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2012年1月

2012年1月28日 (土)

宇宙の騎士テッカマンブレード ~その4

 またも“まさかの立体化”ということで買いましたよ、バンダイ アーマープラス(ARMOR PLUS)SG テッカマン アキ

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 テッカマンアキというのは、TVシリーズ「宇宙の騎士テッカマンブレード」本編以降(2年後?)かつOVAシリーズ「宇宙の騎士テッカマンブレードⅡ」以前に誕生した(ことになっている)、よーわからんテッカマンです。その名の通り、元スペースナイツのアキがテックセットするわけですが……何故アキがテックセットするのかは、LD-BOX収録映像特典だった「MISSING LING」というエピソードで抜粋的に語られているだけなので、詳細不明なのです。映像を見る限り、「ラダムが再び地球を襲ってきたため(第二次ラダム戦役)、フリーマンの管理の下テッカマンのフォーマットをしてみることになり、その被験体にアキがなって、地球製テッカマンになった」ってところなのですが……この「MISSING LING」ってのがまた、○×で△□でXXXだったりするので、私はあまり語りたくありません。今でも探せば新品が手に入るDVD-BOX9巻に収録されていますので、興味のある方はそれを見てください。
 で、「宇宙の騎士テッカマンブレードⅡ」では新生スペースナイツのテッカマンとして登場します。

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 横と後ろ。後ろ姿は“赤い悪魔”というより、“赤鬼”って感じ?緑とピンク色の部品は軟質樹脂でできており、髪と服みたいな感じに仕上がっています。緑の部分って、実際髪の毛みたいなもんなんですかね。女性型テッカマンはよくわからんです。

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 テッカマンアキは実験体らしく中途半端で、武器を生成しちゃったり、スラスターが内蔵されてたりはしないという設定になっています。そのため、テックランサーは地球製。刃の部分はエビルさん(ブラスターエビル<記事>)が残してったランサーから削り出したとか……レイピア並に泣けるテッカマンですな。こんな中途半端なフォーマットなのに、アキの身体は大丈夫なんでしょうか?

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 地球製であるが故に、なんとランサーは折り畳むことが可能。「盾になる」というのですが……まぁ、敵テッカマンのランサーを防ぐことはできるでしょうね。ちなみに、今回のアーマープラスに付属するものは折り畳みできず、ランサー状態とシールド状態それぞれ別のものになっています。さらに、刃の部分を収納した状態のシールドも付属しているので、付属品は合計3種類あります。

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 バストアップ。いつものように光が当たるとバイザーの中が部分的に光を反射するようになってはいるのですが、今回のテッカマンアキの反射する部分は細く、反射度合いも弱いのであまり目立ちません(右眼の上にちょっとだけある赤い出っ張りは、おそらく額パーツのゲート跡です。撮影後に削っておきました)。陣羽織みたいなのはホントに上から着せるんですけど、設定や映像ではもっと濃いピンク色で本体の色とほとんど変わらないよーな色なんですが……コントラストをつけるために色を薄くしたんですかね。まぁ、これはこれで良いかとも思います。

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 同じ女性型のレイピア<記事>との比較です。並べてみて、レイピアがやたら太って見えるのにビックリ。背の高さはほぼ同じなので、テッカマンアキは華奢なんですな。

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 ブレードと並べてみました。髪を切って相羽タカヤと平穏な暮らしを続けていくのかと思いきや、テッカマンになって、スペースナイツのチーフになって……アキさん大変すぎですわ。

 今回のアーマープラス、足首がレイピアと似たようなものなのでバランス悪い点を除けば、よくできていると思います。特別なギミックは今回もないけど、軟質樹脂を使った陣羽織と髪は面白いし、より女性的なフォルムもイイ感じだし。レイピアよりは満足度高かったです。
 今年は「宇宙の騎士テッカマンブレード」放送開始20周年とか(※前にも書きましたが1992年2月放送開始)。アーマープラス系統での展開を今後どうするのかは今のところ発表されていませんが、プレミアムバンダイでは昔のプラモデルシリーズをメッキ仕様にして再販してますな。バンダイとして「テッカマンブレード」のことを忘れてるわけじゃなさそうですし、そのうちアーマープラスでも新製品が出るんじゃないかなと思っています。個人的には、ソルテッカマン<7月に発売となりまして、記事をアップしました。こちらです>かテッカマンソードあたりを希望したいんですけどね。出してくれないかな~。

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2012年1月25日 (水)

第7回大阪モーターショー ~その2

その1からの続き)
 3号館。ダイハツとトヨタがブースを構えていたんですが……

Toyota
 見るべきものは、この「86」だけでした。ダイハツはそれなりにコンセプトカーを並べてあったけど、トヨタの方は台数があるだけで、「86」を除けば「アクア」ぐらいしか見るものなかったっすねー。レクサスなんて存在意義すらない感じ。ショーなんだから、LFAを置いておくだけでもまたイメージ違うだろうに……やる気ないんですかね。
 で、スバルBRZのトヨタ版が「86」なわけですが……標準グレード「G」の値段が、6速MTで241万円って記事が出てましたね。ブレーキ回りとかを見た限りでは「現代版セリカだな」と感じたんで、もう少し下げられるかと思ったんですが。若者に売るにはちと値段が高いかなと。期待通りに売れるといいけど、どうかなぁ?
 4号館。ホンダがドーンとブースを構えてて、コンセプトカーを並べていたんですが……見るものがない。

Honda1
 この「EV-STER」とかあるわけですけど、「だから何?」って感じで……「こんなの出すくらいなら、日本でシビック売ったら?」って思えてしまって。「N-CONSEPT」ってのも、特にどーとも。

Honda2
 さらに、ホンダのDNAと言うべきレース車両の展示が、このレプソルカラーのRC212V、たった1台とは……泣けてきました。

Mazda
 マツダのブースは、狭いながらもコンセプトカー・雄(たけり。次期アテンザですかね?)とか、スカイアクティブ技術とか見所はあったように思います。

Mersedes
 メルセデスのブースも内容的にはイマイチな感じだったけど、この「SLS AMG ロードスター」は流石でしたねぇ。

Audi
 アウディのブースは、このA8の「¥20,610,000」の値札が異彩を放ってましたが、グレード別にクルマが並んでるだけでしたね。せっかくのショーだし、R8とか、せめてTTは並べておいてほしかったなぁ。

Alfa
 アルファ ロメオは、この「Giulietta」が置いてありました。また、シトロエン/プジョー、ハーレーダビッドソンなんかも少しだけ置いてありましたが、省略します。5号館はカスタム屋さんなんかの展示がなされていましたが、これも省略。

 なんか、全体的にこぢんまりとしてて、「華のないショーだな」って感じました。三菱自動車、ヤマハ発動機、川崎重工業は不在。光岡自動車も不在。フェラーリやポルシェなどのスーパーカーメーカーはもちろん、アメリカのメーカー、フォルクスワーゲングループ(アウディ除く)も不在。メーカーのレースマシンも数えるほどで「これじゃF1の地上波放送もなくなるわなぁ」と実感せざるをえませんでしたし、展示内容にもホント夢がない。やっぱり日産GT-Rみたいなクルマに人は集まってくるのに、そういうクルマを用意しないんじゃ関心も集まりませんよ。あと、コンパニオンのオネーサンも少なくて、今回はクルマ以外写真撮る気も起こりませんでした(かなりの重装備で行ったんですけどねぇ。途中でクルマ用の広角ズームにレンズ替えて、それっきり。ハンディカムを使うこともなければ、予備電池も一切不要でしたわw)。前に来たときはグッズも買って帰ったんですけど、今回はそれもなし。買いたいものがなかった。
 それでも、お客さんは多かったです。開催日程が金・土・日・月曜だったので、最も空いているであろう最終月曜日を狙って行ったんですが、平日にも関わらず随分人が多かった。以前の大阪モーターショーも月曜日を狙って行ったんですけど、今回が人出は一番多かったんじゃないかな。

 「自動車不況」の日本ではありますが、モーターショーとなればやはり人は集まるわけです。ということは、自動車の人気自体が衰えたというわけでは必ずしもないのではないでしょうか?ただ、「魅力的なクルマ」というものがない。最近言われている日本のクルマ市場に対する問題提起の1つですが、的は射ていると思います。もちろん、魅力的なデザインのクルマを作ってみても売れず、魅力的なスペックの高性能車を作ってみても売れない。売れるのは低燃費のエコカーか軽ばかり、それが現実な以上、今のラインナップでも仕方がないといえばそうかもしれませんけど、だからといって安い軽、プリウスやインサイトに代表されるエコカー、実用性だけのワンボックス、それしか選択肢がなかったら、本当に先細りしていくだけの市場で終わってしまうのではないでしょうか。
 そんな中、今年はトヨタの「86」やスバル「BRZ」が発売されます。これらは魅力的なデザインとスペックを併せ持つクルマですが……この低賃金の時代にはまだ若干高いです。これからヨーロッパの国際レースでは1600ccエンジンが標準になります(F1もWRCも規定でそうなる)けど、そのクラスであればもう少し値段を下げられるのではないでしょうか。現行ではヴィッツとかフィットのクラスになりますが、ボディを現代的でスタイリッシュなものにすれば、かつてのトレノ/レビンやシビックのような若者にもウケるパッケージができると思うんですがね。

 何から何まで夢も希望もないような時代ですけど、まだクルマにはできることがあると思います。少しでも明るい雰囲気になるような国産車ができること、期待していますよ。

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2012年1月24日 (火)

第7回大阪モーターショー ~その1

 昨日、休みを取って、第7回大阪モーターショーに行ってきました。
 2009年に行われた前回(第6回)の大阪モーターショーは体調が思わしくなく、2007年の第5回も腰痛で行けず終いだったので、私にとっては2005年の第4回以来のモーターショーだったんですが……約6年ぶりのモーターショーは、以前とは随分違ってました。

 会場は、大阪南港にあるインテックス大阪。会場は第1回から変わっていないのですが……

Photo
モーターショー開催中であるにも関わらず、看板とかがまるでありません。以前は建物に「モーターショーですよー」ってハデに飾り付けてあったんですが、閑散としてます(※人がいないのは、ショー終了の1時間ぐらい前だから)。経費節減、ですかね。
 で、インテックスの1号館から5号館までをショーに使っているのですが、1号館は「絶品!超満腹帝国 vol.4」というB級グルメというか屋台村とでもいうか別のイベントが同時開催されており、自動車ではなく食べ物屋さんに占拠されていました。まぁ、私もここで昼御飯を美味しく頂いたわけですが……なんだかなぁ。以前はここにも自動車が並んでいたと思ったけど。
 2号館。まずは、スバル。お目当ての1台、「BRZ」を見に行きました。

Subaru1
「BRZ」は2台置いてありまして、この白の方は置いてあるだけ。もう1台の青の方は中に入ることも許されていました(青の方は私のTwitterアカウント<こちら>に写真をアップしてあります)。低く構えたクーペボディに、2リッター水平対向エンジンを搭載して、駆動方式はFR。いかにもスポーツカーって感じです。コンパクトにまとめてあるのは良いと思いましたね。

Subaru2
 昨年のスーパーGTに参戦していたレガシィGT300も飾ってありました。
 スバルブースは他にコンセプトカーの「アドバンスドツアラーコンセプト」(次期レガシィ?)があり、新型インプレッサのワゴンと4ドアが1台ずつでした。
 スズキは販売中の軽中心ながら、コンセプトカーも並べてあったし、結構力入ってました。個人的に大好きなスイフトスポーツの新型をじっくり見れたのは良かった。あと、バイクが3台ほど。

Suzuki
 その1台が、このGSX-R1000。最近の1000ccバイクって昔の400ぐらいの大きさでフロントがやたら低いんですな。ビックリしました。

Mini
 BMW/MINIのブースは、BMWにはM5が置いてあり、MINIは各種ミニがずらずら並んでて壮観。中でも、このWRC仕様はやっぱカッコ良かったな。
 ボルボもブースがあったけど、フツーに市販車が並べてあるだけなので、ほとんど記憶にないですw

Nissan
 日産のブースは、このリーフのレース仕様やコンセプトカー「ESFLOW」他いろいろ置いてありました。が、その「ESFLOW」そっちのけで、みんなR35 GT-Rに群がってましたね(皆さん、わかってらっしゃるw)。2005年のモーターショーの目玉がGT-Rコンセプトだったので、現行GT-Rをインテックスで見るのは感慨深かったです。あと、市販バージョンのリーフが想像してた以上にデカかったのには、驚きました。

Jieitai
 自衛隊(自衛隊大阪地方協力本部)の展示もあり、この装甲車と高機動車が置いてありました。以前はクレーン車などの特殊車両の展示もあったよーな記憶があるんですが、今回特殊なのはこの自衛隊のぐらいでしたね。

 長くなったので、その2に続きます。

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2012年1月19日 (木)

F1地上波中継打ち切り

 「ついに、この時がきたか」、そんな感じです。
 フジテレビのF1中継、今年から地上波では流れないことになったと発表されたようで。CSでは今まで通りながら、地上波では放送されず、代わりにBSで無料放送するようです。
 フジテレビのF1中継は、中嶋悟がフル参戦し、ウィリアムズFW11Bを駆るピケvsマンセルの年だった1987年に始まったようですな。私はこの年の中継は見ていなかったように思いますが(数戦見たかもしれないけど、記憶にはない)、セナ&プロストのマクラーレンMP4/4が16戦15勝だった翌88年は間違いなく見ていました。そして、89年からは日本GPや総集編の放送を録画したVHSテープが今も残っています。それから保存メディアがS-VHSに変わり、HDDになり、Blu-rayへと変化しましたが、日本GPの放送は毎年録画して23回分残してあったりします。総集編も、2009年分までほぼ毎年録画して残してありますわ。
 が、今年は地上波放送されないとなると……その連続記録も昨年までってことになりそうです(うちはBSを直に録画することはできないので)。日本GPだけでも地上波放送してくれれば話は別なんですけど。それも難しいんですかね。
 私は録画して翌日とかの都合の良い時間にF1を見るという視聴スタイルですから、現状では録画できないBSやCSでの視聴は厳しいですわ。今から録画できる環境を整えるってのも面倒だし(これがマジで面倒なんすよ……)、F1をテレビで見るのは諦めるしかなさそうです。
追記:その後、自宅にBSアンテナを新たに設置することでBSを視聴/録画できる環境を整えました。記事はこちら

 「自動車不況」と言われるようになって久しいわけですが、ついにF1地上波中継もリストラと相成りました。
 地上波中継されてたって日本国内でスポーツカーは全く売れず、最近クルマが売れたのは「補助金」とかがあった時だけですから、「環境破壊の権化みたいなレースの地上波中継がされなくなったからって、影響なんて微塵もないだろ」と言われてしまえばそうなのかもしれませんが……寂しいなぁ。プジョーの耐久レースからの撤退も今日突然に発表されたり、モータースポーツって今後は縮小していくしかないんですかねぇ。ま、かくいう私も、モータースポーツ開催のためのコストの負担はしていないわけですから、文句言える立場にはないかな。
 とはいえ、やはりF1の地上波中継がなくなるのは残念です。ホンダとかが再び参戦するようになって、復活することを祈っています。

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2012年1月10日 (火)

バロンドール

 2011年度のFIFAバロンドール(FIFA選出のサッカー年間最優秀選手賞)が発表され、女子部門の最優秀選手に澤穂希選手、最優秀監督に女子日本代表の佐々木則夫監督が選ばれました。日本のサッカー選手が最優秀に選ばれるのは男女通じて初(というか、アジア初だそうで)、最優秀監督に日本人が選ばれるのも当然初。さらに、FIFAフェアプレー賞にも日本サッカー協会が選ばれました。こちらはW杯を開催した2002年以来の受賞だそうです。
 世界で最も優秀なサッカー選手に、日本人が選ばれるとは。いやぁ、本当に素晴らしいの一言です。しかも、FIFA女子最優秀選手は表彰開始以来の10年間で、たった3人しか選ばれていないとか(アメリカのミア・ハム選手/ドイツのビルギット・プリンツ選手/ブラジルのマルタ選手)。そのうちの1人・マルタ選手を抑えての1位選出ですからね、立派ですよ。世界でたった4人だけが手にした栄誉、澤選手おめでとうございます。
 また、最優秀監督ってのも素晴らしい。監督賞は2010年にFIFAバロンドールとなってから表彰されているみたいですけど、男子部門だと2010年が現レアル・マドリードのモウリーニョ監督で、今回はバルセロナのグアルディオラ監督と、今をときめく両監督ですからねぇ。凄いとしか言いようがないです。佐々木監督、おめでとうございます。

 ちなみに、バロンドールはバルセロナのリオネル・メッシ選手が獲得しました。フランスのサッカー専門誌「フランス・フットボール」が選定していた2009年、FIFAバロンドールとなった2010年と合わせて3年連続受賞だそうで。過去、3回バロンドールを受賞したのはあのクライフにプラティニにファン・バステンの3人だけとか(※当時は受賞対象が欧州国籍の選手のみ。したがって、ペレとかマラドーナとかは対象外)……まぁ、バルサのメッシであれば、複数回選ばれるのも当然ですよね。
 日本の男子サッカー選手も、中田英寿選手と稲本潤一選手と中村俊輔選手がノミネートされたことはあるとか。いつかバロンドールを日本人男子が獲得できたらいいなぁ。

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2012年1月 8日 (日)

VF-17S ナイトメア ~その2

 その1でファイター形態とガウォーク強攻型について書きましたので、今回は通常のガウォークとバトロイド形態について。

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 VF-17は、このように腕が伸びた通常のガウォーク形態にもなります。八の字開脚も可能。

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 横から見ると、こんな感じ。ちょっとわかりにくいかもしれませんが、膝はしっかり逆関節になっており、かつこの状態で問題なく自立します。機首の極端な短さが、ちと不気味w。VF-17に、手を伸ばしたガウォークのイメージはあまりないですね。

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 バトロイド形態です。

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 横。

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 後ろ。
 正直に申します。今回のやまと版VF-17Sの商品見本として各サイトで掲載されたバトロイドの写真、あれを見て私は「予約するのは、やめよう」と思いました。「いくらなんでも、このバトロイドはカッコ悪すぎだろ」と。実際、予約したのは12月に入ってからでして、それまで買うことを迷ってました。ですが、

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実物は、結構イケてます。というか、このバトロイド、かなりカッコいいです。ゴツイ上半身に対して下半身が細すぎてバランス悪い感じはしますが、気になるのはその点ぐらいで、想像してたのとは全然違いました。かなり背が高く、VF-19より数センチ大きいのですが、それでもVF-19以上にポーズがつけやすかったりします。バトロイドとしてのデキはVF-19より上と言ってよいと思います。

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 バストアップ。VF-17Sの、この独特の顔は……デザイン的にはイマイチですかねぇ。バイザーとか顎とかVF-1J的なので、“主役メカ”に見えてもいいはずなんだけど、どう見ても悪役顔ですなw

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 別角度。マッシブな上半身は迫力あります。

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 ファイヤーバルキリーと並べてみました(※そのままだと大きさの違いでバランス悪いので、ファイヤーは膝関節を伸ばした上で撮影しています)。こうしてしまうとファイヤーの方が圧倒的にカッコいい気がしないでもないんですけど(胸回りは、全VFの中でもVF-19が一番良いデザインですから)、VF-17Sも悪くないと思います。ガンポッドの色がもうちょっと重い色かメタリック調だったら、もっと良く写ったかもしれませんね。

 今回のやまとのVF-17Sは、“2次元のウソ”な部分が多くて実現不可能とも思えるVF-17の変形を複雑なギミックによる力業で押し通してしまったようなところがあります。しかも、YF-21/VF-22Sの時よりはるかに精度の高いギミックで、です。そのせいか本体価格24800円と高額商品となってしまいましたが、この変形機構の複雑さと機体の大きさ、仕上げを考え合わせれば「そうなっても仕方ないかな」と思えます。決して値段が不当に高いってことはないし、ギミック好きなら買って損はないです。「へぇ~」と感心するところがたくさんありますから。
 ただ……VF-17自体が、ねぇ。ファイター形態はお世辞にも「カッコいい」とは言えませんし、ガウォークはそれなりなんだけど強攻型以外あまり見た覚えがない。バトロイドは想像してたのと違って意外にカッコよかったけど他のVFと比べちゃうとわざわざこれを選ぶほどのデザインでもない、ですよね。やはりマイナー感は否めません。また、変形の難易度も高いし、あちこちのトゲトゲが痛いしなぁ。買って素直に感動できるのは、間違いなくVF-19の方だと思います。よって、VF-17Sを万人にオススメすることはできないかな。
 私はマクロスシリーズのファン、特にマックス&ミリアの大ファンだったりするので、D型ダイヤモンドフォース仕様は発表されてからどうするか考えますけど、赤いS型が出たら間違いなく追加で買います。おそらく今年中に市長仕様は出るでしょうから、それらの発売決定を楽しみにしていますよ。

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2012年1月 7日 (土)

VF-17S ナイトメア ~その1

 エメラルドフォースなVF-19Sはなんとか手に入れたってところでしたが<記事>、こちらは完全新規の機体ということで予約買いです。やまと 1/60 完全変形 VF-17S ダイヤモンドフォース仕様

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 VF-17 ナイトメアは、主力機VF-11 サンダーボルトでは対応困難な特殊任務用の機体ってことになってるようですけど……ぶっちゃけ、「アメリカ空軍の戦闘爆撃機・F-117 ナイトホークをバルキリーにしてみました」って機体ですね。F-117という機体<Wikipedia>の発表は、当時本当に衝撃的でした。F-19という謎の戦闘機(※F-19はなぜか欠番になってます。ちなみに、18はYF-17 コブラから転じたF/A-18 ホーネット、20はタイガーシャーク、21はリースされたクフィルに割り振られて愛称はライオン、22は現行ステルス戦闘機のラプター)が実在しているという話から始まって、イタレリってメーカーからプラモデルが発売されて「こんな形の飛行機が飛ぶのかよ?」なんて思っていたら、もっととんでもない形の飛行機がF-117という名で既に実戦配備されていると公式に発表され、湾岸戦争では作戦参加して兵器としての実用性も証明し……そりゃ、あの騒ぎを見てたら、マクロス世界でも似たようなのを出すしかないですよねw。で、1994年の「マクロス7」放送開始と同時に、バトル7のエース部隊・ダイヤモンドフォースの機体としてVF-17が登場しました。
 VF-17 ナイトメアの量産型はD型で、指揮官用はやはりS型。ダイヤモンドフォースでも、隊長が今回のモデルとなっているS型ダイヤモンドフォース仕様に搭乗し、残り2機はD型を使っています。そのダイヤモンドフォースも、ドッカー少尉がいきなり戦線離脱(※後に大尉に昇進して、エメラルドフォース隊長就任)、後任のフィジカ少尉は戦死、初代隊長の金龍大尉も途中で戦線離脱後死亡、とエース部隊にしては劇中いろいろあるわけですが……生存率はエメラルドフォースより高めかな。また、ダイヤモンドフォース隊長機は、シティ7市長の(いつもの)暴走で真っ赤に塗られたり(21話)、2代目隊長となったガムリン木崎大尉の愛機となったりしましたが、44話の“オペレーション・スターゲイザー”中に破壊されました(※その後、ガムリンはD型に搭乗)。「ブレイザーバルキリー」同様に、VF-17にも「ステルスバルキリー」という“まんま”な呼称があったりするようですが、ここでは「ナイトメア」で統一させていただきます。

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 機体色は、ステルス機、というかF-117と同じツヤ消しの黒がベース色。黒と言っても、真っ黒ではなく若干グレーがかった黒です(おかげで、いつもの展示台と色がほとんど同じということに……写真がわかりにくくなっているかとは思いますが、その点はご容赦を)。ツヤ消しはシボ加工にて再現されているようです。上品に仕上がっていますが、手で持つと持った部分に皮脂が目立ったりもします。

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 バルキリーのファイター形態といえば機首は細長く双発ジェットで胴は太い現代の大型戦闘機的なデザインなのですが……VF-17は全くもって異質です。極めて短く胴と一体化した機首に太い翼で実に“ずんぐりむっくり”な体つきをしており、同系列の発展型・VF-171を除けば他にないスタイルです。VF-1の変形プロセスを知っていれば、その後の機種の変形もだいたいは想像がつくのが普通ですが、これは実際やってみるまでどこがどうなるのか予想がつきませんでしたね。知らない人に見せたら、このファイター形態から人型ロボットになるとは想像できないんじゃないかな?

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 側面。戦闘機としての“薄さ”は実現できていると思います。ただ、このスタイルが戦闘機としてカッコいいとは……私にはどうしても思えませんわ(F-117はそれなりにカッコいいかな、ぐらいには思えるんですが)。

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 キャノピーはいつものように開閉式。ヒンジ部分を引っ張り上げてから開けるんですけど、引っ張り上げるのがかなり大変だったりします。

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 VF-19Sとの比較です。単独のファイター形態の写真を見ていても大きさの想像がつきにくいのですが、VF-17のファイター形態はかなりデカいです。機体上面にあるビーム砲が伸びた状態で写っていますが、これは単なるしまい忘れ。すみません。

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 「マクロス7」オープニングに出てくる、独特のガウォーク形態がこれ。「強攻型」と言うようで、腕を上方へ折り畳み肘のビーム砲を前に向けています。VF-17はガンポッドを脚部に収納しているという設定のため、ガウォーク形態でガンポッドを構えることはムリでしょうから(たぶん。できないことはないかもしれないけど、劇中ではバトロイドになってから射出→ホールドしています)、こういう形になったんでしょうな。

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 横から見るとこんな感じ。肘のビーム砲は、この状態でのみ砲身を出しているのが正しいです。色とか形から、なんとなく「超時空世紀オーガス」の敵メカ・ナイキックを連想しますわ。

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 後ろ。すごくシンプルです。これほどシンプルな後ろ姿はVF-1以来かな?

 ファイター形態からガウォーク強攻型に変形させる作業は難易度が高く、説明書を見ながらだとかなり大変だったりします(というか、訳わかりませんw。SV-51γのときほどではないですけどね)。というわけで、Twitterでそうつぶやいたところ、やまとのWEB担当さん(@yamato-toys)からこちらの動画へ誘導されました。たしかに、動画を見た方がわかりやすいし早いですわ。買った方は、一度見てみることをオススメします。これ、尖った部品が本当に多くて、迷いながらやってるとマジでケガしそうですし。

 普通のガウォークとバトロイドについては、その2にて。

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2012年1月 6日 (金)

D4登場

 昨年のニコンのデジタル一眼レフは、タイ洪水の影響もあってか極めておとなしかったんですが、新年早々来ましたね。しかも、いきなりフラッグシップのD4ですか<公式ニュースリリース>。
 うちのD700にも使われている1210万画素フルサイズセンサーに替えて、新型はどんなセンサーを載せてくるのか興味深かったんですけど、1620万画素の新開発センサーみたいですね。1600万なら画素数的に妥当なところだと思うし、これが載ったD700の後継機(D800?)もそのうち出てくるんでしょうな。AFセンサーが「アドバンストマルチCAM3500FX」でAEセンサーも「91KピクセルRGBセンサー」とどちらも新型になってるし、さすがはD一桁のフルモデルチェンジって感じですわ。新技術てんこ盛りです。
 あと、今回一番ビックリしたのが、記録メディアにXQDメモリーカードを採用したことです。CFとのダブルスロットではありますけど、いきなりプロ機で昨年末発表されたばかりのXQDっすか……長年続いたCFですが、いよいよ終焉が見えてきましたかねぇ?
 2月16日発売ってことは、随分と前に発表されたライバル・キャノンの新型プロ機「EOS-1D X」より先に発売されるんですなw。ニコン党員としてはもちろん欲しいのですが、ヨドバシ価格648000円(10%ポイント還元)ってことで……払えるはずもなく、いつものようにヨダレを垂らして見ているだけになりますわ。んでも、いつかはニコンのプロ機を使ってみたいもんです。

 同時発表の新レンズは「AF-S NIKKOR 85mm F1.8 G」<メーカーページ>でした。中望遠単焦点というのは私には縁がないので、コメントは省略。

 今年のニコンはどうですかね。D3後継のD4が発表されたってことは、D3と同時に発売されたD300の後継も出てくるんですかねぇ?あと、ウワサの絶えないD700の後継機も本当に今年くるのかな?
 個人的には、デジタル一眼レフはD700とD90の2台体制で完全に満足してしまっていますので、今年これらを買い替えるつもりは今のところないのですが……最近デジタル一眼レフで目立つ新型がないので(昨年なんて、ソニーのα77ぐらいしかなかったし)、「こ、これは、買い替えなければ!」って魅力的なカメラが出てくれたらいいなぁと願っています。

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「アイドルマスター」最終回

 アニメ版「アイドルマスター」の最終回放送が、関西では今日でした(「関西は、なんで越年なんや!?」ってことだけは言っておきたいっすよ、MBSさん)。
 最終第25話は、「まぁ、こんなもんか」って感じのきれいな終わり方でしたね。このシリーズは20話「約束」で大泣きしてしまったので、あれ以上の感動エピソードはもう望めないでしょうし。これはこれで良かったかな。
 今回のTVシリーズ、最初はどうなることかと思っていましたが……シリーズ通して「アイマス」の世界をよく描けていたんじゃないですかね。話の作り方も各アイドルの描き方も極めて丁寧だったし、一番出し方が難しかったであろうプロデューサーの存在も破綻せずに通せましたし。これは「愛」あればこそ成せる技だなって思いましたよ。個人的には、あずさ回(8話)、亜美真美回(9話)、生っすか回?(15話)、律子回(18話)、それに前述の千早回(20話)が特にお気に入りでした。

 TBSアニメではよくある、最終回終了直後の「劇場版決定」アナウンスは今回ありませんでしたが……劇場版なり、TVシリーズ2期なり、何かしらの続編作品があるんじゃないかなと思っています。「アイドルマスター」はメディアミックスで資金面はクリアしやすそうだし、今回のTVシリーズの反応も悪くなかったように思えるし、話も比較的作りやすそうだし、何とかなるっしょ。
 最後のメッセージが「またね!」でしたしね、期待して待ちたいと思います。

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2012年1月 5日 (木)

VF-19S エクスカリバー ~その2

 その1でファイター形態について書きましたので、今回はガウォーク/バトロイド形態について。

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 ガウォークだと、主翼が目立たないのでファイヤーバルキリー<こちら>との差がさらに小さくなる感じです。シールドは、今回も四角いファイター時用と六角形なガウォーク/バトロイド時用の2種類が付属しており、その2での写真はガウォーク/バトロイド時用を選択しています。

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横と後ろ。ガウォーク状態のエメラルドフォース機って、あまり記憶がないですわ。

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 バトロイド状態です。ファイヤーバルキリーの写真は斜めから撮ったので、今回は正面から。写真にするとガニ股っぽく写りますな。実物ではあまり気にならないんですけど。ファイヤーバルキリーにある肩のスピーカーユニット開閉ギミックは今回のVF-19Sにはありませんが、脚のリトルロック射出システムは同様に再現されています。

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 横。ガンポッドが、ファイヤーバルキリーとは全く違うものになっています。

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 後ろ。ファイヤーバルキリー同様、腿の裏側をカバーするパーツが付属しています。また、背中の構造もファイヤーバルキリーと同じなため、ファイヤーバルキリー専用のサウンドブースター<こちら>もドッキング可能だったりします。

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 バストアップ。ヘンな口があったりはせず、ロボットらしい顔をしています。

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 別角度。VF-1S同様の二連レーザーガンを両横に装備し、さらに頭頂にビーム砲とツノだらけですな。同じS型でもVF-17SやVF-22S<記事>とは異なり、VF-1Sにかなり近い顔つきですね。ただ、額の黄色のハチマキマーキングは「ちょっとクドいかな」って気もします。

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 下半身が重く安定しているので、比較的ポーズはつけやすいです。ただ、ファイヤーバルキリーの一部間接が緩くなっていたりしたので、VF-19Sもそのうちポーズをつける前に倒れたりするようになるかも?
 バルキリーとしては異質な点が目立つファイヤーバルキリーに対して、無機質な顔つきでいかにも“バルキリー”な今回のVF-19Sなんですけど……実際に立体化された両方の機体を並べて改めて見てみると、「ファイヤーバルキリーの方が、実はカッコいいんじゃないか」などと思ってしまいました。VF-19Sの顔が、のぺーっとし過ぎててデザイン的に面白くないというか、なんというか。前に書いたとおり私は「マクロス7」本放送時にはファイヤーバルキリーが大嫌いだったし、今でもあの顔は好きじゃないはずなんですが……人間って実に勝手なものですな(汗)。

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 年末に発売されたダイヤモンドフォース仕様のVF-17S<記事>と並べてみました。こう見ると、いかにもバルキリーであるが故に「VF-19Sって、カッコいいじゃないか」と思ってみたりもするんですよね(VF-17Sってのは、顔からボディから、あまりに異質すぎw)。

 VF-19Sは、やまと完全変形シリーズの結晶とも言うべきファイヤーバルキリーのマイナーチェンジ版ですから、ギミック的には最高レベルだし、重量感もあって素晴らしい製品に仕上がっています。このデザインなら「ファイヤーはキライだ」って人にもオススメできますし、さらにバルキリー的なF型のエメラルドフォース仕様も発売されるみたいですし。高い玩具だけど、このVF-19シリーズはそれだけの価値あるものだと思いますね。

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2012年1月 4日 (水)

VF-19S エクスカリバー ~その1

 iPhone契約とかしたので資金難でしたが、臨時収入でなんとか昨年末に手に入れることができましたよ。やまと 1/60 完全変形 VF-19S エメラルドフォース仕様

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 VF-19 エクスカリバーの量産型がF型、指揮官用がS型で、今回のはS型ですな。エメラルドフォースというのは「マクロス7」の物語中盤(第24話)から登場する、バトル7のエース部隊の名前です。エクスカリバー3機で構成されており、隊長のドッカー大尉がS型、残り2機はF型ですが……F型に乗ると戦死するというポジションだったりします。ちなみに、S型ドッカー機も最終49話で撃墜されました(※ドッカーは生還)。このエメラルドフォース仕様のVF-19には「ブレイザーバルキリー」という呼称もあったりするみたいでバンダイ版エメラルドフォース機はそちらが商品名になってたりするんですけど、今回のやまと版のマニュアルには「EXCALIBUR」と表記されてたりするし……「エクスカリバー」と「ブレイザー」どちらで呼ぶのが正しいのか調べてみてもはっきりせず、よくわからないので、ここでは「エクスカリバー」で統一させていただきます。

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 エメラルドという部隊名ながら、機体は緑色ではなく青く塗装されています。まぁ、ダイヤモンドフォースも機体色は透明じゃなく黒でしたから、部隊名と機体色は特に関連はしていないんでしょうな。で、今回のやまと版のエメラルドフォースカラーは、かなり深い青です。紺色と言った方が近いかも。当ページの写真は光の加減で明るめになっていますので(※オートだともっと明るく写るので、だいぶ暗めに調整はしているんですが)、実物はもっと暗い青に見えると思います。ただ、劇中ではもっと明るい青色だった気がしないでもないんですけど、YAMATO情報室<こちら>によればこれでOKが出たそうなので、これが正しいんでしょう。スケールモデルとしては落ち着いた色調の方が安っぽさも消えますし、良い色合いではあります。

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 やまとの同スケール VF-19改 ファイヤーバルキリー<記事はこちらから>との比較です。ファイヤーバルキリーは主翼が完全なる前進翼になっていますが、VF-19Sは基部は後退翼+先端は前進翼という中途半端な形になっています。設定では後退翼部分の方が大きくて前進翼部分はほんのちょっとだったりしますが、今回のやまと版では前進翼部分の方がむしろ大きい感じになっていますな。某掲示板では「設定と違うじゃないか」って話題になってましたけど……どうですかね。たしかに、設定とは形状が違っているわけですが、戦闘機としての見栄えならこっちの方が良い気もします(設定だと、前進翼部分があまりに小さくオマケみたいで個人的には好きになれないんですよね。翼をもがれたみたいにも見えるし)。上記のYAMATO情報室によれば“巨匠”の指示でこういう形状になったみたいだし、これはこれでいいんじゃないかと私は思います。あと、ファイヤーバルキリーのコクピット後ろにあるカナード翼がVF-19Sにはなかったり、VF-19Sは頭部のツノが隠れてなかったり、他にも細かい部分で違いはありますけど、だいたいの所は同じですな。

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 写し忘れましたが、ファイヤーバルキリー同様ガンポッドを下部に固定できる一方、インテークカバーは取り外しできません。

 ガウォーク/バトロイド形態についてはその2にて。

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2012年1月 2日 (月)

謹賀新年 2012

 謹賀新年でございます。今年も当ブログをよろしくお願いします。

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