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2011年3月 7日 (月)

プロデュース2周目終了

 「アイドルマスター2」、プロデュース2周目終わりました。
 結果は……スノーホワイト賞とフェニックスレッド賞に、IA大賞をいただきました(あと、首都圏押さえて「むしゃはる秘符」もゲット)。
 2回目ってことで、メンバーは総替え。リーダーに萩原雪歩、ユニット2人目に菊地真、3人目は四条貴音を選択。理由は、まぁ、「好み」ですかね(正確には、残り6人から消去法なんですがw)。この3人だと雪歩が「一番やりやすそうかなぁ」と思ったのでリーダーにしたんですけど、正解でした。“標準的”と思われる1周目のリーダー・天海春香より私的にはずっとやりやすかったです。「17の女が、こうもびーびー泣いてたら、まともに生活できないんじゃなかろうか?」とは思いましたけど、それはそれ。コミュニケーションがすごく取りやすかったですね。リーダーイベントも、位置取りとか面白かったし(隅っこの方でリアクションしてるのが可笑しい)、精神的にどんどん強くなってくのがわかりやすくて良かったっす。
 また、プロデュースも、苦戦した前回とは打って変わって、順調に推移しました。1曲目がいきなり80位にランクイン、じきに50位以内になって竜宮小町をランキングでは圧倒。フェスで負けた後のギスギス状態がちと長引いてしまったのは痛かったけど、ギスギス解消後は強かったですねぇ。3曲目でランキング11位獲得、運命の36週には一桁ランクだったので余裕でIA大賞ノミネート。その後も、あまとうやジュピターの曲よりうちの曲が常に上にランキングされてて、最後のフェスでもスコア40000超えでジュピターを一発で倒しましたし(イメージLV.13/思い出LV.3+「むしゃはる秘符」+安宅記者)、961プロには完勝でしたね。ファン数も、終盤はずっと50万人台で推移してました。
 ただ、5曲目でブレイクがかからずランキング2位で終わってしまったのと、またも総合評価で慕ってたのが「2人」となってたのが残念だったっす。今回は営業かけまくって真も貴音もコミュニケーション取りまくったんですが(どちらも、4回はパーフェクト取ったはず)、誰に嫌われたんだろう?メールがほとんど来なかった真かなぁ?朝の挨拶とかでは3人交互にしゃべってくれてたから、イイ感じだと思ってたんだけど……うーむ。全員から慕われるには、プロデューサーのレベルを上げとかないとダメなのかなぁ。

 先週あまりプレイ時間が取れなかったので、2組目に時間がかかりすぎてしまいました。「真・三國無双6」発売が目前なので、3周目のプロデュースはまた今度ってことになりそうですわ。
 「1」との関係とかいろいろあって「アイドルマスター2」は賛否両論あるみたいですけど、私はこのゲームよくできてると思いましたよ。コミュニケーションの選択肢に納得いかないものが多すぎる所はシステム上重大な問題だと思うんですが、不満はそれくらいですね(ああ、あずさをプロデュースできないことも不満ですけど……まぁ、これは諦めました。貴音とキャラ被ってますしね)。
 全員をプロデュースできるかはわからないけど、時間を見つけて千早と美希のエンディングくらいは見ようと思ってます。プロデュースを終えたら、また書くことにしますよ。
<3周目の記事はこちら

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