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2013年9月28日 (土)

「恋愛ラボ」その他最終回

 9月も末になり、アニメ番組も多くが最終回を迎えてますな。
 7~9月・1クールのいわゆる“夏アニメ”だと、私的には「恋愛ラボ」が一番楽しめたかな。女子高での恋愛妄想というよくわからんネタだったので、それほど期待してなかったけど、見てみると予想外にケタケタ笑えて面白かったっす。「侵略!イカ娘」みたいに笑い転げるレベルではないものの、こういう毒も無くほのぼのした感じで笑える話が最近すごくありがたく思うようになりました(私の頭の中身が相当ジジイ化してる模様w)。
 「WORKING!!」と原作者が同じということで期待していた「サーバント×サービス」は、当初実に面白くなかったのですが、キャラ紹介が終わったあたりからこちらもケタケタ笑えるようになって、通しで考えれば良い作品だったと思えました。地味に思えた千早恵さんが暴れ回るようになってから特に面白くなりましたわ。あと、課長。ダメ男役の小山力也さんは反則級のイイ味だしますよねぇw。ああそうそう、オープニングの映像は凄かったですな。毎回「こんな見せ方あるんだ」と感心しながら見てました。
 ラノベ原作らしい「犬とハサミは使いよう」も見たんですけど、こちらは「それなりに楽しめたかな」って感じでした。ただ、なぜかオープニングの曲は今期一番お気に入りになりました(曲中のセリフがいろいろとおかしいw)。
 最も期待通りだったのは「銀の匙」。重いテーマをきちんと描きながらも話は必要以上に重くならない、「さすがはハガレン(「鋼の錬金術師」)の荒川弘」と唸るほかなかったです。分割2クールらしく、来年1月から2期が始まるようなので楽しみに待ってます。
 2クール後半の作品では、「銀河機攻隊マジェスティックプリンス」が結構良かったですな。最後まで展開が地味な感じだったけど、そんな中でもチームドーベルマンの決死行を描いた19話は衝撃的で出色のデキだったし、レッド5とジアート機の超高速戦闘は毎回凄く見応えありましたしね(速すぎて何やってんのか正直よくわからんかったけどw)。ただ、終わり方に「全部やり尽くした」感が乏しかった(戦闘終結後のイズルの表情がうかがえなかったりシモン司令の素性もわからんままだったし、ウルガル側もルメスが健在な上にジアートも死んでないように思えた)のは少し引っかかったんですけど……これって、続編あるんですかね?あるんなら、見ますよ~。
 「とある科学の超電磁砲S」は……面白いのかどーなのか、私には判断がつけられない話でした(※一応、これ書いている時点では関西だと最終24話未放映。以後は23話までを全体的に見て、の話)。キャラの作り方とか作画は「凄いな」と思いましたが、物語の展開がいちいち「甘い」というか……ま、中学生の女の子とかが解決しちゃうわけなので、話のもって行き方としてはあれぐらいが限度なのかもしれませんけどね。

 来月からは、「マギ」と「革命機ヴァルヴレイヴ」の2期が始まりますな。来期放送分で期待しているのは今のところその2つくらいですけど、新しく始まる番組の中からいくつかをまずはチェックしてみてそれから見続けるか考えてみることにしますよ。

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