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2011年4月21日 (木)

ツインドライブ

 面白そうなインナーイヤーヘッドホンが発売されたので、買ってみました。ビクターのHA-FXT90ってモデルです<メーカーページ>。

Hafxt90ltd (※4月23日写真追加)
 最近のインナーイヤーはバランスド・アーマチュア方式が多いので、音を出すドライバーユニットが複数あっても珍しくも何ともないのですが……このHA-FXT90は、ダイナミック方式にして傾向の違うドライバーユニットを2つ並列に搭載しているという所が普通じゃないんすよね。それでいて、値段がお手頃(1万円弱)なので買ってみたというわけです。
 で、早速うちにあるDAPで聴いてみてるんですけど……高域に特徴がある音なように思えます。全域で解像感があるけど、金属的に響く高域が特に目立つ感じ。以前自室のサブオーディオシステム用小型スピーカーを選ぶときにSX-LC33MK2というスピーカー<メーカーページ>を店頭で試聴したことがあったんですけど(数種類の中から最終候補に残り、かなりの時間聴かせてもらったんでよく覚えてます。結局、買ったのはもう一方のでしたが…)、その音を思い出しました。ビクターはこういう音が好きなのかな?
 ただ、鳴らし始めだからか、曲によっては高域がキンキンし過ぎている感じも。まぁ、ダイナミック方式のツインドライブという実にややこしいヘッドホンだから、エージングが進まないことには音の評価はできませんな。

 レビューは、一週間以上使ってみてからということにします<5/3にアップしました。こちらです>。

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