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2014年3月

2014年3月26日 (水)

「戦国無双4」購入

 先週発売された「戦国無双4」を予約買いしまして(稲姫のアニメデビューを祝して「アニメBOX」を購入。通常版より割高だったけど、価格差は大きくなかったので後悔はしていない)、ゲーマーBleumerがまたまた少しだけ復活してます。
 当初は予約していなかったのですが、「戦国無双」の発売10周年に合わせて製作されたナンバリングタイトルということで「相当気合い入ってるなー。買っとくか」と思い買ってみました。で、さっそく新モードの「流浪演武」を新武将(当然、女w)作ってやってみてるんですけど、なんつーか3DS「戦国無双Chronicle」そのまんま、というか……3DSみたいなタッチパネルがないので使える武将はメイン武将とパートナー武将の2人だけですけど(※「Chronicle」は4人)、エディット武将で全国の戦場巡って戦闘や会話イベントで武将の好感度を上げてくところなんか、ほんとHD版「Chronicle」って感じですわ。ただ、だからといって「つまらん」ということもなく、「無双」らしくひたすら作業プレイを強いられますけど1回の戦闘が今回短いこともあって中毒性は高く、帰宅後にプレイし始めて「気がつけば夜中」ってなことになってたりします。甲斐姫とかは順調に仲良くなったけど、ねねとか新キャラ・早川殿とかがなかなか仲間になってくれず、特に最愛の稲ちんに至っては何度刃を交えても仲間になってくれませんで……「なんでやねん」「なんでじゃー」と昨晩は意地になってやり続け、時計を見たら3時になってて焦りましたわ(なんとか3時に仲間になってくれたからよかったけど、なってくれなかったら徹夜してたかもw)。難易度を下げておけば「無双OROCHI2 Ultimate」と違っていい加減なプレイでも話は進めていけるし、細かいことをいちいち気にしなければ神速攻撃でひたすらザコ一掃しまくったりしてストレス発散にもってこいのゲームです。

 もうしばらく「流浪演武」をやって、そちらが一段落ついたら本編の「無双演武」とかもやってみようと思ってます。

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2014年3月17日 (月)

F1 2014 オーストラリアGP

 2014年シーズン開幕戦・オーストラリアGPの決勝が昨日行われました。
 予選。エンジンが“パワーユニット”に刷新されたものの特にルノー勢は準備不足が深刻で、本当に全車がタイムアタックできるのか心配でしたが……全車無事にコースインしました。ただし、ロータスのマルドナードは1周走っただけでピットに戻り、タイムを残せないまま予選を終えました。また、開始時は曇天のドライコンディションだったものの、Q1の途中で雨が降りだし、その後はウェットになりタイム更新ができず。結果、復帰戦となった小林可夢偉(ケータハム)は16番手となりQ1突破を果たしました。Q1落ちはマルシャの2台とザウバーのグティエレス、ケータハムのエリクソン、そしてロータスの2台が最下位。Q2もウェットコンディションで各車インターミディエイトでの勝負となりましたが、なんとベッテル(レッドブル)が13番手に沈みQ2落ちを喫しました。他にQ2落ちしたのは11番手のバトン(マクラーレン)、12番手ライコネン(フェラーリ)、14番手スーティル(ザウバー)、可夢偉は15番手で、16番手はペレス(フォースインディア)。Q3は今年から12分間になりQ3専用のオプションタイヤが1セット支給されるようになったのですが、フルウェットだったため今回は専用タイヤはなし。PPを獲得したのは、テストから速さを見せていたメルセデスAMGのハミルトン。2番手は地元でレッドブルデビューとなったリカルド。3番手はロズベルグ(メルセデスAMG)で、4番手はデビュー戦のマグヌッセン(マクラーレン)。アロンソ(フェラーリ)が5番手で、以下、6番手ベルニュ(トロ・ロッソ)、7番手ヒュルケンベルグ(フォースインディア)、8番手クビアト(トロ・ロッソ)、9番手マッサ(ウィリアムズ)、10番手ボッタス(ウィリアムズ)でした。
 決勝はドライ。マルシャのマシンのトラブルでスタートが1回やり直しになったのですが……そのスタート直後の1コーナーで、可夢偉がまったく減速できずにライコネンとマッサのマシンに接触。この事故で可夢偉とマッサはリタイアしました(リヤのブレーキトラブルだったようで、可夢偉はこの件ではお咎めなし)。その後も、PPスタートのハミルトンが早々にピットに入ってしまいリタイア/ベッテルもリタイアとなります、また、ボッタスが壁と接触した弾みでタイヤをバーストさせてしまい、12周目にはセーフティーカーが入るという荒れた展開に……とはいえ、ここで各車1回目のピットインを行うと、あとはうってかわって落ち着いたレース展開となりました。再スタート後に他を寄せ付けない速さを見せたロズベルグが独走し、そのまま優勝。2位はこちらも安定して速かったリカルド、3位には淡々と走ったマグヌッセンが入り、セーフティーカー導入時に順位を上げたバトンが4位。5位にアロンソ、6位には怒濤の追い上げを見せたボッタスが入り、7位ヒュルケンベルグ、8位ライコネン、9位ベルニュ、10位クビアトとなりました。初表彰台が母国GPで、そのオーストラリアの英雄アラン・ジョーンズのインタビューを受け涙も見せながら嬉しそうに答えていたリカルドでしたが……レース後に、マシンのレース中の燃料流入量が規定を上回っていたと判明、失格処分となったようです。この処分により、3位マグヌッセン以下のドライバーが繰り上げとなりまして、昨年1度も表彰台に立てなかったマクラーレンがいきなり表彰台の両脇を占拠、ペレスも10位となって移籍後初ポイント獲得という結果になりました。

 まぁ、マシンが激変したシーズンの開幕戦ということで、どのチームどのマシンも基本は「完走優先」だったでしょうから、「どのチームが強いか?」とかの戦力分析はまだ早いように思いますけど……とりあえず、メルセデスの“パワーユニット”はウワサ通り「強力」ってところですかね?また、心配されたルノーの“パワーユニット”も、トロ・ロッソが活躍したことを考えると、機能しさえすれば案外悪くないのかもしれません。むしろ、心配すべきはフェラーリかも……またもアロンソがマシンコントロールに苦労してて、戻ってきたライコネンも速さを見せることができないとは、ねぇ。あと、ベッテル。予選でのあのイライラっぷりは相当ヤバそうですな。RB10のポテンシャルはリカルドが証明したので、ベッテル向けの調整さえ進めば昨年後半戦みたいな“無双”状態に再びなるかもしれませんけど……なーんか、昨年までウェバーにのみ起こっていたことが今年はベッテルに発生しているような感じにも見受けられましたし。どうなるんでしょうな?可夢偉さんは、とりあえずマシンがまともに走るようになってから、ですね。
 各マシン各“パワーユニット”の調整が一区切りを迎えて「本領発揮」となるのは、やはり“ヨーロッパラウンド”開幕戦となる第5戦・スペインGP(5/11決勝)あたりかな。ま、それまでのマレーシア/バーレーン/中国は“実戦テスト”的なレースになるかもしれないけど、今年は仕方ないですかね。

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2014年3月14日 (金)

F1 2014 開幕

 2014年のF1が、今日、オーストラリアにて開幕しました。
 今年はマシンのレギュレーション、というかエンジンが1600ccのV6ターボ+ERS(Energy Recovery System)の“パワーユニット”へと全面刷新され、加えて空力の削減も図られました。で、追突による車体が宙に舞う事故の防止の観点からハイノーズが禁止されたりもしているのですが……これにより、2014年型マシンは、「不格好」と酷評された2012年型マシンの“段差ノーズ”をはるかに超える“ブサイクノーズ”となってしまいました。また、ERSによって得られるパワーはKERSから大幅に増えた一方で決勝で使える燃料が大幅に制約されたために、燃費を相当セーブしなければ完走すらままならないようで……シーズン通しでの“パワーユニット”基数制限(シーズンで5基)も厳しいことから、今季のF1は「耐久レース化するのでは?」とも言われています。その上、新しい“パワーユニット”、メルセデス製はテストから好調/フェラーリ製もトラブルはあまりありませんでしたが……ルノー製のものはテストを通して絶不調で、搭載チームは開幕に向けての準備が明らかに不足しています。また、フェラーリ製のものもパワー不足が伝えられており、さらに好調とされるメルセデス製のものも、実戦ではどうなのか予断を許さなかったりします。  また、ドライバーラインナップでは、ケータハムのエース格として小林可夢偉がF1復帰を果たし、他にもチャンピオンチーム・レッドブルはベッテルとリカルド/フェラーリにはアロンソと復帰したライコネン/マクラーレンはバトンと新加入のケビン・マグヌッセン(ヤン・マグヌッセンの息子)/ルノーはグロージャンとマルドナード/フォースインディアはヒュルケンベルグとペレス/ザウバーはスーティルとグティエレス/トロ・ロッソはベルニュと新加入のクビアト/ウィリアムズにはマッサとボッタス/昨年から変わらなかったのはメルセデスAMGとマルシャだけ、と大幅に入れ替わりました。いやぁ、小林可夢偉がF1に復帰したのはとても良いニュースでしたね。ただし、昨年コンストラクターズランキング最下位のケータハムからの復帰であり、しかも現状では問題ありすぎのルノー製“パワーユニット”を採用しているためマシンは開発不足で、今日のFP1/FP2ではチームメイトとなったエリクソンのマシン共々タイムを全く残せないという極めて厳しい状況にあるようですが……序盤は「決勝を走ることすらできない」ってことにもなりかねない状況ですけど、可夢偉さんにはめげることなく1年通して頑張ってもらいたいと思います。

 今シーズンのF1は、エンジンとマシンの激変で何が起こっても不思議ではなく、ここ数年の安定したレース展開とはまったく違う荒れた展開になるかもしれません。レギュレーション変更でブラウンGPが独走した2009年シーズンのように、誰も予想し得ないような結果になるかもしれません。また、今季は最終戦アブダビGPだけポイントが倍、という史上初のヘンテコルール(やめた方が良いと思いますが)も実施されるため、これがチャンピオンシップにどう影響するかもわかりませんしね。どうなっていくのでしょうな。楽しみです。
 まずはケータハムを含むルノーエンジン勢も予選決勝ときっちり走って全11チーム22台のマシンによるきちんとしたスピードレースになってくれることを祈りつつ、今年も無料放送してくれるBSフジでじっくり観戦していきますわ。

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