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2013年1月

2013年1月15日 (火)

VF-171EX ナイトメアプラスEX ~その3・ヘビーウエポンパック装備

 やまとの「VF-17対応 スーパーパック」<記事>と同じく昨年末に届きましたよ、バンダイ VF-171EX ナイトメアプラスEX用アーマードパーツ。こちらは、ネット専売で、受注生産品です。

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 まずは、ファイター形態。DX超合金 VF-171EX ナイトメアプラスEX(早乙女アルト機)<記事>はノーマル状態で発売されましたが、劇中では常にアーマードパーツを装着したヘビーウエポンパック装備状態でノーマル状態には一度もならなかったので、今回ようやく“サジタリウス1”が再現されたことになります。ファイター時の機体上面にはあまり変化はないのですが、追加兵装の対バジュラ用MDE粒子反重力砲(30mmMDE機関砲も付属)と4連装大型対艦ミサイルを背負ってるだけでかなりイメージ違いますね。

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主翼下には対空ミサイル2種と徹甲ロケットポッドを懸架してます。ノーマル版の主翼にはハードポイントがありませんが、今回ハードポイント付きの主翼が付属しており、これに交換する形になっています(※主翼はピンで止めてあるんですが、この止めピンの紛失に注意せよと取扱説明書にも書かれてます。何かの拍子にポロポロと落ちたりするので、ホントに注意が必要)。

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 砲身を機体右側にオフセットってのは、VF-1Sの劇場版スーパーバルキリー(通称ストライクバルキリー)の2連装ビームカノンを意識してるんですかね?

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 ここで、スーパーパック装備のVF-17との比較その2。ヘビーウエポンパックとスーパーパックとの違いですかねぇ。パックのコンセプトが全く違うように思えますな。

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 ガウォーク形態。脚部のブースターノズルが内側と前側にだけあるというのがVF-171EX用パーツの特徴です。

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 後ろ。普通ならブースターノズルは外側と後方に配置されることが多いのですが、ファイター時の脚部の位置からこうなったんでしょうね。

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 バトロイド形態。主翼に懸架されたミサイルとロケットランチャーはそのままでもバトロイドになれます(ただし、変形の際、すごくジャマw)。

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 後ろ。後方には増加装甲がほぼありませんが……EXの時点で元々の装甲も強化されているので、問題ないんですかね。

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 でっかい対バジュラ用MDE粒子反重力砲は腕部の増加装甲にマウントされているので、手首は自由に使えます。171用のガンポッドを同時に使うことも可能なのでしょうが……TV版ではバジュラに全く効果ないですもんね。持ってっても意味ないか。

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 左腕部マウントされている4連装の対艦ミサイルは、ピンポイントバリアを張ってシールドになるとか。まぁ、バリア張ってるから爆発はしないんだろうけど、敵の攻撃を大型ミサイルで防御ってのはしたくないなぁw

 やまとの「VF-17対応 スーパーパック 単品」と定価は全く同じ(税込5040円)と言っても、こちらはネット専売なので値引きはなく送料や手数料が別にかかったりして実際に買うにはかなり高くつくのですが……外観が大きく変わるし、実際カッコいいしで、このアーマードパーツはオススメですね。というか、新統合軍でのアルトの乗機“サジタリウス1”は今回のアーマードパーツなしでは再現できないので、VF-171EXには必須のパーツです。「なんで別売り、それも受注販売にしちゃったの?」ってのが正直な気持ちですよ。ま、旧DX超合金VF-25ではスーパーパック標準装備のミシェル機/ルカ機が売れ残ったり、スーパーパック付きでヘンな色のアルト機が出たり、オズマ機のアーマードパックがセットしかなかったりと、「パック標準装備」にはいろいろありましたから……そのへんも関係してるんですかね。
 で、前に「VF-171系のバリエーションモデルも期待できそうですね」と書きましたが、本当にバリエーション展開されることになって、先日「VF-171 ナイトメアプラス(一般機)」の発売がアナウンスされましたね<記事をアップしました。こちらです>。「何よりEXではない元のVF-171 ナイトメアプラス一般機をぜひ出していただきたい」とも書いたので、このアナウンスはとても嬉しかったです。製品サンプルのエメラルドグリーンの機体色もキレイだし「うひょー」となったのですが……またもネット予約は“争奪戦”の様相となりましたな。同日に予約開始となったYF-29(30周年記念カラー)<記事>の再販分よりは多少予約しやすかったみたいで、私も実際予約できたから良かったものの……結局、長くても数時間で締め切られてしまうことには変わりないようで。今年もDX超合金のネット予約は厳しい“争奪戦”を勝ち抜かないといけないようですね。店頭販売分は案外在庫があったりするらしいので、そちらも考え合わせれば入手難易度は一部のフィギュアみたいに「困難」というほどでもないのかもしれませんけど、大型量販店が近くにない人もいるだろうし、ネット予約販売分をもうちょっと改善してもらいたいところです。
 あと、DX超合金はリニューアル版のルカ機(RVF-25)が予定されているとか。それも楽しみなんですが、リニューアル版用のトルネードパックがいつまで経っても発表されないのは気になるなぁ。アルト機とミシェル機両方につけたいから、待ってるんだけどなー。うーむ、リニューアル版アルト機の再販は未だにされてないし、その再販とセットでトルネードパックもくるのかな?

 今年もDX超合金のマクロストイが発売されること、期待していますよ。

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2013年1月14日 (月)

VF-17S ナイトメア ~その3・スーパーパック装備

 やまとさんから、「VF-17対応 スーパーパック 単品」が発売されたので買ってみました。

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17用スーパーパックはVF-17Dとのセット売りのみかと思っていたので、VF-4G<記事>発売もあって予算的に厳しい中、「これぞ渡りに船!」と思って即予約したのですが……4000円ちょっと支払って(※メーカー希望小売価格は税込5040円)、昨年末に届いた箱の中身がこれ。

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開けてみて「えええ、これだけ!?」と思わず叫んだっすよ。各パーツにはそれなりの大きさがあるとはいえ、たった4つのパーツが入ってるだけw。正直「いくらなんでも、これはないだろ」と思いましたが……ま、とりあえず手持ちのVF-17S<記事>につけてみました。

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 ファイター形態。
 VF-1のスーパーパック同様の強化装甲/追加兵装/ブースター+コンフォーマルタンクって感じですかね。ただし、ファイター形態でのスーパーパック装備VF-17の映像は、少なくとも「マクロス7」本編では確認できません。VF-17のスーパーパック装備は48/49話の最終決戦にのみ登場しますが、バトロイド状態しか映っていません。また、装備したのはガムリン搭乗のD型で、S型ではなかったりします(※ダイヤモンドフォースのS型は、44話で撃墜され失われました)。もっと言うと、バルキリー用のスーパーパックってのは大気圏外専用装備なことが多いのですが、VF-17のはバロータ星系第4惑星大気圏内でもパージしなかったので大気圏内でも使えるタイプみたいですね(ドッカーのVF-19Sもパージしなかったので、VF-19用のスーパーパックも同様か?)。ま、VF-27やYF-29のスーパーパックも大気圏内で使ってましたから、“スーパー”だからって必ずしも大気圏外専用ってわけではないのでしょうね。

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 頭部対空レーザー砲以外の砲門が、機体前方向に集中するのは合理的ですね。

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 ガウォーク強攻型形態。ガウォークになっても、砲門が機体前方向に火力を集中できるのは良いですな。ちなみに、パック内装の大口径レーザー砲の位置はファイター形態時とは違っています。

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 で、劇中に登場したバトロイド形態。前から見ると、ノーマル状態とあまり変わりません。

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 後ろから見ると、「あー、パック付いてるな」ってわかりますけど……VF-1やVF-25みたいに「別モノ」って感じじゃないですね。背中のパーツにはスライドギミックがあり、ファイター/ガウォーク時とは固定位置が変わっています(※上方向にスライドしている)。あと、大口径レーザー砲のバレル部分も伸びてます。

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 大口径レーザー砲のバレル部分は角度を変えられます。とはいえ、極めて短いので迫力はイマイチですな。砲身がRX-77 ガンキャノンくらいないと迫力出ませんね。

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 脚のパーツにはミサイルが内蔵されており、ハッチは展開可能です。

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 同じく昨年末に発売されたアーマードパーツ装備VF-171EXとの比較その1<※その2・ファイター形態での比較はこちらの記事にて>。定価はどちらも全く同じ5040円だったりしますが……全身にパーツが付くVF-171EX用アーマードパーツと値段同じってのは、やっぱ「高い」としか思えませんな。VF-171EX用アーマードパーツはただの一発成型プラスチックなパーツがほとんどなのに対して、VF-17のスーパーパーツは4つといってもそのどれもがいくつかの部品を組み合わせて1つのパーツになってたりギミックが仕込まれてたりするのでコストがかかってるってのもわかるのですが……にしても、ねぇ。1/60 VF-1用のスーパーパーツが税込3990円だったりするのを考えても、「高い」ですな。それと、装着してもイメージ的に変わり映えしないってのも痛いですわ。

 とはいえ、バロータ星系第4惑星最終決戦時の状態を再現するにはVF-17本体(できればD型)と専用スーパーパックを買い揃えるしかないので、それ狙いの人には現在発売中のセット品「VF-17D with スーパーパック」購入をオススメしますよ。あとは、好き好きですけど……個人的にはオススメはしません。

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2013年1月13日 (日)

帝京大4連覇達成

大学選手権決勝
帝京大 39-22 筑波大

 第49回全国大学ラグビーフットボール選手権大会決勝が行われ、帝京大が筑波大を下し、大学ラグビー史上初の4連覇を達成しました。
 筑波大は対抗戦では帝京大に勝利して同率優勝(※明治も含めて3校同時優勝)を果たし、また国立大学として初の大学選手権決勝進出を果たしたんですけど……帝京大はそんな筑波大のお株を奪うかのような集散の速さで前半3トライを上げて22-10とリード。さらに後半もスピードが落ちることなく、3トライ追加。終盤追いすがる筑波の攻撃を振り切って優勝しました。強力FW陣だけじゃなく、チーム全体での攻撃防御を徹底しててとにかく「強い」って感じでしたね。凄かったです。
 それに、筑波大も良いラグビーしてましたね。今日の試合、どちらもターンオーバーが多かったんですけど、プレーミスからではなく攻防の中でのターンオーバーがほとんどだったのでびっくりしました。大学選手権というより社会人の試合みたいなハイレベルの戦いだったような気がします。最近のトップリーグの試合は見てないのであまり偉そうなことは言えないんですけど、ちょっと前のトップリーグのサントリーとか東芝府中なんかのプレーに近いことやってたように思えましたね。「凄いなぁ」と感心しました。これでは、ここ何年かの明治や早稲田のラグビーじゃこの両チームに勝てないのも無理ないですよ。
 帝京大は、ついに4連覇ですか……伝説の同志社大の3連覇(1982/83/84年)を、超える大学が現れるとはねぇ。全盛期の明治や早稲田や関東学院大でもなし得なかった3連覇をも超えてみせるとは。いやはや、本当に凄いことです。おめでとう、帝京大学。

 “無敵”だったこともある関東学院大や同志社大が弱体化したり、古豪・天理大が復活したり筑波大とか流通経済大とか関西学院大などが強くなってたり、ここのところ大学ラグビーも大きく変化していますね。面白くなってますけど、やっぱ大学ラグビーは華がある明治や早稲田が強いとより盛り上がりますからねぇ。明治はどん底から復活してきたので、早稲田もまた強くなって覇権を争ってくれたらいいなぁと思います。

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2013年1月 9日 (水)

150000超え

 当ブログの累計アクセス数が、本日150000を超えました。
 ココログに来る前の先代「Bleumer's Diary 詮無きことを」の現在までの総アクセス数がおそらく140000程度と思われる(※Windows Live Spaces閉鎖のゴタゴタがあった頃のログが残っていないため、正確な数は不明。ちなみに、ゴタゴタ前までのアクセス数は110000/WordPress移行後は今日までに28000ちょっと)ので、念願の“先代超え”達成ですわ。ココログでの再開設から約2年7ヶ月ですか……以前ほど時間が取れなくなってきたのと短文はTwitterに上げるようになったこともあって記事の更新ペースもだいぶ落ちてしまってるんですけど、よくぞここまできたものですわ。当ブログの記事を閲覧していただいた人、すべての方に感謝いたします。

 再開設以来ずっと“先代超え”が目標だったので、次の目標は……どうすっかな?
 そうだなぁ。「100万アクセス」という途方もない数字を目指すためのステップとして、「25万アクセス達成」あたりにしてみますかね。
 今までと同様に、書ける限りは記事を書いていきます。1つ1つ、ほんの少しでもマシな記事を書いて、積み上げていきたいと思っています。

 今後とも、当ブログをよろしくお願いします。

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2013年1月 3日 (木)

謹賀新年 2013

 新年あけましておめでとうございます。
 例年、正月三が日はスポーツTV観戦に明け暮れるのですが、今年もそんな感じですわ。元日の天皇杯サッカーは、柏レイソルが1-0でガンバ大阪に勝利。2日の大学ラグビー準決勝は、帝京大が早稲田に、筑波大が東海大にそれぞれ勝って決勝進出。筑波大学は国立大学として初の決勝進出だそうですな。2日~3日にかけて行われた箱根駅伝は、往路優勝が日体大/復路優勝が駒澤大で、総合優勝は日体大でした。日体大は記録会から勝ち上がっての総合優勝で、びっくりしました。あと、今日行われたライスボウルは、オービックが関学大を21-15で破って社会人初の3連覇を達成。第4クオーターの逆転に次ぐ逆転劇は本当に凄かったですね。

 今年も、当ブログをよろしくお願いします。

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