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2014年7月12日 (土)

サッカーW杯ブラジル大会準決勝終了

■決勝トーナメント1回戦
ブラジル 1(3PK2)1 チリ
コロンビア 2-0 ウルグアイ
オランダ 2-1 メキシコ
コスタリカ 1(5PK3)1 ギリシャ
フランス 2-0 ナイジェリア
ドイツ 2-1 アルジェリア
アルゼンチン 1-0 スイス
ベルギー 2-1 アメリカ
■準々決勝
フランス 0-1 ドイツ
ブラジル 2-1 コロンビア
アルゼンチン 1-0 ベルギー
オランダ 0(4PK3)0 コスタリカ
■準決勝
ブラジル 1-7 ドイツ
オランダ 0(2PK4)0 アルゼンチン

 決勝トーナメント1回戦は、ブラジル/コロンビア/オランダ/コスタリカ/ドイツ/フランス/アルゼンチン/ベルギーが勝ち上がり、また準々決勝はブラジル/オランダ/ドイツ/アルゼンチンが勝ち上がりました。
 ここまでは概ね順当だったのですが……準決勝第1試合で、開催国ブラジルがドイツにまさかの大敗。第2試合はスコアレスドローのままPK戦で、普通の準決勝ならこういう膠着した試合展開だったりするものなのですが……あの堅守のブラジルが、CBチアゴ・シウバを出場停止で欠いたとはいえ、ああも簡単に崩壊するとは思ってもみませんでした。W杯ってのは何が起こるか本当にわからないですな。
 結果、決勝に勝ち残ったのはドイツとアルゼンチンということになりました。ドイツは2002年日韓大会以来の決勝進出/アルゼンチンはあのマラドーナがいた1990年イタリア大会以来の決勝進出で、その時の決勝戦も西ドイツ(※東西統一前。マテウスやクリンスマンが活躍していた)が相手でしたからアルゼンチンからしたら“リベンジマッチ”でもありますな。
 決勝トーナメントでのアルゼンチンは、守備が安定しているものの、攻撃は相変わらずメッシ依存で、メッシが封じられるとさっぱりな状態が続いています。この点、ドイツは守備も攻撃も好調でどこからでも点が取れる上に、休みもアルゼンチンより1日多くコンディション的にもかなり有利かと思われます。が、何が起こるかわからないのがサッカー。終わってみればメッシ大爆発でアルゼンチン優勝、となっていたりするかもしれません。実際、大勝した次の試合のドイツってミョーに弱かったりしますし。

 ブラジル大会も、残す試合は3位決定戦(ブラジルvsオランダ)と決勝戦のみとなりました。
 今大会は面白い試合が多かったし、最後となる決勝戦も面白い試合になってくれることを期待しますわ。

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