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2011年1月31日 (月)

Sandy Bridge ~その4(BIOSアップデート)

 “Sandy Bridge”な新PCのマザーボード・ASUSTeK P8P67 EVOのBIOS(※UEFI時代になったとはいえ、何と表記すればいいやらわからんので、以降ではBIOSとします)更新版「1204」が正式にリリースされたので、0804からアップデートしてみました。更新は、ダウンロードした「1204」のファイルをUSBメモリにコピーの上、UEFI画面の「Tools」にある「ASUS EZ Flash Utility」を使って読み込めばいいだけ。昔みたいにDOSのフロッピーを用意してそこから立ち上げてってのに比べたら、随分ラクになりましたな。
 一応、アップデートにあたっては、デフォルトセッティングをロードしてから行いました。ほんのちょっととはいえオーバークロック状態でしたから<こんな感じ>、念には念をってことで……というわけで、ユーティリティーによって特に問題となることもなくBIOSアップデートは完了。
 その後、新PCが問題なく立ち上がることを確認しました。0804の時のようにCMOSクリアしないとコールドブートで再起動がかかる、ってこともない。Windows 7も安定稼働してるし。「おおー、さすが正式なる新BIOS。これでカンペキか~」とも思ったんですけど……メモリ(CORSAIRのCMX8GX3M2A1333C9)はやはり1066MHzで認識されてるんすよね。で、1333MHz設定にしてみたら、起動できない。この点は変わってないようで。
 「ならば」と思い、また「OC Tuner」に自動で調整してもらうことにしました。結果、ベースクロックが103MHzでメモリは1373MHzの前と同じような“ちょこっとオーバークロック”設定設定になってたんですけど……その状態だと、コールドブートすると再起動がかかるってことに気がつきました(※それ以外は問題なし)。「あれ?」と思ってCMOSクリアしてみてから再度調整してみても、やっぱり再起動がかかる状態に。「なんで??」と思ってよくよく状態を見てみると、「Target CPU Turbo-Mode Speed」が4400MHzを超えてたんですわ。以前は4120MHzだったので、どうも“やり過ぎ”設定になってたみたいです。デフォルトセッティングに戻してみたら、案の定再起動はかかりませんでした(CMOSクリアなしで)。
 まぁ、特にオーバークロックがしたいわけでもないし(何せ、リテールクーラーのまんまですからw)、デフォルトセッティングでも構わんのですが……メモリが1066MHzってのがどーにも気に入らないので、いろいろ試してみたところ、Ai Overclock Tunerを「X.M.P.」にすると“推奨セット”みたいのが提示されてまして、「Target CPU Turbo-Mode Speed:4300MHz/Target DRAM Speed:1333MHz」となってました。ので、「おー、メモリが1333MHzだ」ってことでセーブしコールドブートさせてみたところ、この状態だと再起動もなく一発で立ち上がることが確認できました。もちろん、Windows 7も安定稼働。というわけで、この状態にて使ってみてます。今のところ問題ないですな。ベースクロックは100MHzなので、ターボ時のCPUの倍率だけ上げた設定のようですね。本当に4.3GHzなんてスピードでも安定して動くのかどうかは試してないのでわからんですけど……大丈夫なんかいなw

 あと、以前書いたPEGASYSのビデオエンコーダー・TMPGEnc Video Mastering Works 5、買いました。インストールして起動も確認しましたが、ここのところ時間があまりないこともあって、使い勝手とか実際のエンコードとかはまだ試せてません。
 そのへんのことは、また後日、試せたらということで。

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