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2012年10月29日 (月)

F1 2012 インドGP

 F1第17戦・インドGP決勝が昨日行われました。
 予選。今回もレッドブル勢が初日から絶好調で、マルドナード(ウィリアムズ)が首位となったQ1を除く、FP1/FP2/FP3/Q2/Q3でベッテル(レッドブル)がトップタイムを叩き出し圧巻のPP獲得(ちなみにQ1は2番手タイム)。2番手にウェバーが入って、レッドブル勢がフロントロー独占となりました。2列目はハミルトン/バトンの順でマクラーレン勢、3列目はアロンソ/マッサの順でフェラーリ勢がそれぞれ獲得。以下、ライコネン(ロータス)、ペレス(ザウバー)、マルドナード、ロズベルグ(メルセデスAMG)の順で、地元GPのフォースインディア勢は揃ってQ2敗退。ミハエルさん(メルセデスAMG)は14番手、小林可夢偉(ザウバー)は17番手でした。
 決勝。珍しくウェバーが好スタートで、ベッテルの前に行けそうだったんだけど、1コーナー手前で随分早めのブレーキングw。ベッテルが1コーナーを制して、以降はずっとトップを快走。そのまま問題なく優勝しました。2位は1周目から積極的に勝負を仕掛け、KERSにトラブルが出ていたウェバーも48周目にパスしたアロンソ。3位は終盤ハミルトンに追い上げられたものの何とかポジションを守り切ったウェバー。以下、4位ハミルトン、5位バトン、6位マッサ、7位ライコネン、8位ヒュルケンベルグ(フォースインディア)。可夢偉は14位完走に留まり、ペレスはマシントラブルでリタイアと、ザウバーはここでも良くなかったですな。可夢偉までの14台が同一周回かつ1ストップで走りきったため、決勝のレース展開は“ガチのスピード勝負”といえばそうだったんだけど、結果的に単調であまり面白みのないものとなってしまいました。

 ベッテルはシンガポールGPから4連勝という結果になりました。ただ、チャンピオンシップを争うアロンソも2位になったので、まだ13ポイント差に留まっています。RB8が強力なパッケージに仕上がっている以上ベッテルの優位は動かないと思うけど、ベッテルがリタイアしてノーポイントに終わるようなことになればポイント差がどうなるかなんてまだまだわかりませんからねぇ。あと3戦で、どういう決着となるんですかね。
 あと、マッサのフェラーリ残留が決まり、本日ライコネンのロータス残留も発表となりました。レッドブル/フェラーリ/マクラーレン/メルセデスAMGの来季シートは確定と言えそうです。ただ、ロータスはグロージャンも残留とか言われてたのに、今日発表されなかったのは気になりますな。ライコネンのチームメイトが可夢偉となってくれたら、来季は全力でロータス応援するんだけどなー。“跳ね馬”がムリならザウバー残留でももちろん良いんだけど、むしろロータスのチームカラー(雰囲気)に可夢偉は合っていると私は思うんですけどね。うーむ、ステップアップできたらいいのになぁ。

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