« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »

2010年10月

2010年10月31日 (日)

静岡ガンダム! ~その3

 “静岡ガンダム”見物記その3は、ライトアップ状態について。
 10~11月は演出がなされないので派手なライトアップはないのですが、夕方5時を過ぎると日が落ちてしまうのでライトアップされることはされていました。

_11
こんな感じに。

_13

 じきに完全な夜状態になりまして、肩などにある警告灯(右の緑、左の赤い部分がそれ。他にもある)も点滅し始めます。秋ってのは、日が落ちるとすぐ真っ暗なんですな。「秋の夜長」とはよく言ったもんです。

_12

 闇夜に白いボディはよく映えますね~。この写真のビームサーベルは若干ピンク色になってます……うーむ、ピンク色の光が当てられている時があるんですかね?現場では全く気付きませんでした。家に帰って、写真を見てびっくりしましたw

_14

 背面では、ランドセルやバーニアが青く光っています。バーニアはともかく、ランドセルが何で光るのかよーわからんのですが……太陽炉でも積んでるんですかねぇw。あと肘関節上部の内側が光ってたりするんですけど、ここは私が着いた午後4時から既に点灯してました。
 ただ、このライトアップも時間は非常に短く、午後6時まで。6時になると「営業時間終了~」の放送と共に、照明が落とされてしまいます。

_15
こんな感じで、あたり真っ暗w。ガンダムも闇夜に沈んでしまいます。会場には「蛍の光」が流され、「さっさと帰れ」モードに……12月からは営業時間が午後8時まで延長されて再び光の演出とかがなされるようですが、その頃だと寒いだろうなぁ。

 結局、2時間ほどガンダムを見て、会場を後にしました。
 併設されているオフィシャルショップにも行ったんですけど、荷物になるので買うのはクリアファイルだけにしました。会場限定のプラモデルとかもあったけど、特に「欲しい」とは思わなかったし。10~11月はこのオフィシャルショップも休業予定だったところ急遽開けてるよーなんですが、商品は少なくて売る気もさして感じられず、閉めててもらってもよかったかも。
 あと、静岡ホビーフェアの本命は、「RG 1/1 RX-78-2 ガンダム」じゃなく静岡ホビーミュージアムの方なんでしょうけど……有料(大人600円)ってこともあって行きませんでした。平日夕方ってこともあって誰も入ってなかったように思えましたが、土日とかだと入場者多いんですかねぇ?うーむ。
 時間の都合などで2時間ぐらいしか見ることができず、また派手な演出どころか首の回転稼働も見られなかったのは残念でしたけど、人が少なかったので細部までじっくり見られたのはよかった。写真もたくさん撮れましたし、わざわざ休みを取って平日に行った甲斐がありましたよ。
 「RG 1/1 RX-78-2 ガンダム」は、本当に素晴らしいものでした。幼い頃からRX-78 ガンダムのプラモデルを何体も作ってきましたけど、実物大ってのはやはり特別ですなぁ。展示されている本物のF1マシンを見たときと同じ感動を覚えました。いやぁ、これは見る価値ありますよ。「全高18mの人型ロボットってのが本当に存在すると、こんな感じ」ってのは、実際に見てみないとわからないですから。神戸の鉄人28号も同じ大きさなんですけど、あれはあくまで「マンガの世界」なんすよね(遊園地のモニュメント、みたいな感じです)。“本物感”って点では、このガンダム像の方がはるかに上。ゆえに、「こりゃ凄いわ」って素直に思えます。“お台場ガンダム”の時に見ることはできなかったんですけど、静岡で見ることができたのはホント良かったっす。

 なんとも不景気で、停滞感が漂い、夢のない昨今でありますが……このガンダム像は夢があって、とっても良い企画ですよ。実際、見に来てた人たちは、大人も子供も、男性も女性も、みんな喜んで見ていました。誰もが喜ぶものって、そうそうないですからね。素晴らしいですよ。
 東京、静岡だけでなくて、北海道とか九州とかでも展示されて日本中の人が見られるといいなぁ、と思います。

 ちなみに、以前の私の「ガンダム」の記事はこちらから。

| | コメント (2)

2010年10月30日 (土)

静岡ガンダム! ~その2

 “静岡ガンダム”見物記その2は、ディテール中心に。

 このガンダム像は、とにかく、細かいところまでミッチリ作り込まれてるって感じですな。去年、似たような大きさの神戸の鉄人28号を見たんですけど

Photo

実に対照的でしたよ(鉄人はほんとツルンツルンで、「ディテール?何それ」状態ですから。関節も、とても動きそうに見えないしw。ま、あれはあれで「鉄の塊」って感じがしていいんですけどね)。

_06

 まず胴体。コクピットハッチの部分も、ちゃんと開きそーな雰囲気出てますよね。排気ダクトのルーバーも再現されてます。

_07

 顔。メインカメラが、単に光ってるだけじゃなくて「中にはいろいろセンサー詰まってるんすよ」って作りになってますねぇ。アンテナ(ツノ)の先端が尖ってないのはちょっとショック(玩具は尖ってるといろいろマズイため近年のプラモデルはアンテナが尖ってないんですが、今後は「ガンダムのアンテナは尖っていない」って方向で正当化されてしまうんですかねぇ……うーん)。

_08

 腕。思ってた以上にあちこちの関節が作動した状態になってるんですね。この右腕の造形は、本当に素晴らしいと思いました。

_09

 腰&脚。股間部にカバーがないってのは、ビックリしました。姿勢制御用アポジモーターがあるとかならわかるけど、そういうわけでもなさそうだし、「カバーが外れて落下するとまずいから、付いてないのかなぁ?」とか考えましたが……どうなんでしょうな。ビームサーベルを握ってる右手首の捻り具合は、この角度から見てもやはりイイ感じ。

_10

 最後にランドセル。“お台場ガンダム”の記事とかで「推進ノズルが4発である」っていうのがイマイチ理解できなかったんですが、実物を見てようやく理解できました。たしかに、4発ありますな。ま、この方がガンダムMk.Ⅱとの整合性という点でいいかもしれないけど……「こんな向きで本当に良いのだろうか。腰の黄色い部分はたしか予備の制御回路か何かだったよーな?熱暴走とかそんなレベルじゃねーぞ」などと、余計な心配をしてしまいましたw

その3へ続きます。

| | コメント (0)

静岡ガンダム! ~その1

 休み取って、見に行ってきました。「RG 1/1 RX-78-2 ガンダム」、通称“静岡ガンダム”!
 新幹線に乗って静岡駅で降りて、東海道線で一駅先の東静岡って所まで行きまして、改札通って北方向へ歩いて行くと……

_00_2

見えてきましたよ、ガンダムが(※当ブログの小さい写真はクリックすると拡大表示されます)。
 東静岡駅前で開催されている「静岡ホビーフェア」の入場口から入って、少し進むと、“ガンダムゾーン”への入り口がまたありまして、そこを通ると目の前に立ってるわけです。

_01

RX-78-2 ガンダム
 第一印象は「デカいな~」だったんですが……1分ほど見てたら「さほどでもないか」って感じに。

_02

後方右手に高さ160m(らしい)NTTドコモ静岡ビルがそびえ立ってますし、周囲にある他の建物の方が高かったりするので、「案外小さいんだな」って思いました。ま、それでも、こんなのがガシャンガシャン歩いてきて踏んづけられたりしたらひとたまりもないでしょうから、十分デカいんですけどw

_03

公開期間中なんですが、10~11月は「タッチ&ウォーク」なしってことで、足下まで入ることはできませんでした。つーわけで、柵が写ってます。静岡で新たに装備されたビームサーベルも、上記期間は演出がされないため、ビームサーベルじゃなくただの白い棒って感じです。

_04

会場に着いたのが夕方4時過ぎだったので、夕暮れガンダムになってます。

_05

夕日とガンダム……1/1の巨大さを表現したかったんだけど、なーんか逆にプラモデルを使った写真っぽくなってしまった気もしますw

その2へ続きます。

| | コメント (0)

2010年10月22日 (金)

HR150超え

 Xbox360用ソフト「モンスターハンター フロンティア オンライン」、「なーんとなく、面白くないなー」とか思いつつも、続けています。HRも150を超えました。
 前の記事で問題視した「変種の肉質変更」は、シーズン8.5時代の仕様に戻ったようです。細かいところまでは分かりませんけど、たしかに部位破壊しやすくはなりました。けど、戻ったところでやっぱり面白いとは思えないんだよなぁ……そもそも変種の狩猟自体が、ねぇ。うーむ。
 一方、武具の強化はだいぶ進みました。私の主武器である太刀は、ほんの少し前まで
火属性:フィドシア(+麻痺)
水属性:水斬【弐段】
雷属性:鬼神斬破刀
氷属性:白猿薙【ドドドド】
龍属性:ゲキリュウノタチ
無属性:グレイグ・ジーグ
あたりを使ってたんですが、長期プレイ特典やMS謹製の安いキーボードや禁を破って買い増したブースターパックや「斬れ味レベル+1」スキルを実現するために手を出してしまった“禁断の果実”・PC版「MHF シーズン8.0 プレミアムパッケージ」(本体であるソフトウェアをPCにインストールすることなど最初から考えておらず、特典コードを使うためだけに買いました。究めつけ“MOTTAINAI”行為w)やらのおかげで、
火属性:フィドシア(+麻痺)&ディアス・アフロディ(+毒)
水属性:水斬【参段】
雷属性:ブリッツスタローネ(+麻痺)
氷属性:ヘイルスタローネ(+毒)
龍属性:プレパレード
無属性:フォルティス(+会心)
へと変貌しました。水属性太刀がちと弱い気がしますけど……他はどれもこれも攻撃力4桁、双属性だったりしてえげつない威力です。剛種太刀とかには到底敵わないのでしょうが、これだけあれば変種相手でもそれなりに戦えるだろうと思ってます。実際、SP太刀強化素材集めに貢献してくれてますし。
 また、最近ちょくちょく使うようになったランス、双剣、ボウガンも対上位モンスター用は揃ってきました。防具も、「斬れ味レベル+1」「高級耳栓」「ランナー」「砥石使用高速化」と“剛力3点スキル”を同時発動できる匠系攻撃装備
武器スロットなし
テクストFヘッド  ●●● 強精珠、強精珠、快速珠
デュールFメイル ●●    匠珠
スフィアFアーム ●●● 剛力珠, 剛力珠, 剛力珠
スフィアFコイル  ●●● 剛力珠, 剛力珠, 達人珠
スフィアFフット   ●●● 剛力珠, 剛力珠, 剛力珠
匠カフPA1     ●●      匠+3

攻撃力UP【大】、見切り+3、幸運、高級耳栓、麻痺半減、火事場力+2、斬れ味レベル+1、砥石使用高速化、ランナー

を基本とし、下3つの一部を組み替えることで、「全耐性UP」が発動したり「ガード性能+1」が発動する匠系装備も新たに組んでみました。また、ランス用に「ガード性能+2」「龍風圧無効」が発動する装備も作ってみましたし、あと、汎用(激運)装備として使っていたスフィア剣士装備を頭防具を代えられるよう少し改良してみました(スフィアは本当に便利。部位ごとに共用できれば、剛力珠も少なく済みますし)。ガンナーレアルは長期プレイ特典で貰ったフェロウベレーを使うことで「高級耳栓」もついたので汎用ガンナー装備も一応完成と言えるかな。
 まぁ、水斬やゲキリュウノタチの最終強化も終わってないし、メレティを使った麻痺剣装備とか弓用装備をどうするのかも詰め切れてないし、仮に剛種クエストへも行くようになったとしたら特化装備を組むことになるであろうってことを考えると、すべきことはまだまだ尽きないんですが……“一区切り”ってところまではきたかな?って思います(某掲示板などで「HR100超えてるくせに、装備が○△□→全否定」って意見を見たりしますが、私の装備の多くが特典課金装備なのにその強化にHR150までかかってしまうってことは、HR100そこそこでまともな装備なんて揃うはずがないですね。特定武器特化ハンターならもしかすると揃うのかもしれないけど、そんな単細胞ハンターがパーティで役に立つとも思えないし、役に立つような職人さんなら人の悪口書いたりしないだろうし。実際、凄い装備を使ってる人は、私が見た限りHRももの凄いことになってます。ああいう書き込みって、“煽り”でしかないんですな)

 しっかし、これだけ武具を強化してみても、狩猟時間が劇的に短縮されたりはしないし、死ぬときはあっけなく死ぬんすよねぇ。私のプレーヤースキルはいつまで経ってもたいして強化されないってのが、情けない限りです。
 さらに、これらの武具強化のために、気付いてみればリアルマネーがえらい額吹っ飛んでる。「腹が立つ」「面白くない」「撤退する」とか言っときながら、このザマですよ。いやはや、自分の意志の弱さも情けない。これじゃ私も、立派な“カプ畜”じゃないかw
 来月分のハンターライフ更新は、「ま、しとこうか」と思っています。「F1 2010」はやる気が起きないし、「グランツーリスモ5」も延期になっちゃいましたしね(予定通りと言うべきか、何と言うべきか……ったく)。もうしばらく、文句言いつつのハンターライフが続きそうです。

| | コメント (0)

Windows Live Spaces終了

 私は、Windows Live Spacesにて「Bleumer's Diary 詮無きことを」というブログを書き始めたのですが、今年6月Windows Live Spacesの突然の仕様変更に唖然としたため、ここココログに「Bleumer's Diary 詮無きことを II」として主たるブログを移転しましたけど……結局、Windows Live Spacesは終了するようです。
 2週間ほどWindows Live Spacesにアクセスしてなくて、久々にアクセスしてみたら、管理画面がわけのわからん画面に切り替わり、「WordPress.comにアップグレードせよ!」と命じられてしまいました。
 「何じゃ、これは?一体どないなっとんねん」と思い、いろいろ調べてみると……アメリカのMicrosoft本社が、Automatticってところが運営するブログサービス「WordPress.com」と提携したんですな。自前のサービスはやめるんで、簡単に移れるようにしてやるからSpacesユーザーはそっちに移れと、そういうことのようです。
 舐めとんか!!
 久々にブチっとキレましたねぇ。天下のMicrosoftがですよ、オンラインサービスをやっときながら、面倒になったからとユーザーをさっさと切り捨てるとは……信じられないですわ。

 でも、決まってしまったことをグダグダ言ってても仕方ないし、移転手続取らなきゃ過去に書いた記事が全消去されかねないので、WordPressへの移転手続やってみたんすよ<結果、「Bleumer's Diary 詮無きことを」のURLは、http://bleumer.wordpress.com/となりました。ちなみに「II」の記事内リンクはすべて更新済みです>。
 たしかに、手続は簡単にできました(手続が終わったら、通知メールが届きました。でも、こういう場合って、「手続をしてください」と前もってメールを送るのが礼儀じゃないのかなぁ?)。
 しかし、登録ボタン押して手続が始まったんだけど、進行バーが中程あたりまで進むと一向に動かなくなってしまい、そこから30分ほど放置しても終わらなくなってて、手続きが完了することはありませんでした。
 まぁ、移転先のアドレス打ち込んでアクセスしてみたら、普通にアクセスできて、過去の記事もちゃんと表示されたので、移転作業自体は成功していたみたいなんですが……移転先をしばらくチェックしてみたら、記事に貼ってあった写真が表示されていないことに気付きました。順に見ていくと、一切合切記事から写真がなくなってるわけです。
 で、どうすればいいかわからないから、「サポートは?」と思って見てみると、どうも個別の質問には英語でしか受け付けない様子。機能追加メニューもあったりするのですが、価格がドル表記だったりします……そりゃクレカで簡単に決済できるだろうけどさ、ここはアメリカじゃないっつーの(怒)。
 とりあえず、今後のサポートは全面的に期待しないことにしました。あれこれ試しまくって最終的には一発で写真表示が戻ったからよかったですけど……どこまでユーザーをバカにすれば気が済むんでしょうなぁ。
 そして、過去記事のすべてのURLは新たなWordPressブログのURLにリダイレクトされることになってるはずなんですが……うちのブログではリダイレクトされないことが後になってわかりました。 移転手続きが途中で止まってしまったことがこんな形で現れたようです。これには本当にガックリきましたよ。どうすればいいか尋ねようにも前述の通りWordPressサポートには頼れないし、Windows Live Spacesのサポートはもはやどこにあるのかすらわからない。記事内リンクはこちらで貼り直せば修正可能なんだけど(膨大な数で泣けてくるが)、問題は検索エンジンに登録されたURL。これは私にはどうにもできず……検索でヒットした記事でなく、トップページが表示されちゃうんですよね。今なお「Bleumer's Diary 詮無きことを」に検索経由で来られている方々には本当に申し訳なく思っています。

 「無料サービスなんだから、こんだけやってやりゃ十分だろ」って言われれば確かにそうなんですがね、そういう態度を見せる相手を私は信用できません。
 今回のMicrosoftの対応、私は生涯忘れませんよ。

| | コメント (0)

2010年10月12日 (火)

“ザックJAPAN”、2戦目

 “ザックJAPAN”としての2戦目、そして代表としては今年最後の試合となる韓国代表との親善試合が、今日アウェイで行われました。
 日本代表のスターティングイレブンは、今回はGK西川/DF駒野・今野・栗原・長友/MF長谷部・遠藤・松井・本田・香川/FW前田という布陣に。川島と岡崎は故障で離脱、森本は前田と戦略的交代ですかな。
 試合は、結局0-0のスコアレスドローとなりました。韓国はエースのパク・チソンが練習で痛めたとかで出場できなかったことが影響したか、積極的な攻撃を仕掛けてこなかったですな。一方の日本は、韓国のプレッシャーで潰されながらも(特に香川。今日は徹底マークされてましたな)攻撃を仕掛け続け、特に後半には本田が決定的な場面を何度か作るなど、終始積極性を出してましたね。本田を中心に運動量が最後まで落ちず、良いサッカーをしたんじゃないかと思いましたけど……今日の韓国代表は、貪欲に攻めかかってくる怖さがなかったですからねぇ。あと2人ぐらい前掛かりで攻めてもよかったかなぁと。勝てた試合を落としてしまったかもしれませんな。ま、あくまで親善試合ですから、勝ち切らなくてもいいといえばいいんですけどねw。
 ま、今日は守護神・川島不在ながら、韓国相手に無失点で終えられたってのが一番の収穫ですかね。西川選手で90分間フルに守りきったってのは大きいと思います。また、ザッケローニ新監督流のゾーンディフェンスも機能してたみたいだし(ほころびはでてたけど、ま、それはどんなシステムでも出ますから)、新チームのテストとしては上々かな。
 でも、来年1月のアジアカップは真剣勝負で、いきなり真価を問われますからね。そのときはしっかり勝てるようチームを作っていってほしいと思います。

 今年のサッカー日本代表は、6月14日のカメルーン戦の前と後で全然違うチームになったように思いますな。前はどこをとってもイマイチっぽいひ弱なチームだったけど、カメルーン戦に勝ってからは走れる逞しいチームになってしまった、みたいな。アルゼンチン戦は若干危なっかしさが見えたけど、今日の韓国戦は危なっかしいと全然思わなかったです。これで点も確実に取れるようになったら、世界的な強いチームになるかもしれないって期待が持てますよ。ホントに。
 来年は、日本サッカーにとって良い1年となりますように。

| | コメント (0)

2010年10月11日 (月)

劇場版マクロスF ~イツワリノウタヒメ~ Hybrid Pack

 劇場公開から約1年……やっと発売ですよ。「劇場版マクロスF ~イツワリノウタヒメ~ Hybrid Pack」。

Photo_2
 昨年しっかり劇場に足を運んで観ましたから<記事はこちら>内容は一通り把握してますけど、うちで細かいところまでじっくり観てみたかったんで購入。細かいところが見えるように、Blu-ray版を選択したってところです。Blu-rayだけあって、画質はキレイだと思いました。アラを探せば出てくるのかもしれないけど、フツーに見る限りでは特に問題になるような箇所はありませんです。音もDTS-HD Master Audio収録だし、問題ないんじゃないですかね(あんまサラウンドって感じはしませんでしたけど)。
 ただ……やっぱこれは劇場の大スクリーンで観ないと意味がない映像ですなぁ。「現場にいるかのような臨場感」ってのがこの劇場版の売りで、実際劇場だとその迫力に圧倒されたんですけど、うちの30インチ台の液晶テレビ(フルHD)じゃ再現できませんわ。その液晶テレビで見てたTVシリーズの映像と、さして変わらないレベルにまで“臨場感”が下がってしまいますね。同じ家庭用でも、50インチ以上のテレビとかプロジェクタとかだとまた違うのかもしれませんが……その点ではかなりガッカリしました(ま、迫力に圧倒されない分、「細かいところまでじっくり観る」ってことには向いているんですけど)。今回のBlu-ray/DVDだけ見た人は「なんだよ、こんなもんかよ。たいしたことねー」と思うかもしれませんけど、そうじゃないですから。劇場のスクリーンで観ると、シェリルのライブとか終盤の戦闘シーンとか、マジでたまげる映像なんですよ、これ。ホント、残念です。
追記:封入特典の生フィルムコマをスキャンしてみましたので、その一部をアップ。

__2
シェリルの2度目のライブで、ランカがダイヤモンドクレバスを歌う場面のようです。

 あと、「Hybrid Pack」ということで、Blu-ray版にはPS3用の「マクロストライアルフロンティア」というゲームも収録されています。ゲームといってもセーブもできない“体験版”的なもんなんですけど……ま、遊べることは遊べます。トロフィーも貰えますから、扱いは製品版ってことなんですかねぇ?とりあえず、裏モードの「スカル・スコードロン」以外はクリアしましたが、ここまでで良ければややこしい操作を覚えなくとも、敵機を追いかけてロックオンしてミサイルばらまいておけばOKです。表の「スカル・スコードロン」が厄介だけど、対ルカ戦でルカ機集中砲火(シモン・ヨハネ・ペテロのゴースト3機は無視。相手してると時間がなくなる)さえできれば何とかなるかと(オズマはチャージ攻撃とSPアタックで対処)。裏の「スカル・スコードロン」は……たぶん私じゃムリなんで、「頑張って攻略してください」としか言えないですw

 予定通りなら来月あたりに完結編「サヨナラノツバサ」公開だったはずですが……来年2月まで待たないといかんのですなぁ。この点も残念ですけど、待たされる分だけしっかりした作品に仕上がってくれればその方が嬉しいですしね。期待して来年まで待ちたいと思います。

 ちなみに、以前の私の「マクロス」の記事はこちらから。

| | コメント (0)

2010年10月10日 (日)

F1 2010 日本GP

 F1第16戦・日本GP予選&決勝が今日行われました。
 土曜日大雨で予選が今日午前中開催となったのですが(おかげで予選がちゃんとTV放映されなくなってしまったのは残念でした)、PPはベッテル(レッドブル)が獲得。2番手は同じレッドブルのウェバー。3番手はハミルトン(マクラーレン)だったけど、ギアボックス交換したため5グリッド降格となり、クビサ(ルノー)が3番手スタートに繰り上がりました。母国GPの小林可夢偉(ザウバー)は14番手、山本左近(ヒスパニア)は24番手。
 で、決勝。スタート直後にペトロフ(ルノー)とヒュルケンベルグ(ウィリアムズ)、マッサ(フェラーリ)とリウッツィ(フォースインディア)がそれぞれ絡んでクラッシュしたため、いきなりセーフティーカー導入。その上、導入中にウェバーを抜いて2位に上がっていたクビサのタイヤが外れるアクシデントでリタイアするなど、鈴鹿にしては珍しくスタートから大荒れになりましたが……その後は落ち着いた展開に。ハードタイヤで出走したバトン(マクラーレン)が一時トップを走りましたけど、結局はレッドブル勢が安定した走りで圧勝。優勝ベッテル、2位ウェバーとワンツーフィニッシュを決めました。3位はアロンソ(フェラーリ)、4位バトン、5位ハミルトン、6位にミハエルさん(メルセデスGP)。そして、7位に小林可夢偉が入って見事ポイントゲット、山本左近も今季最高の16位完走となりました。
 いやぁ、レッドブル勢に割って入ったクビサがあっけなくリタイアしちゃったのが残念でしたが……可夢偉クン、凄かったですねぇ。ハードタイヤでスタートしてピットストップを後にずらす作戦は必ずしも成功したとは言えない感じだったけど(5位まで浮上したものの、ピットアウト後12位にまで下がった)、ソフトタイヤに履き替えてからの走りが素晴らしかったですな。それに、抜く場所がヘアピンってのがねぇ。解説のお三方(森脇さん、右京さん、マッチ)も驚いてましたけど、あんなところでホントよく抜けますねぇ。ゲームでもそうそう抜けないぞ(トロいCPU相手ならできないこともないけど、対人戦だとまずムリ)。しかも、F1ですからね……先週「F1 2010」ってゲームを買ったんですけど、F1マシンだとヘアピンに飛び込むだけでも大変ですから。あそこで勝負なんて、もの凄い度胸だと思います(実際、アルグエルスアリとはぶつかってましたしw)。

 大混戦のチャンピオンシップは、ウェバーのトップ/アロンソ2位は変わらずでしたが、ベッテルがアロンソと同ポイントの3位に浮上してきましたね。ウェバーとは14ポイント差ですか……が、残り3戦ありますからね(たぶんw)。今年は1位と2位に7ポイント差があるので、ウェバーが優勝できないままだと、十分ひっくり返せますよ。
 今日のポールトゥウィンで勢いづいたであろうベッテル、頑張ってくれ~!

| | コメント (0)

2010年10月 9日 (土)

「F1 2010」購入

 F1日本GP開幕に合わせたか、久々のF1ゲーム「F1 2010」が今週発売されました。つーわけで、私はXbox360版を買いましたよ。
 で、早速、勝手知ったる鈴鹿のコースを走ってみたんですが……このゲーム、とんでもなくハードなバランス設定ですな。アシストがあるので走れないってことはないんですけど、ちょっとコースはずれると「無効ラップ」と表示されてラップタイム計測停止、後半の加速区間でちょっとはずれてしまうと「次のラップも無効ね」と言われ……ラップタイムの記録すら残せないんですよ。最近レースゲームやってなかったのでウデがなまりきってるとはいえ、このテのシミュ系で使う「自動ブレーキ/ライン表示なし」設定で鈴鹿を10周してもタイム計測すらしてもらえないという現実に直面させられ、唖然呆然としてしまいました。
 いやはや、最近「モンスターハンター フロンティア オンライン」に疲れ気味なので、「息抜きにこれで楽しめたら」と思って買ってみたんですけど、「息抜き」になんて絶対ならないゲームですわ、これ。グラフィックは素晴らしいし、アシスト使えば普通のコントローラーでも十分楽しめるようにはなってるし、難易度設定を優しくしておけば無茶なタイムを出さずともCPUに勝つこともできるんですが……本気で集中してF1の操縦に取り組むプレーヤーしか受け付けないですね。「F1ってどんな感じかな?」って軽い気持ちで触ってみることは許されてすらいませんから、そういう人は間違っても買ってはいけない。「グランツーリスモ」「フォルツァ」でそこそこ走れるって程度の人も、「止めとくべき」ではなく、やはり「買ってはいけない」レベルだと思います。それくらいハードですわ。「F1のシミュレーターを是非やってみたい」って人以外、買わないことをオススメしますよ。

 しかしなぁ、昔みたいにF1のゲームが乱立してた時代ならいざ知らず、公認制になって「F1」と題したゲームはこれしかないという中で、その唯一のソフトをここまでハードな設定にされてしまってはねぇ……「F1ファンの裾野拡大」どころか縮小していくだけだなぁ。
 イギリスかどっかのゲームスタジオが作ったみたいですけど、ヨーロッパのプレーヤーってホントにこんな設定でないと喜ばないんですかねぇ?不思議でなりません。ゲームってのは面白いからこそゲームであって、歯を食いしばってやるもんじゃないと私なぞは思うのですが。

| | コメント (0)

メジャーアップデートされたけど

 Xbox360用ソフト「モンスターハンター フロンティア オンライン」、360版では初のメジャーアップデート(シーズン8.5→9.0)も行われまして、9.0のパッケージ(プレミアムパッケージ。限定のコレクターズエディションは、特典に惹かれるものがなくパス)を購入したりもしたんですけどね……なーんか、どんどん面白くなくなってきてます。
 HR100を超えたのであれこれ武具を強化してる最中なんですけど、そこで必要になってくるのがモンスターの「変種」の素材です。この「変種」ってのは属性攻撃があんまり通用しないんですが……これ自体、各種属性武器を強化してきた上位(HR31~99)までの苦労がムダになるってことでして「納得いかない」って気分なのに、今回の「9.0アップデート」でその“ヘンテコ性質”がさらに改悪されたらしいんですよね。状態異常になりにくい、肉質変更、怯みにくい、おかげでモンスターの部位破壊が成立しない→ただでさえ集まりにくい変種素材がさらに集まらない……悪循環以外の何者でもない。運営側としてはプレーヤーに手間(時間)をかけさせたいんでしょうが、HR何百って連中はこうなる前に簡単にクリアしてるんですよ(その上、一部のタチの悪い人はそれを理由に威張り散らしてたりする)。少ししかない遊ぶ時間をつぎ込んできたらこの仕打ちってなるとね、課金までしてるのがバカバカしくなるってもんです。運営側が「バランス調整に問題があった」と認めたようですけど……ちゃんと改善されるとも思えませんわ。
 それに、「9.0アップデート」で今まで以上に武器種の選別が進んでしまった気がします。私は近接:太刀/ガンナー:弓が主武器ですけど、弓はもはや存在意義すらなくなった感があります(もともと“持ち込むな”みたいな扱いだったけど、「弓も有利」ってモンスターが変種以降ではいなくなったため、“許されない”って雰囲気になってしまった)。太刀はまだ価値こそあるけど、ここ数日プレイしている限りでは「居場所がなくなってきたなぁ」と感じることがあります。最近、求人区ならいざ知らず、自由区なのに武器指定の募集とか増えましたしねぇ。近接は双剣か笛、ガンナーはボウガン、それしか許されないんですかねぇ?チケットが消費されてしまう剛種クエストは失敗が許されない以上仕方ない面もあるけれど、そうでもないクエストでも不要扱いとは……この点でもプレイしているのがバカバカしくなってきました。運営側はなんでこんなバランスにしてしまうんでしょうな。
 そして、最大の理由は、次の目標となる剛種クエストですよ。剛種クエストは剛種適性試験で「剛種チケット」を確保の上で参加し、成功しても失敗してもそのチケットを消費するってシステムなんですが……このシステムのおかげで失敗が他のクエスト以上に許されないんすよね(武器指定の募集なんて当たり前にあるし、剛種クエクリアで完成する剛種武器指定とかまであったりするし、下から上がってきた人間には入る余地すらないことも多いです)。となるとですな、未だにあっけなく死んでしまったりする私なんぞのウデでは失敗の確率は高いわけでして、何より他のメンバーに迷惑かけることはしたくない私の性格上、「こりゃ参加できないな」って気分になっちゃうわけです。次の目標に「行きたくない」となると、そのための準備もする気がなくなり……剛種適性試験に必要なSP武器強化も進んでません。「9.0アップデート」でリタイアしたら剛種チケットは返還されることになりましたけど、この程度じゃやはり剛種クエストにまつわる“ギスギス感”は解消されるはずもなく、やっぱ行きたくないんですよねぇ。

 いろいろ防具を組み合わせて「斬れ味レベル+1」と「高級耳栓」「ランナー」「砥石使用高速化」を同時発動する近接装備を作ってみたり、「ガード性能」を上げたランス用装備を組んでみたり、レアルを使ったボウガン装備を作ってボウガンデビューしてみたり(もちろん、どれも剛力珠を使った“3点スキル”付き)と私なりに頑張ってるつもりなんですけどね。その頑張りに応じてプレイが楽しくなるかというと、たいしてならないんすよ、実際。悲しいわ。
 HDDに何かしらのデータをインストールしているにもかかわらずディスクが回り続けるのも直そうとしないし、またも狩人祭が開催されて韋駄天ソロにヒプノックを出してみたり(昨日やってみたんですけど、酷い目にあいました。なんであんな体力バカをソロで倒さないといけないの?あんなので本当にウデの比較になるの?)……運営側に対する不信感は募るばかりです。「アシストコース」だの「バローネコース」だのと新たな課金コースも始まったけど、そんなのは基本サービスがしっかりしてるのが大前提でしょ?そっちを先にしっかりしてもらいたいですよ。マジで。
 このままだとハンターライフの切れる来月以降、続ける意味もないっすねぇ。9.0パッケージについてきた1ヶ月分のハンターライフは使わず、撤退するかなぁ。はぁ。

| | コメント (0)

2010年10月 8日 (金)

“ザックJAPAN”、始動

 サッカーW杯南アフリカ大会から3ヶ月……ついに、ザッケローニ新監督の指揮する新生サッカー日本代表が始動ですよ!

 今日、埼玉で日本代表とアルゼンチン代表との親善試合が行われました。
 日本代表のスターティングイレブンは、GK川島/DF内田・今野・栗原・長友/MF長谷部・遠藤・岡崎・本田・香川/FW森本という布陣に。横浜の栗原選手以外はW杯代表(帯同メンバー含む)ですなぁ……つーか、故障で辞退した中澤と闘莉王が参加してたら、“岡田JAPAN”とほとんど変わらんかったかも。
 一方のアルゼンチン代表はというと、あのメッシも、テペスもミリートもイグアインもいる、こちらもほぼW杯代表メンバーを揃えた“本気モード”でした(名物監督が解任されちゃって不在なのは、極めて残念でしたがw)。「こりゃスゲー」ということで、見ましたよ、中継をライブで。
 いやはや、「これはさすがに勝てんだろう」と思って見てたんですが……メッシその他に翻弄されつつも、なんと先制したのは日本。前半19分、長谷部のシュートをキーパーが弾いたところへすかさず岡崎が蹴り込んでゴールですよ!これにはビックリしました。その後は攻め合いながらもどちらもシュートは決まらず、得点なし。結局、1-0で日本代表が初めてアルゼンチン代表を破りました。
 ま、アルゼンチン代表は監督が正式には決まっておらず、戦術面でかなり不利であったことは否めませんし、どこか痛めた選手が途中交代するというアクシデントもあったりしましたが……メッシとテペスが90分間ちゃんと走り回っていたにも関わらず、日本代表は勝ったわけですからね。よくやったと思いますよ。セットプレーじゃなく、アルゼンチンのディフェンスをしっかり崩しての得点でしたし、香川を中心に攻撃の形を見せつけてましたしねぇ(ドルトムントで大ブレーク中の香川、確かにすごいです。本田の存在感が霞んでしまってましたねw)。フロックではない勝利と言って良いでしょう。新監督の初采配試合としては、これ以上ない結果だったんじゃないでしょうか。
 ただ、今日の日本代表の試合運びとかって、“岡田JAPAN”の延長線上でしかないよーな気もしました。岡田前監督が指揮してても、たぶんこんな感じになったんじゃないかなぁ?数日しか指導してないみたいだから仕方ないけど、もうちょっと“ザッケローニ流サッカー”ってやつも見てみたかったですな。ま、そのへんは指導が浸透する来年あたりまで待つしかないか。

 日本代表を、香川や森本などの若手が引っ張るようになってくれると、次のW杯に向かうに当たって実に頼もしいですな。20代前半の選手でレギュラーの半分を占めたりできたら、今までにない活きの良いサッカーをするチームに生まれ変わるかもしれませんし。
 新生“ザックJAPAN”は、そういう日本代表になってくれることを期待しています。

| | コメント (0)

« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »