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2012年1月 4日 (水)

VF-19S エクスカリバー ~その1

 iPhone契約とかしたので資金難でしたが、臨時収入でなんとか昨年末に手に入れることができましたよ。やまと 1/60 完全変形 VF-19S エメラルドフォース仕様

Vf19s_01
 VF-19 エクスカリバーの量産型がF型、指揮官用がS型で、今回のはS型ですな。エメラルドフォースというのは「マクロス7」の物語中盤(第24話)から登場する、バトル7のエース部隊の名前です。エクスカリバー3機で構成されており、隊長のドッカー大尉がS型、残り2機はF型ですが……F型に乗ると戦死するというポジションだったりします。ちなみに、S型ドッカー機も最終49話で撃墜されました(※ドッカーは生還)。このエメラルドフォース仕様のVF-19には「ブレイザーバルキリー」という呼称もあったりするみたいでバンダイ版エメラルドフォース機はそちらが商品名になってたりするんですけど、今回のやまと版のマニュアルには「EXCALIBUR」と表記されてたりするし……「エクスカリバー」と「ブレイザー」どちらで呼ぶのが正しいのか調べてみてもはっきりせず、よくわからないので、ここでは「エクスカリバー」で統一させていただきます。

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 エメラルドという部隊名ながら、機体は緑色ではなく青く塗装されています。まぁ、ダイヤモンドフォースも機体色は透明じゃなく黒でしたから、部隊名と機体色は特に関連はしていないんでしょうな。で、今回のやまと版のエメラルドフォースカラーは、かなり深い青です。紺色と言った方が近いかも。当ページの写真は光の加減で明るめになっていますので(※オートだともっと明るく写るので、だいぶ暗めに調整はしているんですが)、実物はもっと暗い青に見えると思います。ただ、劇中ではもっと明るい青色だった気がしないでもないんですけど、YAMATO情報室<こちら>によればこれでOKが出たそうなので、これが正しいんでしょう。スケールモデルとしては落ち着いた色調の方が安っぽさも消えますし、良い色合いではあります。

Vf19s_04
 やまとの同スケール VF-19改 ファイヤーバルキリー<記事はこちらから>との比較です。ファイヤーバルキリーは主翼が完全なる前進翼になっていますが、VF-19Sは基部は後退翼+先端は前進翼という中途半端な形になっています。設定では後退翼部分の方が大きくて前進翼部分はほんのちょっとだったりしますが、今回のやまと版では前進翼部分の方がむしろ大きい感じになっていますな。某掲示板では「設定と違うじゃないか」って話題になってましたけど……どうですかね。たしかに、設定とは形状が違っているわけですが、戦闘機としての見栄えならこっちの方が良い気もします(設定だと、前進翼部分があまりに小さくオマケみたいで個人的には好きになれないんですよね。翼をもがれたみたいにも見えるし)。上記のYAMATO情報室によれば“巨匠”の指示でこういう形状になったみたいだし、これはこれでいいんじゃないかと私は思います。あと、ファイヤーバルキリーのコクピット後ろにあるカナード翼がVF-19Sにはなかったり、VF-19Sは頭部のツノが隠れてなかったり、他にも細かい部分で違いはありますけど、だいたいの所は同じですな。

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 写し忘れましたが、ファイヤーバルキリー同様ガンポッドを下部に固定できる一方、インテークカバーは取り外しできません。

 ガウォーク/バトロイド形態についてはその2にて。

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