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2012年10月 3日 (水)

VF-25 メサイア リニューアルVer. ~その3・ミシェル機(1)

 先月末発売でしたが、今週になってから届きましたよ、バンダイ DX超合金 VF-25G メサイアバルキリー(ミハエル・ブラン機)リニューアルVer.

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 VF-25 メサイアの説明は旧DX超合金の記事<こちら>を見てもらうとして、今回のG型は長距離狙撃に特化した機体とされています。外観はA型(SNSの一般兵が搭乗している茶色っぽい塗装の機体。飛んでる場面はごくまれで、マクロスクォーターの甲板によく並んでました)と変わらないけれども、メインカメラに超望遠機能追加/ガンナーキット(EX-ギア用射撃支援システム+機体固定用アンカー)搭載/長距離射撃用ライフル(SSL-9B ドラグノフ・アンチ・マテリアル・スナイパーライフル)装備、で精密狙撃が可能になっています。とはいえ、スーパーパックやトルネードパックを装備してドンパチやってたし、ルカのRVF-25のような完全特化の機体ではないみたいだから、「狙撃特化」というよりは「狙撃能力付与・強化型」とでもいった方が正確かな?

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 外観はA型と変わらない=F型のアルト機とも頭部以外は同じですから、リニューアル版のアルト機<記事はこちらから>と造形的にはほぼ変わっておらず、カラーリングが違うだけです。ただ、そのカラーリングが全く違うので、頭部の違いがほぼ出ないファイター形態でも受ける印象は全然違いますな。

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 構造・ギミック面でも、ほとんどアルト機と変わらないのですが、今回のミハエル(ミシェル)機特有のものとしてスナイパーライフル用ジョイントパーツが機体下面に新たに設けられました。ガウォーク時の機体後部を支える“つっかえ棒”パーツにぶら下がる形で新設され、これに引っかける形で長距離狙撃用ライフル・ドラグノフを機体下に懸架できるようになりました。旧DX超合金だとファイター時のドラグノフ懸架はランディングギアが短すぎたこともあってスタンドを使わないとできなかったんですけど、進化しましたね。また、VF-27<記事はこちら>から大型ガンポッドの懸架もできるようになりましたけど、今回専用ジョイントパーツというさらに進化した懸架方式に変わったことは評価できると思います。

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 パイロットフィギュアは、ミハエル・ブランとクラン・クランの2種類が付属します。TVシリーズ最終25話で、マイクローン化したクランがVF-25Gに乗ってきましたからね。

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 そのクラン大尉をパイロットシートに乗せるとこんな感じ……といっても、小さい上にパイロットスーツなので、これが本当にクランなのかどーかもわかりません。TV放映時、クランが9話でVF-25Gの顔をひっぱたいたのにはびっくりしたなぁ(ひっぱたいた機体は14話で失われちゃったけど。最終話にクランが乗ってきたのは、16話で復活した2機目)。

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 ちなみに、クランフィギュアは後部座席に乗せることも可能。色を塗り替えれば、シェリルとミシェルのタンデム飛行も再現できる、かな?

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 この角度で見ると、メサイアはMiG-29やSu-27みたいで美しいですね。

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 実は所有している旧DX超合金ミハエル機(先に発売されたスーパーパック標準装備のもので、予約買いしました。手に入ってじきに売値暴落が始まったので本当にショックでしたよ……)との比較。右が旧/左が今回のリニューアル版だけど、紫のキャノピーが目立つくらいで、上からだとあまり違いがわかりませんな。実物だと旧の方が若干青色が薄いようにも見えるのですが、退色しただけかもしれません。

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 リニューアル版アルト機との比較。どっちもカッコいいです。メサイアのファイター形態は本当に美しいし、リニューアル版はシャープな造形でよくまとまってると思いますわ。

 ミシェル機のガウォーク/バトロイド形態についてはその4にて。

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