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2012年1月 5日 (木)

VF-19S エクスカリバー ~その2

 その1でファイター形態について書きましたので、今回はガウォーク/バトロイド形態について。

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 ガウォークだと、主翼が目立たないのでファイヤーバルキリー<こちら>との差がさらに小さくなる感じです。シールドは、今回も四角いファイター時用と六角形なガウォーク/バトロイド時用の2種類が付属しており、その2での写真はガウォーク/バトロイド時用を選択しています。

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横と後ろ。ガウォーク状態のエメラルドフォース機って、あまり記憶がないですわ。

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 バトロイド状態です。ファイヤーバルキリーの写真は斜めから撮ったので、今回は正面から。写真にするとガニ股っぽく写りますな。実物ではあまり気にならないんですけど。ファイヤーバルキリーにある肩のスピーカーユニット開閉ギミックは今回のVF-19Sにはありませんが、脚のリトルロック射出システムは同様に再現されています。

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 横。ガンポッドが、ファイヤーバルキリーとは全く違うものになっています。

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 後ろ。ファイヤーバルキリー同様、腿の裏側をカバーするパーツが付属しています。また、背中の構造もファイヤーバルキリーと同じなため、ファイヤーバルキリー専用のサウンドブースター<こちら>もドッキング可能だったりします。

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 バストアップ。ヘンな口があったりはせず、ロボットらしい顔をしています。

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 別角度。VF-1S同様の二連レーザーガンを両横に装備し、さらに頭頂にビーム砲とツノだらけですな。同じS型でもVF-17SやVF-22S<記事>とは異なり、VF-1Sにかなり近い顔つきですね。ただ、額の黄色のハチマキマーキングは「ちょっとクドいかな」って気もします。

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 下半身が重く安定しているので、比較的ポーズはつけやすいです。ただ、ファイヤーバルキリーの一部間接が緩くなっていたりしたので、VF-19Sもそのうちポーズをつける前に倒れたりするようになるかも?
 バルキリーとしては異質な点が目立つファイヤーバルキリーに対して、無機質な顔つきでいかにも“バルキリー”な今回のVF-19Sなんですけど……実際に立体化された両方の機体を並べて改めて見てみると、「ファイヤーバルキリーの方が、実はカッコいいんじゃないか」などと思ってしまいました。VF-19Sの顔が、のぺーっとし過ぎててデザイン的に面白くないというか、なんというか。前に書いたとおり私は「マクロス7」本放送時にはファイヤーバルキリーが大嫌いだったし、今でもあの顔は好きじゃないはずなんですが……人間って実に勝手なものですな(汗)。

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 年末に発売されたダイヤモンドフォース仕様のVF-17S<記事>と並べてみました。こう見ると、いかにもバルキリーであるが故に「VF-19Sって、カッコいいじゃないか」と思ってみたりもするんですよね(VF-17Sってのは、顔からボディから、あまりに異質すぎw)。

 VF-19Sは、やまと完全変形シリーズの結晶とも言うべきファイヤーバルキリーのマイナーチェンジ版ですから、ギミック的には最高レベルだし、重量感もあって素晴らしい製品に仕上がっています。このデザインなら「ファイヤーはキライだ」って人にもオススメできますし、さらにバルキリー的なF型のエメラルドフォース仕様も発売されるみたいですし。高い玩具だけど、このVF-19シリーズはそれだけの価値あるものだと思いますね。

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