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2010年7月12日 (月)

Bleumer的投票行動 ~2010参院選

 第22回参議院議員通常選挙が、昨日投開票日でした。この選挙について私Bleumerがどういう投票をしたのか、ここに書いておきたいと思います。

 投票先は、選挙公示前に書いた通り<こちら>、地方区も比例代表も自由民主党の候補にしました。
○地方区
 民主党と自民党と共産党の候補がいたんですけど、自民党候補に投じました。民主党の候補もしっかりした議員さんで、上の方で日本をおかしくしている連中とは違うタイプの人ですから、普通ならこの候補に投じていたのですが(たぶん6年前はこの候補に投じたと思うし)……姑息な菅内閣を信任するわけにも、今の不誠実極まりない民主党を追認するわけにもいかなかったので、今回は新人で無名の自民党候補を選びました。共産党候補は、主義が相容れないために国政では選ばないと決めているので、パス。
○比例代表
 政党名ではなく、自民党の名簿にあった候補者の名前を書きました。私の票が、元タレントだの、どっかの元監督だの、衆議院落選組だのの票になるのはイヤだったので、ちゃんと特定の候補者名を書いたんですけど……その特定の候補者を選んだのは、本意からではありません。「他に託せそうな人がいなかったから」ってだけです。何ですか、あの自民党の比例名簿は?本当なら他党に入れてたぞ。自民党、国会議員たり得る候補者をきちんと擁立しろ!
 もちろん与党とその候補者を選ぶわけにはいかないし、みんなの党をはじめとする小政党を選択するつもりも毛頭なかったので、それらは一切無視しました。

 今回の参院選は、与党敗北/自民党とみんなの党が勝利って感じになりましたが……その勝利した自民党の候補に投じた私の票は、結果的にどちらも“死票”となってしまいました。どっちの候補も、惜しくも落選してしまったので。残念ではありますけど、ま、こんなこともありますわな、落選する人がいるからこその選挙だし。
 とりあえず、不誠実で何の理念も見ることができない民主党が敗北したのは、日本にとって良かったと思います。また、いわゆる“タレント候補”が軒並み落選したのも、今後のことを考えれば良かったのではないでしょうか(あれほど批判の強かった某柔道候補があっさり通ってしまったのにはガッカリしましたけど)。菅政権発足時の高支持率など日本国民の民意というものに不信感がつきまとってたんですが、まだ理性的判断もなされているんですな。捨てたものではないですね。
 ただ、全体の投票率が57.92%ってのは、まだまだ低いですよ。参院選としては高い方なのだろうけど、4300万人以上の日本国民が棄権してるって現状では「外国人に参政権を認めるべきではない!」って正直言い切れないですからね……この日本国民の低い政治参加意識、何とかならないものかなぁ。

 今回の参院選の選挙総括は、後日改めて書くことにします。

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