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2011年7月29日 (金)

プロデュース5周目終了

 「TDU2」が一段落ついたのと「節電」も今のところ安定しているので(もちろん、協力要請の来ている時間帯はほぼゲームプレイを避けてますけどね)、「アイドルマスター2」で“やり残し感”があった星井美希のプロデュースに挑んでみました。
 結果は、今回も完全制覇できました。
 以下、完全制覇までの記録です。

 開始時のプロデューサーランクは、LV.06(敏腕プロデューサー)。リーダーは最初から最後まで星井美希。ユニット2人目は如月千早、3人目には天海春香を選択しました。“ビジュアルクイーン”なリーダーですけど、私はビジュアルレッスンが何度やってもどーやっても上達しない(通常のレッスンだとパーフェクトにならないことの方が多い)のでビジュアルは最初から完全に捨てました。で、方針は前回<記事はこちら>同様「ボーカル1点突破」ということで、“歌姫”千早とボーカルのバーストレートが高くてリーダーと相性の良い春香を選びました。
 シングル1枚目は「Little Match Girl」を選択しましたが、仕事のレベルが上がるチャート50位以内に入るためだけに使い、売り込みは最小限に。その分、資金営業とボーカルレッスンにあてまして、結果は第7週に49位。予定通り仕事のランクを上げることに成功しました。竜宮小町敗戦後のギスギスも、夜の説教で一発解消です。
 シングル2枚目は、春香の持ち歌「GO MY WAY!!」を選択。歌として好みでなくBPMも180と高いので今まで使わなかったんですが、前回の終盤ファン数でもの凄く苦しんだので、この2枚目で勝負することに。春香をセンターにして、曲決定週とリリース週に全国オーディションを入れて全国の注目度をMAXにし、リリース後はライブでキープと、徹底的に売り込みを図りました。BPMが高いこともあってラッキースターがポンポンと出てくれまして、キープキープで17週目には13位にランクイン。前回より8週早く、20位以内を達成できました。それどころかライブをしなかった18週にはランキング3位まで上昇し、びっくり。一応売り出し前にクインテットライブはしといたのでスーパーブレークがかかっていたのかもしれませんが、よくわかりません。「おお、これで終盤ラクになるに違いない!」と喜んだんですけど……実際はそうなりませんでしたわ。
 シングル3枚目は、「迷走Mind」を選択。ノルマである「ランキング20位以内」は確保できていたので、これも基本的に捨てて、資金営業+レッスンに費やしました。それでも、32位スタートで28位、8位と順調にランキングが伸びたので安心しましたね。
 シングル4枚目は、千早の持ち歌「目が逢う瞬間」を選択。1位獲得を目指し、千早をセンターにして積極的に売り込みました。その甲斐あってか、32位スタート(30週)ながら翌週には早速2位獲得と順調だったんですけどね……結局145万枚ぐらいで止まっちゃって、「即1位獲得」とはならなかったです。32週の対あまとうイベントがなければキープをかけて1位までいけたかもしれませんが、まぁ仕方ないですかね。あまりラッキースターも出ませんでしたし。ただ、33週には早々と北東エリアを制覇できたんですよね。「今回は楽勝では?」と思ってました、この頃はまだ。
 シングル5枚目は、いつものように決戦曲「relations」を選択。持ち歌であるリーダーをセンターにして売り込みまして、31位スタート(38週)ながら、4位、3位と売り上げを伸ばし、41週目には念願のランキング1位を獲得しました。「ジュピターに話題をさらわれた」とか言ってる中での初1位獲得で面白かったわけですが……イベント週と重なったおかげで美希からの1位獲得メールが来ないという結果になってしまって、ちょっとガッカリ。
 そんなこんなで終盤になったわけですが、ここからが厳しくなりました。まず、43週目から安宅記者を伴って南エリアを制覇、44週目にファン数合わせで地方オーディションで「目が逢う瞬間」を歌いハイスコア→リバイバル成功で1位獲得。45週目首都エリア制覇あたりまではまだ良かったんですけど、その45週目で安宅記者が外れて取材記者が誰もいなくなってしまったのが誤算でした。10万人以上をクリアしていた上方エリアの「歌姫・歌王子フェス」にどうやっても勝てず、ファン数が足りない中央エリアと西エリアを回ったら上方エリアが10万人を割ってしまい、頼みの安宅記者か山原記者はなかなか現れず……と、時間だけが過ぎていってどんどん厳しくなっていきました。最終的には48週目に安宅記者を獲得して、49週で中央エリア制覇、50週で上方エリアのファン数を10万人以上に戻して51週でようやく上方制覇に成功(ここで「relations」にブレークがかかり、再度1位獲得)。同時に上方エリアにいた有明記者に交替、52週にクインテットライブで3万人以上ファンを増やして西エリアの条件クリア、53週の「歌姫・歌王子フェス」でようやく西エリア制覇……と、まさに“綱渡り”な展開でなんとか全国制覇することができました。最後で有明記者(か山原記者)にスイッチできてなかったらそれだけでアウトでしたからねぇ。「1週~2週くらい余らせて、服を買いに行こう」とか思ってたのに、見事に頓挫ですよw。前回より8週も早く仕事のランクを上げていたというのに、結局ファン数の調整に失敗するとはなぁ。結果的にも、全国のファン数が前回より2万人くらい少なかったですし。私のプロデュース術もまだまだだと思い知らされましたわ。
 というわけで、最後のジュピター戦にいつもの安宅記者はいなかったわけですけど、苦労はしませんでしたね。途中バーストアピールで逆転を許したりもしましたが、思い出アピール2発で引き離すことに成功。フツーに勝てて良かったです。
 今回の結果は、グループイメージレベルはLV.13(思い出レベルはLV.3)なのでBだったものの、ハイスコアは62678(「relations」で安宅記者+メールマーク付き状態)を出したのでS、楽曲売り上げトータルは815万枚でS、最高チャート順位と巻戻りトータルもSで、総合評価Sでした。社長の評価は前回と同じでしたね。3人全員に慕われてたようで良かったです。

 戦略は前回と同じ「ボーカル1点突破」だったので比較的ラクに進められたのですが、ファン数の調整をもっと上手にやらなければいけませんな。あと、安宅記者抜きだと上方エリアを制覇できないってところも何とかしないといけないかもしれません。
 美希のストーリーは……双海真美の(ちょっとだけ)大人版ってところですかねぇ。「そんなムチャなw」が炸裂しまくりな上に53週のイベントでは「美希は鬼かwww」と大笑いしましたけど、トゥルーENDは予想できうるものでしたし、千早のエンディングほどグッとくるものではなかったですわ。ま、面白かったから、いいんですけどね。

 これで、千早と美希のトゥルーENDを見ることができたので「アイマス2は卒業」でも良いのですが……貴音がイイ感じで4周目からお気に入りなキャラとなったので、「そのエンディングは見ておこうかな」とも思ってます。プロデューサーとして「アイドルマスター」(プロデューサーランクLV.9。現在私は2階級特進でLV.8)になってもみたいですし。
 先日、「アイドルマスター2」のPS3版が発売されると発表され、公式サイトもオープンしましたが……私はPS3版は買わないつもりです。「PS3版では、三浦あずささんをプロデュースできます!」ってなったら是が非でも買うのですけどそうなりそうもありませんし、今さら一からプロデュースし直すってのもねぇ。「360版なんて、とうの昔に全員プロデュースし終えて、やり尽くしたわ」という猛者ならまだしも、私はまだ4人も残ってたりしますし。限定版についてくる「グラビアフォーユー!」にはグラグラッときましたが、その程度では釣られないぞということでw。ただ、「VOL.1」となっているのがよーわからんのですが……「VOL.2」とかがあるとして、どう展開するつもりなのかな?DLC?iOS移植とか?うーむ。
 iOSに「アイマス2」から何かしら移植するなら、私としては「ステージフォーユー!」を移植してもらいたいんですけどね。iPad用にそのまま完全移植でもいいですけど、音楽だけでもいいので、ボーカルメンバーを選択できてプレイリスト化して連続再生できるアプリとかになってくれたら、iPod touchで持ち出せて外で好きな歌を好きなよーに聴けて嬉しいんですがねぇ。3000円までなら買いますので、PS3版が落ち着いた年末辺りに出してもらえたらなーと思うのですが。ムリなのかなぁ?
<6周目の記事はこちら

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