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2010年11月

2010年11月29日 (月)

国際A級ライセンスクリア

 「グランツーリスモ5」、ちょくちょく進めて、Licenseで国際A級ライセンスをクリアしました。
 国内B級と国内A級ライセンスは半分ゴールドあとシルバーでクリアできたんですけどね、「I」がついてるやつ(International:国際ライセンス)はダメっすな。数時間やった程度じゃ、ゴールドはちらほらで、どーしてもブロンズが残ってしまいますわ。IC-3(インディアナポリスのダブルヘアピン)で何回やってもコンマ4秒が削れないのにキレちゃいまして、「もう、こんなの、ブロンズでいいからさっさとクリアしちゃおう」と方針転換しましたw。元々、グランツーリスモのライセンスモードって大嫌いなんですよね、私……つーわけで、他にIC-6/IC-10/IB-2/IB-3/IB-7/IB-8/IA-1/IA-5/IA-6/IA-7/IA-10が未だブロンズですよ。まぁ、今回の「5」ではゴールド/シルバークリアどころかライセンス獲得さえ必須じゃないみたいだし、このまま放置しとこうかと思ってます。ブロンズ獲得でよければ、さほど難しくないのは助かってますが……ああ、IA-10(グランバレー 2ラップバトル)はかなり厳しかったかな。サーキットバトル形式のは完走できさえすれば順位もブロンズ条件をクリアできる感じだったんだけど、IA-10は16番手スタート→7位以内と条件が厳しく、初周で順位上げとかないとどーにもならなくなるんで、参りました。他車と接触&コースアウト禁止のためちょっと無理すればすぐ失格になるんで……クリアするためには、とにかく2周目1コーナーまでに7番手以上になり、後は無理しないのがいいと思います(その方針で走って、2周目無理せずクリアしたとき結局5位でした。この方針でも、無理すればシルバーは狙えるかも?)。
 で、他のイベントにもあれこれ参加してるわけですが、今回Licenseよりもっといやらしいのがあるんですな。Specialってやつでして、カートのは楽しかったけど、NASCARスクールとトップギアテストトラックってのがね……これ、アタマの血管が本当に切れてしまいそうですよ。「なんでこんなんクリアせんといかんねん!」って思えて仕方がないですわ。特にNASCARの中級、オーバルコースのコーナーのイン側アウト側をそれぞれはみ出ることなく走らんといかんのですが……「こんなのパッドでどないせーっつうねん!?」ってマジで叫んじゃいました。「私たちの作ったゲームは“高級品”ですから、パッドじゃなくハンドルでお召し上がりください、お客様(嘲笑)」とでも言われてるようで……「ざけんなよ、ボケ!!」って感じです。「Prologue」からだから今に始まったことじゃないけど、ポリフォニーは「パッドプレイ撲滅運動」でもしてるんですかねぇ?まぁ、世の中には「パッドでも余裕でゴールド獲得」って人もいるようなので、単に私がヘタなだけみたいですが……こういうコンテンツ、私は本当に大嫌いです。ホント、うんざり。

 ゲーム自体は確かに面白いとは思えるんだけど、何年も待った割に「5」は「ただのHD対応型グランツーリスモ」でしかないように感じられてならないんですよねぇ、今のところ。これじゃ、オンラインを除いてPS2時代と変わってないっすよ。
 まだ序盤だからそうなんであって、これから進めていけばもっともっと面白くなる……そうであってほしいものですわ。

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2010年11月28日 (日)

「龍馬伝」最終回

 今年の大河ドラマ「龍馬伝」が、今日最終回でした。坂本龍馬の話ってあまり好きじゃないので前半はほとんど見ておらず、新撰組(原田泰造の近藤勇は面白かった。隊士で一番に斬りかかって目立ちまくる近藤さん、ありえねーw)が出てきて“幕末”っぽくなったあたりから見始めて、それからはほぼ全話見てました。
 で、今回龍馬さんが暗殺されて終わりでした。暗殺者は京都見廻組にしましたか……うーん、私は薩長側の人間が暗殺したんじゃないかなーとか思ってるんですけど、全国放送のTVドラマとしては妥当な解釈ですかね。あんな暗い中を突然襲われたら、どんな人でも殺されちゃうか……鉄砲持ってたって応戦なんてできないですな。良い演出だったと思いましたが、またそんな時に限ってデカデカと「当選確実」のテロップが、ねぇ。あれ、ホント、最悪のタイミングでしたね。苦情殺到したんじゃなかろうかw

 まぁ、今回の「龍馬伝」、何というか、予想通りというか、龍馬さん大活躍でしたね。1人で薩長同盟も大政奉還も成し遂げちゃって、明治維新の礎はみーんなみーーんな坂本龍馬が作り上げたみたいなー……って、
んなわけねーだろ!!
 たしかに、坂本龍馬という人は一脱藩浪士という身分(今で言うと「住所不定無職」みたいなもんですわな)ながら、幕末の日本を駆け巡った凄い人だとは私も思います。
 しかし、最大の功績と言われる薩長同盟も、むしろ中岡慎太郎その他の人々が走り回ってたからなんとか成立したんであって、龍馬1人でやったわけじゃない。大政奉還にいたっては、土佐藩という地方レベルから幕府/朝廷という国政レベルまでの多数の人たちのいろいろな思惑が重なりに重なってああなったわけで、龍馬1人の思いが後藤象二郎→山内容堂→徳川慶喜と伝わって完了なんて単純な話であるわけがない。いくら龍馬という男をヒーローにしたいからって、こうも単純化されて「どうだ、スゲーだろ」って見せられてはね、「アホか」って言いたくなりますよ。敵となる徳川慶喜は暴君みたいにされてるし、案の定大久保利通の扱いはおかしいし、「捏造レベルの酷さだなぁ」と思いました。
 でも、「こんな風に描かれるからこそ、いわゆる“龍馬かぶれ”ってのがいつの時代にも量産されるんだなぁ」と納得できたし、これはこれでいいのかもしれませんね。“龍馬かぶれ”が、往往にして単細胞な考え方の人たちである理由も、よーくわかりましたよ。あの人たちはたぶん、自分にとって都合の良い情報であれば、一方的であっても疑うってことをせず、簡単に信じ切っちゃって、物事を本質から見ようとしないんですな(言い方を変えれば、永遠に騙され続けるタイプの人たちってところか)。だから、ああいう安直なヒーロー像(偶像)にすがってしまうわけで……って、世の中どの時代だろうがそんなに単純じゃないでしょうよ。自分の周りを見ればすぐ分かるだろうになぁ。思い込みを捨て、多面的に考えて自分で判断する、現代人たる者はこうありたいものです。

 そんなこんなで「酷いなぁ」と苦笑しながらも私がこの「龍馬伝」を見続けたのは、龍馬の周りの人たちがどういう人だったのかが見られたからです。土佐勤王党の武市半平太や“人斬り以蔵”ってのがどんな人だったのかとか、三菱創業者の岩崎弥太郎と後藤象二郎は特に興味深かったですな。岩崎も後藤も脚色されすぎではあるのでしょうけど(どっちもとんでもない描かれ方でしたしw)、歴史の教科書だけじゃわからんですからね。その点では、本当に面白かったです。
 大河ドラマはきっちり作り込んであるだけあって、いいですねぇ、やっぱり。あー、来週からは「坂の上の雲」か。そちらも是非見ないと。
 来年は……どーすっかなぁ。浅井三姉妹から見た戦国時代ってテーマは実に面白そうなんですけどね。ま、とりあえず見てみましょうかね。

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2010年11月27日 (土)

問責されるべきは

 尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件をめぐる政府対応の責任追及のため仙谷由人官房長官と馬淵澄夫国土交通相に対する問責決議案が提出され、参院本会議で社民党を除く野党の賛成多数でそれぞれ可決されました。
 これって、どうなんですかねぇ?
 たしかに、菅内閣の中国漁船衝突事件への対応は明らかにおかしく許されないものでしたし、その責任を追及するのは野党の仕事であり責務だと思いますよ。
 しかし、問責を出す相手は官房長官と国交大臣で本当に正しいんですか?
 そりゃ、仙石官房長官には失言とかもありましたけど、「実質的に方針決めたのがこの人だから」ってのが本音だとしたら、そもそも官房長官ごときが内閣を仕切ってるってこと自体が問題なんじゃないでしょうか。また、馬淵国交大臣は海上保安庁を所管してて海保の情報管理体制の甘さにつき責任があるっていえばそうですけど、それって問責に値するんですかね?だいたい漏らした海上保安官は未だに何らの処分もされてないじゃないですか(どころか一部じゃ“英雄扱い”な上に、野党も処分を求めていない。どうなってんですかねぇ、この国は。本当に「愛国無罪」の国になるんでしょうか)。部下が悪いことしたわけでもないのに、上にだけ責任追及っておかしくないですかね。それに、国交大臣として今回の対応につき、何かできましたか?情報の管理なんて言ったって、もともと自由だったものを中国人船長を解放した途端厳重管理にするってことそのものがおかしいんであって、解放決定後に厳重にせよと命じたのなら国交大臣の職務は忠実に全うしてるんじゃないですか?
 問責されるべきは、個別の担当大臣じゃなく、船長解放などというバカげた決定をした内閣そのものであって、個人責任を追及するとしたら内閣を代表する菅直人内閣総理大臣ではないでしょうか。野党としては、こんな変化球じゃなく、菅内閣への不信任案ないし菅直人総理への問責という直球でいくべきだったんじゃないでしょうか。
 ネットじゃ“ネット右翼”を中心に仙石官房長官叩きが激しく、今回の問責決議可決もほとんどが賛成みたいですけど……実際の政治の世界まで、その程度の“八つ当たり思想”レベルに落ちてしまってるんですかねぇ?私には、野党が「菅内閣が今すぐ潰れては困るから、大臣潰しに留めておこう」などと考えているように思えてならないですが……そんな責任逃れ的発想の頼りないボンクラ野党で日本は本当にいいんでしょうか?特に自民党。日本国を憂えるというのなら、あんなヘボ内閣をさっさと解散総選挙に追い込んで政権を奪還する覚悟ぐらい見せろ!まさに「有事」ってときに、あんたらホント情けないぞ。民主党よりはマシかもしれませんけど、こんなことやってるようじゃ、正直今の彼らには政権を任せられないですよ。

 もはや、どうにもならないんですかねぇ、この国は。北朝鮮から砲弾が飛んできたら、どうなっちゃうんでしょうな。誰か対処できるんだろうか?

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2010年11月25日 (木)

「グランツーリスモ5」到着

 ついに発売され、うちにやってきましたよPS3用ソフト「グランツーリスモ5」が!
 長かったですなぁ、マジで。「GRAN TURISMO 5 Prologue」から約3年、発売予定とされた今年3月から8ヶ月を経てようやくの発売……あー、ホント長かったw
 買ったのは初回生産限定版。予約しておいたものです。
 さっそくプレイ……と、その前にHDDにインストールするんですが、これが長い。えらく時間がかかるんすよ。インストール中推定残り時間が画面下に表示されるんですけど、これが全くもって表示通りじゃなく(「残り約18分」と「残り約35秒」と「残り約3秒」が特に長かった)、うちのPS3は薄型PS3の限定250GBバージョン(CECH-2000B)なんですが、結局50分弱もかかりました。さらにその長時間インストールが終わったらし終わったで、「グランツーリスモ5オンラインサービスは期間限定だけど勝手に終わらせてもいいよね?」とか表示されて同意させられるし(「Prologue」でもあったとはいうものの、やっぱりヤな感じ)……なーんか出だしからいきなり不安になりました。
 ま、OPムービーはサラウンド効きまくりだったりしてすごくイイ感じだし、いざゲーム本編を始めちゃえば「おおー、グランツーリスモだ」って感じで全く問題なく遊べましたけどね。うちに(専用の)ハンドルコントローラーはないので、アクセル/ブレーキをL2/R2に設定してDUALSHOCK3で操作してますけど、フツーにクルマをコントロールできてます。振動もそれなりに伝わってくるものになりましたし、「HDコンセプト」や「Prologue」で感じた「何となくだけど、やりにくい」って印象は今のところないですわ。さすがに何度も“前置き”してきただけあって、操作感はいいものに仕上がってると思えます。正直なところあまり期待してなかったんで、「予想外に良いな」って感じっすw
 ただ、グラフィックは、だいぶキレイになったとは思うけど、走行中のクルマの影の輪郭がギザギザギザになってるのはどーかと思いますなぁ。このへんはハード的に仕方ないってところなんですかねぇ。リプレイは文句なしに素晴らしいんで、惜しいですね。
 とりあえず、国内B級ライセンスをシルバーでクリアして、最初に買ったスズキのスイフトスポーツであれこれレースやったりしながら、スバルの今年型インプレッサを買うところまで進めてみました。難易度は「Prologue」より少し低めに調整されたのかな?今のところは、そう思えます。

 なーんかまだまだ全貌が見えてきませんけど、ボリュームは相当ありそうな感じ。Xbox360版MHFのライセンスが残っているので、その間は並行的にゆっくり進めていくつもりですけど、時間もできる(であろう)年末年始はこれにじっくり取り組もうと思ってます。

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2010年11月24日 (水)

「コズミックキューン」

 「マクロスフロンティア」の音楽CDが久々に出たんで、買ってみました。タイトルは「コズミックキューン」。

Cosmiccuune

 この時期に発売ってことは、公開が遅れた「サヨナラノツバサ」の穴埋めかなとか考えてたのですが……何と、“クリスマスソング集”とか。最初は「マクロスでクリスマスソングって何!?」と思ったんですけど、菅野よう子女史のクリスマスソングってのがどんなもんになるのやらパッとイメージできなかったんで、最近は「これは案外面白そう」と思って発売を待ってました。
 で、期待しながら聴いてみると……いかにも“クリスマス”って感じの曲は「サイレントでなんかいられない」と「ランカの「くつしたのうた。」」、「Merry Christmas without You」の3曲ですな。特に「Merry Christmas without You」はボーカルがfrontier stars名義となってまして、シェリルとランカの他にいろんな人(※ネタバレになるので誰が入ってくるのかは書きませんが……いやはや、声優さんって声のプロだけあって、さらっと歌えちゃうもんなんですなぁ。感心しました)が途中でドカドカと入ってくる“完全お祭り仕様”でございます。長く続けばいつかこういう曲が出るだろうとは思ってましたけど、ついにきましたよw。。ジングルベールジングルベール♪って感じではあるけど、やっぱり菅野的に少し捻ってあったりしながらも、楽しい曲に仕上がってるあたりはさすがですわ。
 残りの5曲は普通の曲です。つか、最初の「Songbird」と最後の「タブレット」は劇場版のどこかでそのまま使えそうな、完成度の高い曲。「星間イブ」は、「星間旅行」のバージョン違いですけど、全然違う曲になっててこれも面白い仕上がり。そんな中でも個人的に一番気に入ったのは「リーベ~幻の光」で、TV版後半のシェリルの心情を思わせる、「妖精」と同じ系統の実に渋い曲です。クリスマスのお祝いムードとは真逆な気もするんですが、こういう切ない歌を歌わせるとMay'nさんは本当に絶品ですね~。胸にぐっときました。

 全8曲で税込2415円という、ちょっと安めなミニアルバム的なものになってますが、単なる“企画モノ”にとどまらず、いいものに仕上がってます。音質もいい感じだし(以前より若干悪くなった感もしないでもないけど、鈴の音の響き方とかはやっぱりビクターのCDですな~。ビクターエンタテインメントが売り飛ばされなくて本当に良かった)。マクロスFのファンなら間違いなく「買い」ですし、普通のボーカルアルバムとして聴いても十分買うに値するものだと思いました。

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2010年11月15日 (月)

F1 2010 アブダビGP

 2010年のF1最終戦・アブダビGP決勝が昨日行われました。
 予選。PPはベッテル(レッドブル)。2番手ハミルトン(マクラーレン)で、ランキングトップのアロンソ(フェラーリ)が3番手。4番手バトン(マクラーレン)で、ウェバー(レッドブル)は5番手。8番手にミハエルさん(メルセデスGP)、クビサ(ルノー)が11番手で今季初めてQ3進出を逃し、続く12番手に小林可夢偉(ザウバー)。
 決勝。結果は、優勝ベッテル。2位ハミルトン、3位バトン、4位ロズベルグ(メルセデスGP)、5位クビサ、6位ペトロフ(ルノー)、アロンソは7位、ウェバーが8位、小林可夢偉は14位。1周目にミハエルさんがスピンしたところへリウッツィ(フォースインディア)が乗り上げたためセーフティーカー出動となったんですが、ここでレースプランが全部狂ってしまったのが今回の全てでした。中段グループはピットインしタイヤを履き替えて交換義務を消化する一方で、ソフトタイヤスタートの上位5台はピットインできなかったところ、12周目にウェバーが堪えきれずにピットイン。これを見てアロンソが16周目にピットインしたんですが、これが完全に失敗。アロンソはウェバーの前には出たもののペトロフをずっと抜くことができず、その間にソフトタイヤのまま走り続けたベッテルやマクラーレン勢はどんどん差を広げ、同じくソフトタイヤで走り続けたクビサにも前に出られ……万策尽きましたね。一方のベッテルは、ハミルトンに詰め寄られたり、ピットタイミングの関係でバトンにトップを明け渡したりもしましたけど、安定して速かったですな。マージンを稼がせなかったことで、バトンがピットに入ったらすんなりトップに返り咲き、そのままゴールして優勝しました。可夢偉クンはクビサ同様のロングラン戦略で一時3位にまで上がったけど、マージンを稼ぎきれず、ピットアウトしてみれば中段グループの後ろで14位フィニッシュに。うまくいけばクビサの直後でフィニッシュできたかもしれなかったんだけど、今回はミラクルとならず残念でしたね。

 これにて、2010年のF1も終了しました。
 大混戦のドライバーズタイトルは、結局ベッテルが通算5勝でトータル256ポイントとし、同じく5勝したアロンソの252ポイント、4勝したウェバーの242ポイント、ハミルトンの240ポイントを上回り、逆転で初の栄冠に輝きました!23歳134日でのタイトル獲得は、ハミルトンの23歳300日での獲得を上回り史上最年少!!やってくれましたね~、ホントに、ホントにチャンピオンになってしまいましたよ。“現役最速”なのは誰もが認めるところだと思うのですが、“最強”の称号もこの若さで手に入れましたか……素晴らしいです。表彰台で泣いてる彼を見て、この2年の間応援してきた私も涙が出て来ました。チームメイトのウェバーと衝突したり問題も多く改めるべきところは多々あるとは思うけど、タイトル獲得本当におめでとう!!!
 あと、昨日の表彰台は、両横がハミルトンとバトンだったのも良かったですな。一昨年のチャンピオンと昨年のチャンピオンが、ベッテルを心から祝福してて、本当に清々しかったです。これがアロンソとかウェバーだったりしたら、なーんかいろいろギクシャクしそうな気もしないでもない感じでしたからねw
 また、今シーズンは、タイトル争い以外でもいろんなドライバーの素晴らしい活躍が見られたのが良かった。今年一番活躍したのは私はベッテルではなくクビサだと思います。あのルノーのマシンで、表彰台3回、136ポイントを稼いでランキング8位ですからねぇ、もの凄いウデですよ。それとロズベルグ。ミハエルさんの加入で注目されたメルセデスGPですけど、同時加入のロズベルグが142ポイントを獲得してランキング7位になったってのも素晴らしかったと思います。肝心のミハエルさんは同じマシンにして72ポイント・9位だったわけですからね。さらに、我らが小林可夢偉ですな。ザウバーのへっぽこマシンで32ポイント獲得、ランキング12位でルーキートップは立派としか言えないでしょう。ルノーのペトロフや“鳴り物入り”のヒュルケンベルグ(ウィリアムズ)よりポイント稼いだんだから、これも凄いことです。この3人は、もっと上位のチームにステップアップしてしかるべきだと思うのですが……来春の開幕戦の地・バーレーンではどうなってるんでしょうな。
 コンストラクターズタイトルは、前戦でタイトルを決めていたレッドブルが498ポイント、2位は454ポイントを獲得したマクラーレン、フェラーリが396ポイントで3位となりました。ハミルトンとバトンというダブルチャンピオン体制はうまくいくはずないと思ってたんですが、終わってみればチームとして上々でしたねぇ。驚きました。ハミルトンも大人になったってところか。フェラーリは、アロンソが凄かったけど、マッサがねぇ……144ポイントでロズベルグとほぼ変わらん成績ってのは、どー考えても失敗でしたな。アロンソの相方が“アイスマン”だったら、もうちょっと違ってた気がするんだけど……レースの世界に「たられば」はないですから、詮無きことですな。
 そして、このアブダビGPをもって、ブリヂストンのタイヤ供給も終了となりました。F1に関わる日本企業がまた1つ消えてしまうのは寂しい限りですが……これも仕方ないですね。本当にお疲れさまでした。

 来季はどうなるんでしょうな~。レッドブルは完全なるベッテルのチームになりそうですが、そうなるとわかっててもウェバーは残留するんですかね?あと、フェラーリはマッサを本当に残留させるんでしょうか。クビサをルノーから引き抜けそうなのに……もし、アロンソ&クビサのチームになったなら、来年は跳ね馬を応援しようと思ってます。今年のアロンソは実にカッコ良かったですし、真紅のマシンを駆るクビサってのも見てて実に面白そうですし。あ、可夢偉クンが乗ってくれたら、もう無条件に応援しちゃいますよ?エンジンつながりで日本人初のフェラーリドライバー誕生とか、ないかなぁ。クビサも可夢偉クンもファイターなので、跳ね馬向きのドライバーだと思うんだけどなぁ。うーむ。
 来年はインドGPが加わり、史上最多の年間20戦になりますしね。今年以上の熱い1年になることを期待します!

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2010年11月12日 (金)

「機動戦士ガンダムUC」第2話 Blu-ray Disc版

 「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)」第2話 Blu-ray Disc版、届いたので見てみました。

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第1話<記事はこちら>同様、初回限定特典の特製スリーブ付き。今回は、帰ってきた“赤くて3倍速いMS”シナンジュでございます。

 今回は本編59分収録で、5800円(税抜)。第1話(4800円)ほどじゃないにしても、バンダイビジュアルのブルーレイにしては安いですな。
 で、内容は……まぁ、タイトル「赤い彗星」の通りでして、“シャアの再来”と呼ばれる男:フル・フロンタル登場のエピソードです。原作小説の3巻から4巻途中までってところでして、目玉はやはり赤いMS・シナンジュのネェル・アーガマ強襲シーンなんですが……私はあまり良いと思えませんでした。映像的には前作同様「モビルスーツの重みのある機動戦」ってのを見せてもらえるので、素直に「よくできている」と思えるんですけどね。いかんせん「赤い彗星」ネタがてんこ盛りすぎて……くどすぎるんすよ。小説だとちらちらと出てくるだけなので“ネタ”としてニヤリとできるんだけど、10分ぐらいの映像にあれもこれもと集中(※具体的に何をやってるかは、ネタバレになるのでここでは書きません)した上に、池田秀一さんの例の声まで被さってくるとね……正直「もうやめて」って思いました。「そいつが“再来”なのは、もうわかったから!」って言いたくなっちゃって……ま、もう少し私のアタマが若くて柔らかければフツーに楽しめるのかもしれませんけど、歳くって固くなってしまったアタマにはちょっときつかったですわ。でも、文句つけたくなるところは、そのくらいかな。ガンダム的な重い言葉を姫様(オードリー)やマリーダの口を通してさらりとしゃべらせてしまうところなど、見所は多いと思います。作画も良好だし、画質は申し分なし。音声も、サラウンドが効果的に使われていると思えました。

 次は、パラオ攻略戦ですなぁ。予告を見る限りですけど、映像的に凄いシーンも見られそうな感じです。今回は出てきただけのデルタプラスも動き回るだろうし、どんな戦闘シーンになるか楽しみですわ。
 第3話発売は既に3月18日と具体的に発表されてますし、期待しながら待とうと思います。

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SP武器強化

 Xbox360用ソフト「モンスターハンター フロンティア オンライン」、HRは160を超えました。
 今は、SP武器作成の仕上げをやってます。SP武器ってのはHR100を超えてから作れるよーになるんですけど、同じくHR100以上でないと作れない剛種武器のよーな超性能を持っているわけではなく、ヘタすりゃ上位で作成可能な武器にすら劣る性能だったりします。けど、ハンターライフを進めていくと、いつかは作るしかないんすよ。「剛種適性試験」という剛種クエスト参加のための剛種チケットを獲得するクエストの参加条件に「SP武器の装備」ってのがあるがために。
 で、私も比較的作成が簡単といわれているものを作り始めました。まずは主武器たる太刀、無属性のレス・イーブSPってやつです。ま、たしかに作るのは簡単でしたよ。センショク草とクレンザイトを集めるのがちょっと面倒なくらいでしたから。が……それは地獄の入り口なんすよね。入りやすいってだけでして、一度入ってしまうとその強化で大変な目にあうんですよ。SP武器ってのは作成時点がレベル1で、レベル7まで上げることができるのですが、「剛種適性試験」はSP武器を装備してさえいればいいので作成しただけでクエストに参加しても良いはずなのに……「最終レベル7まで上げてから参加するのが当然だろ」みたいな“暗黙のルール”が一部にあったりするんすよね。ですから、レベルを上げざるを得ない雰囲気になってます。私もつまらんことで文句言われたりしたくはないので「上げとこう」とレベル上げを始めたんですけど、レベル2にするために必要な素材「飛竜種の重殻x2」でいきなりつまづきました。これをゲットするにはグラビモス変種が手っ取り早いんだけど、このグラビモス変種を倒しに行ったら最初クエスト失敗しまして……レベル2に上げるだけで、結構時間がかかりましたね。その後は、まぁ、あれこれ苦労しながらもレベル5まで上げられたんですが、レベル6に上げるために「タツジンコイン」ってのが6枚も必要になって、ここで完全にストップしました。この「タツジンコイン」ってのは演習クエストでしか手に入らないんだけど、この演習ってやつが私大嫌いで、ずっと避けてきたんすよ。それをやらないとどーしよーもなくなって、ちょっと手をつけたんだけどやっぱり失敗したりして、イヤになって、強化を一度投げました。
 そして、今度は別の無属性太刀・天上天下無頼刀SPってのを作りだしたんですが……こちらも、レベル5に上げるための素材「飛竜種の剛爪x6」が手に入らないことで詰んでしまいました。「飛竜種の剛爪」は救済クエストもあるのでどーやっても手に入らないってことはないのですが、仮に6つ手に入ってレベル5にできたとしても、レベル7にするためにまた6つ必要とかになってまして……それが分かった時点でキレました。「やめじゃ」と。
 結局、簡単な演習クエスト(暴走!ブル大暴走!?)を1人で繰り返し、ポイントをちまちまと稼ぎ続けることで「タツジンコイン」を1枚1枚集めまして、なんとかレス・イーブSPをレベル6に上げることに成功し、最終的にレベル7まで持っていくことができました。これにてSP太刀レベル7が1本完成しましたよ。
 その後、こちらも比較的作成が簡単といわれているライトボウガン・きんねこじゅうSPも完成し(「飛竜種の剛爪」は救済クエストにて調達。このきんねこじゅうのことも考えていたので、天上天下無頼刀SPで12も「飛竜種の剛爪」を使うことはできなかったんすよね)、改造によるレベルアップも完了しました(これも、最後まで改造しておかないと一部に文句言われるらしいんで)。
 今は、防御が必要なモンスターの場合のことを考えて、装備を調えてあるランスのSP武器を強化中です。選んだのは、無属性のダークゲイボルグSP。これにしたのは比較的強化素材を集めやすいだろうと考えてのことだったのですが……なんのことはない、やっぱりえらく苦労させられています。なんとかそれでもレベル5まで上げることはできたんですけど、レベル6への必要素材「飛竜種の堅骨x10」で詰みました。これ、切り落とした尻尾とかからしか出ないってどういうこっちゃ!?クエスト報酬としてもらえるらしい「轟竜変種研究捕獲依頼」は今ないし、本体から剥ぎ取れるのは剛種パリアプリアだけって……しかも、その剛パリアも今週はいない。なーんか、まーた「やめじゃ、やめ」って気分ですわ。はあぁ、やっぱ、なんとなく面白くないよなぁ。なんでSP武器はレベル7じゃないといけないのか。レベル1とかはさすがにどーかとも思うけど、レベル5あたりでも十分なんじゃないですかねぇ?

 なんでこう、プレーヤーを縛る“暗黙のルール”みたいのが一部ではびこるのかなぁ、このゲーム。ま、運営が悪いんじゃなく、プレーヤー側(それもごく一部)が勝手に作ってるだけなんですけど……そんな縛りばっかりで、スキルも種類だけは山ほどあるけど自由に好きなものをつけたりなんてとてもできないし、ホント嫌になることが多すぎますわ。ゲームのことなんかで週に何回もうんざりするって、本当にバカバカしい。その上、そんなゲームをプレイするためにわざわざお金まで払ってる自分が一番アホだと思うと……鬱になってしまいそう。
 運営も全部のチャット内容をチェックしてるっていうのなら、そういうプレイスタイルを縛ろうとする連中を積極的に取り締まればこんな状態にはなってないだろうにって思うけど、ま、そんなカネづるを追い出して自分の首を絞めるよーな真似は絶対にしないんでしょうね。
 オンラインゲームって、ホントいろいろ考えさせられますわ。

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2010年11月10日 (水)

罰せられるべきは罰せられないと

 沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突を撮影したビデオ映像が流出した事件で、神戸海上保安部に所属する男性職員が「自分が映像を流出させた」と話し、事情を訊かれているみたいですな。
 政府がひた隠しにしてきたこのビデオを、この職員がYouTubeに流してくれたおかげで、映像がニュースで全国に流れて私も問題の中国漁船がいかにひどい行為をしていたかが分かったわけですけど……それでも、この流出行為は許されてはならないと私は思います。
 本当にこの職員が流出させたとしたら、この人は海上保安庁所属、すなわち準軍事組織所属の人間なわけです(※今の日本国に憲法上軍事組織は存在しないんですけど、その日本国の海上保安庁が諸外国でいうところの沿岸警備隊、つまり準軍事組織であることは誰の目にも明らかでしょう)。そういう組織の、しかも報道によれば主任航海士という責任ある立場の人間が、(問題ありすぎとはいえ)機密扱いとなった情報を、形はどうであれ外部に漏らす行為に何のお咎めもないなんてことになったら、まず海上保安庁という組織内の規律が崩壊しますよ。「それぐらい、いいじゃない」って考える人もいるかもしれませんけど、それこそ「平和ボケ」です。彼らの巡視船は武装されています。海上自衛隊ほどではありませんが、35mm機関砲とか一般人には到底扱えないような火器も彼らは有しています。そういうものを国から預かる組織の規律が保たれなくなるってことは大変なことで、あってはならないことです。当然、組織内で厳罰に処してもらわないとなりません。
 また、この職員は公務員でもあります。一公務員が、行政の長である内閣が機密扱いとした方針に楯突き、映像を外部に漏らすなど本来言語道断です。「ロクに働きもしない」とか「税金泥棒」とか何でもかんでも公務員を叩けばよいと思っている今の日本においては、この職員は最も許されない行為をした公務員として叩かれてしかるべきなんですよ。職務怠慢より余程悪いことをしたんですからね。一公務員としての責任追及も必ずしてもらわないと困ります。こんなことが許されるようでは、国家機密なんてあってないことになってしまいますぞ。機密1つ守れないのでは「最新鋭戦闘機・F-22 ラプターを売ってくれない」とか何とかどころじゃなく、世界中から日本国政府そのものが信用されなくなってしまいますしね。それこそ国益を失いますよ。
 したがって、この職員が本当に映像を流出させたのなら、罰せられなければなりません。たとえ「義憤」にかられてやったんだとしても、マンガ喫茶から投稿したり、騒ぎになっても名乗り出ず発信元を割り出されたとマスコミが言い出した途端出てきてみたり、その行為が悪質であることは間違いないですから。罰せられるべきは罰せられないとなりません。国家公務員法違反に問えるかどうか怪しいのかもしれませんけど、可能な限り厳罰に処さねばならないと私は思います。

 しかし……ネットで吹き荒れる無責任な擁護の声ってのも、今回にかぎっては「無理もない」と思いますね。擁護を叫ぶ連中の多くはただの“アンチ政府”で、政府のやることなすことにケチつけたいだけなような気もしますけど……にしても、今回の民主党政権の対応はひどすぎますよ。上の方にいる連中はこの映像を見ただろうに、海上保安庁をねぎらうこともなく、ただただ中国との関係に配慮して映像公開もせず、中国の不当な対日バッシングや中国国内での捏造報道(明らかに中国当局の指示によるもの)にもダンマリを決め込んで、平気な顔をしていたわけですからねぇ。結果、「領有権問題対処に消極的」との印象を与えてしまい、ロシアのメドベージェフ大統領の北方領土来訪を招いたとしたんだとしたら、「情けない」とか何とかってレベルじゃないですよ。前首相の対米外交の失敗と同じかそれ以上の失敗ですな。どうしてこのビデオの公開ぐらいしなかったのか、なぜ中国に毅然と立ち向かおうとさえしないのか……許されないのは流出させた職員よりも政権の方じゃないのかってことは、私も思います。強くね。
 ただ、それでも罰せられるべきは罰せられるってのが法治国家なんですよ。これが「愛国行為だから無罪」ってなってしまったら、日本国が中国と同じになってしまいます。日本はそんなことになってはいかんのです。
 民主党政権には、また別の形で責任を取ってもらいましょう。政治的責任ってやつを、きっちりとね(日本国民過半数の同意が必要なので、皆さんの投票行動次第ですけど)。

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2010年11月 9日 (火)

F1 2010 ブラジルGP

 F1第18戦・ブラジルGP決勝が一昨日行われました。
 日本シリーズが超延長戦になった関係で(なんと、シリーズ史上最長の5時間43分!見てましたが、凄い試合でした)、放送時間が大幅にずれこんでしまい予選を見ることができなかったんですけど(地上波で本当に放送されたのかな?)、路面がウェットとドライの間ぐらいの難しい状態だったみたいで……PPは、なんとウィリアムズのヒュルケンベルグ!ネットで予選結果をチェックしたとき、思わず「はぁ?」と言ってしまいました(失礼w)。2番手はベッテル、3番手がウェバーだったんですけど、金曜日から絶好調だったレッドブル勢を抑えるどころかQ3で1秒以上速かったってのは、路面がどーとか運とかだけじゃ説明できないですよね。それだけのウデが彼にはあるってことで……いやはや、凄い凄いと言われてた才能が、いよいよ開花し始めたんですかねぇ?4番手にはハミルトン(マクラーレン)、5番手にランキングトップのアロンソ(フェラーリ)が入り、ミハエルさん(メルセデスGP)は8番手。日本勢は小林可夢偉(ザウバー)が12番手、山本左近(ヒスパニア)はクリエンが乗ったために今回出走せず。
 で、決勝。決勝はキレイに晴れてて、完全ドライ。こうなるとレッドブルRB6が実力を発揮し、スタート直後の1コーナーでヒュルケンベルグはベッテルにあっけなく抜かれ、ウェバーにもすぐに抜かれてしまいました。「ウデがあってもマシン性能の絶対差は埋めようがないか……」と思ったんですけど、こっからヒュルケンベルグはしばらく頑張ったんすよね。4番手に上がってたアロンソ以下を引き連れ、7周目まで3位を走りました。ま、アロンソもタイトルがかかってて無理にオーバーテイクできなかったってのが大きいんでしょうけど、今回のヒュルケンベルグは本当によくやってたと思いましたね。来年もウィリアムズで走れたら、結構良い成績残せるかも。レースは、そんな感じでヒュルケンベルグが頑張ってる間にレッドブル勢が独走態勢に入ってしまい、安全圏へ。51周目にセーフティーカーが入ってリセットとなってもワンツー体制は崩れず、またベッテルはウェバーを間近に寄せ付けることもなく圧勝でした。優勝ベッテル、2位ウェバー、3位アロンソ、4位ハミルトン、5位バトン(マクラーレン)、6位ロズベルグ(メルセデスGP)、7位ミハエルさんで、ヒュルケンベルグは結局8位。9位にクビサ(ルノー)で、10位に小林可夢偉が入ってまたまたポイントゲットしました。一時5番手まで順位上げたりもしましたし、可夢偉クンもほんと頑張ってますねぇ。素晴らしいと思います。

 今回ワンツーフィニッシュしたことでレッドブルは合計469ポイントとなり、2位マクラーレンと48ポイント差となったため、今シーズンのコンストラクターズタイトルが決定しました。チームの初タイトル獲得、おめでとうございます!いやぁ、2005年に参戦してきて、6年目にしてタイトルですか……自動車メーカーのワークスじゃないプライベートチームですからねぇ、レッドブルは(※元はフォードワークスだったジャガーだけど)。奇才エイドリアン・ニューウェイがいるからとはいえ、凄いですよ。去年から応援してきた人間としては感無量ですわ。
 けど、ドライバーズタイトルはなおも決まらず、次の最終戦・アブダビGPへ持ち越しとなりました。アロンソが246ポイントでトップ。8ポイント差でウェバーが2位、15ポイント差でベッテルが3位、24ポイント差でハミルトンが4位につけていて、ここまでタイトルの可能性があります。ま、ハミルトンは自分優勝あと3人ノーポイントでないかぎりダメなので事実上ないに等しい感じですけど、私が応援しているベッテルが最年少チャンピオンになるってのもかなり厳しいですかねぇ?なーんか、アブダビではレッドブルがウェバーを優勝させるチームオーダーを出すんじゃないかってウワサもありますし……どーなるんでしょうな。アロンソはエンジンが相当キツイだろうから壊れちゃってリタイアしちゃうかもしれませんし、何が起こるか分からないですから、ベッテルもできることなら最後まで諦めることなく、チャンピオンを目指して激走してもらいたいですね。

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