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2011年4月 7日 (木)

Sandy Bridge ~その9(マザーボード交換)

 2月1日リコール発表、3月3日のメーカーによる交換受付開始日に登録を済ませ、翌4日に「P67/H67無償交換登録完了のご連絡」というメールが返ってきたうちのASUSTeK P8P67 EVOですが、ようやく交換と相成りました。

B3_revision
 これが交換され、新しくなったP8P67 EVOです。B3 Stepping搭載の証として、「New P67 B3 Revision」と箱に表記されています。サービスというか“手間賃”というかで、シリコングリスが箱の中に入っていました。Favori SGD-01という細長い注射器タイプの物でしたね。
 交換手続は、運送屋さんから交換品(B3なP8P67 EVO一式)を受け取り、代わりに手持ちのP8P67 EVO(B2)を箱に入れて渡す、という形でした。うちに来た人は、P8P67 EVO(B2)の箱を受け取ると、中身も確認せずにさっさと行っちゃったんですが……「中身入ってないかもしれないのに、いいのかな?」と(ちょっとだけ)思いましたねぇw。まぁ、渡したのと同じような重さがあったから確認しなかったのかもしれませんけど(もちろん、B2なP8P67 EVOと付属品も入れてあります。ただ、付属品の一部に探しても見つからない物があったので、完全ではないのですが)。

 で、いろいろあって、2ヶ月以上待たされて、ようやく交換となったP8P67 EVOなのですが……宙に浮いてます。使い途がないんですw
 その8で書いた通り、P8P67 EVOが入ってたPCケースにはASRockの「B3 P67 Extreme6」が入ってて、既に環境構築して稼働中ですからね。“Sandy Bridge”な新PC用に集めたパーツも、一式そこに入っちゃってますし。
 もう1台のATXケースにはLGA775プラットフォームが入っているので、CPUを追加購入して交換するという手もあるんですが、そちらにはATAPIな光学ドライブ、特にDVD-RAMドライブなどがありまして……これが使えなくなるのは私的にヒジョーに問題だったりするので、ここへP-ATAのないP8P67 EVOで環境を新たに作るのはちと難しいかなぁと。
 さて、どうしようかなぁ。

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