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2013年6月

2013年6月29日 (土)

広告領域が追加される件について

 当ブログの管理人より、お知らせいたします。

 私は、ここココログの「ココログフリー(無料版)」というサービスを利用して当ブログを書いております。その「ココログフリー(無料版)」の広告領域が、来月7月1日以降追加されるようです。詳しくは、こちらのココログスタッフからの公式告知を読んで下さいませ。
 タダでサービスを利用しているに過ぎない人なので、私はこの件につき文句を言える立場にありません。どのような広告が表示されるのかも不明だし、今後私の記事上の主張と相反する類の広告が表示されたりすることもあるかもしれませんけど(以前、Sponsored Linkに記事と相反するリンクが貼られてたことも何度かあった気がする)、私が広告を選んだりすることは不可能なので、申し訳ありませんがご了承願います。

 ついでだし書いておくと、私はアフィリエイトプログラムとかが好きになれないので一切利用しておらず、またネット広告などとも契約しておりませんので、当ブログへのアクセスが増えようが減ろうが記事を見た人が特定の商品を買おうがどうしようが関係なく、全く経済的利益は得ておりません。また、当ブログに掲載されている広告は無料版のココログフリーを利用していることから自動的に貼られているもので、広告収入(※あるのかどうかも私にはわかりません)はすべてココログ運営側に入っているため私には一銭も入って来ません。さらに、記事内で写真付きで紹介している商品などは全て自腹で購入したものです。当然ながら、どこかの企業からサンプル提供を受けたとかそんなこともありません。
 世の中には“プロブロガー”なる人もおられるようですが、私とは関係のない世界の人と言っても過言ではないです。PV増やすためだけにわざわざ人の気に障ることを書き連ねて怒りを増幅させるような文章を世に垂れ流すような真似は間違ってもしたくありませんし、酷いアフィリエイターのように営業テキストを書き続ける気もさらさらないですから。まぁ、正直なところ、「記事書いてる分の時間的精神的コスト(結構かかってます、はい)が金銭に還元されたら、いいよなぁ」って思うときもあることはあるのですがね……カネをとれるような凄い文章書いてるわけでもないし、書いた記事を見てくれる人がいたならば、私はそれで十分です。

 というわけで、来月からは当ブログ上に表示される広告スペースがさらに増えて多少見づらい画面になりそうですけど、今後とも当ブログをよろしくお願いいたします。

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2013年6月26日 (水)

第183回通常国会閉会

 第183回通常国会が会期末を迎え、報道されていた通り会期延長もされなかったため、今日で閉会となりました。
 衆議院では通常通り審議が行われてストーカー規制法やドメスティックバイオレンス防止法の改正案が衆院本会議で可決成立したようですが、一方の参議院では生活/社民/みどりの風の3党が提出した安倍首相に対する問責決議案が民主党/みんなの党/日本維新の会も賛成に回ったことから可決され、以後の審議は空転。生活困窮者自立支援法案や海賊襲撃対処のため日本船籍の貨物船に銃で武装した警備員の同乗を認める法案、それに電力システム改革(発送電分離など)を進める電気事業法改正案や、生活保護の不正受給対策を強化する生活保護法改正案などの重要法案が本会議で採決できずに廃案となってしまいました。
 まぁね、これにて閉会して来月行われる参議院議員通常選挙の選挙戦に突入するわけですから、改選される参議院議員サマたち、特に支持率が下がる一方の野党議員サマは“地元”に何かお土産を持ち帰らないといけないわけです。特定層を票田にしている政党所属議員サマなどは「ワタクシは自民党による生活保護法改悪を阻止してきました!」と言えば、拍手喝采されるかもしれませんよね。この点、民主党は問責決議案に賛成するか否かギリギリまで悩んだようなのですが、結局賛成したってことは支持母体の1つである電力総連とかのことも考えたのかもしれませんな。
 しかし、国民の皆様はよくよく考えていただきたい。今回の問責決議案を提出した生活/社民/みどりの風の3党は、いずれも「反原発」を掲げる政党です。また、日本維新の会の態度はさっぱりわかりませんが大阪維新の会は原発再稼働反対を強硬に唱えていましたし、民主党もみんなの党も「脱原発」を主張する政党です。彼らの言い分には必ず電力会社の独占供給体制への非難が含まれており、特に「発送電分離」は彼らの(アヤシゲな)新エネルギー論の根幹をなす主張であったはず。にもかかわらず、彼らは「発送電分離」を実現する法案を自らの手で棄てたのです。問責決議をすべき理由はいろいろあるようですが、参議院の問責決議など法的効力は一切ないのですからとどのつまり“政局”です。小賢しい“政局”のためなら棄てられる、「発送電分離」とは彼らにとってその程度のものだったということですよね?日本の原発を動かさないのであれば、今までとは違う新しいエネルギー供給体制を構築せねば話にならないのに、その前提となる法案が残り1つの手続き(=参議院本会議での採決)さえあれば成立するというのに、自ら破棄した……彼らの言う「反原発」「脱原発」の主張とは、いかにいい加減なものか、今回のことでまた1つ分かった(バレた)のではありませんかね。
 他方、今国会では審議時間が足りなかったことから、国家安全保障会議(いわゆる日本版NSC)創設のための法案や、海外で緊急事態が起きた際に自衛隊が日本人を陸上輸送できるようにする自衛隊法の改正案など8つの法案が衆議院で継続審議になりました。この8つの法案には、先に問題を指摘する記事を書いた児童ポルノ禁止法改正案も含まれていまして……やはり与党は廃案にせず継続審議にしてきましたね。秋に開かれるであろう臨時国会でどうなるか、ですな。先日発表された自民党の参院選での公約集には児童ポルノ禁止法についての記述はなかったのですが、「青少年健全育成基本法を制定」という極めて怪しげな法律を作ってやるぜって宣言文が書いてあったりします。共同提出した公明党は や日本維新の会も、児童とか青少年とかに関して何かしら公約として書いてくるんじゃないかな(6/27追記:日本維新の会は27日発表のマニフェストには何も書いてきませんでした。ここで訂正しておきます)。野党が野党なら、与党も与党です。安倍政権は非常に良くやっていると思っていますが、だからといって全面委任できるほど私は今の自民党を信用できませんな。調子づかせると本当に何を言い出すか、わかったもんじゃない。

 何はともあれ、今日で通常国会は閉会し、選挙戦に入ります。
 例の定数「0増5減」の関連法案が衆院の再可決にかけられたりして時間がかかったため、衆参同日選挙は今回できないこととなり、次の衆院選がいつになるのか全く読めなくなってしまったので……最悪、「今回の参院選が終わったら、3年後まで国政選挙はない」ってことにもなりかねないんですよね。なので、今回の参院選も「投票先は、しっかり考えておかないといけないな」と思ってます。
 また、公示日までに私なりに書くべきことはここに書いておきますよ。

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2013年6月22日 (土)

NBAファイナル 2013

■2013年NBAファイナル
第1戦 ヒート    88-92   スパーズ
第2戦 ヒート   103-84  スパーズ
第3戦 スパーズ 113-77  ヒート
第4戦 スパーズ   93-109 ヒート
第5戦 スパーズ 114-104 ヒート
第6戦 ヒート   103-100 スパーズ
第7戦 ヒート     95-88   スパーズ

 マイアミ・ヒートが勝ち上がってきたので、今年もBSで録画して見ましたよ、NBAファイナル。
 東のカンファレンスファイナルから全試合見たのですけど……レギュラーシーズンで27連勝とかやってのけたヒートが、インディアナ・ペイサーズ(イースタン3位)とのカンファレンスファイナルを7戦まで戦うことになるとはちょっと予想外でした。ま、それでも、ヒートらしい華のあるバスケをやって勝ち上がったのですが。
 そして、ファイナルですよ。
 今年のヒートの相手は、サンアントニオ・スパーズ(ウェスタン2位)。西の1位はオクラホマシティ・サンダーだったのですが、ウェストブルックがケガで出られなくなったこともあって敗退してしまい、勝ち上がってきたのは2位のスパーズ。しかも、今年はカンファレンスファイナルをなんとスイープで抜けました。一方、ヒートはカンファレンスファイナルを7戦までやったことから日程的に厳しくなったため、選手たちの疲労蓄積具合が心配だったのですが……選手の疲労はそれほど感じられませんでしたけど、ホームで迎えた第1戦をヒートは接戦の末ながら結局落としてしまいました。悪くないヒートを、プレッシャーをかけ続けることで抑え込んだスパーズは「やっぱ、凄ぇ」と思いました。
 以降は、ヒートが立て直してきて引き離して勝利→今度はホームに戻ったスパーズが立て直してきて圧勝→ヒートの“スリーキングス”が全員20点以上とって勝利→スパーズのジノビリが爆発して勝利=王手、ときて迎えた第6戦……これがとてつもなく凄かった。スパーズがリードし続けて「もうダメか」と思った第4Q終盤、ヒートは執念で同点に追いついて延長突入。そして、さらなる執念で追い詰められたヒートが勝って見せました。この第6戦は、実に凄絶な試合で、見ていてシビれましたよ。
 で、昨日の最終第7戦も、また凄かったですね。第1Qに逆転したヒートが引き離そうとするものの、スパーズは点差を離されることなく最後までくらいついてきて、ホント最後の最後まで息詰まる熱戦を繰り広げましたね。その、最後の最後にスパーズにはダンカンとジノビリにミスが出て、ヒートはウェイドとレブロンが決めて勝負をつけたのは、本当に、本当にカッコ良かったですわ。残り1分切って、リードしていても、なおコート上で円陣を組んでチームの気を引き締めたレブロンの姿には感動しました。「絶対に勝つんだ」という強い気持ちが表れていましたね。ブルズのチームメートを叱咤し続けていた“神様”マイケル・ジョーダンのことを思い出しましたよ。
 結果、昨年に続いてマイアミ・ヒートがNBAを制覇しました。NBA連覇は、8連覇のボストン・セルティックス/3連覇(スリーピート)をそれぞれ2回しているロサンゼルス・レイカーズとシカゴ・ブルズ/“バッドボーイズ”のデトロイト・ピストンズ/アキーム・オラジュワンを擁したヒューストン・ロケッツに続く6チーム目。また、一方のスパーズは、ファイナルに進出すれば必ず優勝していましたが(1999/2003/2005/2007)、今回初めてファイナルで敗れました。
 “スリーキングス”の中心であるレブロン・ジェームズは、今回のファイナルでは“絶対的存在”とまではいえなかったように思えましたが、第6戦ではトリプルダブルも記録しましたし、特に精神面でチームの中心として闘い続けてましたね。個人としての存在感だけなら、スパーズのティム・ダンカンの方が大きかったかな。37歳にして、ヒート側のペイント内を支配するあの存在感は凄かったです。あと、両膝を痛めていても走り続けたドウェイン・ウェイドと、ハムストリングスを痛めていても走り続けたトニー・パーカーの、選手生命さえも賭ける気迫も凄かったなぁ。私はデニス・ロッドマンが在籍してたころからスパーズのバスケってずっと好きじゃなかったんですけど(理由は自分でもよくわからない)、今回のファイナルのスパーズはヒートに負けず劣らず「良いな」と思えましたね。ファイナルでの3ポイントシュート成功数の新記録を作ったダニー・グリーンとかクワイ・レナードとかの若手も育ってたりして、攻撃力ある良いチームですな。両チーム共に素晴らしい、歴史に残るNBAファイナルでした。

 来シーズンは、「ヒートのスリーピート」が焦点になりますな。“スリーキングス”結成以来3年連続ファイナル出場で2回優勝ってだけでも十分凄いことなのですが、「3連覇」となればねぇ……あのマイケル・ジョーダンやコービー・ブライアントの偉業に並びますからね。
 レブロン・ジェームスも、ぜひウェイド/ボッシュやチャルマーズらと共にスリーピートを達成してもらいたいと思います。

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2013年6月19日 (水)

サッカー・アジア最終予選2013

■アジア最終予選 B組
3/26 ヨルダン 2-1 日本
6/4  日本    1-1 オーストラリア
6/11 イラク     0-1 日本

1位:日本       17(+11)
2位:オーストラリア  13(+5)
3位:ヨルダン          10(-9)
4位:オマーン            9(-3)
5位:イラク                5(-4)   ※数字は勝ち点(得失点差)

■A組
1位:イラン       16(+6)
2位:韓国         14(+6)
3位:ウズベキスタン  14(+5)
4位:カタール             7(-8)
5位:レバノン              5(-9)

(※サッカー・アジア最終予選2012の続きになります)
 先日書いた通り<記事>日本は一足先にW杯ブラジル大会出場を決め、今、日本代表はアジア代表としてブラジルで開催されているコンフェデレーションズカップに参加していますが、サッカーW杯アジア最終予選の最終戦が昨日各国で行われ、アジアから出場する残り3ヵ国が決まりました。
 まず、日本が入っていたB組では、オーストラリアがイラクに勝利し、勝ち点13となってオーストラリアの2位通過が確定しました。勝ち点をなかなかとれずに随分苦労していましたけど、結局はオーストラリアが通過しましたね。
 一方、A組では、韓国がイランとの直接対決に敗れて1位が交替。イランが1位通過しました。そして、ウズベキスタンはカタールに先制されてしまったもののその後はゴールを量産、大量5点をあげて勝利し勝ち点では韓国と並んだのですが……得失点差で及ばず3位に終わりました。
 日本代表もアウェイではヨルダンに負けてしまったりしてとにかく大変な最終予選でしたけど、終わってみれば、日本とオーストラリア/イランと韓国という最終予選第1シード&第2シード枠の4ヵ国かつW杯出場経験豊富な実力国が順当にワールドカップ出場権を獲得しましたね。あと、3位となったヨルダンとウズベキスタンの勝者は大陸間プレーオフで出場権を争うことができるのですが……プレーオフの相手は南米予選5位のチームらしいので、それなりに強いウズベクがプレーオフに進んだとしても、出場権獲得はちょっと厳しいかな。
 前回の南アフリカ大会にはアジア枠として日本・オーストラリア・韓国・北朝鮮が出場し、日本と韓国がベスト16に進出しましたが、オーストラリアはグループリーグ3位で敗退/北朝鮮はポルトガルに大敗するなど“出場32ヵ国中最弱”とまで言われる始末。そして、現在開催中のコンフェデレーションズカップの開幕戦で、アジア王者たる日本代表はブラジル代表に0-3で完敗し、“世界”相手での実力不足が露呈してしまいました。一応、勝ち点も得失点差でも一番優秀な成績を残した日本代表でもブラジル相手では「為す術なし」だったわけで……オーストラリアは主力選手の高齢化が進み、韓国も以前ほどフィジカルや気持ちの強さは見られないし、イランの攻撃力も欧米のチームにどの程度通用するのかは未知数です(というか、たぶん通用しない)。日本を含めたアジア勢はこの1年で実力をしっかり高めておかないと、本大会では「4ヵ国揃って惨敗」という最悪な結果にもなりかねないですな。昨日の韓国-イラン戦では試合前の罵り合いから始まって小競り合いのなんのと双方でスポーツマンシップすらも欠いたことをやっていましたが、そんなことしてる場合じゃないと思いますわ。くだらないことにエネルギー使ってる余裕などありません。とにかくサッカーの強化に邁進しないと、アジア予選を通過した程度の実力では本大会でかなりヤバイです。

 長く苦しい予選を勝ち抜いた日本・オーストラリア・イラン・韓国の4ヵ国の代表に敬意を表すると同時に、「アジアの代表」としてそれに恥じない結果を来年の本大会で残してくれることを期待したいと思います。

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2013年6月18日 (火)

RVF-25 メサイア リニューアルVer. ~その2

 その1でRVF-25 リニューアルVer.のファイター形態について書いたので、今回はガウォーク/バトロイド形態について。

 ルカ機は後方で索敵を行っていることが多い上に、ゴースト3匹(シモン/ヨハネ/ペテロ)を引き連れているのでファイター形態のイメージが特に強く、ガウォークの印象は薄いのですが……

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 案外、カッコいいですな。VF-171一般機<記事>もそうだったけど、バルキリーにグリーン全面塗装ってのは合っているんですかね。他とは違う存在感が感じられます。

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 横と後ろ。レドームがあるおかげで、通常のVF-25よりも前後方向のバランスが少し良く見える、かな?

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 バトロイド形態。“のっぺらぼう”な顔が、独特というか、不気味というか……この顔も、ルカ機不人気の理由の1つでしょうな。

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 横と後ろ。やはりバトロイドでも、レドームは目立ちます。

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 左腕にブレードアンテナの基部があるため、シールドは他と異なり、専用のジョイントパーツを介して固定します。ここは、リニューアル前の旧版も同じ。

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 ミシェル機同様に改良された首関節が採用されており、旧版より可動範囲が拡大しています。また、バトロイド状態でも、レドームの展開は可能。

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 旧版との頭部の比較。上が旧版、下がリニューアル版ですが……ほとんど同じですなw。リニューアル版は両横にあるクリアな部分がシャープな感じになっているのと、アンテナの左右連結部分の形状が違っていますかね。ま、目立っているのは頭部より肩の色の違いですかね。旧版は白でしたが、リニューアル版は薄いライトグリーンなので、コントラストはだいぶ低くなりました。

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 旧版との全身の比較。アルト機やミシェル機と比べると、ルカ機はリニューアル前後での違いが一番小さいように思えます。“のっぺらぼう”な顔が差異を消しているのかな。

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 リニューアル版アルト機との比較。うーむ、やっぱバトロイドは「顔が命」ですかねぇ……アルト機の方が素直にカッコいいと思います。

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 最後に、無人戦闘機・QF-4000 ゴーストとの比較。このゴーストさんは、旧版用のオプション商品で「ゴースト&ウェポンズセット」としてネット専売で発売されたものです。現在プレミアムバンダイで注文を受け付けている「スーパーパーツ&ゴーストセット」のゴーストさんは、見本写真を見る限り、これとは違うもののように思えます(※完全新規の造形かどうかはわからないけど、塗装の他、細かいところが違っているように見える)。ゴーストも“リニューアル版”ってことですかね。

 今回のルカ機を買ったことで、スカル小隊の2番機(ミシェル機)<記事>/3番機(ルカ機)/4番機(アルト機)がリニューアル版で揃いました。こうなると……リニューアル版のスカル1(オズマ機)も欲しくなってきましたわ。リニューアル版オズマ機は、発売時は敢えてスルーしたんですけどね。実は、リニューアル版用のアーマードパーツもオズマ用のを1つ買ってあったりもするし(※リニューアル版用のアーマードパーツは着せることだけならどの機体でもできるからムダにはならないと考え、プレミアムバンダイでオズマの黄色い方を一応買っておいた)、準備だけはできているのでリニューアル版オズマ機の再販があるのならば買いたいです。
 あとは、何度も書いているように、リニューアル版のトルネードパックですね。バンダイさん、アルト機用とミシェル機用トルネードパックの発売、こちらは是が非でもお願いしますよ。

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2013年6月17日 (月)

RVF-25 メサイア リニューアルVer. ~その1

 予約開始日に運良く予約でき、土曜日に届きましたよ。バンダイ DX超合金 RVF-25 メサイアバルキリー(ルカ・アンジェローニ機)リニューアルVer.

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 RVF-25 メサイアは、VF-25 メサイアの電子戦仕様の機体です。「イージスパック」と呼ばれるオプションユニットを装備しており、通常のVF-25とは外観的には(バトロイド時の)頭部/背部のレドーム/左腕のブレードアンテナに差異があります。レドームを載っけて索敵能力に特化したバルキリーってのはVF-1のときから存在していました(=「愛・おぼえていますか」にチラッと出てきたVE-1 エリントシーカーがそれ)が、VF-25世代では早期警戒管制機(AWACS:Airborne Warning And Control System)としての能力のみならず、無人戦闘機・QF-4000 ゴーストの誘導管制能力や、解説書によれば同時識別した2048の対象のうち128もの標的に対してミサイルを誘導する他にはない特殊能力も付与されているようです。まさに、「電子戦闘」のための仕様ですな。

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 正面。上面にでっかいお皿(レドーム)があるので、他のメサイアとは違ってますね。

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 真後ろから。メインエンジンの間に黄色い線として見えているのがブレードアンテナです。

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 横。そのブレードアンテナがあることから、いつものようにガンポッドを両腕に挟み込む形では固定できません。そのため、懸架用のRVF-25専用ジョイントパーツが付属しており、それによってガンポッドは固定されています。アルト機(F型)<記事>やオズマ機(S型)とは懸架位置も違っており、かなり前方向にずれています。

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 斜め後ろから。リニューアル前のRVF-25ではブレードアンテナを機体前方に向かって折り畳んでいたため、ランディングギアを出して着陸した状態でガンポッドは装備できませんでした。RVF-25ではブレードアンテナが今回のリニューアルによって一番進歩した箇所だと思います。

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 キャノピーは、いつものように開閉可能。クリアーイエローで透明度も高い、キレイなキャノピーです。リニューアル前のは、なーんか濁ったよーなキャノピーなんですよね。

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リニューアル前のルカ機もブログレビューこそしなかったものの、実はしっかり予約買いしてまして、買った直後に記事用に撮った写真がこれ。こんな感じのキャノピーでした。グレーの部品は、ご存じスーパーパーツ。リニューアル前のはセット品だったので標準装備でしたが、今回のリニューアル版はオプションになりました。リニューアル版のスーパーパーツとゴースト3機のセットが現在プレミアムバンダイで注文受付中です。

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 ブレードアンテナは、飛行時は機体下方に展開するのですが、再現するには付属ディスプレイスタンドを使うしかないということで……ついに、付属ディスプレイスタンドが当ブログ初登場でございます。

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 レドームは、外縁部が展開できるようになっています。またレドームの基部(支柱部?)には部分的に黄色の塗装がなされています。リニューアル前のものでは、このような塗装はなされていませんでした。

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 珍しくスタンドを使ったので、写真も普段とは違った角度で。ルカ機は電子戦特化だからなのかパイロットに問題があるのかよくわかりませんが、あまり活躍した印象がなく、人気もなさそうなんですけど(リニューアル前のは店頭で余りまくりでしたよね…)、レドームという他にはない装備があったりするし、特にファイター形態は個人的には「かなりカッコいい」と思ってます。

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 リニューアル前のもの(右)と並べてみました。レドームはどちらも展開可能ですが、普段はドーム内に隠れている支持アームの形状とかは違っています。リニューアル前の方は塗色も違っており、本体色のライトグリーンはリニューアル版より若干濃い色/マーキングはホワイトでリニューアル版のように薄いライトグリーンではなかったりします。リニューアル前後でここまで明確に色が違うとは正直予想外だったのですが……ルカ機ってTV版と劇場版で配色が違ってたんですかね?

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 リニューアル版アルト機との比較。ファイター形態だと実際のところレドームの有無ぐらいで、通常のメサイアとあまり変わらないようにも思えるのですが……RVF-25だけ上記のようなとんでも能力を持っているとすると、解説書に書かれているようにシステムの中核にはフォールドクォーツが使われていたりするのかもしれませんな(L.A.I.特注なルカ機だけかもしれないけど)。

 ルカ機のガウォーク/バトロイド形態についてはその2にて。

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2013年6月11日 (火)

F1 2013 カナダGP

 F1第7戦・カナダGP決勝が日本時間の昨日早朝に行われました。
 予選。またも雨混じりの天候で、場所によって路面が濡れてたり乾いてたりの難しいコンディションで始まりまして……時折雨が強めに降ってきてウェットタイヤに履き替えなければならないような状況になったりもしましたが、結局は終始インターミディエイトタイヤでの争いになりました。PPはベッテル(レッドブル)が獲得。ベッテルの、カナダでのPP獲得は3年連続とか。2番手はハミルトン(メルセデスAMG)で、3番手にはなんとボッタス(ウィリアムズ)が入りました。ウィリアムズはQ3進出も今期初という中での快挙達成で、ビックリしましたわ。4番手ロズベルグ(メルセデスAMG)、5番手ウェバー(レッドブル)、6番手アロンソ(フェラーリ)で、7番手にはベルニュ(トロ・ロッソ)。8番手スーティル(フォースインディア)、9番手ライコネン(ロータス)。10番手にはリカルドが入り、トロ・ロッソは今回ダブルでトップ10入り。一方、マクラーレンはペレス12番手/バトン14番手で、共にQ2落ちという結果に。ドライバーは大変だったでしょうけど、今回もQ1/Q2/Q3通して多くのマシンが走り込んだ予選となったので、見てる側からすると面白い予選だったんじゃないですかね。
 決勝。決勝はドライコンディション。今回のドライタイヤはスーパーソフトとミディアムが持ち込まれており、タイヤ戦略も大きな意味を持つかと思われましたが……スーパーソフトが予想より持たず、結局ミディアム勝負となりました。で、このように選択肢が限られ、レース上の波乱も起きず、PPから飛び出すことに成功したときのベッテルはといえば……いつもの“先行逃げ切り”で危なげなくトップを快走し、後続に14秒もの差を付けそのまま優勝しました。ただ、ベッテルはカナダでは勝ったことがなかったようで、今回がカナダ初優勝だったようです。2位は、KERS+DRSで上手に追い上げたアロンソ。3位ハミルトン、4位はウェバー。上位勢は2ストップ作戦をとった中3ストップしたロズベルグが5位で、6位にベルニュ。今回またもQ1落ちしたディ・レスタ(フォースインディア)が、1ストップ作戦を成功させて7位。Q2でクラッシュしたマッサも挽回して8位。9位にライコネンが入り、ミハエルさんに並ぶ24戦連続入賞を達成(※ただし、ミハエルさんの時は入賞が6位までだったり8位までだったりなので、「並んだ」という表現は不適当かも?)。10位はスーティル。カナダは得意なはずのマクラーレン勢は、ペレス11位/バトン12位に終わり、なんとノーポイントに。予選で健闘したボッタスは、ドライコンディション下ではマシンの戦闘力の無さをどーしようもなかったようで14位に終わりました。
 今回は、ベッテルがとにかく速かったですな。セーフティーカー導入もなかったし、「あったところでたぶん大丈夫」ってくらいに安定して速かった。なにせ、同一周回は5位のロズベルグまでで、6位以下は周回遅れ。で、ドライバーズランキングはベッテルが、コンストラクターズランキングはレッドブルが独走状態に……「ベッテル&レッドブルが本気を出せばこんなもん」って感じですな。次戦は、イギリス・シルバーストーン。フェラーリが結構得意としているサーキットだし、アロンソにもう一頑張りしてもらうしかないですかね。あと、マクラーレンは、ねぇ……現在、コンストラクターズランキングで6位なんですよね。5位のフォースインディアに14ポイント差をつけられてるよーな状態なんですよね。マジでやばいです。まぁ、待望のホンダエンジンが載るのは再来年なのですが……なんとか巻き返してもらいたいところですわ。

 今GPでは、コースマーシャルの方が1人、決勝でのマシン撤去作業中に事故死されたようです。F1でのコースマーシャルの死亡事故は2001年以来とのことですが、極めて残念なことです。亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

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2013年6月 8日 (土)

ガンプラ組んでストレス解消

 ネット上でのハンドルネームである「Bleumer」はゲーマータグから来ていることからもわかるように、私はそれなりにヘビーなゲーマー……だったはずなのですが、最近ほとんどゲームはプレイしていません。360やPS3はほぼ電源すら入れておらず、Vitaは完全に冬眠中。最近それなりに使っているのは3DSのみでして、その3DSも「すれちがいMii広場」をちょこちょこ進めるだけというダメっぷり。
 なんというか……今年になってから、私、毎日毎日かーなりくたびれてるんですよねぇ。以前より、肉体的にも、精神的にも。日常のストレスから来てるのか何なのか自分でもよくわからんのですが、家に帰ってからゲームをやるだけの気力が残っていなかったり、休みの日でも体力が以前ほど回復していなかったりして。「よし、ゲームやろう!」って気が起こらないというか、何時間もモニターの前に座ってデバイスを操作したくないんですよねぇ……PCと向きあっての仕事の延長みたいになっちゃうのに、耐えられなくなったのかもしれないですわ(寄る年波で。あー、歳はとりたくねぇなぁ……はぁ)。

 というわけで、ある程度時間がとれる休日で、かつ気力がそこそこある時は、プラモデルを作ることにしました。プラモデルの組み立てなら体力をあまり使わなくても済むし、何かしら形ある物を組み上げていくと気分転換にもなるので。
 ただ、事情によりエアブラシ+エアコンプレッサーを使える状態ではなかったりするので以前のような本格的な塗装作業はすることができず、“モデラー”として本格復帰、というわけにもいかなかったりします。
 そこで、ガンプラ(=ガンダムのプラモデル)ですよ。
 年末にボリノーク・サマーンの記事<こちら>用にと思ってRG Ζガンダムを買ってきて組んでみたのですが、1/144スケールだというのに塗装せずともやたらキレイに仕上がったことに驚き(※以前、HGUCのΖガンダムを塗装して途中まで組んだけど、挫折した経験有り)、そしてMGのザクⅡJ型 Ver.2.0を組んでみて特に何をせずとも素晴らしい仕上がりになってしまうことに味を占めまして……うちの押し入れに眠ってた他のMGなんかも引っ張り出してきて、プラモ製作上の作業を思い出しながら組んでいきました。
 で、組み上がったのがこれ。
Photo
 いやぁ、ガンプラってホント凄いですな。ちょこちょこっと組んだほぼ無塗装状態でも、キレイに組み上がってしまったりするのですから。これまた事情により“モデラー”としての活動を一切していない期間が数年間あって、製作上のノウハウとかいろいろ忘れてしまってたりするのですが、その“リハビリ”にも好都合ですわ。MG グフ(Ver.1.0)とゲルググA型(Ver.1.0)を組んだときにゲート処理とかパーティングライン処理、それにコンパウンドによる下地処理とかを久々にやってみて、「ああ、前はこうやってやってたんだよなぁ」って感じ入りましたわ(もはやジジイの域でございます、はいw)。
 何より、組むことに集中している間はイヤなことを忘れられるし、ザクやジムのMG Ver.2.0はその構造に「へぇ~」ととにかく感心しましたし、組み上げることである程度の達成感も得られますしね(以前みたいに全力で組み上げたときの達成感とは違うけど)。自分で作った形あるものがキレイな姿で残ることでストレス解消にもなるし、実に実にありがたいですわ。

 プラモデルを作るってのは、素晴らしいですな。
 またエアブラシを使えるようになったら、R型ザクⅡのMG Ver.2.0とかMGのシャア専用シリーズとかを作ろうと思ってます。あと、MGのジ・Oも組まないとな。
 そうだよな、俺はいろいろやって頑張らないといかんのだよなぁ……あ、逆に、ストレスの種が1つ増えてしまった、かも。

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2013年6月 4日 (火)

サッカーW杯 ブラジル大会出場決定!

アジア最終予選 B組 第7戦
日本 1-1 オーストラリア

 あと勝ち点1を獲得すればW杯ブラジル大会出場が決まるサッカー日本代表でしたが、3月26日にアンマンにて行われたヨルダン戦は1-2で敗北。出場決定には至りませんでした。
 そして、アジア最終予選で最後のホームゲームとなるオーストラリア戦が、今日、埼玉スタジアムで行われました。
 前半はノースコアで折り返し、後半も日本代表は積極的に攻撃していたものの得点には結びつかず、迎えた後半37分……オアーのセンタリングと思われる浮かせたボールが、GK川島の頭上を越えてゴール隅に入ってしまいます。
 いやぁ、これには参りましたね。オーストラリアはカウンターサッカーに徹しており、しかも今日のオーストラリアの防御は実に堅固でしたから、「こりゃダメだ……」とマジで思いましたよ。
 しかし、後半終了間際、コーナーキックから本田がクロスを入れたところ、ペナルティエリア内のオーストラリアのDFの腕に当たり、ハンドをとられてPK獲得。このPKを本田が冷静に決めてロスタイムに同点となり、3分ほどプレイした後にホイッスルが鳴って試合終了。劇的な幕切れで、日本のW杯ブラジル大会出場が決まりました。
 日本のW杯出場は、初出場した1998年フランス大会以来の5大会連続で、通算も5回目。また、前々回のドイツ大会/前回の南アフリカ大会と同じく世界最速の予選突破となりました。そして、W杯出場をホームゲームで決めたのは、史上初とか。いやはや、ホント今日決めることができて良かったですよ。今日、仮に0-1でオーストラリアに負けていたら、可能性は低いとはいえ最終的に逆転を許して本大会出場ならずってこともありえましたし。
 まぁ、強敵・オーストラリアにきっちりと勝ってW杯出場を決められたなら、そちらの方がもちろんいいに決まっているのですけど……欲をかきすぎて事をし損じては意味がないですから。W杯予選は「突破することが全て」ですものね。ほとんどマグレみたいな同点劇でしたけど、ゴールを決めて同点にしたのは事実で、勝ち点1は勝ち点1。何も卑下することはないと思いますね。
 日本代表の選手の皆さん、そしてザッケローニ監督以下のスタッフの皆様、長きにわたったW杯予選を勝ち抜いたこと、本当におめでとうございます!

 ただ……W杯本大会にて今日のプレイをしたとしたら、グループリーグ敗退間違いなし、ですかねぇ。今日の香川の気迫は今まで見たことのないレベルだったし、長谷部も今野もキレキレで、各人の集中力もいつもより良かったように見ていて感じましたが……それでも、攻撃はオーストラリアのディフェンスに封じ込められてしまってましたね。他方、日本のディフェンスは甘く、オーストラリアのカウンターで危ない場面が何度もありましたし。本田や岡崎が帰国したばかりで本調子ではなかったとはいえ、とても南米の強豪やヨーロッパの最新戦術サッカーには対抗できそうに思えなかったですな。本大会に向けては個々の選手の更なるレベルアップも必要になるでしょうし、何より攻撃パターンや防御システム、それに交替の仕方などチームの戦術面をもっともっと磨いておかないとどうにもならないでしょうね。幸い、さっさと出場を決めたことから本大会まで1年ほど時間をもらえたわけですし、じっくりと戦術を練ってもらいたいと思います。

 ま、何はともあれ、サッカー日本代表は、晴れてW杯ブラジル大会に参加できることとなりましたよ。
 改めまして、おめでとうございます!そして、私たちに感動と本大会への期待を与えてくれて本当に、本当に、ありがとうございました!

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2013年6月 3日 (月)

重戦機エルガイム ~その8・STACK

 買いましたよ、バンダイ ROBOT魂 <SIDE HM> アモン・デュール“スタック”

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 “スタック”は、物語中盤の26話に登場したポセイダル正規軍の試作A級ヘビーメタルです(※劇中では26話のみですが、実は後期「風のノー・リプライ」版OPの最後にちょろっと出演してたりする)。トライデトアルの辺鄙な土地の基地で開発され、ギャブレー君に引き渡されましたが……試乗したギャブレーは「兵器は単一機能を確実にこなすものでなくてはならん」と言い放つ一方、ヤーマンの技術が使われていることを見抜いたキャオは開発者の技術士官メッシュ・メーカーごと「お持ち帰り」して、その後ターナで改造され27話でエルガイムMk.Ⅱとなりました。いわば「エルガイムMk.Ⅱのプロトタイプ」ってところなのですが、莫大な予算をかけて作ったであろう正規軍は踏んだり蹴ったりですね。
 そんな“スタック”の商品化は今回が初ということですが……ぶっちゃけると、ロボ魂エルガイムMk.Ⅱの一部仕様替えバージョンです。

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 スタイルは、基本的にはエルガイムMk.Ⅱと同じ。正規軍のランドブースター・ザッパーがベースの背部ブースターを背負っているのも同じです。色はMk.Ⅱと全く異なり、試作機らしいオレンジっぽい色が主なのですが……正直なところ、あまり良い仕上がりとは言えません。かーなり安っぽく見えます。

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 パワーランチャーは、エルガイム仕様のものが1本付属しています。“スタック”が装備したのなら正規軍仕様のパワーランチャーのはずですが……劇中ではパワーランチャーは使っていませんし、製品の都合上こうなったんでしょうなw

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 バスターランチャーは、Mk.Ⅱと同じもので、本体色に合わせた特別塗装のものが付属しています。劇中で装備していたのがこんな感じに色が塗られていたのでこうなったみたいです(色の塗り間違いなよーな気もしないでもないがw)。エネルギー供給用の例の3本束ケーブルもいつも通り付属しているのですが……撮影のときに、つけ忘れました。すみません。

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 バスターランチャーを構えて正面から見ると、こんな感じ。“スタック”って、こういう顔してたんですな。

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 セイバーは2本付属。バインダーも2枚付属しており、ハンドランチャー発射状態はパーツ差し替えで再現。

Stack08  ランドブースター形態には、一部パーツ差し替えで写真のように変形可能。一部差し替え変形ながら、脚部の変形ギミックは結構凝っててビックリ。

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 ギャブレーに「ろくに歩くこともできないヘビーメタル」と言われてしまった、脚縮み状態でもなんとか立たせることも可能……ですけど、こんな状態で歩いてみたりキャオを捕まえたりよくできたよなぁと、ミョーに感心。

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 ロボ魂エルガイムMk.Ⅱとの比較。設定資料によれば、相違点はカオ/肩/ひざのインテーク/すねのドッキングギアの有無/バインダーの5点。その5点の違いはきちんと再現されています。

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 ぶん殴って頭部を破壊したバッシュとの比較。背の高さが随分違いますな。これだけ違っていると、たしかに“スタック”が屈んでいるときでないと、バッシュは顔をぶん殴れないかも。

 アモン・デュール“スタック”はペンタゴナワールドで久々に新開発されたA級ヘビーメタルとされており、スパイラルフローシステム絡みの話の中で「良いものは採用しろとギワザ様が」と言ったメッシュの発言から、“スタック”開発にはギワザ・ロワウも大きく関与していたようです。後に“ペンタゴナ最強”となるヘビーメタルですし、そんな“とんでも”ヘビーメタル開発にはポセイダル(アマンダラ)自身も当然関与していたのでしょうが……ポセイダルはポセイダルでディザードベースのヌーベルディザードを作ってますし、実際はどうなってたんですかねぇ?ま、反乱軍にエルガイムとディザード/正規軍には“スタック”/ポセイダル個人にはヌーベルディザード/サートスター(フル・フラット)にはガイラム、とどの勢力にもヤーマン技術によるヘビーメタルが(一時的とはいえ)あったってことですな。ヤーマンの技術って相当優秀だったんでしょうね。
 ROBOT魂としても久々の<SIDE HM>でして、Mk.Ⅱの一部仕様替えとはいえ「まさかスタックが商品化されるとは」と驚いて結局買ってしまったんですけど……次の<SIDE HM>は、ロボ魂エルガイムの一部仕様替え・最終決戦仕様ですな。私はロボ魂エルガイムを持っていないので、早速ネット注文しておきました。そして、11月には完全新規のグルーンがネット専売ながら登場しますね。バッシュ<記事>にロングスピアが付属していましたから「やっぱりか」という感もありますけど……新規は新規。写真を見る限りデキもよさそうだし、グルーン自体よくまとまったデザインでカッコいいヘビーメタルですしね。こちらも買わせていただきますよ。
 「重戦機エルガイム」は1984年2月放送開始なので、来年が30周年なんですよね。気の早い話になるけど、来年もバンダイさんが<SIDE HM>その他いろいろ展開してくれること、期待しています。

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