiPhone5s同様のVoLTE非対応型LTE用SIMカードを使っているようでして(それでいてVoLTEサービスは利用可能。謎w)、「iPhoneにしとけば、Xperia Z3を予備機としてこれからも使えるかも」、と。あと、iPad mini 4のcellular版は出荷量が少ないのか、そもそも売ってなかったりします。そろそろ発売開始から2ヶ月になろうかというのに、未だに入荷待ちみたいですからねぇ(特に128GB版は在庫がない感じ)。購入コストの安さは魅力的でしたが、途中で諦めました。
 さらに、別候補として先月末に発売された最新のXperiaであるXperia Z5(SOV32)も考えてはいたのですが……前に「Z5と言われても、Z4を見る限りむしろZ3より退化してそうな気さえします」と書きましたけど、その疑念は最後まで拭えませんでした。それに、発売後に現物を見たところ、色といい表面の仕上げといい自分の感覚には合わないと感じたので、こちらも諦めました。
 結局残ったのは新型iPhoneということになりまして、コスト面から「端末代金97080円/実質38640円であるiPhone6s 64GB版でいいか」と考え、あれこれ導入準備もしたりしていたのですが……先月からSIMカードを入れて実戦復帰させていたiPhone5sのiOSを9.0.2から9.1に上げた途端、それまでそれなりに持っていたバッテリーが悲鳴を上げるようになってしまったんですよね。数ヶ月間寝かせていた(※電源を落として保存していたが、その間バッテリー残量は70%前後に調整しといた)こともあってかiPhone5sのバッテリー持ちがある程度回復してて、9.0.1と9.0.2のときは通常モードでも約2日電池が持っていたというのに、9.1に上げてからは1時間に10%ずつ減る状態(30%以下になるとさらに減り方が加速するので、通常モードのままではほとんど待受のみであっても10時間は持たない。ただし、機内モードや低電力モードにすると、電池はほとんど減らなかった)に陥りまして……いろいろ対処してはみたんですけど効果なく、結局1週間以上そんな状態が続いたんです(その後、徐々に持ちは回復して20時間ぐらいは持つようになったが)。その間、iPhoneを見る度に電池の残量数値が減っていることに苛立ち、不安になり、家に帰っても有効な対処ができない自分に腹が立ったりしまして……「スマホは、性能より何より電池の持ちこそが肝心」と考え方を改めるに至りました。というわけで、「内蔵バッテリー容量が多いPlusにするしかあるまい」ということになり、端末代金109920円/実質51480円の64GB版iPhone6s Plusを選んだ、というわけです。「128GB版ほどではないけど、代金6桁/実質5万ってどうなの?」とも思いましたが、減りまくるバッテリー数値を見るMAXイライラ感やら凶悪ストレスやらのことを考えるとある程度の出費もやむを得ないし、あと、機種変更クーポン(10000円値引き券)とスーパー機種変更キャンペーンとで合計41600円分事実上値引きされることを考え合わせれば「それほどでもないか~」と最後は割り切りました。

 長くなったので、iPhone6s Plusについては次回<こちら>。

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