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2013年12月

2013年12月31日 (火)

ゆく年くる年 2013

 大晦日です。2013年・平成25年も終わろうとしています。
 Bleumerの2013年は、ケータイをiPhone4SからGRATINA+iPhone5sの2台体制に変更したりしました。
 他方、春頃からずっと体調が優れなかったところ、秋になって実は結構重い病を患っていたことが判明しまして……現在も治療中だったりしますが、これがまた長くかかりそうでして、個人的には非常に辛い1年となってしまいました。
 病気の治療がそれなりに進めば、おそらく今まで同様に写真付きの記事をじゃんじゃんアップできるようになるのですが、現状では記事のための写真を撮って準備するのが厳しく(というか、事実上不可能だったりする)、ホビー系の記事はまたしばらくの間お休みということになります。また、テキスト記事も更新頻度はしばらくの間落とさざるを得ず、最悪の場合は当ブログの更新自体の停止も考えないといけないかもしれません。
 まぁ、更新停止なんてのはあくまで最悪の場合でして、そんなことにはならないようにしたいと思っています。この国のブログがPV稼ぎのために世間の関心をひたすら煽るだけのロクでもない有名ブログとか、アフィリエイトのためだけの宣伝文句とリンクだけのブログとかだけになってしまったら、面白くも何ともありませんからね。そんなことにはさせませんよ(なんか、偉そうなこと言ってみたw。本当に、本当に大嫌いなんですよ、今の日本のブログの現状が。だから私はひたすら非アフィリエイトで当ブログを書いています)。そのためにも、来年は頑張って、体をしっかり直さないとな。

 来年2014年が、良い1年でありますように。 

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2013年12月29日 (日)

「革命機ヴァルヴレイヴ」その他最終回

 年末になり、“秋アニメ”が次々最終回を迎えました。
 分割2クールで放送された「革命機ヴァルヴレイヴ」は、1クール最後の12話でようやく盛り上がったというのに話がぶった切られ、地球に威力偵察することになったのですがこれが実に面白くなく、「あーあ」と思っていましたが……モジュール77に帰還した途端、話が急展開。21話から最終24話までは見てて辛かったけど(犬塚先輩とかハルトやエルエルフの気持ちを考えると、涙が止まらなくなった)、それなりに話がまとまって完結したので「これはこれで良かったのかな」とは思いました。地球に戻る話をもっと短くして「世界を曝く」ところを丁寧に描いてくれたら良かった気もするけど、2クールではしゃーないのかな?あと、2期はショーコの描かれ方が不足してたおかげでハルトがひたすら不憫なだけの存在になってしまったのも残念だったかな。ハルトは人間やめてまでショーコのために命懸けで戦い続けたってのに、結果的に“救い”はエルエルフの最後の一言だけってなぁ。酷いっすよ。本当に可哀想すぎます。とはいえ、犬塚先輩とサンダーさんなんて何も報われなかった点ではハルトより悲惨かもしれんし……うーむ、「男はつらいよ」ってことなんですかねぇ。
 個人的に、今期のアニメで一番面白かったのは「アウトブレイク・カンパニー」でした。期待していなかったというよりまったくのノーマークで「たまたま見てみた」だけだったのですが……「オタク文化を異世界に輸出する」という発想にとにかく感心させられっぱなしでした。まぁ、内容はいかにもラノベ的で「そんなわけねーだろ」というツッコミがいくらでも入るヌルさでしたけど、シチュエーションの荒唐無稽さを極めて上手に利用しつつ話が面白おかしく進んでいくので「よくできてるなぁ」と。ミュセルも可愛かったし、見ててホッとできたのも良かったっす。まぁ、そんなに世の中甘くはないとも思いますけど、加納慎一みたいな「侮れない引きこもり」ってのも実際日本にはいるだろうと思うんですよね。「埋もれてしまっている才能を、こんな風に社会に還元できたらいいのになぁ」なんて考えたりもしました。
 一方、期待はずれだったのが「境界の彼方」。京アニ制作ということで期待していたのですが……結局訳のわからんまま終わってしまった感だけが残りました。たしかに、映像的には今期一番だったと思います。特に戦闘シーンの異能力表現は「すげぇ」と感心しっぱなしでした。が、ストーリーが……とにかく徹頭徹尾「説明不足」でしたわ。「妖夢」とかの独特の世界観に関する説明やら各キャラクターの紹介やら、とにかくほとんどが抜け落ちていて、よくわからないまま話だけは進んでいってしまうって感じで、展開をちゃんと理解できないまま結局最後まで突っ走られてしまい、ついにはラストシーンもなんだかわからないけどハッピーエンド?みたいな……「何もかも事細かに説明しなければならない!」と言うつもりはありませんが、ここまで説明を放棄されて「なんとなくはわかるっしょ?それでいいじゃん」みたいにされるとねぇ、さすがに「不愉快です」と言いたくなりましたわ。
 また「蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ-」も、面白かったと言えば面白かったのですが……こちらも説明不足なところが目につきまくりでした。だいたい、主人公と目される千早群像がどういう人間なのかわからなかったし、残りのイ401クルー4名に至ってはさっぱり不明。「これは人間の話ではなく、メンタルモデルの話である」と強引に解釈するにしても、肝心のイオナが結局何者なのかわからず終いだったし、途中登場したヒュウガの説明もどう考えても足りず……「これは、もうタカオとハルハル(ハルナ)とコンゴウあたりを愛でるためだけの作品なのか!?」とw。一応、アニメ作品である以上はストーリーを理解できる程度の説明はあってしかるべきだと私は思うのですが……「勝手に解釈してくれればいいから」って見てる側に投げてしまっても、いいものなんですかねぇ?
 だがしかし、世の中「説明不足」など実はかわいいものでして……「境界の彼方」「アルペジオ」をはるかに超越していたのが、「IS<インフィニット・ストラトス>2」。“ハイスピード学園バトルラブコメ”などと銘打っているけど、こちらは説明がないどころか内容自体がほとんどないという“とんでも”作品でした。私は「IS」1期を見ていないのですが、別に見てなくても何の問題も無いようで、5人のヒロインの性格さえつかめたら「それでOK」みたいなw。今回の「IS」2期だって、結局展開的には「何にもない」話でしたし。「可愛い女の子キャラが5人揃ってさえいれば、ストーリーさえ不要なのか」と驚愕しましたよ。すばらしい脚本で丁寧に作られた作品(コッペリオンとかコッペリオンとかコッペリオンとか)がさっぱり売れなかったりする中、内容ゼロな「IS」が売れるというのはどうなの?とも考えさせられましたが……まぁ、実際シャルロットとかセシリアとかキャラが立ってるし、同人誌が一大市場を形成する今では何も考えずに楽しめるこういう作風の方がむしろ需要はあるのかもしれませんな。

 来期は「銀の匙」の2期が始まるし、あと渡辺信一郎x菅野よう子の「スペース☆ダンディ」も面白そう。「アウトブレイク・カンパニー」みたいにノーマークながら見たら面白かったって作品もあるでしょうしね。
 来年も、素晴らしいアニメ作品にたくさん出会えることを期待していますよ。

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2013年12月 4日 (水)

ココログのアクセス解析変更

 昨日よりココログのアクセス解析がリニューアルされ、移行期間に入った(※来年1月31日まで旧アクセス解析も利用可能)のですが……解析の方向性が変わりログ履歴(生ログ)がわかりにくくなってしまった点以外は、悪くない感じですな(生ログは今のままの形で残してもらいたいけど)。
 数ある無料ブログサービスの中から私がここココログを選んだ最大の理由は、詳細なアクセス解析機能がついているからでした。それを「変える」というのでかなり心配していたのですが、これなら大丈夫ですかね(生ログは今のままの形で残してもらいたいけど。いや、冗談抜きで)。
 ま、私は「ココログフリー」という無料版のサービスを利用しているにすぎない人間なので、ココログ運営のサービス変更につきあれこれ文句を並べられる立場にはないのですが、ユーザーの1人としてココログはこれからもユーザーフレンドリーなブログサービスであり続けてもらいたいと願っております。

 えー、管理人不調のため、当ブログのホビー系の記事更新をまたしばらくの間お休みいたします。
 あと、コメント欄も一時的に公開認証制といたします。夏同様、認証制は解除し次第、記事で発表いたしますので、申し訳ありませんがご了承願います。

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2013年12月 3日 (火)

光武 ~その2・大神一郎機

 真宮寺さくら機<記事>に続いて、買いました。メガハウス ヴァリアブルアクション サクラ大戦 光武(大神機)

Koubuoogami_01
 メガハウスの「ヴァリアブルアクション」なるものがどんなもんだかわからんことから、「真っ白で一番好きな隊長機だけ確実におさえとこう」と考えまして、今回の大神一郎機は予約買いです。結果は、先の記事の通り、さくら機が先にうちに来てしまったんですけどねw

Sakura1
 セガサターン版の「サクラ大戦」。すべてはここから始まりました。「アイドルマスター」や「インフィニット・ストラトス」などにも系譜的につながっている(であろう)、偉大なゲームです(押し入れから引っ張り出してきました。買ったのは初回限定版なので、その紙箱パッケージもたぶん押し入れのどっかにまだ残っている、と思う。徹底的にやり込んだため、サターン版「1」はたぶんゲーム中の全選択肢を選択したはず。あの頃は私も若かったなぁ)。

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 光武については、さくら機の記事を参照してもらうとして……帝国華撃団・花組は各自がパーソナルカラーを持っており、その色で機体が塗られています。真宮寺さくらは桜色、神崎すみれはすみれ色、マリア・タチバナは黒、イリス・シャトーブリアン(アイリス)は黄、李紅蘭は緑、桐島カンナは赤。そして、物語冒頭で新隊長として赴任した大神一郎は白です。

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 また、光武は隊員の得意な戦闘に合わせた兵装が施されていて外見的にも機体ごとの差異があったりしますが、大神機はさくら機と同じ剣士仕様のため、基本的にさくら機と同じです。

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 大神機の外見的特徴は、頭部のツノですな。通信能力強化用でどっかの赤いのと違って「3倍速くなる」みたいな効果はなさそうですが……大神機には特殊能力がありまして、敵の攻撃から味方を「かばう」ことができます(ま、ゲームの難易度調整のための能力なんですけどねw)。

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 大神さんといえば「体が勝手に…」ではなく、二刀流。光武も二刀流です。

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 大神機のイメージイラストも、このように再現可能。

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 大神機は万能型のユニットなので、前衛に置いて“切込隊長”をやらせることも十分可能(1つ選ぶなら防御力も高いカンナ機だけど)。

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 後ろから見るとこんな感じ。男は背中で語るもの、ですよね~。

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 さくら機との比較。ツノの有無とサイドスカートの長短、それに刀の数が違ってますけど、あとは同じですな。

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 決めポーズもバチッと決まります。さっすが隊長機!

 予想通り、真っ白なツノ付き光武はヒジョーにカッコいいです。青のワンポイントも爽やかで大神らしくてイイ感じだし、二刀を構えると存在感も出ますし。光武の立体モデルとして申し分ないですわ。さくら機同様に「非常によくできた製品だな」と思いましたよ。発売されたのが今だった、というのが唯一残念な点ですかね。

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