« YF-29 デュランダル ~その2 | トップページ | 節電の夏、大人の責任 »

2011年7月 1日 (金)

「TDU2」到着

 「テストドライブ アンリミテッド 2」(Test Drive Unlimeted 2。以下「TDU2」と表記します)、特典車の関係でAmazonで予約しといたのですが……“konozama”発動もなく、なんと発売日にキッチリ到着w。というわけで、昨日から始めています。買ったのは、Xbox360版ですわ。
 「TDU2」は、激ハマリした「Test Drive Unlimited」<記事はこちらから>の続編でして、個人的にも発売を待ち望んでいたタイトルなのですが……今年2月にようやく海外で発売され、日本版は当初3月31日発売とされていたものの、延期に次ぐ延期で、結局3ヶ月経ってようやく発売となりました。
 前作は、問題もあるにはあったけど、ほぼ「神ゲー」だったんですよね。というわけで、さらにスケールアップした今作には期待が大きかったわけですが……海外版の評判を見る限り、どーもよろしくない様子。よろしくないどころか、バグが多く「クソゲー」の烙印まで押されてたりしているよーなので心配していたんですけど、実際やってみると「たしかに、これは……」って感じですなぁ。自由度が高いからいろんなことができて、資金を稼ぐ選択肢も豊富で困ることはなく、ドライビングのスキルがあろうとなかろうと楽しめるってのがこのゲームの良さだったと思うのですが、ものの見事に「全否定」って感じですわw。「自由度」と「ドライビングスキル」はライセンス獲得が必須になったのとひっきりなしにかかってくる電話によって否定、「いろんなことができる」はたしかにたくさん用意されてはいるみたいだけど、見つけないといけない上に見つけるのが面倒で否定。資金稼ぎは選択肢がまるで用意されておらず、とにかく収入が足りないので全面否定。序盤だから苦しいのは当たり前とはいえ、なんかやってて嫌な感じです。最初のクルマ買って、最初のライセンス取ってレースに勝って、次のレースに出るためには別のカテゴリーのクルマが必要と言われて2台目買ったらもうガレージないよと言われて、不動産屋に行ったら家高すぎで愕然としました。前作ならどーとでもなったんだけど、今作では序盤で10万とかどうやって稼げばいいのかさっぱりわからないです(追記:レースで勝っていくことでなんとかなりました)。しかも、苦労して家買ったところで追加で置けるのは2台ですし。最初にランチャデルタを買って、電話でクルマ用意しろと呼び出されて次にカマロを買ったんですけど、特典で貰ったアストンマーチンが売り場に並んでいるのに手に入らず(買わないといけないみたいです。本当に「特典」か、これで?)、その上A7のレースに出るべくアルファロメオ買うのにいきなりカマロを売らないといけなくなった(車庫不足のため)ところでプチッと脳内で何かがキレました。GAME Watchの紹介記事<こちら>を読むと、「A1ライセンスの取得からが本格的カーライフの始まり」なんて書いてあったりしますが……って、ことはなにか、「与えられた課題は全部こなさないと、金回りも良くならないし、面白くならないよ」ってことですかねぇ?そりゃあ「クソゲー」と言いたくなるかもなぁ。
 昨日は、アバター(自分のゲーム内の分身。今作では女性にしました)の美容整形に挑んで包帯顔の“ミイラ女”になったあたりでやめたんですけど、感心したのはこの美容整形だけでした。前作はどうやっても美人にならなかったけど、今作の整形技術はだいぶ進化してたんで、この点は評価しておきます(決定したら、女医さんがいきなり顔にメス入れ始めたのにはびびりましたが。さすがは洋ゲーというか何というかw)。グラフィックは相変わらずショボイし(元から期待してなかったけど。フレームレートもガタガタだしなぁ)、不満がどんどん募りますわ。うーむ、なんか、苦労しそうです、このゲーム。
 とりあえず、前作は「2」発売前に売り飛ばしてしまったので、オアフ島で再び走れるようになるのを目標に焦らず節電にも努めながら進めていこうと思っています。
ライセンスクリア編へ続く>

|

« YF-29 デュランダル ~その2 | トップページ | 節電の夏、大人の責任 »

ゲーム・ゲーム関連製品」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« YF-29 デュランダル ~その2 | トップページ | 節電の夏、大人の責任 »