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2011年1月

2011年1月31日 (月)

寒すぎる

 ここ数日、めちゃくちゃ寒いです。とにかく寒い。いや、寒すぎる
 うちの周りでは雪こそ降らないけど、最低気温は-3℃だの-4℃だが当たり前。昼間でも風が吹けば凍り付きそうっすよ。
 北陸や山陰では記録的大雪とか。積雪量4mとか……どんな状態なのやら想像もつかない量です。常軌を逸してますわ。

 あのー、これでも、本当に地球って温暖化してるんですかね?
 たしかに、去年の夏~秋のクソ暑さは「地球が温暖化してるのかもなぁ」とも思いましたよ。
 しかし、地球が温暖化しているというのなら、冬だからってこんな寒くならないんじゃないですか?雪だってドカドカ降ったところでどんどん溶けるんじゃないですか?
 おかしいですよ。太陽の活動が低下してるというし、むしろある程度温暖化するくらいじゃないと地球は寒冷化してしまったりするんじゃなかろうかとさえ思いますよ。
 なーんか地球温暖化を警告してる学者はどっかの“御用学者”だなーんてウワサもありますからねぇ。ホント、温暖化の話を一切信用できなくなってしまいそうだ。

 予報によれば、この異常低温もそろそろ終わり、少しずつ暖かくなってくるようですけどね。早く春になってくれないかなぁ。
 あ……そういや、暖かくなると、今度はスギ花粉か!?今年は飛散量がやたら多いとか何とか……
 むむむむむ…………

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Sandy Bridge ~その4(BIOSアップデート)

 “Sandy Bridge”な新PCのマザーボード・ASUSTeK P8P67 EVOのBIOS(※UEFI時代になったとはいえ、何と表記すればいいやらわからんので、以降ではBIOSとします)更新版「1204」が正式にリリースされたので、0804からアップデートしてみました。更新は、ダウンロードした「1204」のファイルをUSBメモリにコピーの上、UEFI画面の「Tools」にある「ASUS EZ Flash Utility」を使って読み込めばいいだけ。昔みたいにDOSのフロッピーを用意してそこから立ち上げてってのに比べたら、随分ラクになりましたな。
 一応、アップデートにあたっては、デフォルトセッティングをロードしてから行いました。ほんのちょっととはいえオーバークロック状態でしたから<こんな感じ>、念には念をってことで……というわけで、ユーティリティーによって特に問題となることもなくBIOSアップデートは完了。
 その後、新PCが問題なく立ち上がることを確認しました。0804の時のようにCMOSクリアしないとコールドブートで再起動がかかる、ってこともない。Windows 7も安定稼働してるし。「おおー、さすが正式なる新BIOS。これでカンペキか~」とも思ったんですけど……メモリ(CORSAIRのCMX8GX3M2A1333C9)はやはり1066MHzで認識されてるんすよね。で、1333MHz設定にしてみたら、起動できない。この点は変わってないようで。
 「ならば」と思い、また「OC Tuner」に自動で調整してもらうことにしました。結果、ベースクロックが103MHzでメモリは1373MHzの前と同じような“ちょこっとオーバークロック”設定設定になってたんですけど……その状態だと、コールドブートすると再起動がかかるってことに気がつきました(※それ以外は問題なし)。「あれ?」と思ってCMOSクリアしてみてから再度調整してみても、やっぱり再起動がかかる状態に。「なんで??」と思ってよくよく状態を見てみると、「Target CPU Turbo-Mode Speed」が4400MHzを超えてたんですわ。以前は4120MHzだったので、どうも“やり過ぎ”設定になってたみたいです。デフォルトセッティングに戻してみたら、案の定再起動はかかりませんでした(CMOSクリアなしで)。
 まぁ、特にオーバークロックがしたいわけでもないし(何せ、リテールクーラーのまんまですからw)、デフォルトセッティングでも構わんのですが……メモリが1066MHzってのがどーにも気に入らないので、いろいろ試してみたところ、Ai Overclock Tunerを「X.M.P.」にすると“推奨セット”みたいのが提示されてまして、「Target CPU Turbo-Mode Speed:4300MHz/Target DRAM Speed:1333MHz」となってました。ので、「おー、メモリが1333MHzだ」ってことでセーブしコールドブートさせてみたところ、この状態だと再起動もなく一発で立ち上がることが確認できました。もちろん、Windows 7も安定稼働。というわけで、この状態にて使ってみてます。今のところ問題ないですな。ベースクロックは100MHzなので、ターボ時のCPUの倍率だけ上げた設定のようですね。本当に4.3GHzなんてスピードでも安定して動くのかどうかは試してないのでわからんですけど……大丈夫なんかいなw

 あと、以前書いたPEGASYSのビデオエンコーダー・TMPGEnc Video Mastering Works 5、買いました。インストールして起動も確認しましたが、ここのところ時間があまりないこともあって、使い勝手とか実際のエンコードとかはまだ試せてません。
 そのへんのことは、また後日、試せたらということで。

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2011年1月30日 (日)

AFCアジアカップ2011

AFCアジアカップ2011
グループリーグ
日本 1-1 ヨルダン
シリア 1-2 日本
サウジアラビア 0-5 日本
→勝ち点7で、グループBを1位通過
決勝トーナメント
準々決勝
日本 3-2 カタール
準決勝
日本 2(3 PK 0)2 韓国
決勝
オーストラリア 0-1 日本

 サッカー・アジアカップ2011がカタールで行われ、今日未明に行われた決勝で日本代表はオーストラリア代表に延長の末1-0で勝利。見事に優勝しました!
 いやぁ、初戦のヨルダン戦では後半ロスタイムまで0-1で負けてて、「今回の日本代表はダメだな。若い選手中心だし、練習時間とかロクにとれなかったみたいだしなぁ……」とか思いましたけど、やりましたね~。アジアの頂点、それも韓国とオーストラリアを直接下しての頂点ですから、価値がありますよ。
 しかも、ヨルダン戦はミスから相手に1点献上してしまった吉田(VVVフェンロ)の起死回生のヘッドで同点に追いつき勝ち点1確保、シリア戦ではGK川島(リールス)の退場→PKで同点という大ピンチになりながらも勝利、サウジ戦は岡崎(清水)のハットトリック達成とFW前田(磐田)の2得点で圧勝、カタール戦ではホームのカタールに常に先行され吉田が退場となるも終了間際の逆転劇で勝利、韓国戦では延長終了直前に同点に追いつかれてPK戦とされたけど川島の神懸かり的セーブで勝利、オーストラリア戦では何度もオーストラリア代表に決定的な場面を作られながらも粘って粘って最後に途中出場の李(広島)のゴールで勝利……いやはや、どの試合も本当に劇的でした。楽な試合は相手が予選敗退決定で意気消沈していたサウジ戦くらいなもので、あとはどれもギリギリの勝負でしたからねぇ。代表の若い選手たちが厳しい試合を勝ち抜くという素晴らしい経験をしたって点でも今回の優勝は価値ありますよ、ホントに。
 大会MVPも、MF本田圭佑(CSKAモスクワ)が獲得しました。ま、本田もチームの中心として実際よくやってましたが、個人的には長谷部(ヴォルフスブルク)がチームMVPじゃないかと思いました。今大会の長谷部は、昨年のW杯時よりチーム貢献度が大きかったですよ(点も取りましたし)。遠藤(ガンバ大阪)と岡崎も良かったですね~。あと長友(チェゼーナ)や今野(FC東京)も「さすが」でしたな。もちろん、守護神・川島も本当に凄かった。また、控えGK・西川(広島)も十分使えるレベルにあると証明できたのもこれからの日本代表にとって大きかったですね。“世界”に通用する選手が着実に育ってきているのは実に心強いです。
 松井(グルノーブル)と香川(ドルトムント)のケガ、特に香川が手術が必要なほどに重いケガをしてしまったのは極めて残念でしたけど……日本代表が得たものは大きいと思いますよ。アジアカップ4度目の制覇は史上初であり史上最多優勝の国となりましたし、次回アジアカップ出場予選の免除のみならず各大陸王者で競うFIFAコンフェデレーションズカップ2013への出場資格も獲得しました。また、今年7月にアルゼンチンで開かれるコパ・アメリカ2011(南米の大陸選手権)に日本代表は招待出場するのですが、ただの“招待枠”じゃなく“アジア王者”として堂々と乗り込めますしねぇ。良いことずくめですわ。これを機に、さらにヨーロッパのクラブチームに移籍する若手が増えるような好循環が続くともっといいですな。

 アジアチャンピオン、本当におめでとう日本代表。
 次の目標は、コパ・アメリカでの決勝トーナメント進出ですな。是非お願いしますよ!

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2011年1月29日 (土)

「侵略!イカ娘」第2巻 Blu-ray Disc版

 第1巻<記事はこちら>に続いて、買いましたよ、「侵略!イカ娘」第2巻 Blu-ray Disc版。

Bd_2
 未見である3話と4話が収録されているので買ったのですが……どっちも面白かったっす。というか、
 イカ娘、ダメすぎw。その他の人々も……マジで大笑いしました。
 イカ娘に発光機能があるのは知ってましたが、あんな使われ方だったとはなぁ(「怖くなイカ?」)。この回は悟郎がヘタレすぎw
 「買わなイカ?」では、早苗が……匂いでイカ娘を嗅ぎ分けたり(しかもアレックスを連れてて、アレックスじゃなく早苗に嗅ぎ分けさせるところがエゲツないw)、着ぐるみで送りつけさせてみたり、変態っぷり大爆発ですな。8話の「病気じゃなイカ?」って、この回から伏線が張られてたんですねぇ。呆れましたw
 残り4エピソードは、もう、とにかくイカ娘のダメダメっぷりが、これでもかとw。特に、「イカ釣り」は爆笑しました。何すか、あの入れ食いっぷりはwww。いやぁ、ホント面白かったっす。
 あと今巻の見所は、千鶴ですかねぇ。なんという腹黒さ……ここまで凄まじいとは思ってなかったわw。

 次の3巻は予約してあるんですが、いよいよミニイカ娘ですなぁ。あの回をブルーレイで見るの、本当に楽しみですよ。

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2011年1月27日 (木)

次世代PSP発表!

 やっと、“PSP2”というか、次世代のPSPが公式に発表されたようですな。コードネーム:NGP(Next Generation Portable)ですか<公式ニュースリリース>。
 デザインは、PSP go系統ではなく、初代PSPの系統みたいですな。で、ディスプレイが5インチの有機ELで、960x544ドットのマルチタッチかぁ。CPUは最近話題のARMアーキテクチャのA9を4つ載っけて4コアですか……むむむ、ウワサのARM版Windows&Officeなんてのができたら、結構快適に動かせたりできちゃうスペックなんじゃないか、これだと(Microsoftかソニーのどっちかが動かないようにしそうな気もするけどw)。そして、GPSを内蔵してて、無線LAN(IEEE 802.11b/g/n)に加えてドコモの3G回線を使えるってのが素晴らしいですねぇ。いよいよ日本でも、3G回線を使っていつでもどこでもデータをダウンロードできる時代が来るのかぁ。まさに“次世代”ですな。
 ゲームプログラムは専用のメモリーカードで供給されるみたいですが、現行PSPソフトとの互換性はどーなるんすかねぇ?やっぱ、ないのかな。ま、UMDドライブはないんだし、中途半端にあったとしてもPSP goの二の舞ですし、互換性はない方がスッキリするか。
(追記:互換性は、エミュレーションで確保してるみたいですな。UMDソフトはダメだけど、ダウンロード版ならいけるようです……って、ホントにgoと同じ道に行くのかよ)
 なーんか、PS2どころかPS3のプログラムすらちょこっと変えるだけで走らせられるだけのパワーがあるみたいですし、新時代の携帯ゲーム機として期待できそうですわ。来月にはニンテンドー3DSが発売されるけど、私はこの次世代PSPの方が欲しいですね。3DSはその名の通り3D表示できるけど、解像度が低いですからねぇ(400x240ドット相当)。こっちは高解像度な上に、5インチの有機EL……欲しい、ぜひ欲しいですわ。

 発売は今年の年末予定ですか。
 問題は値段ですね。初代PSPは20000円ぐらいだったけど、ニンテンドー3DSが25000円することを考えると……29800円くらいにはなってしまうでしょうなぁ。39800円とかでも、全然おかしくないスペックですしねぇ。とはいえ、携帯ゲーム機本体+ソフト1本で4万を大きく超えたりしたら、さすがに売れないかw。となると、戦略的価格で税抜29800円とかかな?

 てなわけで、余程のことのない限り、私Bleumerは3DSをスルーして、次世代PSPにいきなり突撃決定ですよ!
 ……突撃できるよーに、年末に向けてお金用意しとこう。

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2011年1月26日 (水)

O! O! O!

 「ガンダム無双3」、コレクションミッションを全クリアしました。
 「様々なモビルスーツが敵として出現するミッション」、つまり特定のモビルスーツの設計図を狙いやすいってのがコレクションミッションなんですけど……出現条件が面倒なのばかりなもので、とにかくダルかったっす。だいたいは特定の機体で「10回出撃」とか「撃墜数1000」とかなんですが、「20回出撃」って何?しかも、ザクだのジムだの……ホント面倒でしたね。
 最後に残ったミッション「O! O! O!」は、「機動戦士Vガンダム」に出てきたローラーMS・ゲドラフでクリアしました。このゲドラフ、量産機にしては結構強いんですよね。他の条件MSであるボールとかカプルだと、さらに面倒そうだから……その2機の存在は考えないことにしましたw
 あと、その過程で、最強パイロットであるアムロをパイロットレベル50まで上げておきました。ま、チャレンジミッション用ですな。使えるパイロットがエマ中尉だけでは、あの難易度だとどーもならんのがあるんで。ええ、愛だけじゃ、勝てんすよorz

 さて、残るはチャレンジミッションのみとなりました。
 全ミッションクリアは、難易度的にも時間的にも難しそうな気がしますけどね……目指すだけは目指してみようと思っています。

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2011年1月21日 (金)

NECのパソコンが消えるのか

 NECのPC事業にレノボが出資し、合弁事業とする最終調整に入ったと報道されてますね。「合弁事業」といえば聞こえはいいけど、出資比率はレノボが上回るとも報道されてますな……つまりは、“NECオリジナルのパソコン”ってものがこの世から消えるってことですかね?
 私の最初のPCは、NECのPC-9801RA21というデスクトップのいわゆる“98”です。買ったときは、まだBASICが健在で、MS-DOSのVer.3.3が出たことでやっとDOSが本格的に普及し始めたって頃でした(当時の最先端ハードウェアはハードディスクで、20MB内蔵型で何十万円とかしてたんすよ)。あの頃は、国内で「パソコン」といえばNECでしたから……そのNECが、パソコン事業を事実上捨てるんですか。うむむむ。
 また、私の最初のノートPCもNECのLaVie Mでした。これはWindows Me(OSはすぐにWindows2000に変えました。Meはあまりにひどかったんでw)が載ってたから“98”全盛期から随分後になってからのPCですが、結構頑丈で、あちこちに持ち出して使い込んだけど今でも動きます(さすがに現役モバイルPCは数年前に買ったVAIOですけどね)。そんな堅実なPCメーカーだったNECが……むむむむむ。
 しかも、合弁相手がレノボですか。同じく古参メーカーの東芝とか富士通とかでもなく、レノボっすか。「いつかは使ってみたい」と思っていたIBMのThinkPadをこの世から消し去った(※名前だけは今も残ってるけど、私が使いたかったのはあくまで「IBMのThinkPad」)あのレノボが、今度はLaVieまで……むむむむむむむむむむ。

 まだ正式に発表されたわけじゃないけど、合弁の話が事実であれば極めて残念です。考え直してくれないかなぁ。

追記:1月27日に正式発表されました<公式プレスリリース>。残念です。

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2011年1月18日 (火)

Sandy Bridge ~その3(CMOSクリア)

 その1<こちら>で組んだ“Sandy Bridge”な新PCは、今のところ数時間連続動作させても順調に動いてくれているのですが……電源OFFの状態から起動するとき(コールドブート)に、電源が入って数秒すると1度電源が落ち、再び電源が入るとフツーに起動プロセスに入るって現象が起きていました。コールドブートの際は必ずなるんですが、なぜかOSから再起動する時はならなかったりして……「おかしいなぁ」とは思ったんですけど、特別困ることもないし、以前P35チップセットの時か何かにこういう現象に出くわした記憶があるよーなも気もしたので、「こんなものなのかな」と考えて放置していたんですが、某匿名掲示板にその回避策が書き込まれていたので試してみるとあら不思議。消えましたw
 方法は実に簡単で、UEFIでデフォルトセッティングをロードの上、リアパネル端子群にあるCMOSクリアスイッチを押すだけ。スイッチ押した直後のコールドブートではやはり電源が落ちるんだけど、それ以後のコールドブートでは即起動プロセスに入るようになりました。びっくりですよ。こんなことで一時的シャットダウン現象が消えるとは……まぁ、「デフォルトセッティングをロードする」とか「CMOSクリア」とかってのは自作上のトラブル回避策として基本的なことではあるのですが、最近の自作は安定したパーツを使ってきたのでそれらをせずとも組めていましたからすっかり失念してて、まさに“目から鱗”でした。いやはや、「2ちゃんねる」自作PC板の情報力は「さすが」の一言ですわ。ホント、頼りになるし、ありがたいですよ。この情報を書き込んでくれた人に感謝感謝です。
 ただ、この「CMOSクリア」ってのも万能じゃなく、初期化再セッティングしても、うちのメモリ:CORSAIR・CMX8GX3M2A1333C9の1066MHz認識/1333MHz設定起動不可は治ってなかったですな。結局、もう1回「OC Tuner」で1373MHz動作に設定しました。BIOS1003だと、うまくいくのかな……ま、特に問題ないので、やはりしばらくは0804のままいきますけど。
 あー、早いこと月末にならんかな。給料入ったらTMPGEnc Video Mastering Works 5買えるんだけどなー。

 あと、その2<こちら>で書いた煙を出したLGA775環境ですが……新たに電源を買ってきて組み付けてみたところ、CPUやメモリとかは無事でした。マザーボードの方へはまだ通電してなかったようです。
 ただ、チップセットが変わった(intel P45→intel G31)からか、HDDにインストールされてたWindows 7(32bit)が起動しない。正確には、Windowsの起動プロセス開始直後にブルースクリーンになって再起動を繰り返すだけってことに。修復を試みてはみたんだけど、対策なしと診断されてしまってアウト。G31チップセットのWin7用ドライバをインストールしてみてもダメ。まぁ、ハードウェアの根幹が違うんだから、立ち上がらんで当然と言えば当然かもしれんのですが……参りました。
 「まぁ、いいか」とも思ったんですが、このLGA775環境ってiPod nanoとウォークマンの“母艦”だったんですよね、実は。それを思い出して青くなり、すぐさまWindows 7を新たにインストールしました。元々インストールされてたのが普通のかDSP版だったら上書きできるのかもしれませんが、あいにくアップグレード版だったもので……上書きならぬ横書き(新旧併存する形になる)でインストール。その上で何とか再構築できないかって思ったんですけど、私じゃムリでした。
 結局、“横書き”Windows 7でiTunesのデータとAACファイル(※うちでは、専用のフォルダを作ってシステムとは別ドライブに入れてあります)、それにウォークマンの楽曲ファイル(※これも専用のフォルダを作って、システムとは別ドライブに入れてある)を、LANで“Sandy Bridge”な新PCに移し、新PCを“母艦”として再構築しました。まさかこんなことになると思ってなかったので、きっちりバックアップしておかなかったんですが……とりあえず何とかなったので良かったです。各種データは別ドライブか別パーテーションに入れてあるので、こいつのCドライブは全面刷新しますかね。
 PCはいつ何時どうなるかわからんので、データとかはやはりできる限りシステムドライブ以外に入れて管理しておいた方が良いですな。あと、バックアップもやれるものはやっとかないといけませんねぇ。今後の教訓にしたいと思います。

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2011年1月15日 (土)

Sandy Bridge ~その2

 その1<こちら>で書いた構成で組み上がった新自作機、立ち上がると最初に「セッティングしろ」と言われるので、セッティング画面に移行すると……こういう画面(※設定&OSインストール後の画面です)になるんですよ。

Efi_1(※小さい写真はクリックすると拡大されます)
 いやぁ、これには面食らいました。今回のP67/H67から本格的にUEFI(Unified Extensible Firmware Interface)が導入になったんですな。私が自作を始めた10数年前から慣れ親しんだBIOS画面が、ついにこんなことに……「感慨深いわ~」とか思ったりもしましたが、そんなのは最初だけだったりします。いざ設定しようとしたら、何が何やらわからない。初めて触るBIOS画面の内容がよくわからないのは慣れっこなんですけど、今回のはそんな次元じゃない。本当にさっぱりわからない。マウスが使えたりするのですが、クリックしたところで何かが設定できるわけでもなさそうで……「え?え?え???」となって混乱しましたよw。そんな時のためのマニュアル……なんですけど、こんなときに限って英語オンリーで日本語なし。読めんわけでもないけど、完全に理解できるほど私に英語力はない(orz)。
 悩んだ挙げ句、どーしよーもなくなって、諦めて「Exit」をクリックしたら、「Advanced Mode」の選択肢が出たので、そこをクリックすると、

Efi_2
こういう画面になったので、ホッとしました。いつものBIOS設定みたいなのも用意されているんですな……というか、「用意されてるなら、こっちを先に表示してくれればいいのに」と思いましたね、正直。この「Advanced Mode」だと、その項目をマウスでクリックするなり、キーボードで指定するなりすれば、いつものBIOSみたいに具体的に設定できます。
 で、パチポチと項目をあれこれチェックしていきまして、だいたいのところは把握できたんですけど……私の場合、唯一引っかかったのが、メモリのスピードでした。1066MHzと表示されてたんですよね。4GBx2を挿して「Total Memory : 8192MB」だったのでちゃんと認識されているのはわかったんですが、CORSAIRのCMX8GX3M2A1333C9というメモリなので、1333MHzで動作するはず。なのに、「1066MHzとは如何に?」となりまして……「Memory Frequency」の項目を「DDR3-1333MHz」と指定の上、再起動をかけてみたら、今度は起動しない。「あらら」となって、電源を落としてから再起動すると、自動的に安定する設定を変えてくれるよーで、また立ち上がったんですけど、やっぱりスピードは1066MHzになってました。まぁ、DDR3メモリを使うのは今回が初めてだったりしてよーわからんし、CPUは2600K定格の3.40GHzと認識されていたので、「こんなもんなのかなぁ?」と思い直し、その状態で放置して安定稼働するのを確認の上、OSのインストール作業に移りました。
 OSとして用意したのはWindows 7のHome Premiumで、メモリが8GBなので当然64bit版です。ネットでは「ASUSマザーと日立HDDとで相性発生」という報告もあったりして気になってたんですけど、うちの組み合わせではインストール途中で止まるようなこともなく、すんなり入ってくれました。何度か再起動してWin7の安定稼働を確認の上、P8P67 EVO付属のDVDから各種ドライバーをインストール→インターネット接続確認→Windows Updateと進めて、いつもの自作同様に環境構築を進めました。これらも問題なし。
 ライセンス認証も受け一通りWin7環境が整ったところで、もう一回メモリスピードの調整に入りました。「Memory Frequency」を「DDR3-1333MHz」と指定するとやっぱり同じ結果になったので、「DRAM Timing Control」とかいろいろ試してみたんですがよくわからない。そこで、その上の「OC Tuner」ってのをクリックしてみたんですよね。そしたら、突然ぶつっと画面が消えて、「げげっ」ってなってかなり焦ったんですが……どうも、自動で適当にオーバークロック設定をしてくれる機能だったようで。再起動がかかり、立ち上がってみればこんな設定になってました。

Efi_3

「DDR3-1333MHz」と指定しても通らなかったのに、それを超える1372MHzで作動してるみたいです。で、CPUは通常モードで3.5GHzを超え、ターボがかかると4.12GHz(定格3.8GHz)になるんすか?おおー、4GHz超えてるぞ~。なんかスゲーw

 というわけで、この状態をセーブの上再起動して、そのまま設定されていることを確認。その後はずっとこの“ちょこっとオーバークロック”設定で動かしています。付属のリテールクーラーをそのままくっつけただけですけど(※今回、グリス交換やバックプレート装着などをしていません。LGA775では定格運用ながらどっちもしてたんだけど、流用できるとされるLGA1156用バックプレートを本当にLGA1155で使えるのかわからないから今回はやめました)、全く問題なし。この状態で各種アプリケーションをどんどんインストールしてますが、今のところ問題は起こってないですね。ま、ターボがかかるような負荷状態だとどうなるのかはわかりませんけど……見てる限り、CPUファンもゆるゆる回ってるだけだし、大丈夫みたいですな。ちなみに、デバイスマネージャーとWindowsエクスペリエンスはこんな感じ。

Photo_3(※PC名は私の個人情報に関わるので伏せてあります)

Photo_4

 まだ本格的に使い込んでいないからかもしれませんが、初期型にしては安定稼働してくれているので助かります。とりあえず問題がないので、BIOS(これからはFirmwareと言うべきなのかな?)も、1003が正式にリリースされてるんですけど、入ってた0804から変えていません。ネットを見てる限り1003でも問題はあるみたいなので……次かその次の正式リリース分まで待とうと思ってます。「初期ロット」ってのは、やはりいろいろと細かい問題が出るみたいですねぇ。早く安定版になるといいですな。
 私の新ハイパワーPCとしても、“Sandy Bridge”で使おうと思ってたCyberLinkのビデオ編集ソフト・PowerDirector9 Ultra64をインストールして最新版にアップデートの上で起動を確認しましたし、あとは12日に発売開始されたばかりのPEGASYSのビデオエンコーダー・TMPGEnc Video Mastering Works 5を買ってインストールすれば、望んでた環境ができあがりそうです。そのへんの使い心地とかは、また機会があれば記事にしたいと思います。

 いやぁ、今回の“Sandy Bridge”な新PCは順調に組み上がってくれて助かったんですが……実は、今回使ったPCケースに前入ってたLGA775環境をそのまま引き継ごうと、別に調達した省スペース型PCケースに押し込んでみたところ、配線を間違えて、煙が出ちゃいまして(苦笑)。ATX 12V 4ピン端子にPCI-E 6ピンがなぜか刺さっちゃったミスに、狭いケースのため目が行き届かず、そのまま電源オンしたら、何の反応もなくて「おかしいな?」と思ってるうちにモクモクと白い煙が……結果、4ピン端子は熱で溶け、ATX 12Vのコードは電源ユニット根本まで溶融している部分があったのでユニット自体はまだ使えそうではあったけど諦め、マザーボードと共に処分することにしました(電源ユニットから火が出たら、シャレにならん)。こんな初歩的なミスをするとは、我ながらホント情けないと思いましたよ。経済的損失より、ミスしたことに対して落ち込みましたね。
 「マザーから火が出た」とかネットの書き込みでは見てましたが、ホントに火が出るようなことになったりするもんなんですな。「PCの自作なんてプラモデルより簡単」とか思ってましたが、そんな気持ちでいい加減にやってると、大変なことにもなりかねないんだって実感させられました。この事故は“Sandy Bridge”な新PC製作の前にやってしまったんで、P8P67 EVOとSS-650KMを繋ぐときはとにかく徹底して間違いがないかチェックしましたよ。
 まだ新しい電源ユニットを調達してないので、CPUその他のLGA775環境が生きているのかどうかわからんのですが……PCの自作ってのも、大電流が流れる電気回路の組み立てには変わりないですからね。配線には細心の注意を払いましょう。

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Sandy Bridge ~その1

 久々に、PCを自作しました。ずっと待ってたんですよ、intelの新型CPU・コードネーム“Sandy Bridge”が発売されるのを!
 LGA1366/LGA1156プラットフォーム(共に第1世代Core i)はスルーして、自作PCはLGA775プラットフォーム(Core 2)を使ってきました。LGA1366/LGA1156プラットフォームはDDR3メモリを使うので、手持ちのDDR2モジュールを流用できないってのが大きく、見送ってたんですよね。ま、LGA775といっても、Core 2 Quad(Q9650)載っけてたので速度的に困ることはなかった(つーか、どっちかといえば持て余し気味w)んで、新たに組む必要性も実際乏しかったんですが。
 でも、今回発売となった“Sandy Bridge”は「処理能力が凄い」とあちこちでウワサされてたんで、ずっと関心持ってたんすよ。自宅用のPCをそろそろ更新しようかなーとも思ってましたし、予算も冬には確保できそうだったんで、「なら、やってみるか」って感じになったのは去年秋ぐらいだったかな。
 というわけで、新PC製作計画が始まりました。処理能力が高いということなので動画エンコードをやってもらうマシンにしようって方針は決めてたんですが、うちに2台ある自作PCのうちハイパワーPCの更新にするのかサブPCの更新にするのかって点など細かいことについてははっきりさせず、ボーナス商戦の始まる昨年11月あたりから、少しずつ新PC用のパーツを揃え始めました。
 そして、年が明けて、“Sandy Bridge”(第2世代Core i)解禁日の8日がやってきました。今までPCの自作をする際は、発売日から半年ぐらい経って安定したパーツを使って組んできましたから、今回もしばらく「待ち」でもよかったんですけど……なーんか、いてもたってもいられなくなり、いわゆる「初期ロット」に飛びついてみましたよ。

 で、買った“Sandy Bridge”は、今回発売された中で最上級のCore i7-2600Kっす。

Intel_2600k
最上級でなくても良かったんですけど、いきなり3万円を切ってきたのを見て「どーせなら、これにしちゃえ!」と突撃してみました。動画エンコードならHyper-Threadingを有効活用するソフトもあったりするし、積極的にオーバークロックするつもりはないけど速いに越したことはないし、最上位ってことは問題も一番少ないでしょうからね(たぶん)。箱がやたら小さいのにはびっくりしました。CPUクーラーも入ってたけど、Core 2の頃からするとヒートシンクが随分薄くなったなぁ。銅の芯が入ってたりはするけど、これで大丈夫なんだろか?
 マザーボードは、Intel P67チップセットを搭載したASUSTeK P8P67 EVOを選択。ASUSのマザーが個人的定番なのと、LANにintelチップ(intel 82579)が使われていること、あとCPUとのセット価格で5万円を切っていたため、これにしてみました。P67にすると“Sandy Bridge”内蔵のGPUが使えず、デコード/エンコードのハードウェアアクセラレーション機能も使えなくなるらしいので、これを使えるH67チップセット搭載マザーにしようかどうしようか、ハイパワーPCの更新かサブPCの更新かという問題もあって最後まで迷ったんですが……今回は出始めの製品にいわば「特攻」するんで、シンプルかつ品質の良い(であろう)製品にしといた方がいいだろうと考え、ATXサイズで余裕もありそうなP67の中級モデルにしました。H67搭載マザーは、サブPC更新用として値段とか落ち着いてからまた買えばいいや、って思うことに。
 メモリは、昨年買っておいたCORSAIRのCMX8GX3M2A1333C9という、DDR3-1333MHzで4GBx2の製品を使いました。うちでは初のDDR3メモリでございます。昨年末にかけてDDR3の4GBモジュールがどんどん値下がりしてたときに、「このへんが底値だろ」ってところ(12000円弱だったかな?)で買っといたんですけど……今買った方がさらに安いみたいですなw。ちっ、読みが甘かったか。
 グラフィックボードは、年末に買ったASUSTeKのENGTX460 DIRECTCU/2DI/1G/FF14を使用。以前、記事<こちら>にも書いた、FF14同梱版GeForce GTX460搭載ボードです。CUDAが使えるからこれを買って、これがあったからP67搭載マザーにしたって面もあるんですが……H67搭載マザーにしてintelのハードウェアアクセラレーション機能をより重視した方が良かったかなぁ、ってのは今でも気になってますね。ま、そのへんは実際に両方の機能を使い比べたりしてみないとわからないんだけど。
 HDDは、日立のDeskstar 0S02602という2TBのリテール品にしました。去年買っといたんですけど……当初は今使っているHDD(日立製)も流用して組むつもりだったので日立にしたんですけど、流用はしないことに。これなら、WesternDigitalの安い2TBバルク品でも良かったかもしれません。あと、普及が進むSSDをシステムドライブに使うことも考えてはいたのですが、なーんか評価の高い製品は今、新型への更新時期だったりするんですな。「せっかくのP67なので、SATA 6Gb/s対応製品を」とか「できれば、良いものを安く手に入れたい」なーんて考えたりすると、買う気がそがれてしまい手が出せませんでした。ま、他のパーツ購入とかで既に大幅な予算オーバーだったりするので、むしろ今買わずに済むのは好都合といえるかもしれませんが……intelの新型SSDの値段が落ち着いたら、買い足して移行しようかなって思ってます(一応パーテーション切って、Cドライブは100GBにしといた)。
 光学ドライブは、バッファローのBR3D-PI12FBS-BKというパイオニアBDR-206を使った内蔵型ブルーレイドライブで、これも昨年安くなってたのを買っておいたものです。最近のマザーボードにはP-ATA(IDE)がないってことにショックを受け、S-ATA接続のこれを用意しときましたが……うちにゴロゴロあるP-ATAな光学ドライブは、今後使い途が急速になくなっていくってことですなぁ。ま、最近のチップセットはP-ATAをサポートしてない以上、仕方ないといえばそうなのですが……きっついなぁ。
 電源は、SeasonicのSS-650KMを型落ちで多少安くなってたので新たに購入しました。オウルテックのタワーケースに付属してきたときからの付き合いなんですけど、Seasonicも電源として個人的定番ですわ。うるさくないし、安定してるんで信頼できますから。

 で、これらを組み付けて、電源入れたら、サクッと立ち上がってくれました。この瞬間が一番怖いけど、立ち上がると嬉しいんですよね~。

 長くなったので、その2に続きます<こちら>。

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2011年1月12日 (水)

「You can't catch me」

 坂本真綾嬢(そろそろ「嬢」でもないけど、気にしないw)の新作アルバムが出たので買いました。これが7枚目ですか。「You can't catch me」

Youcantcatchme
 予約買いなので、CD2枚組の初回限定盤です。昨年発売されたベスト盤「everywhere」<記事>は高音質CD(SHM-CD)でしたが、今回は何の表記もないので通常のCDみたいです。

 内容は……前作「かぜよみ」<記事>同様、今回も「いまいち」って感じですかね。悪いところはありません。「かぜよみ」みたいに“尻すぼみ”ってこともありません。収録されている12曲で作曲者が全て異なっているにも関わらず、バラバラにならず、アルバムとしてまとまっている点はむしろ凄いことだとも思います。でも、私的に「これだ!」って曲が、ないんすよ。“最強タッグ”菅野よう子女史の曲(「美しい人」)もあるんですけど、出だしの「eternal return」と最後の「トピア」の方がまだいいかなぁって思えるくらいでして……評価としては「いまいち」かなぁ。
 初回盤のSPECIAL CDは、武道館ライブを収録したものですが……なんか、昔の曲を真綾嬢がナマで歌ってるこっちの方がむしろ良いCDかもしれません。少なくとも特典としては過去最高のものですし、私にとってはこっちが本編、かも。

 私は、「坂本真綾の歌」ってのは“いい曲”じゃなく、“KOする曲”であってほしいんですよ。それも、失神KOされるくらい強烈なインパクトがあって、良い意味でショッキングな曲でないと、満足できないんすよ。だって、以前は「こんな曲はこの世で坂本真綾しか歌ってないぜ!」って曲ばっかだったんですから(「トライアングラー」が最後かなぁ、そういうのは)。最近のは、当たり前の音楽が増えてしまい、面白くないっす。特に、今作のは普通すぎるんですよ、どの曲も。そこらのJ-POP(※AKBなんとかみたいな音楽ですらないよーなのじゃなく、まともな部類の方)と変わりゃしない。だから、悪くなくても、良いとは思えない。
 今後は「普通のポップ」って方向性で行くというのなら、真綾嬢のボーカルでも「もう買わんでもいいか」って思えるなぁ。レンタルで十分ですし……うーん、1ファンとして、こんなことは書きたくないんですがねぇ。

 別に昔みたいな全曲菅野よう子女史に戻してくれとは言いません。ただ、「ボーカル:坂本真綾」の独自性を、これ以上失わないで下さい。お願いします。

1/18 追記:
本作が1/24付オリコン週間アルバムランキングで1位を獲得したようですな。ついに真綾さんも“一流アーティスト”の仲間入りですか~。おめでとうございます!
あと、本作をCDで聴く限り、ベールが被せられたような音でクリアな感じがせず、ビクターらしからぬ音質に思えて仕方がなかったのですが……iPod用にAAC(192kbps)に圧縮してみたら、あら不思議。悪くない感じに仕上がりました。何なんだこれは。圧縮音源向けの新しい録音技法でも開発されたのか?

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2011年1月11日 (火)

起動を確認

 久々に、PCを自作してみました。
 とりあえず、Windows7(64bit)のインストール完了。起動を確認。
 構成は
■CPU:Intel Core i7-2600K
■M/B:ASUS P8P67 EVO
■メモリ:CORSAIR CMX8GX3M2A1333C9(DDR3-1333MHz 4GBx2)
■グラボ:ASUS ENGTX460 DIRECTCU/2DI/1G/FF14
■HDD:HITACHI Deskstar 0S02602(2TB/SATA)
 ってところです。

 詳細は、後日改めて書くことにします。<こちらから>

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2011年1月 8日 (土)

鬼教官

 「ガンダム無双3」、エマ中尉がパイロットレベル50になったため、実績「鬼教官」解除となりました。

Emma
「鬼教官」ですか……実績アイコンはヤザン大尉でしたが、“鬼”な教官と言われると、ヤザン隊長よりむしろエマさんなよーな気もしないでもないですがねぇ(涼しい顔して平手打ちとかしてましたよねw)。おや、こんな時間に誰か来たようだ。

 えー、あー、そうそう、コレクションミッションやらチャレンジミッションやらオンラインミッションやらを進めていくうちにレベル50になったんですが……ここまでくると、ホント面倒ですわ。
 コレクションミッションは、あと残り2つくらいってところまできているんですけど……その残り2つというのがまた、なぁ。ザクで20回出撃ってのをクリアできたと思ったら、次はジムで20回出撃って何ですか?あまりに面倒なので、もう、スルーしてますよ。
 チャレンジミッションは、とにかく難しすぎて……ひーひー言いながらエマさんに「真のガンダム無双」の名乗りを上げてもらいましたけど、他にも難しすぎるのがゴロゴロしてて、「何なんやこれは!」って1人で画面に向かってキレまくってますよ。何でこうもエグイ難易度設定しやがるんだ。「こんなん“無双”ちゃうわ」って言いたくなってしまいます。
 あと、オンラインミッションもちょくちょくやってみてまして、今日やっと士官になれたんですが……ミッションクリアしても、なぜか「Clear!」マークがつくときとつかないときがあるんですよね。で、ようやく上のミッションから下のミッションまで「Clear!」マークをつけ終わりそうにはなったのですが、なぜか一番下の「マ・クベの罠」だけ何度やっても「Clear!」マークがついてくれない。何が「Clear!」の条件なんだろう?全ての隊長機をそれぞれ1回は倒さないといけないとか、そんな条件なんですかねぇ?わけわからん。

 実績も残りあと2つってところまできたんですが、この2つはもういいかなぁ。ま、「もううんざり」ってところまでは続けてみようと思ってます。

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2011年1月 4日 (火)

SDF-1 マクロス ~その2

 その1<こちら>ではSDF-1の紹介と要塞型について書きましたが、今回はアームド01/02と強攻型についてです。
 アームド01/02はアームド級宇宙空母の1番艦/2番艦という設定で、設定上は8番艦まで存在しているようですな。劇場版序盤の発進シーンからもわかりますが、SDF-1 マクロスに配備されているVF-1 バルキリーはこの2隻に格納されていることになっています。どれくらいのバルキリーが入ってるやらわからないけど、Wikipediaによれば260機以上とか書いてありますねぇ……って、VF-1は比較的小さい機体ではあるとはいうものの、この薄い船体にそんなに入るかなぁ?あと、宇宙空間ではいいけど、地球などの重力下では格納庫ってどうなっているのでしょうな。劇中では甲板が横向いてたし、ミリア艦の砲撃くらったときプロトカルチャーの都市宇宙船に叩きつけられたよーな気もするんですけど……重力制御装置があれば、どーとでもなるんでしょうかねw
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 1/3000のアームド01/02は全長15cmほど。写真左がアームド01、右がアームド02です。劇中では青い滑走路(?)に大きく01/02とマーキングされていたんですが、今回のやまと1/3000版ではマーキングされてませんね。
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 このアームド級のディテールがまた凄いです。うじゃうじゃ付いてるスラスターをまたご丁寧に再現してありまして……モールドされてない所は別部品を使って再現されてます。その別部品はランナーから切り離して買った人が着けていくんですけど、これがまた大変。しかも、説明書に誤記載があったりして(行程17と18が逆)、かなり面倒な作業でしたね。
 で、先に書いた通り、SDF-1 マクロスは変形(トランスフォーメーション)します。
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変形後がこちらの強攻型。ま、早い話が人型ですな。人といっても、頭頂高800m弱、全高なら1000mを優に超える、山のようなサイズですけどw
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 頭部にあたるのが艦橋(ブリッジ)ですが、ヒジョーに小さいので、その巨大さがより強調されますね。さらに、ツインタワーのような主砲が劇場版はド太いので、余計に迫力ありますな。
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 当然というか、主砲発射態勢も再現可能になっています。劇中で説明されてはいないけど、やっぱりTV版同様に強攻型でないと主砲が発射できない故障発生中なんですかねぇ?
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 下から仰ぐように見るとこんな感じ。全高40cmを超えるので、実にデカいです。脚は膝関節が少し動くぐらい。
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 胴部アップ。ディテールが素晴らしいけど、砲台はもうちょっとしっかり作り込んであっても良かったかな?あと、股関節は股を開く方向に若干動くだけ。脚部の可動範囲はほとんどなく、ミリア艦に主砲を破壊された際の“尻もち”状態を再現することはできませんな。ただ、実際のところ、SDF-1に股関節ってあるんですかねぇ?両脚にある居住区をつなぐ道路とかが走ってると考えると、股関節なんてもんがあるとはとても思えないのですがw
Macross
 一昨年末に発売された、バンダイのDX超合金 マクロス・クォーターと並べてみました。大きさはちょうど同じくらいですね。同じ“マクロス”でも、デザインは全然違いますなぁ。ま、一方は全長1200mの大宇宙船、もう一方は全長400mのいわば巨大ロボットですから(クォーターには5本の指まであるw)、違うのも当然か。DX超合金 マクロス・クォーターもデキはすこぶる良かったんですけど(記事にはできませんでしたけどね……「いつかそのうち」って考えてるうちに、書きそびれてしまったorz)、今回のやまと1/3000版はさらに上をいきますな。クォーターの方がはるかに複雑な構造なので単純な比較はできないけど、やまとのは関節がどこもかっちりしてますな。クォーターは最初は保持力もあるんだけど、そのうちヘタっちゃって……今回比較写真撮ろうと思って久々に要塞艦型に変形させようとしたら(※普段強襲型にしてます)、すぐ崩れちゃったりしてうまくできなかったですから。値段も倍ほど違うので当然といえば当然かもしれませんけど、よくできてますよ、やまと1/3000版は。

 今回のやまと1/3000版SDF-1 マクロス、本当に素晴らしいと思います。
 ただ、ディテールに拘っている分、艦橋のアンテナとか肩部の「めったに撃たない砲」など細く尖っている部分も多くて、破損しやすいのには気をつけないといけませんな。実際、私はいきなり艦橋のアンテナ部分取れちゃいましたから(接着剤でくっつけましたが)。
 うーむ、ここまでデキのいいマクロスを手に入れてしまうと、“次”もまた期待してしまいますねぇ。これをベースにした1/3000 TV版SDF-1 マクロスってのも発売されたら確実に欲しくなるでしょうし(強攻型の右手を突き出して「ダイダロスアタック!」……したいなぁw)、もっと言わせてもらえれば、バトル7かバトルフロンティアの「完全変形 バトル級」なんてのものも発売されたら、たまらんですわ。40cmぐらいで2~3万円なら間違いなく買います。バトル級って、空母そのものの形からどうやってあんな人型になるのやらさっぱりわからんので、実に興味深い。是非欲しい。今年の末とかに発売されたら嬉しいんだけどなぁ。
 「愛・おぼえていますか」公開から四半世紀を経て、こんなにカッコいいマクロスが手に入るとは思わなかったです。やまとさんには、心より感謝します。

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2011年1月 3日 (月)

SDF-1 マクロス ~その1

 昨年末に届きましたよ、やまと 1/3000 完全変形 SDF-1 マクロス

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 「超時空要塞マクロス」の主役メカはVF-1 バルキリー<記事>でしたが、「マクロス」の世界では戦闘機だけじゃなく戦艦まで変形しちゃうんですよね。その初代艦が、このSDF(SuperDemensionalFortress)-1、その名もマクロスです。SDF-1 マクロスは、1999年7月に南アタリア島ってところに宇宙から突然落ちてきた巨大船を地球統合政府が改修したものという設定です。その改修が終わった2009年2月の進宙式典からTVシリーズは始まるのですが、劇場版「愛・おぼえていますか」<記事>では進宙式あたりの話がすっとばされてるので……どーなってたんですかねぇ?今回のやまとのマクロスは、そのよーわからん劇場版・SDF-1の1/3000モデルですな。
 マクロスのデザインはTVシリーズと劇場版でかなり異なっており、劇場版はTV版から大幅にディテールが追加され(主砲などに顕著)、変形時の腕となる部分にはアームド01/アームド02が接合されています(TV版では、アームド01/アームド02がゼントラーディ軍によって撃沈されてしまうので、右腕に強襲揚陸艦ダイダロス/左腕に航空母艦プロメテウスが接合しています)。また、色もTV版は青/白のツートーンでハイコントラストなんですが、劇場版はグレー系のモノトーン的なもので地味な印象だったりします(この配色の違いは、「マクロスF」のマクロス・クォーターに受け継がれてますね)。
 そんなSDF-1 マクロスの玩具やプラモデルも放送当時から存在していたのですが、私とは全く縁がなかったんですよね。玩具はVF-1 バルキリーと同様にタカトクトイスから1/3000モデルが発売されていて欲しくてたまらなかったんですが、ガキンチョだった私には高価すぎて買えませんでした。また、プラモデルも発売されていたんですが、なぜかマクロスは買わなかったんですよねぇ(ブリタイ艦とかも含め艦船は一切買わなかったなぁ)。そして、数年前にWAVEから1/5000スケールの劇場版・SDF-1が発売されたんですけど、これは値段の割に小さすぎて、買う気になれなかった。さらに、一昨年末にはやまとから1/2000スケールの劇場版・SDF-1が発売されたものの……これはデカすぎる上に、無塗装キットで税込21万円というぶっ飛びすぎなシロモノだったため、とても手を出せなかったんすよね。そこへ登場したのが今回の1/3000モデルでして、かつて夢見たタカトク版マクロスと同スケールということもあり、買ってみることにしました。21万円よりは遙かにマシだけど、3万円弱と決して安くはなかったので、買うかどうかは結構迷いましたよ。
 だがしかし、箱から現物を取り出してみて、そんな迷いは杞憂だったんだと知りましたね。「これは凄い」と瞬時に分かるデキでした。

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 SDF-1 マクロスは全長約1200mなので、1/3000といっても船体の長さが40cmにもなるんですけど……巨大戦艦マクロスを再現するにはちょうどいい大きさですな。そんな大きさでありながら造形的に大味なところは全くなく、「よくぞここまで」ってくらい細部まで作り込まれていて、本当に惚れ惚れします。

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 マクロスって、正面から見るとこんな感じなんですな。主砲上面が甲板みたいで実に戦艦っぽいですねぇ。

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 「愛・おぼえていますか」序盤のスカル小隊発進シーンが脳裏に浮かんできます。あのシーンは本当にカッコいいですよね。

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 このノズル1ダースセットを見てると、迫力にゾクゾクします。こんだけありゃ、たしかに大気圏突破も難なくできそうだ。

 あのVF-1 バルキリーやVF-22S シュトゥルムフォーゲルⅡ<記事>を世に出したやまとなんで、大丈夫だろうとは考えてたんですけど、まさかここまでのものを作ってくるとは思っていませんでした。
 唯一気がかりだったのが色でして、サンプル品の写真だとグレー部分がかなり明るい色合いでイメージと違っていたりしたのですが(私の写真でも、照明の関係で明るい目に写ってしまってる感じですね)、現物は落ち着いたグレーで、浮ついた感じはなく存在感ある仕上がりになっていました。劇中の色ともかなり近いと思えますし、ホント、素晴らしい仕上がり具合ですよ。

その2に続く

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2011年1月 2日 (日)

わかり合う者たち

 「ガンダム無双3」、リレーションミッションとメモリアルミッションを今日全クリアしました。
 共感レベルを4→5にするのがリレーションミッションなんですけど、とにかく面倒でしたねぇ。共感レベルが4になったからって出るものじゃなく(なった途端出たキャラもいたよーな気もしますが……ラクスとか)、これもどうやったら出るのやら、条件がよーわからんかったですな。私はとりあえず、共感レベル4になったキャラはパートナーにして出撃しまくりました。はっきりしたことは言えませんが、条件解除にはパートナーにするのが一番手っ取り早いように思います。
 メモリアルミッションはその名の通り記念ミッションでして、私の場合は全員共感レベル5にした記念の「わかり合う者たち」クリアで「Complete!」となりました。
 スペシャルミッションはいつの間にか全クリアしてたみたいなので、残るはコレクションミッションとチャレンジミッション、あとオンラインミッションですわ。コレクションはボロい量産機で条件を満たさないと解除されないミッションを出すのが面倒、チャレンジはシャレにならん難易度で泣きそう、オンラインは1度だけ行ってみたんだけど黙々と作業してるだけってのが何とも切なくて……うーむ、実績1000はキツそうだなぁ。前作「2」も実績コンプはできなかったし、今回も難しいかな。

 ま、エマ中尉をレベル50にしないといけないし、その訓練も兼ねて、もうしばらく続けていきますよ。

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謹賀新年 2011

 新年あけましておめでとうございます。

 記録的大雪とかで大変な地域もあるようですが、私の住む地域では雪もなく、風が強かったぐらいで済みました。元日の神社参拝にも何年かぶりに行ってきましたよ(※2日とかにずらして参拝はしてたんですけど、元日は久しぶりだった)。
 あとは、例年通りのTVでスポーツ観戦中心なお正月ですわ。
 元日の天皇杯サッカーは、鹿島 2-1 清水で、イマイチな試合でした。清水の攻撃が前半からもっと機能して先制してれば、面白くなったんじゃないかなぁと思ったけど……ま、鹿島が巧いんでしょうな。
 夜は恒例の「相棒」2時間スペシャルでしたけど、正月らしからぬヒジョーに重い話で……参りました。「相棒」だから許されるけど、あそこまで視聴者を追い込むような話にせんでもいいのに(寝付けなくなってしまったじゃなイカw)。ゲストの南果歩さんの演技力には脱帽。
 今日2日は箱根駅伝往路。またも東洋大が5区・柏原選手の好走で往路新を出し、逆転優勝しました。柏原選手は不調と伝えられていたのに、終わってみれば区間賞。“神”は腐っても“神”なんですかねぇ?もの凄いランナーですな。
 そして、ラグビー全国大学選手権準決勝は、帝京 36-22 東海/早稲田 74-10 明治 という結果になりました。今シーズンは“重戦車”明治大学が復活、久々に準決勝まで上がってきたんですけど……大敗になってしまいましたな。前半は互角と言ってもよかったんだけど(15-10)、後半は、早稲田が一方的になっちゃったのは残念でした。“紫紺のジャージ”の黄金時代を知ってたりするもので、あの頃のような最後まで集中力を切らさない明治のラグビーができるようになってもらいたいですが……もう少し時間がかかるのでしょうね。吉田監督、頑張って下さい!
 明日は箱根駅伝の復路とライスボウルか……学生王者の立命館大、頑張ってもらいたいですわ。

 本年も、当ブログをよろしくお願いします。

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