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2011年2月

2011年2月28日 (月)

恋離飛翼

 「劇場版マクロスフロンティア 恋離飛翼~サヨナラノツバサ~」、観てきました。「イツワリノウタヒメ」の時と同じく、関西の上映館では最大であろう、なんばパークスシネマのシアター7(402席)にて。
 「イツワリノウタヒメ」は「大スクリーン前提」てな映像の作り方でしたが……今回は「フツーのアニメ映画」って感じでした。正直「これならスクリーンじゃなくてもいいか」って思いましたねぇ(パークスシネマのシアター7上映が今日までだったりするのはこのへんに理由があるのかな。逆に、家庭でBlu-ray観賞するにはベストな映像かも?)。ただ、今回はサラウンド感がかなりあるので、これから劇場鑑賞に行くなら、映像設備よりむしろ音響設備を重視して劇場を選んだ方が良いかもしれません(選べるほど上映館が多くなかったりするけど)。
 ストーリーは、TVシリーズとは完全に別物になってました。予習するにしても、「イツワリノウタヒメ」だけ見ておけば話は理解できると思います(ちなみに「全ての要素をしゃぶり尽くしたいんだ!」と思ったなら、「超時空要塞マクロスII -LOVERS AGAIN-」以外のシリーズ全作品を見ておくことをオススメします。ホントに“全部入り”なんで)。

 内容的には……たしかに完結編でしたねぇ。また、「イツワリノウタヒメ」は“中だるみ”などとも言われてましたが、「サヨナラノツバサ」はそんなツッコミは入れられないほどミッチリ詰まってました。息つく間もない2時間でしたよ。すごい凝縮感です。なぜか“漫画の神様”があちこちに降臨してたり、予告にあった“謎のファイアーなバルキリー”がちゃんと意味を持って出てきたり、終盤マクロスクォーターがいろいろ大変なことになってたり、懐かしい声が聞こえたりと、お楽しみ要素も満載でしたしね。
 ただ、あのラストはどうなんすかねぇ?完全にネタバレになるんで具体的なことは書きませんけど、「歴史は繰り返すのか!?」ってのはなぁ。まぁ、スタッフロールを見る限り、ハッピーエンドだったって解釈することもできますが、アルトは……うーん、やめとこう。

 これにて、長く続いた「マクロスフロンティア」も、完了ですかね。
 シェリル・ノームとランカ・リーの歌を聴くのも、次のアルバムで最後かと思うと……むむむ、実に名残惜しいですが、この辺が潮時かな。
 河森監督、その他スタッフの皆さま、本当にお疲れさまでした。「マクロス」とは初代「マクロス」TVシリーズからの付き合いですけど、私には「フロンティア」が間違いなく最も楽しめた作品でした(初代以上にお金つぎこんでますしw)。心より感謝します。ありがとうございました。

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2011年2月27日 (日)

プロデュース1周目終了

 「アイドルマスター2」、今日でプロデュース1周目終わりました。
 結果は……IA(アイドルアカデミー)大賞を受賞できましたよ!
 運命の36週目にランキングチャート20位以内に入ることが大賞ノミネート条件だったりしますが、超初心者プロデューサーの私がそんなもんに及ぶはずもなく(たしか40位ぐらいだったw)……救済措置(IAサバイバル)でなんとかノミネートされて、その後もランキングは30位台をうろうろ、最後は「悪い夢」を3回も見たんですけどね。部門賞も全く取れなかったし、「やっぱ最初はこんなもんかなぁ」と思ったけど、大賞発表でうちらの名前がきましたよ~。いやぁ、良かったです。千早に「くっ……」と何度となく言われるなど、プロデュースにさんざん苦労してきましたからねぇ、何もなしだったらさすがにキレてたかも。ホント、報われて良かった。
 しっかし、これ、最後の勝負にすんなり勝つためには相当レッスン積んどかないと厳しそうですねぇ。最初に挑んだときはイメージレベル11/思い出レベル2だったんですけど、どうやっても勝てず。次はイメージレベル13/思い出レベル2でダメ。イメージレベル14/思い出レベル3でもダメで、結局イメージレベル15/思い出レベル3でスコア36000ぐらい出して突き放すしかありませんでした。思い出バースト2人で連発してもライバルバースト回避は結局できなかったからなぁ……うまくやればもうちょっとレベル低くても何とかなるんかな?次やるときは、イメージレベル14/思い出レベル3+安宅記者をつけておくことを狙おうかと思ってます(ファン数狙いで有明記者をつけ放しにしといたんですけど、間違いだったっす。ファン数はさして増やせなかった一方で、こうも苦戦させられるとは思わなかった)。
 IA大賞もらえたのは、たぶん全国ファン数を31万人くらいでキープできたことが大きかったかと思いますな。あと、最後の勝負でブレイクが発動してランキング6位へ急上昇(5枚目の曲で勝負。初の20位以内ランクインにして、いきなり6位。ちなみに最終的には3位となり、「ベスト5」の実績も解除されました)したのも大きかったかも。たぶん、まぐれですねぇ、この受賞は。プロデュース中は運が悪い方へいってたと思いますけど、最後の最後で良い方に回ってくれたみたいですw
 ただ、最後の総合評価で、慕ってたのが「2人」ってなってたのはショックでした。おそらく慕ってないのは、メールが1通も来なかった千早でしょうから……くっ、まったくやられちゃいましたよ。とにかく春香中心ではあったけど、美希よりはずっと気にかけてたんだけどなぁ。無念ですわ。

 コミュニケーションがとにかく噛み合わず、ランキングチャートの上げ方もさっぱりわからず、腹が立つこともあったけど、初プロデュースは思ってたよりは楽しくプレイできました。ゲームシステムとしては、「よくできているなぁ」と感じましたね。ジュピターも、びっくりするほどナイスガイで面白かったしw
 個人的本命「真・三國無双6」発売までまだ時間はあるので、もう1組か2組プロデュースできたらいいなぁと思ってます。コミュニケーションがとにかくストレス溜まるんで、次は攻略情報もちょっとずつ見るかな。
2周目の記事に続く>

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2011年2月26日 (土)

ニンテンドー3DS発売

 今日、任天堂久々の新ハード・ニンテンドー3DSが発売になったみたいですね。
 私はとりあえず、しばらく様子見するつもりです。携帯ゲーム機にあまり執着がないし、今のところ「ぜひやりたい!」ってゲームもないので、ムリに“争奪戦”に加わりたいと思いませんし。あと、今年はいきなり“初期ロット”の洗礼を受けましたから……ま、その点は任天堂だから大丈夫だろうとは思いますけどね(万が一何かあっても、きちんと対応してくれるだろうし)。
 ま、「買う気はねぇよ」「絶対買わねぇ」ってわけでもないので、在庫が普通にあるようになって、気が向いたら買ってみようと思っています(アクアブルーは実に良い色だと思うし、店頭に在庫あったら「新しもの好き」の血が騒ぎそうですしねぇw。案外来月あたりにポンと買ってるかも?)。ゲーム業界も停滞気味ですから、起爆剤になればいいですね。

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2011年2月25日 (金)

Sandy Bridge ~その6(新型MacBook Pro発売)

 今日からAppleの新型MacBook Proが発売されたようなのですが……これらには「第2世代Core i」、つまり“Sandy Bridge”が搭載されてまして、当然チップセットもintel 6シリーズなわけです。そのintel 6シリーズがですな、PC watchの記事<こちら>によればリコールされているB2 Steppingではなく、改良型のB3 Steppingらしいのです。B3 Steppingは出荷され始めたばかりだとか聞いてましたが、既にMacになって出てくるってことは、Appleには相当前から出荷してたってことか……一体、どないなっとんねん。
 まあねぇ、自由主義経済ですから、仕方ない面はあるとは思うんです。今や世界の花形企業であり、intelにとっても超大口の顧客なんであろうAppleが特別扱いされるってこと自体はね。
 しかし、私のような自作ユーザーのところで既に稼働しちゃってるPCのマザーボード交換は、まだ始まってもいない段階なわけですよ。世界では交換の受付が始まっているところもあるみたいなんですけど、日本じゃ正式に受け付けが開始されたのは現時点でMSIだけだったりします。うちにあるASUSTeK(の代理店・ユニティ)では、未だに具体的対応の発表すらされていません。ちゃんとお金払って製品を買った人たちの多くが、本当に回収交換されるのかすらわからない状態なのです。
 あまりにひどくないか、intelさんよ。こういう場合は、新製品よりリコール処理が最優先じゃないのかね。
 そりゃあ、intelからすれば自作市場なんて大したことないんでしょうけどねぇ……末端の顧客であろうと顧客は顧客なんですよ?もしintelが日本企業だったら、トヨタみたいにアメリカ議会でつるし上げになってるだろうに、何なんだよこれ。いい加減にしろよ。

 もう2月も終わろうとしてますけど、ホントどうなるんすかねぇ、リコール手続き。
 うちの“Sandy Bridge”な新PCは、いつになったら本格稼働させられるんかなぁ。はぁ。

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2011年2月24日 (木)

「アイドルマスター2」到着

 Xbox360用ソフト「アイドルマスター2」が今日発売されたんで、購入しました。予約買いではありますが、予約したのは今週になってからだったりします。「戦国無双3 Z」が期待通りではなかったもので……買うかどーしよーか元々迷ってはいたんですけど、買ってみることにしました。
 で、とりあえず始めてみました。超初心者プロデューサー「ブルーメールP」となりまして、リーダーには天海春香を選択。理由、標準的キャラっぽいからw。「ライブフォーユー」はやったんですけど、初代「アイドルマスター」は未プレイで育成するのは全くの初めてでして、そういうときはやはり“普通のキャラ”で慣らすのが良いかと、ええ。ユニット2人目は如月千早、3人目は星井美希にしてみました。こちらは単なる「好み」で決めました(あずさがいれば3人目・三浦あずさだったんだけど……選べねーしぃ)。
 一切の情報なしで、11週までやってみました。なーんか、いろいろ、失敗してますわw。最初のオーディションは2位で通過できましたが、ダンスレッスンはまるでダメで、フェスに出ると勝てないし……特に竜宮小町にはこてんぱんにやられたけど、あれって勝てるんですかね?なんか絶対勝てない気がしたが(スコア30000とか……次元が違うじゃなイカ)、そういうイベントなのかな?ランキングは初登場92位でその後伸び悩んでるけど、こんなもんなんかなぁ。

 まぁ、今後も山あり谷ありでいろいろありそうですけど、せっかくの「初プロデュース」ですし、攻略情報なしでこのまま最後までいってみようと思います。
<1周目終了の記事はこちらです>

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2011年2月22日 (火)

バーレーンGP中止に思うこと

 今年のF1開幕戦・バーレーンGPが中止になるようです。理由は、バーレーンの民衆によるデモ、これに対する政府の武力鎮圧などによる政情不安。国自体がひっくり返るかもしれない中ではF1どころじゃないだろうし、F1に関わる人たちの安全も全く保障できないでしょうから、当然といえば当然の決定でしょうね。残念ではありますが。

 バーレーンのみならず、今、中東各国で民衆によるデモが頻発しています。チュニジアに端を発して、周辺国に飛び火し、はては元々反政府運動が根強いイランでも再びデモが活発化しているとか。それぞれの国で事情は異なるようですが、富める権力者vs一般市民という点ではだいたい共通しているように思います(元々“無政府”みたいなイエメンはよくわからないけど)。
 これらについての報道を連日見ているわけですが、どうも私にはマスコミがこれらの民衆の行動を「民主化運動」であり「正しいことである」という前提で報道しているように思えるんですよね。何か専制的な「悪」の権力者(王族/大統領/軍人/宗教的指導者など)がいて、それに対して民衆が「民主化(=正義)」を求めて戦っている構図にしたがっている、みたいな。本当にそうなんでしょうか?
 たしかに、チュニジアやエジプトでは何十年も続く専制的な大統領が存在していて、権力構造の固定化による政治腐敗がひどく、そのあまりのひどさに民衆の怒りが爆発したっていうのは事実だと思います。それがいわゆる「革命」であるといえば、そうともいえるでしょう。
 しかし、それは政治腐敗によって富が権力者側に過度に集中し、民衆が貧しさに耐えきれなくなったからキレたってだけであって、「民主化運動」とは必ずしも言えません。実際、大統領は亡命するなり退陣するなりして革命的な結果を得はしましたが、どちらの政府も完全民主化されたってわけじゃなく、事実上軍による管理で、一般市民の中から政治的リーダーが出てきてもいません。それどころかエジプトではまだデモが続いているようで、結局のところ彼らは「政治の民主化」なんてどうでもよくて「俺たちにカネをよこしやがれ!」と言っているにすぎないようにさえ思えます。また、民衆はデモを通じて「正しいこと」をしているとマスコミは言いたげな雰囲気ですが、エジプトの市民デモでは放火などの破壊行為のみならず商店や歴史的遺産の略奪、外国人記者に対する襲撃などの暴力行為も多くあったとか。アメリカの著名な女性記者がデモ内にて性的暴行を受けたなんてこともあったというのに日本では極端に扱いが小さいあたりも、何かしらの意図が働いているように思えます。どんなに腐敗した政府だろうとつい先日まではうまくいっていた(ように見えていた)わけだから「正しくなかった」とは言い切れないのだし、民衆だってデモと言いながら一部は間違いなく暴徒であり犯罪集団以外の何者でもなかったのです。どっちが「正しい」かなんて簡単にわかることではないし、おそらくは「どっちも正しいし、どっちも間違っている」というのが正解でしょう。「報道」というのなら、価値判断することなく情報だけを伝えてもらいたいものです。
 そもそも、「民主化=正しい」なんて価値判断自体成り立たないってことに、いい加減気付くべきじゃないですか?特に、イスラム社会にあっては欧米的民主化したからってうまくいかないのはイラクやアフガニスタンで証明済みですし、だいたい足下を見れば民主化してて「民主」なんて名前までつけた政党が完全なる民主的選挙を通じて政権を勝ち取った国でさえこのザマ(現在内閣支持率10%台。自分たちで議員選んで、過去には“首相にしたい男”No.1だった人が首相でも、みんな不満ばかり)なわけですからねぇ。そんな中「民主主義だから正しい」なんて、ちゃんちゃらおかしいですよ。「民主主義は最悪の政治形態」とまで言いきったチャーチルの言葉の重さ(「民主主義の賢明さなど、他よりはマシってだけだ」ってこと)を噛みしめるべきです。

 先が見えず、何をどうすればいいかよくわからない社会に私たちは生きていますけど、だからといって方便や煽り文句でごまかされているようでは余計に何も見えなくなってしまいます。
 しっかりと自分の頭で考え、1つ1つのことをしっかりと自分なりに判断していく他ないんですかね。

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2011年2月20日 (日)

日本一の兵

 「戦国無双3 Z」、稲姫で創史演舞をやってるんですけど……一週間かけて、やっと「武力」の人生目標を達成しました。で、トロフィー「日本一の兵」獲得したんですが、
 ダルすぎる。創史演舞って、ダルすぎっすよ。
 目標が設定されてて(「武力」だと、「何千人撃破」とか「武将を何人撃破」とか)、それを5日以内とかで達成していくんですけど、これが面倒くさい。実に面倒くさい。例えば「2000人撃破」なら1000人x2回とも計算できるんですけど……実際は、頑張っても1ステージで300人ぐらいしか倒せないんすよ。だから、7ステージくらいは頑張ってやり続けないといけない。「ザコ兵士300人ぐらい、大したことないだろ」と思われるかもしれませんが、ザコといっても元気なうちは3発くらい喰らわさないと倒せないし、奴らに喰らわされるダメージもバカにならないので、ラクじゃないっす。プレーヤーキャラは「階級」を上げることで能力を上げていけるんですけど、攻撃力が上がっても敵に与えるダメージは変わらず、防御力が上がっても敵から喰らわされるダメージも減らないし(なぜかゲージの減り方が同じ)……どーも、こっちが強くなる分、敵も強くなるみたいなんですよね。敵武将のみならず、ザコ兵士も。この妙なシステムのせいで、余計イライラしてきちゃって、ストレスが溜まりまくり。なんでサクサク敵を倒すことができないのか。このゲームは、爽快感が売りの「無双」じゃないのか?好きなキャラの稲ちんだから頑張れるけど、どーでもいいキャラでやってたらとっくに投げてますよ。

 「無双」といっても「戦国無双」は代々ダルいシステム組んできますから、「こんなもん」なのかもしれませんがねぇ……もうちょっと、なんとかならんかったんかなぁ?今回の「3Z」、全体的に爽快感がない感じですし。
 創史演舞クリアでレア防具を貰えるみたいなんですけど、全部集めるには何度も繰り返しやらないといけないとか。何度もやるのは勘弁してほしいな……レア防具集めは諦めるか。
 ま、もうちょっと頑張ってはみますが、「戦国無双3 Z」は適当なところで切り上げるかもしれません。

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2011年2月14日 (月)

10000超え

 当ブログの累計アクセス数が、10000を超えました。
 開設から8ヶ月ほどで、10000。前の「Bleumer's Diary 詮無きことを」では開設から1年かかりましたし、宣伝活動なしの個人ブログではこんなもんなんですかね。記事をもっと数多くアップできていれば、ずっと早くに達成できていたかもしれないんですが……記事を考える時間を取れなかったり、年齢のせいか集中して文章が書けなかったりするもので、なかなか難しいんすよねぇ。ま、当ブログはネット的にメジャーなネタを書いてるわけじゃないし、アクセス数稼ぐためにやってるわけでもないので、アクセス数が多くなくても別にいいんですけど。
 とはいえ、ココログ全体のアクセス数ランキングを見てみますと、当ブログはアクセス数/日が三桁のときでだいたい6000位~8000位くらいでして、簡単に10000位を下回ったりもするし、見ている限りでの最高記録でも4000番台だったりします……って、マジっすか!?1日に三桁もアクセスがあったら「今日は凄いなー」とか私なんぞは思ったりするんですけど、世間的にはそんなの別に何でもないんですねw。「他のブログって、1日にどんだけアクセス数稼いでるんだ」と感心しましたよ。ま、さすがは大手のニフティが運営してるブログサービスってところですかね、1日四桁当たり前みたいなブログもゴロゴロあるんでしょうな。ネットの主役はSNSやツイッターに移ったとも言われてるけど、まだまだブログってのも捨てたもんじゃないっすね。

 前の「Bleumer's Diary 詮無きことを」の総アクセス数は、4年で110000ぐらいでした。それをこちらでも超えられるよう、記事を書いていきたいと思います。
 とりあえず、目指すは50000超えですかね。コツコツ頑張ろうっと。

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2011年2月12日 (土)

稲ちんかっこいい!

 「戦国無双3 Z」、女性陣の無双演舞を全部クリアしました(難易度はやさしい)。

 前回書いたお市/甲斐姫/ねねの他に、女武者のデザインとして最高にかっこいいと思ってるお気に入りキャラ・稲姫、甲斐姫と共に「お色気担当」のくのいち、ついに旦那(宗茂)がプレイアブルキャラになった立花誾千代、格闘お嬢ちゃんガラシャ、なんかおっかない雰囲気の新キャラ・綾御前、まむし女・濃姫、そして巫女という名の死神・阿国……女性陣は全部で10人か。結構いるんですな。

 稲ちんとくのいちのシナリオは普通にイイ感じだったけど、誾千代は旦那とラブラブなラストが史実と違いすぎて違和感が(バッドエンドにするわけにもいかないだろうから仕方ないんだろうけど)。ガラシャは婿殿(細川忠興)がおかしくて面白かった。綾御前は、上杉謙信のキャラを完全にくっちゃってますね。これじゃ“軍神”の立場がないわw。濃姫のシナリオも、雰囲気あって良かったっす。阿国さんは……毎度のことながら、荒らし回ってメチャクチャですなぁ(石川五右衛門がいないのが残念だけど)。同行者が唖然とするところは爆笑しましたw。
 今回の「戦国無双3 Z」、「戦国無双2」からするとシステム的にいろいろ改良されてたりもするのですが……同じ無双でも「ガンダム無双3」ほどの目新しさは感じられないですな。つまらんってことはないけど、爽快で痛快って感じでもないなぁ。ま、「戦国」らしいっていえば「戦国」らしいし、HDなお市と稲姫が綺麗でかわいくてかっこいいので許せる範囲内ですけどね(いやぁ、ホント今回のお市は良いと思います。稲姫の変わらぬ凛々しさも捨てがたいけど)。

 さて、次は野郎どもか……うーん、イマイチやる気出ないなぁ。女性陣で創史演舞か、女性新武将で戦国史でもやってみますかねぇ。

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2011年2月10日 (木)

「戦国無双3 Z」到着

 PS3用ソフト「戦国無双3 Z」が今日発売されたんで、購入しました。さっそくプレイ開始。
 「戦国無双3」はWiiに行ってしまってたんで、ずっとプレイできなかったんですが……ようやく、うちにあるハードに移植されましたわ。Xbox360版がないのは残念ですが、ま、つば競り合いでのコマンド入力がないなら「PS3でもいいか」ってところですね(※ガンダム無双系と北斗無双では、ランダムの4ボタンコマンドを入力させられます。私は360コントローラーのABXY配列で体が覚えてしまったので、PSの○×△□だと苦しいんすよ。ちなみに「戦国無双3 Z」のつば競り合いは単にボタン連打なので、私でも十分対応可能でした)。
 とりあえず、お市と甲斐姫とねねで無双演舞やってみました。最初に進行ルートのナレーション付きの説明とかがあったりして、随分とっつきやすくなってますなぁ。このへんはWii向けだったからかな?甲斐姫の最後のステージで何度か失敗した(幸村とか、くのいちが敗走しやがってw。真田丸には誰も近づけさせないのがよさげ)以外はすんなりいけたので、難易度も最近の無双的なところ(設定次第でどうにでもなる)に落ち着いてるようですな。
 いやぁ、HDなお市さん、かわいいです。新キャラの甲斐姫は、濃姫とかぶってる気がするけど(胸元とかヤンキーなところとかw)、若いのがいいっすね。やっぱ、無双はお色気がある方がいいっすよね~。「ガンダム無双3」も面白かったけど、色気がなかったからなー。

 登場キャラ全40名ってちょっと多すぎじゃないかとも思いますが、それだけ長く遊べるってことですな。いろんなモードがあるし、来月の「真・三國無双6」までの間、遊び倒そうと思ってます。

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2011年2月 7日 (月)

民主主義の学校

 地方自治は「民主主義の学校」であると言われます。これは、政治的により身近な地方行政や地方議会を通し、統治機構のあり方ひいては民主主義とは何であるかを国民が学ぶ、というくらいの意味です。
 今年は、その地方自治のあり方を問う、4年に1度の統一地方選の年です。その前哨戦として昨日、愛知県知事選、及び名古屋市では名古屋市長選と市議会解散の是非を問う住民投票が行われ、名古屋市長選は現名古屋市長の河村さん、知事選ではその河村市長と連携する大村候補が勝ち、市議会解散は賛成票が圧倒しました。予想通りといえば予想通りな結果ではありましたが、いずれも「完勝」で、他の候補は足下にも及ばないような負け方でした。国政であまりにも不甲斐ない民主党が負けるのは当然としても、最大野党である自民党も、人気があるとされるみんなの党も「話にならない」というのは……衝撃的ですな。
 今回の選挙の争点は、河村名古屋市長が推進する「減税」と愛知県と名古屋市を統合する「中京都構想」という具体的な政策の是非でした。地方選挙といえば「多党相乗りvs共産の一騎打ち」とか「地元密着(=金銭的癒着)の情実選挙」とかヘタすりゃ「対立候補なしの無投票」みたいなふざけたものが未だに横行している中で、ここまで具体的政策の是非を争い、それに対して有権者(住民)が投票を通じて審判を下したというのは極めて画期的なことだったんじゃないかと私は思います。しかも、地方行政を実施する地方公共団体は都道府県と市町村の二段階制ですが、「中京都構想」というその両段階にわたる政策について統一的な住民意思が示されたんですから、画期的というより革命的といってもよいのではないかと思いましたよ。マスコミは「菅政権に打撃」とか視野が狭く打算的な程度の低い記事ばかり並べてますけど、今回の選挙は日本における民主主義全体というもっと大きな観点から見て歴史的な選挙だったと考えるべきではないですかね。
 とはいえ、今回の選挙は危険な側面も有しています。私は愛知県民でも名古屋市民でもないので実情はわかりませんけど、政治的課題は「中京都構想」や「減税」の実現の是非だけであるはずはないですよね。しかし、その是非に対する政治的姿勢だけで首長が決まってしまいました。さらに、名古屋市に至ってはそれらに反対した市議会が解散させられたわけで、これを受けた市議会議員選挙で賛成派の議員が多数を占めるということになると……地方公共団体がたった1人の首長の言いなりになってしまう、つまりは事実上の独裁政治ということにもなりかねません。何かにつけて妨害される民主主義社会にあって「中京都構想」や「減税」という画期的政策を円滑に進めるには独裁的な権限を与えるしかないというのも事実だったりしますが、独裁者は得てして暴走するものです。鹿児島県阿久根市の市長が裁判所の命令や市議会を無視するなど法秩序を無視して暴走し続け、今年になってリコールの上で再選を阻止しようやく暴走を食い止めるという前代未聞の混乱がありましたが、あのように首長に権限を与えすぎるとどうなるかはわかったものではないのです。実際のところ、各所で声高に叫ばれている「都構想」実現には法律改正が必要で本質的には地方自治の範囲外の政策ですし、「減税」すれば財源が不足するわけで行政が財源不足に陥るとどうなるかは今の民主党政権を見れば明らか。そのような実現性の乏しい政策の実現のみを独裁者に委ねて、あとは白紙委任してしまっても本当に良いものなのか……そんな政治的リスクを、今回の投票を通じて住民は背負ってしまったとも言えます。昨日の投票行動がそこまで考えた上での投票であったのならば何も言うことはないのですが、どうだったのですかね?
 地方行政のあり方を考えて投票し、その結果による政治的リスクを負い、ときには痛い目も見る、それらすべてをひっくるめて「民主主義の学校」なのでしょうな。日本国民は私も含めてまだまだ民主主義というものを理解していませんから(阿久根市のことは私も完全に想定外でしたからね。あれは本当に勉強になりました)……もっともっと経験を積んで理解を深めていかないといけませんわ。ま、問題もあるけど、先進的な選挙ができたことは間違いないわけですし、愛知県や名古屋市はそんな住民の期待を受けてうまく回っていくと良いですね。

 4月には、私の住む所でも選挙があります。よく考えて、投票したいと思います。

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2011年2月 4日 (金)

八百長

 大相撲に八百長があったことが、証明されてしまったようですな。
 今までは言ってたのが出版社だったので「八百長はない」としてきましたが、今回は警察ですからね。言い逃れは不可能でしょう。
 私は、八百長はあると思ってました。というか、「大相撲の取組に一切八百長はない、あるはずがない」と思っている人って、本当にいるんですかねぇ?私にはむしろそっちの方が信じられません。プロレスなんて“八百長”……っつーか、最初から“格闘ショー”じゃないですか(“セメント”もありますけど)。あれと同じようなことをしてて、15日間連続ずっとガチンコ勝負ってむしろそっちの方がおかしいんじゃないですかね?いくら鍛えてたとしても、不意の投げとかを短期間に何度も何度もくらったら身体が持つはずありませんよ。それに、取組映像をじっくり見てたら分かりませんか。プロレス同様に、意図的で作られた動きをしている取組があるってことも。
 というわけで、私は相撲には球技と違って八百長があってもいいと思います。別に八百長だからって「大麻吸引」「野球賭博」みたいな犯罪行為じゃないんだし、相撲の勝敗が公的な賭けの対象になってるわけでもなし、あったところで誰もさして困らないし、力士のケガも減らせる。全部が全部八百長なのは困るけど、多少あるのは仕方ないでしょう。
 しかし、日本相撲協会が特例財団法人(公益法人)として税制上の特権を有しているということは、もはや許されてはならないと思います。今回発覚した八百長は、十両と幕下の給与格差を免れるためとか。「野球賭博」の際にも明らかになりましたが、とにかくカネありきなんですよね、何もかもが。角界がそんなにカネにまみれた世界であるならば、公益法人でも一般財団法人でもなく営利社団法人(=いわゆる会社のこと)として、相撲というプロ競技を通じ正々堂々と金儲けにいそしむべきですよ。そして、税金をキッチリ納める、それが今の日本社会でのルールなんじゃないですか?税金納めるのがどうしてもイヤだと言うのなら、公益法人らしくカネとは縁のない慎ましい文化活動に徹すべきです。今のような巨額のカネが動くことは、あってはならない。
 だいたい、日本相撲協会の公益性(特権)を認めている現政権は、財源がなくて、税金のムダは仕分けるんでしょ?今の内閣には「仕分け人」がすらずらと並んでることだし、この日本相撲協会もさっさと仕分ければいいんじゃないですかね。一民間企業になってもらえば、税金取れますよ。財源だってちょっとは確保できますよ。こんな時こそ「政治主導」でサクッと……ああ、相撲ファンはお年寄りが多いし、そんなことをしたらますます人気が落ちて統一地方選で勝てなくなるからできませんか~、あははははははは(情けないなぁ。これくらいできないのなら、偉そうな顔すんな!)。

 春場所とか開催したって別に構いませんよ。
 でも、そうやって何が何でもカネ稼ぎたいのなら、公益法人なんて特権は返上してください、潔く。

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2011年2月 1日 (火)

Sandy Bridge ~その5(リコール)

 “Sandy Bridge”な新PC、BIOSアップデートも終えていよいよ本格稼働!と思ったら……intelが、6シリーズチップセットに不具合があるとしてリコールを行なうと発表したそうで。当然、うちのP8P67 EVOに載ってるP67も該当しますわ。あははははは……orz。
 その不具合とは、S-ATAに関するもので、3Gbps S-ATAポートが時間経過すると異常に劣化していくとか何とか。「なんじゃそら?」って感じですが……この3Gbps S-ATAポートって、うちのP8P67 EVOでもおかしいよーな感じはあったんすよ。うちのS-ATAデバイスはHDD(日立Deskstar 0S02602)とBDドライブ(パイオニアBDR-206)で3Gbpsあれば足りるから、最初どちらもintelチップ直結の3Gbps S-ATAポートに繋いで、Windows 7をインストールしたりもしたんです。が、その後のアプリケーションのインストールなどでBDドライブの動作がなーんとなくですけど遅い気がしたんですよね(別の自作機のパイオニアBDR-203だと読み込みはもっとスムースで早いところ、引っかかりがあるような読み込み方だった)。その後、2ちゃんねるの自作板でパイオニアの光学ドライブと相性があるかも?みたいな報告があったので、トラブル回避のためにBDドライブはintelチップではなくMarvell 88SE9120から出てる6Gbps S-ATAポートに付け替えたんですわ。実際付け替えるとグイグイ読み込んでくれたんで、「intel側は何か問題があるのかな?」と考えたこともあったんですが……まさか本当に不具合とはねぇ(今回の不具合とうちでの問題とは別次元の話かもしれないけどw)。
 intelによれば、問題があるのは3Gbps S-ATAポートだけで、同じintelチップ直結でも6Gbps S-ATAポートは今回の問題は生じないとか。「それなら」ってことで、先ほど3Gbps S-ATAポートに繋いでいたHDDをintelの6Gbps S-ATAポートに繋ぎ直して起動してみましたが、何もせずともHDDがBIOSで認識されてWindows 7も普通に起動。新たなデバイスドライバの読み込みとかも何もなかったし、動作もいつもと何も変わらなかったんで、ま、使うだけならこの状態で問題なく使えるみたいです。とはいえ……やっぱり気分は良くないですなぁ。intelは問題ないとした6Gbps S-ATAポートではありますが、SSDがうまく動かないとか、ドライブを見失うとかミョーな報告があったりしますからねぇ。それに、あのintelが何億ドルもかけてリコールってのはタダ事じゃないっすから、不具合が発表されてる程度のものだけとはちょっと信じられないですし。改修したチップに替えてくれるっていうなら、さっさと替えてもらわないと安心して使うことはできないですわ。
 というわけで、うちの“Sandy Bridge”な新PCの本格稼働は当分お預けです。どういう対応になるか今のところわからんですけど、リコールでチップ交換ってことはマザーボードの改修品への無償交換って形ですかね。それが実施されて、新しいマザーボードで新PCを組み直してからですな。
 うーむ、マザー交換で組み直しとなると、インストールしたWindows 7はどうなるんだろう?繋ぎ直したらすんなり起動するんだろうか?ドライバの更新とかは必要なのか?アクティベートは再度必要なのか……つーか、アヤシい3Gbps S-ATAポートを使ってインストールしたOSなんて破棄して再インストールすべきなのか。それより何より、マザー交換となると組み付けたパーツを1度全部バラして、ケースからマザーを外さないといけないぞ。で、その外したマザーの交換ってどんな手続でやるんだろう?こっちから着払いで送るのか、店頭へ持ち込むのか、店(委託された運送業者)が取りに来るのか……あああ、こりゃ大変そうだ。何てこったい。

 いやぁ、本当に“初期ロット”ってのはリスキーですねぇ。PC自作に関しては“初期ロット”に突撃する人を特に「人柱」と呼んでいる意味が、今回よーくわかりましたよ。“初期ロット”にしては意味不明なトラブルもなく比較的順調にきてたけど、マザーボードのリコールをくらわされるとはねぇ。トラブルを楽しめる人間でないと、「人柱」ってのはやってられませんな、マジでw
 ま、ブログに書くネタが増えたと思って、私もこの状況を楽しんでみることにします。

追記:今回のリコールへの対応は、ASUSTekの日本代理店が製品を回収・交換する形となることに決まったようですね<ニュースリリース>。ただ、具体的な回収の方法はまだ決まっておらず、また回収・交換時期および解決版製品の出荷時期はおよそ4月~5月の予定とか……って、2ヶ月とか3ヶ月も先かよ。うーむ、こりゃあ解決まで長引きそうだなぁ。SSD増設計画とかも、当分凍結ですわ。

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